2007年09月30日

郵政民営スタート

明日から郵政民営がスタートします。

ゆうちょ銀行などの郵政全体の民営化は分かりませんが。
郵便局は、民営化することは、仕方がないと思ってましたね。

学生の頃、郵便局のバイトを少ししていました。
年末年始の年賀状の配達バイトから、そのまま夏までやったかな。

その時に感じたのは、、仕事全体がヌルい気がした。
バイトはともかく、上司の行動を見ていると、実質何時間働いているのだ?なんか楽そうだな?また、全体的にやや活気がない感じでモチベーションは低そうで、、。
その辺はまだバイトは結構、ハキハキした人が多かったようだが、、、
(あくまで、ほへとの経験談です、たまたまとは思いますが)

それから、また別のバイトで、百貨店のお中元の宅配をやった時に、郵便局とは違い、むっちゃくちゃハードだった思い出があります。
上司も血圧が高そうな人が多かった気が、、(多分気のせい)

今は、良いサービスの宅配業者が沢山あり、業種間で切磋琢磨が繰り広げられたと思います。

それを考えると、やはり、民間の意識と、国営の意識の差は歴然としていました。

日本を含め、世界は、平等的共産主義を選ばず、自由主義(経済)を選択した。
良い悪いではなく、自由は格差を生む。平等は行動を制限するのだ。

そんな中で、郵便局はそんな事をずっとやってられないだろうとは思っていました。
いずれ、力をもった民間企業にとって変わられるだろうと。

東京では、JRが当たり前ですが、関西では、私鉄の方が、JRよりも安くてサービスが良い印象があります。(まぁ今はJRも私鉄ですが、)

また、テレビ等で、郵政の中身がまだきっちり決まっていない等の事が言われていますが、
それは、ある程度の細かい事は、その時の状況やライバルの出方などを総合して、その場その場で変わって行く必要がある訳で、
それが民営化としての意味で、最初っからやる事が決まってたら、意味無しです。
携帯業者のやり取りをみていると良く解りますね。
(NTT DoCoMoも頑張らないと、今だ国営のノリではいけませんよ)

さて、今、就職や仕事で悩んでいる人もいるでしょう、
家事や介護などの人もそうですが、

安心、安定も良いですが、他が猛烈に進化、発展してきたら、それでは持ちません。

次は国や会社、組織を頼りすぎずに、我々各自の脳みそを民営化することかもしれませんね。


posted by ほへと at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg