2006年11月03日

朝散歩11/3と戯れ言

おはよう、目覚めはやわらかな地震の揺れだった(イヤ)。

今日は1番の日(方位マネージャーで最もパワフルな日)なので、3時間の睡眠だが起きることにした。

なお震源地は大阪府北部。そういえば今日は大阪梅田に行く用事だった。本当は東が良いのだが(方角)、、、用事は方角を選ばない。ほへとは用事を選べない。

でも明日から東京(東)です。本当は今日から行きたいが、、


1番の日はいつもと違う冴えがある。
神である青い龍が振り返るという意味がある。

そんなわけでカメラ片手に散歩に出かけた。(青龍ちゃん振り返ってね)


撮影しているときにふと思う。

この世界は3次元というが、そうは思わない。

縦軸、横軸、奥行き軸にどう考えても時間軸があると感じる。

特定の日の出という時間帯はいつもの風景を一変させる。

昼間にはない、繊細な光は、その時の季節や天候により、様々な明るさ、鋭さ、色で世界を照らす。
同じ朝など無い気がする。


なお夜の人工の光源下では、そういった時間軸を感じにくい。


また、カメラでズームしたり、引いたりするのは単に奥行き軸の移動ではなく、意識の集中と拡散を表すような気がする。

よってほへとの見る世界は5次元である。

無限×5の世界、無限の広大な時空間を生きているのだろう。

しかし、どんな風景も写真にとれば、縦横の2次元の平面に変換される。

ペラペラの1枚の写真。

実はセルフが見る世界は、写真に近い2次元の風景のコレクションかもしれない。

エゴが一生分動き回り、死ぬ思いで見てきた世界は、
動けないセルフから見たら、ディスプレイかスクリーンに映し出された、スライドショウ程度かもしれない。

いや思い出とはそんな感じだろう。


P1140094.JPG
嵐山近辺の桂川、水鳥達の影が、朝日で赤い。

P1140098.JPG
渡月橋の下。

P1140106.JPG
とても静かな朝と、渡月橋。

P1140117.JPG
広沢の池のハト達。

P1140128.JPG
広沢のいつものノラ猫。
posted by ほへと at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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