2007年02月28日

火曜会、070227

今日の火曜会は岡山の友人が料理をしてくれました。彼女は料理人です(はよ調理師免許取れ)

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一品目は冷しゃぶサラダ。生の白菜入り。

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二品目は自分の焼いた皿(サンマ用)にトリタタキ、花の形に飾るところが小賢しい。

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コロッケ。少しコショウの効いた、ビールのあてに最適なお味。おいしいぜ!

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エビ。川エビ、昔ばあさんが作ってくれた味だね。なつかしい。

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豚平焼。ふわふわやん。

盛りつけは、芸術家でもある彼女のこだわり、料理は目で楽しむ所もありますね。

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「祝」謎!?めでたい、めでたい。

彼女は朝一で帰り、岡山で昼1時から仕事です。さすが4EX!タフだぜ。
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2007年02月27日

大阪城の梅林園

岡山から、例の友人がやってきます、友達の絵画の個展を見る目的です。
こっちに来るのに高速バスで来ますが、それが大阪は梅田着なので、それに合わせて、梅田に待ち合わせて、大阪城へ梅を見に行きました。

メンバーが4人なので、梅田からタクシーで大阪城公園へ向かった。降ろされた場所のせいでいつものルートと逆になった。
いつもは、一番最後へ行く、ハト祭りの場所へ一番始めに到着。
ほへとは暑かったのでアイスコーヒーを買いに行く、他の3人は鳥キチガイなので、ハト用のマメ袋を真っ先に購入していた。
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手乗りバト(一応野生)
大阪城のハトは、こんな感じで、人を全く恐れない、というかマメを持ってる人間を襲ってきます。


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大阪城がきれいになってました。

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ユリカモメが仲良く屋根で休んでいる、かわいい。


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そうしている内に大阪城内の梅林園に到着。赤い人をマクロで撮影。

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もう既に散ったものも多かった、これは小さく白いひと。

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早春にしては強い日差し。

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梅の香りがすごく楽しめました(まるで芳香剤)

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梅にメジロちゃん、餌のミカンに引き寄せられて、多くのカメラマンに撮られていました。

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こっちは梅にヒヨドリちゃん

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梅の林の向こうに大阪城。

その後は京都へ戻り、少し早いが呑み会へ突入。
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2007年02月25日

見る場所は変えないで

ある人の、対人関係の悩みを聞いていた。

その人は言いました。
「人は決して変えられない、でも自分が変わればいい、人はいろいろな面を持っているから、その見る場所を変えればいいと思っています。」

なるほど、と思う所だが、ほへとはすかさず言い返す。

「(人を)変えたら良いやん、変えたら、なんぼでも、また、そこが見えてるなら、そこを見る理由があると思いますよ。」

どうしても人は、出来ないことに関して、都合の良い言葉の言い訳を探してきます。

「なぜ、色々な面のうち、何故そこが、あなたに見えているか分かりますか?そこから目をそらしている限り、中途半端な言葉で納得してるフリでは、何も変わらないですよ。」


そこが見えている(無意識に意識する)には理由があります。

過去の経験で、表層意識的には忘れてしまっている、大切なことを思い出すきっかけとなる場合があります。


例えば、ウソをつく人がどうしても許せない人がいます。
その理由はおそらく、
(1)過去に酷いウソをつかれた。
(2)過去にウソをついたが、まだバレていないが罪悪感を(無意識に)感じている。

だから無意識に人を「うそ」ということで見てしまいます。
A君はウソをつくから嫌い、B君はウソをつかないから好き。

しかし、人生と云う名の神は、ウソを意識する人をあなたの回りに集めます。あなたがウソに拘る限り。

意識していることはやがて意識しなくなれば成長したということです。

無理に見えないフリをしても成長しないことは、感のいい人は気づいているはずです。
確かにウソをつく人でも探せば良いところは必ずあるでしょう、しかし、その作業はナンセンスなことです。


その人に、何が問題か聞きました。
「人がしゃべりかけて来て、長話に付き合わされることが苦痛。」

では、なぜ、話を途中で切らないか?

聞けば、やはり、過去にその理由はあった。

昔、若い頃は、人とほとんど話さなかったそうです。
最近今の年になって、社交的になったそうです。

多分その頃に、人ともっと話したい、しゃべりかけて欲しいと願っていたのかもしれない。
また、話すことになにか罪悪感や許せない気持ちがあったのかもしれません。

例のウソについても、自分が許せないように、過去の自分を許せない気持ちが、そんな現実を引き寄せているということです。

だから今、その時の気持ちを思い出す必要があったのでしょうね。

思い出したから、明日からは変わりますよ。

それは、明日から無意識に言えなかった「もうウザいねん」が言えると思う(笑)。
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2007年02月23日

もも(猫)070221

飼い猫になった、「もも」の成長は著しい。
以前より良く鳴き、行動もより、アグレッシブになってきている。

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スピーカの上にも飛び乗る。顔も男の顔になってきている。

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もものお出かけ用のカバン。フラッシュで赤目というか白目?

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寝た姿勢から、一気に獲物(おもちゃ)を狙うもも。
DNAに刻まれた、遠く野生で草に隠れて狩りをしている記憶がよみがえっているのか?

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寝る前には,ペロペロ肉球のお手入れ。

最近はキタノスーパーの魚屋の人が変わったので、お造りが手に入りにくいです。以前は半額祭りだったのに、、だから、こっそりももにお造りをやれません。
そういえば、最近ももはゴミ箱を漁ることを覚えたようです(DNAか?)。
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風水・幽霊マンション

幽霊マンションというのがたまにある。

別に古く廃墟のようなマンションではない。
新築にもある。

風水鑑定などでも、たまに、霊が出てくる話がありますが、おおむね2種類あると思います。
一つは、単に本物の幽霊(笑)、お祓いや供養が必要です。
もう一つは風水的な土地の問題です。これには残念ながら、その辺のお祓いや供養ではダメだと思います。基本的には水がポイントとなっています。

以前鑑定したマンションは、風水的な幽霊マンションだったので、個人の恨み辛みといった幽霊さんではなく、暗黒の龍(水)の通り道だったので、無駄な抵抗はやめて、さっさと出て行って下さいと言うしかなかった。

なんせ、龍ですから、、個人の加持祈祷や中途半端な供養はまったく対処できません。

そんなマンションではよくお祓いや、盛り塩、お札、いろいろされるようですが、ダメでしょう?と問いかけると、やはりダメなようです。


こないだ幽霊マンション近辺の喫茶店でそのマンションの話を聞きましたが、霊の問題だけではなく、精神的な病の方も多く、住人同士のトラブルも絶えない問題のあるマンションということが判明しました。まぁ分かっていたけど、確認が取れたという感じですね。

幽霊マンションの判定はいろいろな要素がありますが、
(1)近くに自然の川がある。
(2)近くに自然に出来た池や沼がある。
(3)その間にマンションがある。
その場合でかつ、霊障や精神的病の方はビンゴの可能性があります。
出て行くことは必要ですが、それまでに室内の陽のパワーを上げなければいけません。陽のパワーは光や熱だけではなく、色彩や素材なども重要です。状況により、水槽、灯油缶、酒、水晶などの配置で、良くなる場合もあります(稀に)。

また、間違ってもそんな感じのマンションの分譲等には気をつけて下さい。


マンションだけでなく、住宅や、学校、会社や店も当然影響を受けます。
近くに、川や池がある人は注意してみましょう。

と言っておいてあまり気にしすぎないようにね(ホローになってない)
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2007年02月21日

梅宮大社の梅(070220)

梅宮大社は、京都市の西の果て四条松尾近辺にあります。

梅という名を冠しているから、当然梅が咲いているはずです。

そんなわけで梅宮大社へ梅を撮りに行きました。

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日本最古の酒造の神様、酒解神(サケトケノカミ)が祭っておられます。

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ここの良いところは、ほへとの好きな水鳥、特にアオサギの巣になっています。
本殿の上の樹に、アオサギ天国が形成されています。

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入ってすぐ目に付いた、赤い花の梅の木

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こちらは白い花の梅

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ミツバチ発見!、梅の開花に合わせ、既に冬眠から目覚めているのですね、春ですね。


梅宮大社公式HP
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2007年02月20日

藤原紀香と陣内智則の言霊占い

※言霊占いは、プログラムで自動で生成されています。

藤原紀香(ふじわら のりか)
一見、 まじめで気難しそうな 印象のあなた、否定的な意識(念)から自分を守る、マジックシェル(魔法防御オーラ)は、
優れた防御能力を持ちます。

力の源:
大地の力を持つ、全てを受け入れて、生命を育む。善悪を越えて受け入れる。

遠い過去のおとぎ話:
剣と魔法のファンタジーの国。多くの人種・民族が暮らしていた星。多くの王家と敵対する人種がいる。常に争い、開発競争に巻き込まれる。今生は、異業種間のコミュニケーションを円滑にする
ドラゴンともトカゲともいえる姿をしていた。有り余る力のコントロールが出来ず苦労した。
(ほへとのコメント:確かにK1などのコメンテーターで活躍して、異業種のコミュってのはそのままですね、でも今生は、美しい姿で良かったですね(笑))

陣内智則(じんない とものり)
一見、 ゆったり、やさしい 印象のあなた、否定的な意識(念)から自分を守る、マジックシェル(魔法防御オーラ)は、
平均的な防御力を持ち、意識シフトも良好です。

力の源:
大地の力を持つ、全てを受け入れて、生命を育む。善悪を越えて受け入れる。

遠い過去のおとぎ話:
宗教が盛んな惑星。厳しい戒律とセルフコントロールで民衆を治める。宗教により神は歪められた。武器を持たないために、他の星のものより侵略され、星を乗っ取られる。 カルトな宗教の一員であった。自身の可能性は、厳格な戒律によって、つぶされる。全体の為には、個の能力は制限せねばいけない。
(ほへとのコメント:確かにカルトだ、、嫁を乗っ取られるなよ)

二人の相性鑑定(言霊のみ)
運命
友人やライバル関係である。仲は良いが、それは恋愛より友人の方に向いている。でも恋愛でも悪いわけではない。

距離
魂の距離はいい感じだが、お互いが向き合っていない。平行線。

コミュニケーション
二人は人前でもプライベートでも、上手く意思の疎通ができる。

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ほへと言霊占い始めました、まだ100%では無く進化中なので少し割り引き。

言霊占い 420円
言霊相性占い 840円(上のような感じ)

具体的な性質は生年月日ですので、無料の生年月日占いと併用して見ると良いでしょう。
ほへと言霊占いでは、生年月日では分からない、抽象的なイメージを指向しています。上記の二人を参考にして下さい。

どっちかといえば、相性占いの方がいいかも、言霊占いも二人分付いて、さらに判定もあって、お得です。
posted by ほへと at 17:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

物件探し(住居)はピークですね

新年度を前に、現在物件探しがピークっぽいですね。

特に今日は天気は悪かったですが、日曜日で多くの人が各地で物件を探されたでしょう。

昔と違い、今はインターネットで物件がどんどん見つかるので、鑑定する量もケタ違いですね。

不動産屋はまず、売れそうにない物件を薦めてきて、ごねたら、いいのを裏から持ってくるといった時代は今はもう無いのですね。

昔はFAXでやり取りしていた、間取り情報も、現在は写メや物件のURLをメールでやり取りです。

インターネット時代は便利ですね。
ようやく、客が物件を選べるといった感じです。

しかし、物件の情報の流通が昔と違い、
ほへとの仕事量をオーバー気味で、現在風水鑑定は(あえて)申し込めないままです(直せよ)

それでも、賃貸にしても、その人の人生を左右する重要な選択なので、少しでも判別の知識(風水)が生かされたらと思います。

とりあえず、物件探しのポイント。
・不動産やのオススメは疑え。
・値段交渉は基本。
・そんなに駅前にこだわるな、それより安いスーパーやコンビニの近くの方が便利。
・土地は低いより小高いところが吉。
・日当たりは重要だけど西日は避けろ。
・鬼門(北東)は気をつけろ、昔の人は偉いぞ。
・若い女性は夜に帰宅路を確認しとくこと。
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2007年02月16日

車折神社の梅(070216)

最近は、京の底冷えという極寒な寒さではないが、
急に温度も下がり、風も強く、突然雨なども降り、鼻風邪を引いてしまいました。グスグス(涙)

といっても梅が咲き始めています。
とりあえず、近所さんの車折神社へ行きました。

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車折神社は別に梅が有名では無いですが、何本かポツポツあります。

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この赤い人は、メインの境内にいます。

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でも、つぼみが多いですね。
また時期をみて再び参りましょう。

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こちらは社務所の近所の白い人。

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まだ、わっさーと咲かないので、マクロで撮りました。

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こちらは駐車場の方の白い梅。先ほどのとは種類が違うようです。

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一瞬日差しが照り、梅の花びらが光った瞬間。

鼻風邪のせいで、せっかくの梅の香りはしませんでした。
参拝に来られた、何かきれいな人(芸能人?)の香水は香りました(ふらっ)

でも梅を見に行かれる、女性の方は、香水は控えめに。
梅のかすかな香りが消えますので。

今年も梅は、梅宮大社、大阪城と行きたいですね。(できれば、メジロやウグイスも撮りたい)
posted by ほへと at 10:39| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

新フォームづくり

フォームとはHP(ホームページ)からアンケートや注文を受ける、入力フォームやメールフォームというものだ。
ほへとの利用していた、そのフォーム用のサーバが突然お亡くなりになられ、各占い関係の注文やご意見などが一切使用不能に陥りました。

2月はさすがに注文が無いなと思っていたら、、(妙に直接メールで注文が多いとも思っていた)、注文できないと言われました、、すみません。

急遽!フォーム用のサーバ様を捜し、新たに良さそうなサーバ様を見つけ、
また、これを機会に、今まで適当に作っていた入力フォームを1から作り変えることにしました。

思えば、例えば去年の今頃はまさか、ネットから占い関係の注文など有るとは思いもよりませんでしたし、本当にお金などが振り込まれるとは思ってもいなかったので、適当なフォームでした(笑)。
それが去年の夏頃から急激にアクセスが増えて、、(ほへと占いが当たるのがバレてから)
ありがとうございます感謝です(涙)

今回はちゃんと1からフォームを作り直しています(まだ途中ですが)

以前は邪魔くさくて使用していない、スクリプト(JavaScript)やクッキーを使用して、
・必須入力チェック
・メールアドレス適正チェック
・入力内容の保持
を実現。また携帯からの入力も可能です。

とりあえず、ほへと方位マネージャーは復旧しました。

後に、個人鑑定(電話)、風水鑑定、(新)相性占いなどと進める予定です。

インターネットにデビューしてまだ、1年ちょいですが本当に皆様に、ご支援いただいてありがとうございます。(こんな機会にすみません)



posted by ほへと at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

神護寺と雲

建国は紀元前660年の元旦で今で言う2月11日であったそうだ。

そんなわけで、初詣?に神護寺に行きました。

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今日は空が青く、浮かぶ雲がきれいです。

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神護寺の山門

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まず金堂に参拝する。

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金堂の中は撮影できませんが、本尊の薬師如来、大黒天、如意輪観世音菩薩、地蔵菩薩、弁財天がおられます。

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不動明王の石像。

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雲、和気清麻呂のお墓への途中。

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和気清麻呂のお墓、周辺にて。

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和気清麻呂のお墓、周辺にてパート2
神護寺に行くのは、実はここ(和気清麻呂のお墓)に来るのが目的である(実は)。

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雲、かわらけ投げ方面へ行く途中。

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かわらけ投げをする、見晴らしの良い場所。
かわらけとは素焼きの皿っぽいもので瓦ではない。
しかし、的ぐらい作れよ、、巨大なダーツの的のようなものを(風情無し)

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かわらけ投げの深い谷も良いが、今日は空の雲がいい感じです。

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帰りの山門と雲。



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2007年02月12日

業務連絡

現在、ほへと占術研究室内の注文フォームが使用不能となっています。
・ほへと方位マネージャー
・ほへと電話鑑定
・風水鑑定サービス
各注文フォームが使用不能となっております。
必要な方はとりあえず、注文内容をメール(hoheto@gmail.com)で送信して下さい。

ご迷惑お掛けしております。

posted by ほへと at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

建国記念日について

紀元前660年元旦に日本の国の建国が宣言された。

いわれひこが、初代天皇である神武天皇を名乗った。
と言われている。

紀元前660年の元旦は今で言う2月11日であったそうだ。

この年は60干支で辛酉の年であった。
辛酉は58番目である(60番中)。
辛酉は改革の年と云われて、この年に改革が起こると云われていた。

そして革命周期という長いスパンの周期がある。
60×21=1260と云われている。(ほへと的には7×9×20=1260というのもある)

辛酉年と1260年のスパン。
日本の歴史はこれに従っている。

紀元前660年より日本の国はバーチャルだが、始まった。

紀元前660年(辛酉)

それから、1260年後は西暦601年だ、丁度聖徳太子の頃だ。

西暦601年(辛酉)

この頃は、日本独自の文化と、大陸から伝わってきた仏教という文化がぶつかっていた。

聖徳太子は、日本古来の神道と新たな仏教に対してどちらも大切にすることを決定する。

「和」である。

その理想は奈良時代を経て、平安時代に「神仏習合」という形でなされた。

京都は、神道と仏教の融合した美しい街だ。
そこには、聖徳太子の理想があったのかもしれない。
平安時代は、かの空海が活躍した時代。
その後、時代は鎌倉へ移行し、より個人のエゴにフォーカスする宗教(宗派)が生まれていく。


また聖徳太子は中国にたいして、なめられないためか、はったりをかまし、1260年前から日本はあると、歴史をクリエイトしたようだ。

それにより、同時に1260年後のこの歴史の終焉を意味していた。

聖徳太子の時代、西暦601年より、1260年後の1861年(辛酉)。

時代は幕末。西洋文明が押し寄せてきていた。

それから7年後に明治を迎える。

明治天皇は聖徳太子の「神仏習合」を撤回。
「神仏分離令」を実行した。

神道を国家宗教においた。

そして、神道と仏教は別れ、都は東に移り、日本の文化は西洋化していく。


日本の歴史は紀元前660年に始まり、西暦601年に折り返し、西暦1861年に既に終わってしまったのだろうか?
とも考えるときもある。

いやきっと、紀元前660年から日本は生まれ、西暦601年に仏教文化を受け入れ、西暦1861年に西洋文化を受け入れ、

しかし根底は書き換えられることのない、「日本」である。

西暦3121年には、きっと何か宇宙系の文化?を受け入れていくのだろう!?
posted by ほへと at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

シャコとホタルイカ

今日はシャコが売っていたので、シャコを買いました。

ほへとは元来シャコはあまり好きではありませんでした。

ところが、ある日、鳥取で海釣りをしていると、何故かかつて無い引きと共に、なんとシャコを釣り上げてしまいました。
シャコは穴に住んでいるようで、あまり穴から動かないようです。
それをほへとが釣り上げたのはなかなかの確率です。
ゴルフならホールインワンですね。

が、それを、現地の人に言っても、誰もシャコを釣ったことを信じてくれませんでした。
確かに、釣ったし、友人も見ているのに、、

そしたら、現地の人から驚愕の言葉を聞いたのでした。
「シャコは日本海にはおらん、瀬戸内海ならいるがのぉー」

ほへとって凄くレアなものを釣ったのですね(汗)

その後、バーべーキューをして時に、その貴重なシャコを炭火焼きにしました。
その時のおいしさは、今も忘れられないくらいおいしかったです。

それから、今まで食べられなかった、シャコを食べられるようになりました。

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シャコは安いですね。生きたやつもいたので、生で何匹か食べ、焼いて何匹か食べ、、しかし、シャコってむちゃくちゃ食べにくい(泣)

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ホタルイカも大好き。新ものが安くあった。疑いながらも購入。
確かに新ものだが、味が若干薄い。ホタルイカうまみ果汁30%か?
おそらく、船内急速冷凍なのだろうか?
やはり、ホタルイカは富山湾独自の地形から富山のホタルイカには鮮度ではどこも勝てませんね。


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こないだ、下関から人が来て、おみあげに、ふくのひれ酒をいただきました。
温めるといい感じでおいしかったです。

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シャコはやっぱり、ゆでが一番。何が一番かというと、なかなか取れない、取りにくい身が、一番取りやすい。それでもエビに比べたら全然取りにくいけど。

今日はシャコとホタルイカでお腹いっぱいになりました。
posted by ほへと at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

あなたはあなたです。私は鬱の人など

あなたはあなたです。

自分を低レベルに再定義(勝手に)しないでほしい。

例えば私は鬱だいう人がいるが正確ではない。

英語的な表現では(本当の英語は I am depression)
I am  Utsu.と思い込んでいる

本来は I have Utsu.とか I get Utsu.に近いはずなのに。

あなたそのものが鬱なわけでなく。
上っ面のエゴが凹んで鬱なわけです。

ですが、医者が「あなたは鬱ですね。」などと言ってしまうと、
そうでなくとも、判断力が低下して、洗脳状態になりやすい時に、「がーん」、「私=鬱だったのかぁ」となってしまう。

I have Utsu.的なら、私が鬱を何とかできるかもしれませんし、コントロールする可能性も見えてきます。

しかし、I am Utsu.的なら、私はどないもこないもありません、
仮に鬱が無くなれば、自分が消えそうな勢いです。

少しの違いですが、精神的には大きな事です。

あなたはこういう性格ですも同じです。
あなたがイコールその性格ではない。

あなたが、その性格を持っているのだ。

あなたはあなただ。

分からなければ、自分の名前を唱えて下さい。詳しくは名前を大切に<言霊とは1>

あなたは唱えた名(言霊)なのです。
抽象的な存在です。

性格など、生年月日や血液型やひょんなことで決まります。

うまく性格(性質)をコントロールしてください。
あなたがその性格(性質)を使いこなすのです。どの性格(性質)も一癖あります。詳しくは:ほへと生年月日占い


ついでですが、一般に言われる過去生などもありません。

あなたが過去の江戸時代などに生きていたことはありません。
あなたの持つ性格の一部がそうだったかは知りませんが(どうでもいいです)。

あまり過去生に囚われると、エゴが強くなるので注意しましょう!

人、酒をの呑む。
酒、酒を呑む。
酒、人を呑む。

人(セルフ)、酒(エゴ)で例えると、
エゴにのまれている人が多いですね。


また鬱の人の多くは自律神経失調症の症状が出ていますね。
首のこり、リンパのゴリゴリなど。

鬱の人の中で実際は鬱半分、自律神経失調症半分って感じです。

重心を下げて、上半身をゆるめて。

特に首や胸や背をほぐすようにしてみて下さい。(マッサージも有効です、下半身のトレーニングはさらに有効です)

その為には、骨盤の上に胸、首、頭が乗るような姿勢を心がけて下さい。

また、健康という人も首がこってくると、鬱っぽい状態になるので注意して下さい。
posted by ほへと at 17:05| Comment(17) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

火曜会0206、貝祭りともも(猫)

今日の火曜会は、貝づくし。しかも巻き貝限定!

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ツブ貝、バイ貝、サザエ。全て特選シール付。半額シール無し(涙)

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サザエは焼かれて、バイ貝とツブ貝はいっしょに煮付けられる。

それにしても、バイ貝とツブ貝は取りにくい。どうしてもしっぽが切れてしまう。
サザエは上手く取れるようになったのだが、この小さい人達ときたら、、

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久々のモモ。おっきくなりました。(マクロ撮影)
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変な顔。
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えさで釣る。今回は刺身が売り切れでした。
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寝顔。手が可愛い。
posted by ほへと at 20:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

W-ZERO3[es]で手書きメモソフト

W-ZERO3[es]のOSであるWindows Mobileには手書きメモアプリがいくつかあります。
うれしいことに最近はW-ZERO3ブームで使いやすい国内製のフリーアプリが増えてきました。(作家さんありがとう)

かねてから計画していた、「身体風水」も始め、やはり、イラストが必要かと思い手書きアプリを探しました。
本体付属の「メモ」でも手書きメモは可能ですが、いろいろ使い勝手が悪い。っというか汎用性がなさ過ぎる。本体だけで使うなら良いのだが。

「身体風水」用のイラストも当初はホワイトボードに書いて、それをカメラで撮って加工してと考えていました、じゃまくさいので、やはり手書きメモあぷりを使うことにしました。

今回探してきた、手書きメモアプリ。

おえかき
シンプル!、しかし、よく考えられていて一番いい感じ。

HandyMemo
これも、良いですね。


Pocket Picture
メモアプリではなく、凄く高機能なペイントソフトでした。ちと大げさか。

「おえかき」か「HandyMemo」、どちらもよさげですが、
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「おえかき」

SCRN0002.JPG
「HandyMemo」

シンプルな「おえかき」に軍配が上がりそうです。
理由はカラーや太さの変更や、消去が簡単な感じなので。

問題はほへとの絵の下手さだな(うぅーだって、W-ZERO3[es]の画面は小さすぎ!)
posted by ほへと at 18:48| Comment(3) | TrackBack(0) | スマートフォンなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

朝散歩0205

松尾橋の近辺を散歩する。
意外に多くの人が、散歩やジョギング、犬の散歩に訪れている。
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時間は7時前。
昼間は気温が上がるようだけど、現在はどうやら氷点下近辺らしい。
手袋をしていないために、愛機のデジカメ(FZ20)からは氷の冷たさが伝わり、長時間の撮影は悲しくなりそうだ(涙)。

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寒さに耐える植物たち。
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その忍耐する葉に美しい霜のアートが飾られている。

冬はもう終わるのだろう?
イマイチ、冬というのを満喫せず、このまま冬の季節が去っていくのも、
何か心残りがあるのだが、、、この冬はマフラーしてないな。

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このあれた感じのこの場所も、春の準備はしっかりしているのだろう。
そして、一面緑に覆われるのだろう、やがて。

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ようやく朝日が顔を出す。
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2007年02月03日

腰2

腰は手足を動かす、運動神経の中枢でありますが、

手足のみならず、腰の強さに応じて、人間関係を含めて、自分の現実世界に広がっていきます。
すなわち、人や組織を動かすにも腰の強さが必要ということです。

正直者A君と、嘘つきものB君がいたときに、
もし、あなたの腰が悪ければ、正直者のA君までウソをつかせてしまうことがあります。
また、腰が強ければ、B君は本当のことを話してくれることもあります。

腰の弱い人は、重心がかかとにあり、やや引き気味に話しています。
しかし、逆に口調はきつかったりします。

腰の強い人は、重心が前にもあり、相手の懐に入るような気持ちで話します(同化意識)。
口調は落ち着いていますが、いざとなれば、自由に怒鳴ったりもできます。

○腰の強さチェック
仰向けに、足を伸ばして寝て、腰骨が床に着けば、腰は強いです。(というか普通です)

(1)まず、床に仰向けに寝て足を伸ばす。
(2)その時に、腰骨が床から浮いていたら、腰は弱いと断定されます。
(3)少しの浮きならば、骨盤を丸めるようにすればつくと思います。
(4)それでもつかなければ、膝をおります。そうすれば腰骨はつくと思います。

多くの人は、腰が浮いていると思います。あなたはどうですか?

○腰トレーニング1、時計を用意します。

(1)腕立て伏せのポーズをします。
(2)腰を反らさず、ややお尻を上げて背骨と脚のラインを真っ直ぐに保ちます。
(3)まず、1分、2分、3分とそのまま静止。簡単でしょ(笑)

腰の弱い人は1分持たないです。最低1分は人間として頑張って下さい。
これによって、姿勢に必要な筋肉を鍛えます。

○腰トレーニング2
(1)ひたすら歩きます。最低往復1時間。
(2)みぞおちをくぼめ、腰をやや丸め気味な姿勢をとります。やや前重心でもOKです。
(3)5分ごとに腰が反っていないかチェックします。
(4)太もも後ろ、お尻、腰、背中、首後ろと背中面を意識します。また上半身をリラックスします。

長時間歩けない人は、歩いているときに腰が反っていたりします。
腰を意識するには、反っていては出来ませんので、腰を意識して歩いて下さい。

多くの人が立ったときに、骨盤が前に突き出し、みぞおちが反った姿勢になっていると思います。
この時体重は、ほとんどかかとに落ちているはずです。
試しに、足下に落ちた小銭を拾うように下を向いて下さい。
やっとつま先に体重が来たはずです。

理想は、つま先とかかとの体重が50:50です。

最近は子供の姿勢の悪さに非常に危惧しています。

腰が悪いかたは、おそらく対人関係にも悩んでおられるでしょう。
慢性的な腰痛は、接骨院や整体の通院ではなかなか良くならない場合があります。

それは、根本的に、日常の姿勢が悪い可能性があります。
また、風水的な問題もあります。

腰、姿勢チェック。
姿勢良くいつも胸を張っているという人は逆です。全然ダメです。
胸をなで下ろすと言うように、胸の力は抜いて下さい。
胸を張ると、正しく腰には力が入りません。
また、呼吸が胸式に偏り、自然な腹式呼吸も出来ず、酸素を取り込む能力が低く、いつもイライラしてしまいます。
腰を強めることで、呼吸する力も同時に鍛えていって下さい。

腰、風水チェック
玄関が北東向き。
玄関が北東位置。
北東位置に、風呂、トイレ、洗濯機などの水回り
家の近所に池や川がある。
家の下に、地下水や、家自体が池や海を埋め立てた場所にある。

この場合は、腰が弱くなりやすいので、急激なトレーニングなどは避けて下さい。
徐々に腰を強めていって下さい。
またこの家に住む人全てが、腰痛持ちならば、風水的な調節や、最悪引っ越しが必要な場合もあります。気になる人は相談して下さい。
また、これから引っ越される方も上記には注意してみて下さい。

腰の悪い人は非常に多いと思いますが、大切なことは、癒やし、ヒーリング、マッサージなども結構ですが、根本的には腰は鍛えなければ腰痛は治りません。鍛えるには、気合いを込めて動くことです。前向きに動くことが大事です。
また、トレーニングは薬のように即効性はありません、3歩歩いて2歩下がるペースです。
下半身が安定し、上半身がリラックスしてくれば、おのずと回りの人が話を聞いてくれるようになります、また話を余裕を持って聞けるようになります。そんな状態になって始めて腰が強くなったと確認して下さい。決して腰は筋力ではありませんので。




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2007年02月02日

節分と「腰」

節を分ける、節分より本当の新春が始まる。

節分は古の暦の過去の産物ではない。

ここが年間を通じての気温の底であり、ここを境に気温は上昇に転じる。
科学的にそんな裏付けもあります。

すでに太陽の運行は冬至を境に南を目指しています。

最近の異常な暑さで、「おいおい節分前だぞ」っと焦ってましたが、つじつま合わせか、昨晩はちゃっかり満月の浮かぶ夜空に雪がちらつきました。


節分は1日の時間に変換すれば、丑三つ時の午前2時半〜3時を表し、方角に変換すれば、丑寅の北東位の鬼門を表します。詳しくは過去に書いたのでここを参照して下さい。風水プチ知識<北東:鬼門>パート1

今回のテーマは「腰」です。
節分を身体に変換すれば「腰」になるのです。

節分:丑三つ時:鬼門:腰 

たしかにこの時期は一番腰痛の発生率が高いようです。
ほへとは鬼払いの節分豆を既に4袋は食べているので大丈夫です。(おなかも大丈夫ですよ)



身体風水とは、ほへとが勝手に呼ぶ、良い姿勢や呼吸法から健康のみにあらず、人生レベルの向上を促すものである。
占いという曖昧な情報から、身体と現実をダイレクトに結び、変えていく技術である。

そんな、身体風水にとって腰は、非常に重要な箇所だ。
人間は、現実を感受して、思い考え、行動する。陰陽五行であり、(陰:感受・感情、陽:意志・行動、五行:思考)
腰は、意志と行動を司る所です。

「腰」
・現実に対し自分の意志を働きかける中枢である
と定義している。

腰の弱い人は、残念ですが、降りかかる現実の出来事に対して無力です。
すなわち、現実の問題を、感じて、分析判断しても、肝心の現実問題を変える行動がちゃんと出来ないからです。いつも、問題に対しては不満を言い続けるだけです。変えなきゃダメです。
結果として
・対人関係に関してもトラブルが発生します。
・事故や怪我など、想定外のアクシデントに見舞われます。
・イライラして深い思慮が出来ません。

個人的には、腰痛持ちの人は他人とのコミュニケーションが上手くいきません。
他人と上手くコミュニケーションしたければ、くだらない他人の成功論(ハウツー本)やセミナー行くより、腰を鍛えて下さい。

経営者さんでは、社員も業績も思うようにコントロール出来ません。経営者がひどい腰痛ならその会社はもはやそれまでです。

腰は強くしなければダメです。

腰が強いとは、腰痛が無いという消極的な状態では無い。
だから、接骨院や整体に行って、腰が楽になったなどというレベルではありません。

しっかり、足から鍛えて、上半身は常にリラックスできるほど腰が強いと言うことです。
また、足(脚)には、腎臓、肝臓、膵臓(陰系)と膀胱、胆嚢、胃(陽系)の経絡も通っており、その各経絡のバランスも大切です。太ももの表だけ鍛えていたのではダメなのです。

次回は具体的なトレーニング法を紹介します。
是非節分より、身体を強くする事をスタートさせましょう!
posted by ほへと at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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