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2007年04月14日

明日は大阪で占い

明日、大阪の天満のOMMビル 2Fイベント会場で「『癒しスタジアムIN大阪.VOL6』」という癒しイベントが開催されます。

癒し効果の高い(辛口だろ!)ほへとも占いやっていますので、興味のある人は足をお運び下さいませ。

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『癒しスタジアムIN大阪.VOL6』

日時/2007年4月15日(日)10:30〜18:30

場所/天満橋OMMビル 2Fイベント会場
(地下鉄谷町線・京阪線の天満橋駅下車すぐ)

京阪電車「天満橋」東出口
地下鉄谷町線「天満橋」北出口(1)
より、OMM B2に連絡しています。

入場料:500円
鑑定料 15分〜20分以内 3,000円

1時間で3人鑑定予定なので、単純に割ると20分。最低15分間としています。
posted by ほへと at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉野、吉野山の桜前半

今日は奈良県は吉野。吉野山の山桜を花見に、岡山の友人達と行くのであった。

京都駅から近鉄にて特急券と乗車券を購入。
しかもその列車発車3分間前だ。急いでホームへ向かい、列車に飛び乗る(ダイヤなど調べて無い)。

缶コーヒー一本買えなかった、、(朝飯抜き)。

橿原神宮で乗り換え時に、駅内のコンビニで朝飯がてらに、そばを購入。
しかし列車内では汁物は、危険と言うことを知るに至る(シャツが、、)。

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そして吉野駅に到着。

バスに乗って、中千本へ向かう。
バスは満杯になれば発車するシステム。
これも満杯寸前のバスへ飛び乗る。
ほへとらは最後の乗客、バスの最前列というか、運転手の隣のドアの前。
乗ったと同時に出発。
相変わらず待つのは嫌いだが、そこまで短気でも無いのだが、、

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バスの車内で、岡山の友人が、花見のルーツを語っていた。
花見は修験道の修行のひとつとして、始まったらしい。まぁ彼女の話なので、信憑性・出所は微妙。

世界遺産 吉野山
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吉野山には、10万本の山桜が咲く。
それも、山の高低によって、咲く時期がずれる。

下千本、中千本、上千本、奥千本と分けられている。

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中千本から上千本へ結構長く辛い山道を登る。

さっき加わった、花見用のビール酒が重い(泣)

歩きながら、所々立ち止まり、風景を楽しむ。
やや見頃のピークは過ぎていましたが、逆に鬼のような桜吹雪は圧巻でした。
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この日の天候は曇り、時折強い風が音を立てて吹く。

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ここ吉野では花びらが舞落ちるのでは無く。
舞い上がるのだ、なかなか見れない光景にびっくりしました。

それにしても、通常の花見とはマップの広さが違う。
いったいどこまで歩くのだ?
ガイド役が例の岡山の友人なので、うんちくは語るが、肝心な情報はない。



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山桜は花と葉が同時に出ます。しかし、葉は緑ではなく、赤いです。

結局山の頂辺に到着。

上千本の一番上辺りだそうだ。

ここらで弁当&花見とする。
道の横というか崖だが、、

しかし、ここの頭上には桜の枝や花は無い。

普通お花見は、桜の木の下だ。
弁当を下を向いて食べる。
桜を見るには、上を見なければいけない。
だから、酒など呑みながら、のどにお酒、目には桜が入ってくる。

ここでは、桜が木ではなく、山というレベルで存在する。谷を経て向こう側の山だ。
遠く中千本の何千本の桜を眺めての花見。
視線を見下ろす位置に、山の傾斜にびっしりと咲く山桜。
弁当と桜の視線方向が同じなどが凄い。
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また、桜の美しさというか、美しい吉野の山々、その山々を春の色に染めている。桜は、染料か絵の具なのだ。
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ほへとは、奈良の吉野の山々の形、風景が大好きであるが、こんなオシャレな色彩を着飾るとは、なかなかである。

バスで言ってた、修験道の修行で花見が始まったというのも、まんざらでもなさそうだ。
posted by ほへと at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二条城の枝垂(しだ)れ桜

岡山の友人を京都駅に迎えにいき、友人らと3人で昼を食べ(ラーメン)、タクシーで二条城へ向かった。

二条城では枝垂れ桜が綺麗らしい。

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二条城へ到着後。
世界遺産に登録されている事を初めて知る。
桜の前に、二の丸御殿という御殿内を見学する。

世界遺産のせいか、外人さんが多い。

御殿内は落ち着いた感じの「狩野(かのう)派」の障壁画が並ぶ。
もの凄く、汚い(古いの意)のと新しくキレイな(レプリカ)があった。
ほへとは応挙派が好きなので、なんか、狩野派は落ち着いていて、派手さが無いな、、などと話していたら、友人から、「じゃ加納(かのう)姉妹(写真)でも飾ればゴージャスなのにな」と突っ込まれた(苦笑)。

この二の丸御殿では、あの「大政奉還」の現場だ。
その現場である大広間(一の間)の意外にこじんまりしていたのに驚いた。
諸大名を集めて大政奉還を宣言したということで、勝手なイメージとしては、とても広い(ホール)で数千人以上の大名達の前で、「普通のお侍に戻ります!」と言って、征夷大将軍のタスキを足下において、大規模な引退セレモニーを行ったと思っていたが、、

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庭にはとても立派な枝垂れ桜が咲いていました。

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本丸御殿を経て、天守閣跡からの景色。
桜がキレイですね。
本丸御殿の屋根にはBSアンテナ?
実は避雷針、中で地デジをみているのではない。
って言ってるここ天守閣跡も雷が原因で消失したそうだ。

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休憩所からやっと、桜が本格的にみれます。

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枝垂れ桜。ソメイヨシノともひと味違うね。
枝垂れ具合が古の物語を語っているようだ。

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花はほのかに赤い。

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枝垂れ桜がびっしり並ぶ道。それにしても地面すれすれまで枝垂れてます。

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本当はこの桜の下で、酒呑んで弁当が食えたら最高だろうなって気持ちで見上げる。

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帰りのバス停横にはソメイヨシノが風に吹かれている。

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ふと街路樹である、イチョウの木に緑のものが、、
イチョウの新芽、葉は小さいが、しっかりイチョウの葉。
これも秋にはキレイに紅葉するのだろう。

帰って呑みの準備だ。
posted by ほへと at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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