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2006年09月22日

久しぶりの天河

京都駅より昼12時過ぎに天河へ向かう。

奈良から吉野へ
明日香は好きな風景だ。
ただの田舎的風景の中に、ぽこん、ぽこんと巨大なブロッコリーのような森が点在する。それは古墳であるが、なんともいえない、懐かしく、和む。

下市口から天川へ
よく天河へ行っていた頃は、長いトンネルは工事中だった。便利なはずのトンネルができてから天河に足が向かなくなった。



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天河大弁財天社。日本3大弁天。一言では云えない不思議でちとヤバイ所です(笑)
到着後、早速お詣りへ神殿へ向かう。
昔は神殿内にシンセサイザーの音色が流れていたが、今は普通にシーンとしていた。

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巨大なイチョウ樹がある。。写真では判らないが、幹周りは6.5メートルもある。

実は神殿より、こっちの方が好きだ。
樹齢何年だろうか、、?
ここ天河で起こった、数々の出来事を、この樹は見ていたのだろう。
昔は直接、触れられたけど、今は柵がある。悲しい。

再び、境内に戻ると、宮司の柿坂さんが掃除をしておられた。挨拶をする。


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南朝跡へ行く。
今でも謎が多い、同時期に二人の天皇が存在していた南北朝時代。
その南朝の御所が、ここ天河にあった。そして滅んだ。

この土地に眠る多くの思いが、この空間を少し重くさせているようだ。
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ここから少し、何かに導かれるように山に入っていった。


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彼岸花が咲いている。何か言いたげだがほへとには判らない。

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ここに流れる川は「天の川」はエメラルドグリーンだ。
別にバスクリンが入っているわけではなく、水が赤の色を吸収する為に、青と緑が目に映るそうだ。濁っていない透明度が非常に高い水質のみがそう見える。

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ここは「古事記」にある、高天原(たかまがはら)の天の安河より名を受け、「天河」という。

地名の天川とは地上の「天の川(てんのかわ)」を指すが、「天河」とは、高天原(天上界)であり、この世のものでは無い場所を形容している。

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時間も夕暮れ。

恐ろしく静かな時間が、、止まっている。
風一つ吹かない。

さらに、川の方へ降りて、しばらく水の音を聞いていた。


そして、天川温泉で一息ついて、遙か京都へ帰る。

 マップ
posted by ほへと at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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