2007年09月13日

「焼き鳥」 - 岸子陶彫展 -

hagaki.jpg
岡山の残念な友人こと岸子が個展をします。
「焼き鳥」 - 岸子陶彫展 -
2007年9月18日(火)ー23日(日)
11:00a.m-7:00p.m(最終日は5:00p.mまで)
場所:京都、木屋町通三条上る ギャラリー中井 MAP


P1170548.JPG

P1170550.JPG
(岸子挨拶)
私は岡山で備前焼きを作っています。
陶芸を初めて9年目、私の集大成として、鳥をテーマに作品を作りました。

備前焼は美しい色合いはありませんが素朴で人の原点を感じさせるような焼き物と思います。備前の土は昔から暴れ土と言われるほど形が歪みやすく作ることは大変な土ですが鉄分を多く含んでいるため焼いたあと時間が経つにつれ酸化しだんだんと色が変わってきます。また酒との相性もよく毎日酒で磨いてやったり器で飲んでもイイ色になっていく。備前焼きは長い時間を使ってゆっくり楽しみたい焼き物ではないでしょうか?

備前の土の限界を目指し、そしてまた可能性を目指して今までいろいろやって来ました。
これからも作品を作って行く中の通か点では、在りますが、今回は全てが出せていると思います。
皆様、お立ち寄り下されば幸いです。


芸術家は、少しおかしい方が良いのかもしれない。
一般人から何か劣っていると見える人でも、一般人にはかなわない才能を秘めている。
しかし、それを、一般人と、肩を並べて、社会に認めてもらうには、
それこそ、一般人には想像もつかない、努力がいるだろう。

コミカルに描かれる、山下清画伯も、天才的な記憶力を持って、感動したシーンを、脳内のメモリに焼き付ける。彼は、ちぎり絵を行なうのは、美しい風景の前ではなく、暗い机の前である。しかし、彼の意識はその薄れない美しい風景の中に存在する。
常人には得難い能力を生かし、大成した。

さて、ほへとの友人である、岡山の友人は、「岸子」という名で芸術活動をしている。
彼女のエピソードにはいつも笑かしてもらっているが、彼女の記憶力は山下清画伯どころか、ニワトリ並みしかない(笑)
それでも、絵や料理も器用にうまく、根性やパワーは並の男などかなわない。
なかなか良い物を持っており、将来が楽しみな作家の卵ではありますが、
若干おつむが緩い所が残念である。

ほへと数秘は 4 EX std3で非常にパワフルなひと、
ちなみに、今タイムリーに世間を驚愕させた、安倍さんも、4std3、EXは付かないけど。
そういえば岸つながりだが、家系的には関係ない(はずだ)

070727-220827.jpg
岸子の絶技
備前焼の限界を超えた、超激薄のカップ。
これほど、備前焼をうすく焼ける人物はそういない。
頼むから、こんなカップをもっと作ってくれという、回りの意見には耳を貸さず、
ひたすら、役に立ちそうも無い、自らの作品を作り続けて来た。
しかし、その作品も、継続は力也か、侮れない作品となって来た。
恐るべし。(火曜会で普通に使われる貴重な備前焼の薄々カップ)


また
9月18日(火)、23日(日)三条木屋町限定、30分以内 3150円(税込)で占い鑑定いたします。
岸子の個展ついでに、ほへとの占い鑑定はいかが?→申し込む

ほへとのブログに登場した彼女の記事は、右の記事検索より[ 岡山 ](検索)
posted by ほへと at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg