2006年11月18日

風水プチ知識<北東:鬼門>パート1

風水や家相において、北東の方位は重要である。
古来そこは鬼門と呼ばれ、現代でもちゃんと?した建築関連の方は気にされています。

鬼門とはなんぞや?
鬼門とは鬼のやってくる門である、が鬼とは幽霊のことである。

なぜ、幽霊かというと、鬼門が陰陽においては、もっとも陰だからである。

北が陰で、南が陽だろ?という話もあるが、一番太陽が、南&高く昇る昼の12時に一番気温が高くなるわけではない。
大体、2時半頃だろう。
その逆が深夜の2時半。幽霊の出る時間とされている。
丑三つ時だ。(うしみつどき)

なお、丑三つ時とは、午前2時半頃を指す理由は。
丑の刻とは午前1時からの2時間を指す。
三つ時とは、30分がひとつ時なので、三つ時で1時間30分。
丑三つ時とは、午前1時+1時間30分ということで
午前2時半頃となる。


昔は時間を子丑寅卯辰、、と12支で1日を割っていた。1支が2時間となる(24/12)
また方位も12で示し、北より子丑寅卯辰、、と12分割していた。

実際は、子が北、丑寅が北東を指す。
丁度、丑と寅の境目が真北東であり、丑三つ時のことである。

実際の北東は、太陽が絶対に当たらないし、日中でも一番暗く陰気な場所である。
南天などを植えるのもよくわかる。

そんな所なので、幽霊がでるには最適なのでしょう。

故に真北東より霊が来る:鬼門と呼ばれたのだろう。(実際はわからないけど)

実際は、幽霊程度の問題ではない。


北東である、鬼門と南西の裏鬼門を結ぶ鬼門線というのがある。

その鬼門線に気は集まるといわれている。

家で一番気温の高くなる場所が南西方向で時間が午後2時30分頃であり、
一番気温の低くなるのは、北東方向で午前2時30分頃である。(実際は夜明け前だったりするが)

空気は温度差によって動く。
丁度熱した鍋の水が、鍋底と水の表面とを対流するようにだ。

北東方向と南西方向で大きく空気が動くのだ。

暖まった空気が、南西から北東へ向かう。
冷えた空気が、北東から南西へ向かう。

すなわち室内の空気は、室内の最高温度点南西と最低温度点北東を結ぶ鬼門線に沿って動くのだ。

トイレなど臭いの物がその線上にあれば、当然家中を巡ることとなる。

もし、そこに水回りがあれば、熱は水に作用する。
その結果空気の対流が阻害される。

また南西の陽の気や、北東の陰の気が、水に作用して、水の温度を変化させ、気の力は中和される。

もし、このライン上に風呂、トイレ、などがあれば、
その水を流す度に、気も水と共に流してしまうこととなり、家全体の気のレベルが下がる事となる。

実際、北東:鬼門に問題のあるお家は、家の者に、確実に、腰痛や肩こりが、また事故、骨折、争い事が多く起こります。

そんな人で気になる人は相談してみて下さい。→ここ


posted by ほへと at 21:42| Comment(7) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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