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2006年08月28日

高雄、神護寺へ(2)

今年1月に行った、高雄の神護寺へ再び行きました。

今回はレクレーションというより、聖地巡りの意味合いが強いために、パーティはそっちの筋に明るいほへとを含む3人に限定された。

京都市(平安京)は風水都市と云われている。
平安京を開いた桓武天皇の功績は大きい。

実はそれに関わった人物として忘れてはいけない人がいる。

 和気清麿(わけのきよまろ)

その人は京都へ遷都を進言し、また平安京造営の最高責任者である。
当然風水を解っていたと思われる。

また、奈良の都市仏教に対して、政治から仏教を切り離し、修験道などの実践に重きを置く、平安仏教の走りは、実は和気清麿も大きく関わってきている。

高雄の神護寺は平安仏教の発祥地である。

平安仏教は修行や出家といった小乗仏教である。
ついでに一般民間人でもお手軽に極楽浄土へ行くには鎌倉時代を待たなければいけない。


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高雄、神護寺山門、「桜門」

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「金堂」には薬師如来。右の大黒天の姿にはびっくりします。左には地蔵菩薩と弁財天。

金堂を参った後に階段を下りる時に得体の知れない虫を発見!怪しい、こんな怪しい虫ははじめてだ。思わず、踏みつぶそうかと思ったが、もしや、神仏の使いかと思いとどまった。

そんな怪しげな虫を囲み、談笑の後、階段を下りた。

あり得ない偶然だ、人もほとんどすれ違わないこの場所に
一人の女の子がやってくる。どこで見た気がする。

 りさぷーだ、、

何でこんなところにいるのだ?「何してるの?」
ほへとの声に、りさぷーも何が起こっているのか、パニック状態に。

今回の精鋭3人以外は神護寺に来ることは知らない。

方位マネージャー見たら、北が良かったから神護寺に来たそうだ。

まぁ場所も大事だが、時間もほんの数分の差で出会えていないタイミングだ。

おそらく、何かの力が働いたのだろう。
先の怪しげな虫はりさぷーの使いだったみたいだ。

パーティは突然、レベル1のリサプーが加わり4人となった。

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不動明王。ここから和気清麿のお墓に行く。

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今回のメインである。和気清麿の墓周辺はもの凄い「気」が渦巻いている(分かる人はこの写真でも分かるでしょう)。
ペットボトルの水をお供えしつつ、気をチャージしたりしてみた。
その辺を歩くアリが異常にデカイ。やはり気のせいか?


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墓周辺の木々。

次はラスボスの文覚上人の墓へ向かう。結構な山道である。ほとんどこないだの愛宕詣りである。まぁ愛宕山にも和気清麿縁の建物や建物跡は多い。

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頂上に到着。京都市内が一望できる。

丁度京都タワーが見える南東の方角と、南の方角が展望できる。

特に双ヶ丘という人工の山(古墳)から京都タワーが一直線であり、その先に深草がある。

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南も、遠くに長岡(長岡京)が見える。

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文覚上人の墓周辺。
のんびりと時間を過ごす。
リサプーが持ってきた一つのみかんを4人で分けあって食べた。甘い、、疲れが吹き飛ぶね。

閉山時間も迫ってくるので、帰ることにした。

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下りてくると、「神護寺」の看板が、ここが本物の神護寺のようだ、、パンフレットには「多宝塔」と記されてあった。

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「桜門」を出て、石畳の階段を下る。

神護寺をを振り返ると、丁度「桜門」から夕日の太陽が覗いていた。
posted by ほへと at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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