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2006年10月23日

方位アプリと位置情報とGPSの検証

今日は京都駅周辺に行ってました。
imges286.jpg

現在制作中の緯度経度から方位を割り出すアプリは、何も自宅にいなくても良いのです。

とりあえず、自宅の緯度経度をメモしておきます。
この時に、どいつで緯度経度を出したかが重要になります。

緯度経度は地球上の絶対的な位置を表すと思っていたのですが、実はとんでもない。

いろいろの都合があってか、無数の緯度経度の規格があるようだ。
多少地図的な誤差なら良いが、根本的に考えが違ったりする。

大きく分けて、GoogleMapなどが採用している世界規格(世界測地系)と日本ローカル規格(日本測地系)があり、また日本ローカル規格でもいろいろ有るみたいだ。

日本ローカル規格の緯度経度は世界規格では南東およそ450メートルほどずれる。

GPSも日本ローカル規格や世界規格が乱立しているようだ。


先ほどの自宅(右京区嵯峨)の緯度経度をいくつかのパターンメモした。
(1)GoogleMap
(2)W-ZERO3[es]の位置情報取得(W-ZERO3 Monitor)
(3)au(W33SA2)のEZナビウォークのGPS情報

そして、京都駅周辺で再び、緯度経度を取得。

検証してみた。
まず、緯度経度を取得した位置をGoogleMapで指示して、GoogleMap(自宅)→GoogleMap(目的地)と入れた。
目的地への角度は:114.55430281604116度です。方位は南東。

一応これを基準にして、携帯の精度を比較してみた。


W-ZERO3[es]の位置情報で取得した、自宅と目的地を入れる。
この緯度経度情報はアプリのせいかもしれませんが、日本ローカル基準で、GoogleMapで表示させると、やはり南東に450目メートルほどずれました。

しかし、混ぜずに、はじめから、このローカルルールで自宅と目的地を入れれば問題ないはずです。
角度は114.12209903307857度です

au(W33SA2)のEZナビウォークのGPS情報。
これの緯度経度は世界基準のようです。

だから、グーグルマップと混在できるはずです。が、、
表示の形式が、グーグルマップやW-ZERO3[es]は「度.10進数」に対して、auのGPS情報は「度.x分.y.z秒」と全然違う(涙)

さっそく徹夜で、「度.x分.y.z秒」→「度.10進数」にアプリを対応。

EZナビウォークから「現在地」→「現在地メール」→「メールを送信」で位置情報が見れます。

この位置情報での自宅から目的地
角度は114.32522980771822度です。

どれも実用的ということがわかりました。

こんなわけで、自宅の緯度経度をメモしとけば、出先で、その場所の方位が確認できます。
まぁW-ZERO3とかauのGPS機能付きで今回やりましたが、カーナビや他のGPS機能のものでもいけると思います。注意点は世界基準と日本ローカル基準をごちゃ混ぜにしないことです。

緯度経度から角度(「度.x分.y.z秒」対応)



posted by ほへと at 18:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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