2007年09月23日

風水、物件探しは方位偽装に気をつけて

風水以前に、物件を選ぶ場合は、選べる程、物件数を探して頂きたい。
2、3この中から良い物件など出ません。

仲介業者などの、「物件はご縁ですよねぇー」などと、アホな言葉に引っかからず、あなたは邪魔臭がらずに探して下さい。

また、良い物件はいつでも売れるので、売れない物件から、すすめていくのは基本である。もし自分がその立場ならそうだろ。売れ残りから売るのは基本、それに飛びつかないように。

条件が悪く、高い家賃の物件はある。
また、条件が良く、安い物件もあるのも事実だ。
これはオーナーの品格等(?)に左右される。
仲介業者がアドバイスすることはあるが、決めるのは大家(オーナーだ)

仲介業一件もダメです、必ずハシゴして下さい。
そうすれば、よい店は分かるはずです。

そんな訳で、風水鑑定(物件探し)には、多くの物件を送ってもらいます。
まず、数多く送られてきた物件を第一のふるいにかける。
悪い物件の判断には0.5秒もかからない。

第一関門をくぐり抜けた物件は、グーグルマップ(方位チェッカー)で物件を最大拡大にて確認する。
また、引いて周辺の状況や地理も観る。
また、新築などは、予定図を送ってもらうこととなる。

さて、第一関門を突破した数少ない候補の中には、方位偽装がたまにある。

南ベランダということでオーケーを出したはずだが、グーグルマップ(方位チェッカー)で物件を最大拡大にて確認すると、
どうみても建物自体が斜めである。
しかも、微妙ではない、45°レベルだろ。
ということは、南のベランダでは無く、南東か西南となる。

少し引いて見れば周辺はマンションだらけの密集地。
南でも日当たりは良くないが、南東なら最悪だなと、、

「即決ならあと○千円安くなるんだけど…どうですか?」とその鑑定をせかすメールが来る。

時間は既に夜。ピーンと来る、昼間見られるとバレるからな。おそらく、北西向き玄関で南東ベランダか、、

「こちらで方位を調べたら、ベランダは南向きにはなりません、その物件に決める前に、もう一度、物件の方位を確認して下さい。南でなければ日当りが悪いです。」

SA410013.jpg
やはり、45°もずれている、これって意図的だろ!いくらなんでも。
南東ベランダを、南向きと言えば、詐欺だ。
南東ベランダは午前中は良いが、午後からの日当たりは悪い。

例えば、夜働いて、昼間寝る人は、良いかもしれないが。

仲介業者で、夜しつこく押すのは、日当たりが悪い物件で、明日になればバレるので、即決を迫る。向こうにも向こうの立場はあるので、安易に責められないが、方位偽装はいただけない。

結構、南向きとうたっていて、南東や南西向きがよくあります。
一般人には日照問題でしょうが、風水鑑定では根幹に関わる問題です。

東玄関と、北東玄関は、全然違いますので、契約してから泣いても遅いですから。

物件を見に行く場合は、方位磁針(マンション内はずれるかも)、または、携帯のGPSなどで、物件周辺のマップを表示して、道路の向きなどから方位を確認し、間取りの方位と一致しているか確認して下さい。(またはほへとに依頼)
posted by ほへと at 10:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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