2007年01月20日

生命(セルフ)


行動は生命を生かす場合と殺す場合がある。

セルフを中心に置かない、エゴ的行動は、自身の生命自体を弱らせる場合が多い。

エゴは、肉体的本能によって肉体的生命の安全を優先してしまい、結果として消極的な生き方、守りな人生になってしまう。

人間の死に脳死というのがある。
心臓が動いていても、中枢神経の中心である脳幹が死ねば、医学的には死と定義づける(異論もある)。

脳幹が生きていて、意識が無い状態は植物状態で何十年経って、ふと目覚めるように意識が戻る場合もある。

中枢神経に対して、末梢神経があり、これはさらに、3つに別れています。

知覚神経、自律神経、運動神経

これは、ほへと的にはエゴの本質とみています。

これは、先の感性、思考、行動と関連しています。

エゴ中心的の、感受し、思考しの行動には、生命の輝きはありません。いわば美が無い。

ほへとは中枢神経は生命の本質と考えています。
そしてセルフとの関連付けています。

セルフを中心に置いた、感受、思考、行動は、エゴをコントロールする。
そこには生命の基本である、力強さ、積極性、美しさがある。

現代人は、中枢神経の活性度はかなり低い。
それは、姿勢からみても分かる。

ゆえに、エゴ的とらえ方、エゴ的思考、エゴ的行動に走ってしまうのだろう。
そこには生命の輝きはありません。長期的な幸せもありそうにありません。

最近も多くの人を鑑定しますが、この本質的な壁にぶつかっている気がします。

みんな、無意識にこのままではダメだ、でもどうしたらいいのか分からない。といった感じも多く見られます。

そんな鑑定では、その人の「セルフ」の部分に意識を合わせ、落ち込んだ「セルフ」に「活」を入れることを重要視しています。
占いが当たったなどは些細な問題です(当たるけど)。
「セルフ」の部分に意識を合わせているからこそ、「エゴ」的部分には容赦なく「ぶった切り」ます(笑)
結果的に元気が出たり、積極的な気持ち、すなわち、生命の輝く状態(セルフ復活)にできればと思って鑑定しています。


実はHP(ほへと占術研究室)を立ち上げた目的は、そこにあります。

まずプロセスとして

(1)エゴ的自身の把握ー>ほへと生年月日占い
(2)セルフ的視野の発見ー>言霊(名前)占い
(3)運気を上がる(エゴ的力以外の発見と恩恵を受ける)
    ー>陽(方位マネージャー)、陰(風水)
(4)ボディーワーク(セルフ活性の)ー>身体風水(予定)
という目的で、HPを立ち上げました。

ぼちぼち進行していきます。


posted by ほへと at 12:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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