2006年08月28日

高雄、神護寺へ(2)

今年1月に行った、高雄の神護寺へ再び行きました。

今回はレクレーションというより、聖地巡りの意味合いが強いために、パーティはそっちの筋に明るいほへとを含む3人に限定された。

京都市(平安京)は風水都市と云われている。
平安京を開いた桓武天皇の功績は大きい。

実はそれに関わった人物として忘れてはいけない人がいる。

 和気清麿(わけのきよまろ)

その人は京都へ遷都を進言し、また平安京造営の最高責任者である。
当然風水を解っていたと思われる。

また、奈良の都市仏教に対して、政治から仏教を切り離し、修験道などの実践に重きを置く、平安仏教の走りは、実は和気清麿も大きく関わってきている。

高雄の神護寺は平安仏教の発祥地である。

平安仏教は修行や出家といった小乗仏教である。
ついでに一般民間人でもお手軽に極楽浄土へ行くには鎌倉時代を待たなければいけない。


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高雄、神護寺山門、「桜門」

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「金堂」には薬師如来。右の大黒天の姿にはびっくりします。左には地蔵菩薩と弁財天。

金堂を参った後に階段を下りる時に得体の知れない虫を発見!怪しい、こんな怪しい虫ははじめてだ。思わず、踏みつぶそうかと思ったが、もしや、神仏の使いかと思いとどまった。

そんな怪しげな虫を囲み、談笑の後、階段を下りた。

あり得ない偶然だ、人もほとんどすれ違わないこの場所に
一人の女の子がやってくる。どこで見た気がする。

 りさぷーだ、、

何でこんなところにいるのだ?「何してるの?」
ほへとの声に、りさぷーも何が起こっているのか、パニック状態に。

今回の精鋭3人以外は神護寺に来ることは知らない。

方位マネージャー見たら、北が良かったから神護寺に来たそうだ。

まぁ場所も大事だが、時間もほんの数分の差で出会えていないタイミングだ。

おそらく、何かの力が働いたのだろう。
先の怪しげな虫はりさぷーの使いだったみたいだ。

パーティは突然、レベル1のリサプーが加わり4人となった。

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不動明王。ここから和気清麿のお墓に行く。

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今回のメインである。和気清麿の墓周辺はもの凄い「気」が渦巻いている(分かる人はこの写真でも分かるでしょう)。
ペットボトルの水をお供えしつつ、気をチャージしたりしてみた。
その辺を歩くアリが異常にデカイ。やはり気のせいか?


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墓周辺の木々。

次はラスボスの文覚上人の墓へ向かう。結構な山道である。ほとんどこないだの愛宕詣りである。まぁ愛宕山にも和気清麿縁の建物や建物跡は多い。

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頂上に到着。京都市内が一望できる。

丁度京都タワーが見える南東の方角と、南の方角が展望できる。

特に双ヶ丘という人工の山(古墳)から京都タワーが一直線であり、その先に深草がある。

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南も、遠くに長岡(長岡京)が見える。

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文覚上人の墓周辺。
のんびりと時間を過ごす。
リサプーが持ってきた一つのみかんを4人で分けあって食べた。甘い、、疲れが吹き飛ぶね。

閉山時間も迫ってくるので、帰ることにした。

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下りてくると、「神護寺」の看板が、ここが本物の神護寺のようだ、、パンフレットには「多宝塔」と記されてあった。

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「桜門」を出て、石畳の階段を下る。

神護寺をを振り返ると、丁度「桜門」から夕日の太陽が覗いていた。
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2006年08月27日

W-ZERO3[es]と外付けキーボード

USB mini A変換ケーブルを注文して、やってきた。

W-ZERO3[es]にさっそくこないだ購入したミニキーボード「ELECOM TK-UP84CPWH(ホワイト)」を接続してみた。

まず、USB mini A変換ケーブルとミニキーボードをつなぎ、USB mini A変換ケーブルをW-ZERO3[es]につなげる。

いろいろ試してみました。
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想像以上に外付けキーボードはまさに快適そのものだった。

アプリケーション アップデートによって内蔵のスライドキーボードのパフォーマンスがアップしたために、はたして外付けのキーボードの出番があるかどうかと思ってのテストでしたが。

やはり、内蔵のスライドキーボードの場合は小さいというだけではなく、本体、もしくはスライドキーボードを持つか固定して打つ必要があるが、外付けキーボードは当たり前に5本の指がすべてフリーに使える。キータッチも「ぷちぷちッ」から「タタタタッ」って感じで、PCとまったく同じ速度で入力できる。

さてEnterキーがEnterキー+Fnとか噂もあったが、普通にEnterはEnterで動作しています。
「田」キーでメニューも表示される。
F1キー:左[ー]キーに対応しており、F1キーを押すことにより、左[ー]キーに設定してあるメニューが開き。またそのメニューも↑↓キーとEnterで簡単に選択できるために、Word MobileやOperaが、ほぼ外付けキーボードだけで操作ができました。Fn+↑:PgUpはOperaでは重宝しますね。

主な動作。
ミニキーボード:W-ZERO3[es]
「田」キー:「田」キー
Enterキー :Enterキー
F1キー:左[ー]キー
F2キー:右[ー]キー

F6キー:文字パレット 
変換キー:「あ」と「_A」の切り替え

Fn+↑:PgUp
Fn+↓:PgDn

あと外付けキーボードを接続中は、画面が完全にスリープしませんね。


入力のパフォーマンスはノートパソコンと全く同じですね、、いやひょっとしたら上かも、、
ノートより場所とらないし、軽いし、、いやぁーいいねぇ。

これから出先や、気晴らしに外で、長文を入力するときは、鞄にUSB mini A変換ケーブルとミニキーボードを入れて行くことになるでしょう。

W-ZERO3[es]とミニキーボード「ELECOM TK-UP84CPWH(ホワイト)」は色の相性も大きさも丁度ばっちり良い感じでお薦めです。

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2006年08月26日

食処 いおり

今日は岡山の友人の恩師のお店に京割烹のコースを食べに行った。

ここは以前に大物女優様k.aとの行った、西陣の小料理屋だが、今回のメンバーは気さくな仲間である。

お店は、岡山の友人の師匠であるご主人と奥さんだけ(お手伝いに娘さん)という、夫婦でやっておられる小さなお店だ。夜は予約しなければいけない。

料理の師匠は「板長」と呼ばれている。その板長さんはやはり、変わった方で、流行った自分のお店を「飽きた」という理由で突然やめて、放浪の流れ板になり、また店を転々としている時代に、岡山の友人に会ったようだ。今は西陣に、2組も入ればいっぱいの小さいお店を出されている。
好きなお酒を飲みながら、料理をされるそうです。

ほへとは少し遅れてお店に到着。みんなはちびちびやっているそうだ(メール)。
お店には、のれんも掛かっていない。おそらく予約でいっぱいなのであろう。

みなと合流して、早速一品目とビールを味わう。

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一品目、ハモの骨煎餅、鯛の押し寿司などが出てきた。ハモの骨煎餅のおいしいこと。

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二品目、松茸のおすまし、お椀を開けた時のすごい香りの良さに感激しました。

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3品目、お造り、中トロや縁側、ハモに湯葉。キュウリに細かな細工。

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4品目、そうめん。絶妙なお出汁。そうめんの美しさと味に驚き。卵は外はふわっと中はしっかり。

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五品目、炭火で焼かれたお肉。

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六品目、揚げ物、鮎、ミョウガ。抹茶塩で頂きました。

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七品目、ハモ鍋、レタスが入っている。だしがうまい(涙)

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八品目、雑炊。エビ雑炊。締めです。

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岡山の友人作の箸置き(備前焼)が使われていた。

さすが、前に来たときと品が一つもかぶらない。
今回は料理人二人が、マグロの解凍法や、出汁について、包丁や飾りなど、あれこれ解説してくれて、料理の世界の深さに感心しました。

 料理の撮影はW-ZERO3[es]の内蔵カメラの為、ホワイトバランスが少しおかしいです。

食処 いおり
京都市上京区中立売通西入一筋目北西角
定休日 月曜の夜、火曜日
お食事おまかせコース 3000円

予約 075−464−7633
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2006年08月24日

W-ZERO3 [es]の本体アプリケーション アップデート

W-ZERO3[es]の本体アプリケーション アップデートが開始された。

初代W-ZERO3に比べて
こいつ[es]のキーボードには問題があった。

当然大きさは縦に圧縮されているために若干キーが小さくなっている。

しかしこれで打ちにくいわけではない。

どうもキーボードの取りこぼしというものがあるのだ。
これには2ちゃんなどでもさんざん言われている。

[たとえば]と入力しようと思っても
[ってb]というように母音がを取りこぼしてしまうのだ。
ゆっくるしっかり押さえればいいのだが、、

早く入力しようとすればそれは起こる。
調子良く入力しようとすると必ず起こる。
そしてそれによって話の腰を折られる。

東京で噂のW-ZERO3使いさん(女性)が[es]に変えていたら、あの驚愕スピードのブラインドタッチもできてないはず。

どうやらそれはキーボードのメカニカルな問題ではなく、単にソフト(ドライバー)の問題だったようだ。

バージョンアップした[es]はまさに快適!
どれほど早く入力しても、まったく取りこぼさない。

すっげー。やっぱりこのキーボードは飾りじゃ無かったのだ。半ば諦めて、いざというときに外部キーボードを使おうと思っていたのに。

っておいおい何の為にミニキーボード買ってんねん、しかも昨日にネットで、コード(USB変換)注文したとこやのに(泣)。

本当は発売時にちゃんと直して出して欲しかったけど、まぁ前機種からたった半年のモデルチェンジだから仕方が無いということか?

まぁこういう事が許されない人はこの[es]は薦められないけどね。

とりあえず、一番気になっていた、キーボードの取りこぼしが無くなって非常にうれしいです。

まだまだファームウェアのバージョンアップは続くそうです。がんばれデバッグの人達!
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火曜会8/23

今回は岡山のの丸太の友人が参加だ。

彼女は芸術家であり陶芸家であるが、ほへと数秘4EXの為に、昼から居酒屋、深夜は朝までファミレス、合間に陶芸という、低賃金長時間労働で過酷な毎日を過ごしているそうだ。あまりに忙しすぎて、最近はお金の使い方を忘れるほど、買い物の時間もないそうだ。

通常は少しは同情もするところだろうが、優勝した高校球児のように、疲労の中にすがすがしさと充実感、達成感が彼女の声から感じられた為に、同情は断じて無い。(すごく幸せそうだ)

そんな彼女だが、実は料理が上手いっていうかプロだ。ずっと京料理の板さんに付いて学んでいたために、居酒屋などでは調理を任される。だから居酒屋のバイトといっても昼から仕込みもやっている。
ただ残念なことに頭が何なので、今だ調理師の試験はパスできていない(苦笑)。

今日もバスで京都にやってきて、さっそく錦市場で買い物、その後近所にできたスーパー銭湯(天山の湯)に、アジトに帰ってからは全然休み無く、ひたすら食事を作り続けている。
さすが職人!、お刺身用のエビの殻もちゃんと全部剥いて並べてくれる。
ささみのお造り、納豆オムレツ、イタリア風の炒め物、コロッケ、、居酒屋のようだ。
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完全手作りコロッケ。揚げ方も、中のジャガイモもむちゃくちゃ旨い。

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これは、負けじとこの家の主の作、寿司屋の息子、DNAに刻み込まれた料理の腕前は、常人の理解を超えている。

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その友人が京極で買ってきたナマズのTシャツ

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なんと!ドライヤーで暖めると、鮮やかな模様が浮きでる。

明日はその彼女の師匠の店に割烹のコースを食べに行く。
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2006年08月22日

おばんざいにて

烏丸御池を西に衣棚通りを上がると「おばんざい」という自然派レストランがある。
もう十何年も前からちょこちょこ行く。
一度体操の教室の打ち上げにも使ったこともある。

今日は近くに来たのでお昼のバイキングを食べることにした。超久しぶり!

840円というお昼にしては少々高めではあるが、ここの売りは玄米ご飯と自然派である。

店に入るとお金を先払いして、お盆を持って並ぶ。
なんかバイキングだからか、食べ過ぎだろうと心配になるほどよそっている人がいる。
まぁそれも自然なのだろう。

ほへとは玄米ごはんとみそ汁、揚げ出し豆腐と豆腐。ひじきに切り干し大根、サラダ。

玄米自体が結構おなかに来るので、おかずは控えめにしておく。

玄米は体に良いとバカみたいに食べる人がいるがあれはバカだ。
玄米は非常に消化が悪い。成人でも茶碗いっぱい以上は多すぎだ。

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席について「いただきます」と同時に外が騒がしくなる。
本日昼の一時頃。烏丸は激しい雷と雨。
β波を誘発するきびしいBGMの中。気にせず、涼しい顔で食べる。
出る頃には止んでいてほしいが。

玄米は消化に悪いので、一口口に運ぶと箸を置く。
しっかり、40回以上は噛むことが大切だ。
おっともみ殻付を発見、なぜかうれしい(笑)

そうして食事も終わり、店を出る頃にはやはり雨は上がっていた。
ほへとはやっぱり晴れ男だった。
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2006年08月20日

太陽系の惑星<言霊とは4>

太陽系12惑星 新定義「自己重力で球形」提案 候補さらに12個

によると太陽系の惑星が増えるかもしれないそうだ。
現在は水星から冥王星まで9個を惑星をとしている。

さらに
冥王星の双子と云われているカロンと小惑星「2003UB313」を加える。
火星と木星の小惑星帯のセレスを加える。
計3つ、さらに12個ほども増える可能性があるようだ、、結果はまだわかりませんが。

木星で有名なホルストの組曲「惑星」では水星から海王星の地球を除いた7曲である。
このころは太陽系の惑星は8つだったらしい。(冥王星はまだ発見されておらず)

今回も水星から海王星までの8個の惑星を「古典的惑星」とするという意見もある。
ちなみに作曲家ホルストは占星術師でもある。

今回急に惑星が増えれば、占星術師も大変だと思う。

占星術ではないがほへと言霊理論でも太陽系は重要だったりする。

あ 太陽
か 水星
さ 金星
た 地球
な 火星
は 木星
ま 土星
や 天王星
ら 海王星
わ 冥王星

に対応する。

小惑星帯は昔惑星だったものが爆発したものだとかいろいろ云われている。

地球に来る魂のうち、ここから来ている人もいるそうだ。まぁ真偽は謎だが。

冥王星は特殊な星であり、惑星かどうかは微妙である。
ただ、惑星と云うより、太陽を陽とすると、冥王星は陰のバランスを持つこととなる。
今回冥王星族として、冥王星、カロン、小惑星「2003UB313」の3つが存在するので、太陽系の陰陽バランスは陰へ変わってきている。

これは、太陽系の精神論の話だが、、

人類に変化が起きてきているということなのだ。

一番太陽のバランスが陽だったのは1999年である。
文明ではバブルと云われた頃だ。
それ以来太陽のバランスは陰へ傾いていっている。

ほへと数秘でも1999年がX系の補正が最大確率で発生する。


ちなみに地球「た」との陰陽バランスは土星「は」である。
地球型惑星と土星型惑星は、惑星自体の構造が逆である。
地球の衛星である月と土星の輪の関係も対である。

詳しく云うと、「か」と「さ」
「た」「な」と「は」「ま」
「や」「ら」「わ」は「あ」「か」「さ」
と対応する。
詳しい説明は難しいので機会があればまた、、(笑)

言霊には、そんな感じで多くの惑星の歴史や思惑が封じ込められている。
その魔法を唱えるのは我々なのだ。


posted by ほへと at 18:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

そしてキーボードを買いました、が。

そんなわけで、遠路はるばる大阪ヨドバシにやってきた。
別にキーボードくらい京都にも売っているのだが、種類とこないだの[es]のポイントが貯まっているからである。

種類は豊富と思ってはいたが想像以上の品揃え、さすがヨドバシ!
結局購入したのは「ELECOM TK-UP84CPWH(ホワイト)」だ。

本当はここまで小さいのではなく、もう一回り大きくて安いのと最後まで迷ったのだが、色が白なのがこのシリーズしかなかったのでこれに決定されました。

ほへとはコンピュータ歴は中学からなので20年ほど経つが、ブラインドタッチができない(笑)

まぁ全くできないわけではないが、入力より何を入力するの方に時間が掛かるので問題はない。
よくパソコン初心者がキー入力の練習をするが、まったくナンセンスだと思う。
パソコンの初心者は「ググる」ということを真っ先に覚えていただきたい。

今そういいながらも割と入力しやすくってホッとしています。


また、このキーボードはマック用ではなく、Windows用である。
現在の最新OSのタイガーでは、何の問題なくWindows用のキーボードが使えるのである。

っていうのはガセビア(嘘)だから気をつけてね。

最初動きが怪しくて少し焦りましたが、、

マックに接続すれば、自動的にキーボードの設定が立ち上がり、
「左のシフトキーのすぐ右のキーを押せ」ー>「Z」
「右のシフトキーのすぐ左のキーを押せ」ー>「↑」

「識別できません。」  あぅぅぅ

とにかく(JIS)日本語に設定する、、が
「コマンド」や「オプション」が全く効かない。
コピペすらできない、、

たしか、「田」が「コマンド」で「Alt」が「オプション」でいけるはずなのに、、

今度は設定を(ANSI)アメリカに設定。
そうすれば、無事「コマンド」や「オプション」を理解したようだ、
コピペやセーブ、終了もできた。
別にローマ字入力で日本語も問題なく入力できた。
問題なしと思われたが、、

半角がいかん、 「@」が「[」 、「[」が「]」 と半角記号がむちゃくちゃだ。
メールが入力できない、、
欧州の設定にしてもダメ、、

結局ググることに、、そして解決。
Windows用USBキーボードをMacで使う
このサイト様に※ 10.4ではOSで対応したため不要とありましたが、ほへとの環境では必要だったようでばっちり動きました。

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後は慣れの問題ですね。
キーボードの長さが丁度、標準のアップルキーボードの半分!
机が広くなったぜ!


posted by ほへと at 18:58| Comment(5) | TrackBack(0) | マックやiPodなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーボード

ついうっかり、キーボードに液体をこぼしてしまった。

なにやら、ワンセグ&W-SIM装着可能な怪しげな腕時計型のモノの為に、キリンからアサヒに変えた罰であろうか?

あぁ、スペースが死んだ、、変換できない(泣)
また、その周辺のキーも逝ってしまわれた(涙)

ちょっと机回りが散らかっていて、キーボードの側に缶を置いたのが悪かった。
なにやらコードを引っ張った瞬間の悪夢であった。

残念ながら液体系は固体と違い、その事自体無かったこととする3秒ルールは通用しない。

こうしてiMacG5付属の白い(だいぶ汚いが)キーボードは、あまりに突然の事故のために現役を引退されることとなった。

予備キーボードがあったはずだが、、、
このあいだ、ノートのキーボードが壊れた知り合いのところへ行ったところだ。
こんな時に、、、


まぁぶっちゃけ、今のキーボードはいずれ変えようと思っていた。
B型故か整理整頓機能が付いていないほへとの散らかり放題の机の上に、フルキーボードは邪魔と感じていた。
またいまだibook(ノートパソコン)の癖が抜けず、キーボードのキーピッチの違いからよく打ち間違える、特に右側(右手)。

だから小型のコンパクトなキーボードを購入しようと思っては、思ってはいた、、。

さらに朗報!今この文章はW-ZERO3[es]で、電車内で打っているが、USBホスト機能によって外部キーボードがつながるのだ。

そんなわけで、現在、コンパクトキーボード購入の為に電車の中である。
posted by ほへと at 10:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

火曜会(子供祭り)と8/16日灯籠流し

昨日の火曜会は子連れ組に合わせ、手巻き寿司!でした。

しかし、子供って本当にすぐ成長しますね、、自分の年齢が怖い。
年に数回、ここで顔を合わします。

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今日は北野の半額まで待てないので、京都ファミリまで買い出しにいきました。

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ワイワイと手巻き寿司パーティー。今回は子供の成長に伴い、酢飯が足りなくなる大盛況!。

海苔に乗っける酢飯は少なめに、じゃないとおむすびじゃないのだから、いろいろな具や組み合わせを楽しめませんよ。

また、突然のゲストや久しぶりの友人らが来て、楽しみました。


今日は8/16日は大文字焼きですが、ほへとは見に行けるか微妙なので、とりあえず、去年の力作を載せておきます。場所は、嵯峨広沢の池。灯籠流しと、大文字焼きの「鳥居」です。

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灯籠が水面を風に流されていく、、幻想的です。

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灯籠の儚くも、ゆらめく灯火。

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鳥居と灯籠流し
posted by ほへと at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

鳥取県のあるお医者さんより、大きな箱が届いた。

中身はなんと桃(香川・川中島白桃)で、大きな箱の割に桃はなんと5個。

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文句ではなく、いかにこの5つの桃が大切に梱包されて発送されて来たかに、驚いた。

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ひとつの桃がデカイ、、

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こんなにきれいな身です。

やはり、おいしい(笑)。しかもすっげぇーボリュームです。
満足満足です。

桃と言えば、今TVドラマで「花嫁は厄年!」では桃農園での嫁修行(ウソ)と姑の話ですが、ほへとは毎週見ています。
言っときますが通常TVドラマは見ない人ですが、今回は見ています。

始まった当初の篠原涼子さんらの演技の堅さに心配しましたが、回を重ねるごとにうまくなっていって、最近は引き込まれるほど巧いと思います。それにしても岩下志麻さんの存在感はすごい。

ラブストーリーですが、二人の世界だけではなく、「家(家業)」を巻き込んでいる所がいい感じで、二人の恋を当人ではなく何か遠くで見つめている感じのする、最近のTVドラマにはない、面白い作品です。

出演されている大御所さまよりメールを頂きました(汗)
山梨と千葉県に毎日日帰りロケで、しかも暑くて暑くて大変だそうです、車も夏休みで込んでいるため大変だそうです。

どうか体調を崩さずに、無事撮影が完了する事を願っています。
そして、ドラマの続きを楽しみにしています。


別に合わす訳ではないのですが、好きな果物のナンバーワンは「桃」です。
最近はもっぱら「スモモ」系ばかりでしたが、
本物の「桃」は、何か心にも染み渡るものがありました。

ありがとうございました。

posted by ほへと at 15:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

お盆、お墓参りを

死んだ人の魂は天に上り星になる。

太陽文明の強い光では、星の光は消されてしまい、いつもは見えない。

しばし。雑多な太陽文明を忘れ、「盆」にお墓参りでもどうでしょうか?

そして「血の流れ」に意識を向けてもいいのではないでしょうか?

人間の寿命はたがが100年ではない。
命は、次の世代へ受け継がれ、何千年,何万年と続いている。

お墓は、先祖は、子孫繁栄、一族の興隆を願っている。

「一族」という今ではあまり使うことない言葉です。
一族は、いくつもの家族で構成される。

家族という言葉でさえ、現在は「族」と言っても、一家三〜四人の核家族である。

お墓参りは通常の生活ではなかなか気づかない思いを感じるでしょう。

お墓に行ったら
お墓をまず、きれいに掃除をして下さい。
たわしや手ぬぐいは必須です。
コケ(陰)なんかを放っとくと、家族に病人が生じますよ。

そして、自分の家族。親戚など一族が健康に過ごせるように祈りと感謝をしましょう。

また、家族どころか一族に否定のしようの無い不幸がある場合。
お墓に原因がある場合も考えられます。その場合はほへとにご相談下さい(風水墓相鑑定)。

また墓相鑑定師の中には無駄に高いお墓を買わそうとする、邪悪な人もいますので注意です。
当然お墓は高いものですが、墓相をよくするのに、無駄に高級な石材を進めるのはヤバい人です。

お墓参りは、人間の宗教性の根源である。
たとえ、親の事が嫌いでも、もしくはなおさら、先祖を見つめてはどうでしょうか?
横を見渡しても、良い人間ばかりではありません、ダメな人、悪人、も多くいます。

縦もそうですね、良い先祖ばかりならいいのです、人の歴史は複雑ですから。
自分の血にも、多くの争いや恐怖、苦しみや悲しみが、先祖から延々と受け継がれています。

人間とはそういうものです、良い事も悪い事も、受け継いで、またそれを次の世代に、、


丁度、このお盆の季節はペルセウス座流星群と重なり、流れ星が見え易い(今年は月が明るいのでみにくい)。
昔の人は、お盆の頃に、この流れ星を見て、死んだ人の魂が舞い戻って来たと感じたのではないでしょうか?
まぁ当然それだけではないでしょうけどね。


posted by ほへと at 19:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

火曜会8/8

昨日はイベントが目白押しでした。

レギュラーの一人(リサプー)の誕生会をすることになっていた。
グループを2つに分けて、買い出し組と飾り付け組。

そいつは買い出し組として北野スーパーへ行かせる。

帰ってきたら、部屋の電気消してバースデーケーキにロウソクというサプライズ!。

買い出し組から「カイダシオワリタダチニカエル」と、ワン切りで合図をもらい、飾り付け組がロウソクに点火!&部屋の電気を消して待つ。

そこへ帰宅。
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バースデーソングの中みんなの心ニクイ演出で、リサプーの今生最高!?の誕生会が行われた。

22歳の誕生日、ここ火曜会では一番の若手で地位も低く、いつも雑用扱い。6SPL p-で狂っているというよりヤバい変な子です。


さらに今日はいつもお世話になっている、香住の佐津の民宿「鶴(かく)」さんより、但馬牛のお中元を頂いたのをみんなでしゃぶしゃぶで食べました。
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ご実家が但馬牛の里だそうで、名ばかりの但馬牛ではない、本物をいつもいつも頂きます。

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何か、すごそうな入れ物だわ。お肉も白いぜ!

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味は、恐ろしいくらいに美味しい。やわらかい!口の中で溶ける。常温でも油が溶け出す程。
初めて口にした友人達は皆感動していました。


今日は夏休み?ということもあり、遠方より友人も駆けつけにぎやかな会となりました。

四季の宿 鶴
兵庫県美方郡香美町香住区訓谷209-3
電話:0796-38-1030
本物の但馬牛と本物の地かに(松葉かに)にこだわる料理民宿!
本物が食べたければ、ぜひおすすめ!
posted by ほへと at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

亀岡の花火大会

毎年恒例の亀岡の花火大会に行ってきました。

正式には第55回亀岡平和祭保津川花火大会というそうで、約7000発の花火が打ち上がる。

ほへとはこの亀岡の花火が実は一番好きである。
もっと派手でたくさん上がる花火大会は数多くあるが、
ここの花火大会は近くに寄れるのだ。

去年などは、打ち上げ場所に近づきすぎて(見つかって)、警察(ガードマンではない)に「立ち入り禁止区域」とつまみ出された(笑)。

今回は5人のメンバーで行ったので、リスクは犯さず(法もな)、それでも寄れる最前へ行った。

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亀岡駅を出れば、まさに露店が並び、多くの人の群れ。

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ちと悪趣味な巨大な橋を渡れば、土手に屋台村が出現!、もの凄い怪しさだ、こんな怪しい屋台村は他には無い!

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その屋台村上空に、月が見える。FZ20の最大望遠で撮影。



ささっと屋台へ行き、超インフレ状態(500円泣)のビールと焼き鳥を買う。
そして、今回はちゃんと立ち入り禁止区域ギリギリの所へ陣取る。何故か意外と人が少ない。

そして、花火が始まる。真近で見るのが、この花火大会の良さ、カメラは望遠無しの目ー杯引いても、画面におさまらない時もある。

美しい花火を真近で見ると視界一杯の花火の光と、身体を襲うドンッという音が何よりテンションを上げる。

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最後の特大スターマインの連射には、夜空はまっ白!

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花火の後は、再び怪しい屋台村へ行く。千と千尋の世界っぽく、ここにいる大勢の人は本当に人間なのか?とつい疑ってしまう。

屋台で時間をつぶしたせいか、帰りの電車は割とスムーズでした。さすがに疲れたわ。
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2006年08月06日

冷製中華そば・天下一品

天下一品と云えば、京都発のラーメン屋である。通称「天一(てんいち)」と呼ばれる。

また店の店舗によって味が当たり前の様に違う、メニューも違う。学割などサービスも違う。
普通のラーメンのチェーン店では考えられない。

千代原口の天一は味が唐辛子辛い、長岡はメニューが多い、○○の天一は天一ではない(マズい)など

チェーン店でありながら、個性が出るのは面白いと思う。


「てんいち」といえば「こってり」がほぼイコールで結ばれている。

他のラーメン店の「こってり」と「天一」の「こってり」は違う。意味が違う。カテゴリーが違う。

通常、「こってり」と云えば、スープに含まれる油分の比率が高いものを指す。

「天一」のそれは、スープの物理的状態を表す。

スープが「ちゃんと液体」なものが「あっさり」、
スープが「固体に近い半液体」なものが「こってり」である。

ほへとはあっさり好きだが、この「こってり」ファンである。
あっちの「ギラギラこってり」は苦手だ。

そんなわけで、いつも「天一」では「こってり」しか注文しない。
もし、どうしてもあっさりラーメンが食べたければ、「てんいち」には来るな!って感じだ。

そんな中、ラーメン評論家の友人から「味がさね」がうまいと言われ、「なにぃ天一でそんな邪道なー」と思いつつも、次に行ったら「味がさね」を注文しようと決めた。

そんな日がやって来た。今日まさに、少し遅い昼食を取ろうと、車でウロウロ。しかし、非常に暑い。くそ暑い。暑い暑い暑い。

天一に来た。うれしい事に、並ばずともすぐに店内へ(当たり前だが)

いつもはメニューも見ずに「こってり、にんにく入り,ネギ多め」というが、今日はメニューより味がさねを探す。すると「冷製中華そば」のご案内よろしくが目に入って来た。

そこへ「注文は?」に対して、「味かさね」と決めていたのに
「冷製中華そば!」、ついうっかりだった。まぁ今日は暑いし、「味がさね」は今度ね。

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そして、やって来た「冷製中華そば」

うまいやん。やるなあの親父、、さすが物事の本質をわかっているなぁ、、にくいぜ!

スープに何か柑橘系の香りが、、何々沖縄のシークヮーサーか、なるほどしかも絶妙だな。
「こってり」とは、真逆のここまでさわやかに澄み切った味だ。本来あっさり好きのほへとにはうますぎる。

感激したのは「ベビーリーフ」という要は菜っ葉の若葉が、生で入っていた事だ。
ラーメンはどうしても野菜が少ない、薬味ネギかもやし程度。
この「ベビーリーフ」の新鮮さと量には、ラーメンの未来を見た気がした。


そんな感じで、これはいける!、しかも味が「こってり」とは真逆だ、「こってり」も食べたくなった。

恐るべし、天一、、まさか1日に二回来さす気か?、、でも可能だな、、

というわけで「冷製中華そば!」のファンになりました。次もぜったいこれを注文しよう(味がさねは?)

天下一品公式HP
posted by ほへと at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

補正オプションについて1

ほへと生年月日占いの補正オプションについて

ほへと数秘占術のほへと生年月日占いにて

基本のカバラ数秘の誕生数1から9を補正するものです。
おそらく、これほど細分化するのは、ほへとが初めてでは無いでしょうか?

主に4種類のグループが存在します。
X系:神秘的な力のレベル。DX、EX、SPLなど7段階
N系:誕生数の力を強めたり、弱めたりします。Gt、ph
Z系:性質を抽象化するレベル。ab、z、xyz
DB系:複数の誕生数の性質を持つ。Db、std

さらに陰陽と現実化と抽象化と4つのフラグがあります。
a+:陽
p-:陰
△:現実化
▽:抽象化

これらを詳細に説明していきましょう。
とりあえず、今回はDB系を
複数の誕生数の性質を持つ。Db、std

Dbは誕生数とそれとは別の誕生数の2つの性質のハイブリッドです。Dbとはダブルの意味です。Dbの後ろに、もう一つの誕生数が表示されます。性質的にこの2つの数字が、協調するか、争うかで脳内会議がまとまったり、長引いたり、荒れたりします(笑)。


stdは誕生数とそれとは別の誕生数2つ、計3つの性質のハイブリッドです。といっても、主となる誕生数が圧倒的に強く、あとの2つの数は、補助輪的に作用し、弱点を補正しようとします。ゆえに一般的に常識的な行動や考えに落ち着かそうとします。stdは標準に向かうの意味です。スタンダード。まぁ変わっている人も実は多いのですが(笑)


とりあえず今回はこんな感じで、、
posted by ほへと at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

今村眼科クリニック開院!おめでとう!!

近所に眼科が出来た。
  何を隠そう、身内だったりする。

午前9時開院であるが、やはり心配でありちょいと偵察に行ってきました。

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おぉーチャリがたくさん止まっているやん!

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中をのぞくと、想像以上の数の患者さんが、、妹の姿も、、とりあえず、いい感じだ。ホッ

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今村眼科クリニックのトレードマーク「フクロウ」。場所は京都の右京区嵯峨です。

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独占スクープ!医院内映像。建物は自体は結構古いが,中はピカピカ。設備もいいものが揃っています。(だそうです)。手術も出来る環境だそうです。京大系。

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医院長。酒好き(笑)。すでにおばさんのファンが付きだしたという噂が、、
人は眼を見ればわかる。というか,眼しか見ていない、そんな医院長です。
このフクロウの看板で眼科を開くのが夢だったそうです。夢が叶っておめでとう。

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スタッフと医院長。明るく,個性的なスタッフが良いバランス(ほへと数秘)で集まっています。スタッフ研修期間も長く、しっかりトレーニングしてはりました。

ご近所さんで、眼科の診療が必要の際は、この「今村眼科クリニック」をごひいきに!

今村眼科クリニック
□眼科一般 □各種レーザー治療 □コンタクト取扱 □往診あり

診療時間 
午前9:00〜12:00:月火水木金土
午後4:00〜07:00:月火水/金/

〒616-8361 京都市右京区嵯峨中通町13-36 ロイヤルコート1F P有り
市バス・京都バス「車折神社前」より徒歩1分、京福電車「車折」より徒歩5分。
電話 075-872-0222

嵐山小学校、車折神社が近くです。
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2006年08月01日

愛宕神社の千日詣りに参加!

そんなわけで、この「ぐぅたぐぅた」な心と身体に活を入れる為に、愛宕神社の千日詣りに参加する事を決める。

午前2時に、山頂愛宕神社で行われる神事「朝御饌祭(あさみけさい)」に時間を合わせて登る事にした。

カバンに,着替えのシャツ、防寒用の長袖シャツ、タオル、カメラ、iPodを入れ近くのコンビ二へ、さらに,おむすび2個と、お茶と水を購入し、気がつけばカバンは結構重い。

でも気にせずに、ウォーミングアップがてら、京福嵐山まで徒歩で行く。

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京福嵐山前より千日詣りの特別バスに乗る。清滝まで200円。時間は23時58分。

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清滝のバス停より、愛宕山の登り口に到着。既に降りてこられた人達が、茶店前で休んでおられる。

ほへとは、今から登るのであった。
前半の1/3は階段等結構きついので、出力50パーセントで登ることにする。

通常真っ暗闇のこの時間、千日詣りの今日だけは、道々にはだか電球が足下を照らしてくれる。

行き交う人々と「おのぼりやぁーす(下ってくる人)」、「おくだりやぁーす(上がる人)」と声を交わしながら登って行く。

前半の1/3が終わり、五合目、七合目を目指す。この頃には,首にかけたタオルは絞れる程になっていた。お茶のペットボトル1本目は空となる。

とにかく、足に出来るだけ負担をかけないように、うまく体重使い登る。ペース配分をちゃんとして、本当に大変なのは帰りの,下りである。登りで体力を使い果たすと,帰って来れない。


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七合目あたり、遠くに夜景が見える。京都市でなく,亀岡の方だ。

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ようやく山頂へ、そこは霧の中。

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突然,場違いな,屋台が出現、、いや、そんなはずは無い。お腹が減ってみる幻だろうか?、狐のいたずらだろうか?、どっちにしろ先に参拝することに。

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山頂についてからも、階段が続く。ようやく、愛宕神社か?


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門をくぐるとさらに,これでもかと階段が続く。FFのラスボスかよぉ(しつこすぎぃー)

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ようやく,愛宕神社に到着中!。こんな霧の中の、愛宕神社は初めてだ、、すっげー怪しい(笑)。

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愛宕神社は正面だけでなく、裏や、さらに奥に、沢山の神様がおられる。くまなく、ご挨拶にうかがう。
例の「火迺要慎」のお札を買う。

そして、午前2時。神事が始まる。この人だかりだ、、見えない。

屋台までもどり、腹ごしらえ、濡れて重くなったシャツを着替え。冷えるので、さらに長袖をはおる。

さて、このまま朝までいて,ご来光を見るか、、あっさり帰るか迷う。が帰ることにした。

しばらく、道の隅に、座り込んで休む。
まだ、どんどん人が登ってくる。


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ほんの数メートル先しか見えない,濃霧の中、裸電球の灯りもにじむ、そこから人影が現れる。ふと未知との遭遇を思い出した。

そんな、夢のような、まっ白の濃霧の中、、でボーっと思う。

「なんでこんなにしんどいのに、のぼってくるのかなぁー」

決して、若くは無いおばさま達が、ゼイゼイと通って行く、、子供を背負った人もいる、、若いアベックもいる、、

まさか、そこまで、1000日のご利益が欲しいのか、、または、火事が恐く、どうしても「火迺要慎」のお札が必要なのか?、、そんなはずはないだろう(きっと)

「そうか、ここは天国なんだなぁ」、そんな気がした。
「ここ」とは、別に愛宕山頂の事ではない。ここ地球のことだ、、みんな、山登りのように、生きて行く事自体、大変なことだろう、しかし、そうして、苦労して、生きる事自体が目的で、、その苦労自体が後に、登りきった時に幸せと感じるのだろう(謎)。

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屋台にて、、ビールは無いのですか?、「もう売り切れです」、他にアルコールは無いの?、「もう売り切れました」。ってそれは、「あっお酒ですね、最後の一缶です。」

運良く最後の「氷結レモン」をゲット!、下界の倍以上の値段だが、相対的には、それ以上の価値がある。「唐揚げ」と共に美味しく呑みました。
しかし、今回は全然余裕でした、しっかり、おむすびも食べ、さらにトマトまで買って食べて、特に内蔵はかなり余裕がありましたね。

そして、身体が冷える前に下山した。
清滝のバス停前は、5時半からの始発待ちが大勢。
その大勢に入る事はやめて(待つのが嫌いな人)、歩いて帰る事に、、

ビールを片手に歩き出す、そこへ丁度タクシーが、

そしてタクシーで帰ることに変更。

タクシーより愛宕を振り返ると、、雨が降って来た。
みんなだいじょうぶかぁー(足滑らすなよ)

帰宅後お風呂へ直行。



posted by ほへと at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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