> 12月14日(土)~16日(月)東京対面鑑定(新宿)・ボディーワーク教室(表参道)15日(日)夜「予約受付中」
お部屋探し、 引っ越しするなら、風水は大事!>風水鑑定申し込み

2007年05月07日

会話、行動とは会話。

会話は二人のセルフの交点(出会い)に起こる。

上っ面の情報交換はエゴ同士の接点に起こる。

セルフは上っ面の情報交換には興味は無い。

エゴが強いと会話にならない。

エゴが強いとは、エゴの緊張状態である。

エゴの自由はセルフが安定しなければいけない。

身体においては、
上体が柔らかく、脱力し、緊張していない事。
中体(骨盤付近)は腰と腹はゆったりと据わっている事。
上体の重さが、中体にゆだねられなければ、上体は緊張する他無い。
下体は軽く、しかし、脱力しているのではなく、力強いこと。

だから、会話にマニュアルなどいらない。
今まで生きた経験を話せばいいのだ。
相手の生きてきた経験を聞きだせばいいのだ。
やがて、話は弾み共感していくでしょう。

園児はマニュアルを知らなくてもよく話す。

会話の主人公は、私というセルフでも、相手というセルフでも、ましてやエゴではない。

会話の主人公は「場」である。

エゴを主人公とした、会話は、損得勘定や、自己主張などがあるが、
場を主人公とした会話は、それ自体が目的である。

セルフは場を作り、場はセルフを呼び出す。


会話内容を事前に決め、それを話すだけなら、セルフの出る幕はない。
それは会話ではなく、単に、一方的に伝達しているだけだ。


行動は、会話のように、対手が、場になっただけで、自由自在に行動する事。

自由自在は当然エゴの、ではない、エゴを自由自在にするのだ。

行動を事前にそして完全に決めて、それだけを実行するなら、セルフの出る幕はない。
それは、会話相手を無視して、一方的に話しているようなものだ。
(やがて、壁にぶつかるが、、)

だから、行動とは場との会話なのだ。

これを全身で把握できれば、偶然や必然、インスピレーションなどという、しょうもない言葉を改めて使う必要も無い。

そうなると行動する事が自体が楽しく、面白いのだ。

行動という場との会話は、毎瞬、こちらが話し、次は場が話し、共感し、反発し、進んで行く。

それを成功マニュアルやハウツーなどのエゴレベルで解釈して、他のエゴにいくら学習させても、逆に、場との対話するセンスを無くしていくだけだ。そして今多くの人が迷っている。

センスを磨こう!
毎瞬毎瞬、語り手と聞き手は変わるが、勉強として、波動日がある。

エゴリズム、もしくは有料版方位マネージャーで自分の今日の波動日を知る事が出来ます。
波動日は、生まれた生年月日によって決定します。

例えば、「今日は1波動の日です。 はじめの一歩が大切です。新たな気持ちで過ごしましょう。」とでれば、こっちが場に対して、最初の一言を投げかけるように、行動して下さい。
「今日は2波動の日です。後ろを向いても良いです。少し感性が高まっています。」では、逆に場からの話(レスポンス)を聞いてみて下さい。

そんな風に、奇数波動の日は語り、偶数波動の日は、聞き手と意識してはどうでしょうか?

波動日はさらに月,年とあります。

方位マネージャーを利用されても、日々の行動が場との会話ということは分かるでしょう。(有料版がお勧めですが)
あらかじめ、その場が予測(占い)できるなら、エゴの緊張は抑えられます。、

行動するセンスは、いかにエゴを自由自在に保つかです。

実際の行動で、上達していって下さい。

ちょっと難しいかったかな?

ほへと生年月日占い(エゴリズム)
ほへと方位術・奇門遁甲(方位マネージャー)
posted by ほへと at 02:13| Comment(11) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg