2007年10月31日

火曜会・DMC-L10デビュー

来るなり、買ったばっかりのデジイチDMC-L10を火曜会の主人に自慢する。

ほどなく、モデルが到着する。

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当然!猫のモモちゃん。暗い室内のさらに暗いテーブルの下。

フリーアングル液晶&ライブビューでお手軽撮影!

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室内ではさすがにブレる。って猫じゃなく人がブレてるやん。(必死にラーメン情報に食いつく某お嬢)
カメラの設定をいじるのであった。

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スーパーキタノの激安半額モノを撮る。
むっちゃうまそう。

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アン肝も撮る。

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オムレツも凄くいい感じで撮れます。

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高い所が大好きなモモ。得意そう。
意外にフラッシュも自然な感じですね。使えるやん。

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エサをもらう。やはりフラッシュ焚かねばブレる。

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火曜会主人のワカケホンセイの「メロン」ちゃん、現在調教(口説き)中。
マニュアルで目にピントを合わす。
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にゃ!切り取っても大丈夫な1000万画素!

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火曜会主人の丸太のような腕に、捕まえられたモモちゃん。

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夜叉モード

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失礼。お利口さんだね。

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今日のベストショット!

さすが最新機種DMC-L10だね。
ライカD VARIO-ELMARのレンズもダテじゃない。
こんなの前の機種じゃ映せない。
一眼レフを舐めていたよ。
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2007年10月29日

DMC-L10 テスト3

とにかく、初めてのデジカメ一眼な為に、慣れるのがなかなかですね。
どうも、根本的に、コンパクトデジカメとは基本設計が異なる様です。

でもなかなかこのDMC-L10は使えますね。

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夕方少しダークな夕焼け雲。

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日曜日に嵐山へ行きました。やっぱり凄く多くのひとでした。
渡月橋上、ススキと瀬がキラキラしていた。

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ノラにゃー発見!、すかさずガシッと捕らえる。
しばし、じゃれて遊ぶ。

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さすがノラ、でも手加減して噛んでくれます。
カメラを近づけると、レンズを引っ掻く。ぎゃーヤメてぇー。
すんでの所で避ける。まぁプロテクター付けたけど。

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嵐山は亀山公園の紅葉の状況。まだまだ青いです。
ちゃんと紅葉してねと願って帰る。

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途中、スカシバ(蜂のような蛾)が超高速に飛び回っている。
残念ながらDMC-L10のライブビューのコントラストAFでは、まったく追いつけない。
シャッター速度以前に、コントラストの高い花の方にピントが合うし、ピントを一点やスポットにしても、悩んでいる間(フォーカス)に、スカシバは飛び去ってしまいます。
しかも、夕方、曇り&影で最悪の撮影状況。
だめだ、話にならん。諦めかけて、何気にファインダーから撮影を試みる。

あっさり撮れるやん。しかも、エルメスのビットのような動きだったが、まったく止まって見える。さすが、一眼レフのTTL位相差検出の圧倒的なスピード!コンデジあがりのほへとにはただ、驚愕するのみであった。(ひでぇー凄さだ瞬速フォーカス&タイムラグ無しシャッター)

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車折神社の木々

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亀岡駅前の池におるアヒルちゃん

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近所のコスモス、やはり、画像の立体感が違うね。

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フリーアングル液晶で有り得ない角度からもバッチリ撮れます。

日頃は液晶でコンデジ感覚で撮影。
しかし、いざとなれば、一眼レフの真骨頂のファインダーでも撮影できる。
考えてみれば、すごく便利かもしれない。(ファインダー練習しよ)
posted by ほへと at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

セルフの概念について3

セルフという言葉は「センス」と「ライフ」を足して割った造語である。

当然「わたし」という意味はありますが、私の意味を広げて、深めて、ちっぽけなエゴ性格=私から脱して欲しい。


私の性格や人格は、今まで感じた(センス)ことの人生分(ライフ)のシルエットに過ぎない。

それは太陽の光で輝く、月のようなものだ。

人の深みは、結局、このセンスとライフの質に掛かっている。

それは理解できると思う。

経験が大事などという。(実は経験が全て)

多くの人は、その人の性格、人格を見ようとして、(エゴを)見る程に、その人(セルフ)を見失うのだ。
その人の本質は、性格でなく経験であり、センスとライフが実はその人(セルフ)といっても、さほど無茶苦茶な話ではないと思う。

基本セルフの概念はそんな感じ。


人間もコンピュータも基本は同じ。
それはインプット、処理、アウトプットという概念だ。

INPUT→[処理]→OUTPUT

センスとは感受であり、インプットである。
日本語では、センスは感性っぽい意味だが、英語では五感という意味合いが強い。
ほへと弁では、センス(感受)は、感覚、感情、感性の3つを指しています。

処理は、エゴ意識である。
感じた事に関する、評価や今後の行動パターンを決定する。
通常、人はここを自分と思っている。
しかし、占い等で、ここは容易に当てられてしまうことがある。
エゴにはプログラムされたパターンがあるからだ、それを解読するのが占い師。
だからそんなものを自分と思い込まないで。

アウトプットとは何だ?
アウトプットは意志であり、行動である。
その結果がライフである。
ここが大事な点です。

ほへとは、その人とは、その人独自の状況(INPUT)と、その人独自のやろうとする意志(OUTPUT)が本当のその人と見ています。

ほへとは占い鑑定の時に、詳細な状況を聞きます。また必ず、意志を確認しようとします。(処理部は占いで分かります)

いけてない相談者は、まず状況が分かっていません、当然、それではまともな思考も出来ず、何をしたいのかも分かっていません。
さらに車のハンドルを他人や占い師などに渡そうとします。

だから、まず、ほへとは状況を聞きます。状況を説明さす事で、問題を認識してもらいます。
また、意志がなければ意志を無理矢理でも持たそうとします(喝入れと呼ぶ)
メール鑑定では、状況説明が出来ず、何がしたいのかも分からない人がいて困ることもあります。(電話鑑定を勧めすが、、)


意志が無く、感受ばかりでは、ライフの質は低下します。この場合は自律神経失調症になります。
感受が無く、意志ばかりでも、ライフの質は低下します。この場合は高血圧や心臓病になります。

ライフの質の低下は、エゴ意識の防御作用によって、よりエゴを強めます。
エゴが強くなれば、センス(感受)が低下し、間違った判断によってさらにライフの質は低下します。

そうです、エゴの強い人は、センサーが腐ってしまうのです。

それは、目と耳を塞いで、走り回る(意志と行動)とどうなるか?

エゴの強い人の行動パターンってこんな感じですね(笑)

また、最近多いのが、
感受も意志も無く、エゴだけ強いひと。
ほへと的には、存在が見えない。セルフの弱い人。
一見、穏やかでやさしいが、基本無気力な人です。

自分と思っているエゴだけを傷つけないように、ろくに撮影しない高級カメラを抱きかかえて、性能自慢しているような感じです。

でもその人が悪いわけでもなく、かといってこの文明や時代、政治のせいにしても仕方がないので、とりあえず。

注意!エゴは自分の本質ではありません。
私というものの本質はどこかという事です。
見ている側、撮影者ではない。
それは、感じている風景や世界側、同じく意志で行動で変えようとしているこの世界側。
それが本当の自分であり。
セルフです。
その被写体側であるセルフを成長させることが、生きるという事の何かのヒントなのです。

だからエゴ側をかばい過ぎないように。
いずれ、エゴ側は、時間制限があります。
またエゴが生まれ変わろうが、そんなことはどうでもいいですので、囚われないように、
(過去生、過去生というひとはエゴが強いです)
エゴを癒す暇があったら、エゴを鍛錬して下さい。
エゴなどボロボロになっても、永遠に消えない、一瞬のものを追い求めて下さい。

芸術家が、個展を開く度に、作品は成長していきます。または深化していきます。

あなたの見て、感じているこの世界と思われている現実も、芸術家の作品と何が違うのでしょうか?

少しずつセルフを成長、深化させてみて下さい。

(やっぱり説明は少し難しいですね)
posted by ほへと at 13:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

DMC-L10 テスト2

昨日、PanasonicのLUMIXブランドのデジタル一眼のDMC-L10を購入。

しっかりマニュアルと一通りの操作を覚えつつ、撮影に行きたいが外は雨。
通りで頭(髪)が爆発しているわけだ。
こないだ買ったメガネのレンズに文句言って(眼鏡市場)、一番薄いのに変えてもらったのを取りに行って、そのまま美容室に行く事にした。

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美容室「キリントリー」は北山大宮ら辺りにこっそりとある。
ここのマスター美容師は写真家でもあり、カメラは凄く詳しい。ほへとの写真の先生です。
そのひとは、カメラはアナログ派でしたが、この間、オリンパスのE-510を購入されました。ほへとも、宮崎あおいが結婚しなければ買っていたかもしれない機種です。

頭(髪)もそっちのけで、カメラ話、や撮影ばかりするのであった。

レンズの手入れの仕方、ティッシュで拭いて良いか?(ダメです)など初歩的な事を聞きました。素直にプロテクター買お。
さすがにこの人レベルになると、ファインダーも覗かずに写真を撮られる。しかもライブビューも見ない。曰く、手足、第3の目だそうです。恐ろしい。

今だ、免許取りたての若葉マークドライバーの様にぎこちないほへと。

とにかくL10のレンズはライカという凄いブランドの良いレンズという事が実証されました。もう言い訳できない。

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帰りに、広沢の池に立ち寄る。
雨は止んでいた。
広角で愛宕山を撮影。

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ズームで愛宕山。
いつもより、どっしり感じるのは、カメラの重さのせいだろうか?

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やはり、レンズの重さと、画質の重さは比例するようだ。(分かってるのかよ?)
天候がどんよりのせいだろうけど。

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レンズ、カメラ性能はは申し分が無い。
あとは、ほへとの腕だね。
とにかく毎数を撮る。

ほへとが今まで一眼レフにいかなかったのは、ファインダーが苦手だから。
ファインダーを覗いて撮れない事は無いのだが、、その後が問題だ。

メガネが、メガネの左右の上下がずれるのだ。

やはり、ファインダーは、メガネがずれる。
メインはライブビューで撮ろう。(邪道だが)

構造上、デジタル一眼もファインダーで撮る事を前提にしている。
だが、このDMC-L10から、ライブビューという画期的テクノロジーで、
若干のタイムラグはあるが、液晶見ながら撮影ができるのだ。
(他社のライブビューは性能悪い)

多少のタイムラグなど、Advanced[es]のカメラ(ライト無し携帯写メ)で、室内のモモ(猫)を撮ってると思ったら天国じゃい。

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淡々と練習にひたすらまだ青い、もみじの葉っぱを撮りました。
デジカメの良さは、現像しなくて良いので、その場で確認、自分でダメだし。
「ダメだダメだ、あと10回!」

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そういえば、今年の紅葉は、あまり良く無いそうですね。
温暖化の影響らしい。
紅葉は12月に入るそうだ。

でもよく見ると、緑のもみじも良いね。

紅葉来る前に腕上げな。

posted by ほへと at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

DMC-L10 速攻テスト

早速、夕方の大覚寺は大沢池周辺へ行きました。
当然、DMC-L10を片手に。
大きさは一見、FZ20より少し大きい程度だが、重さはなんじゃこれって感じで重い。
まぁ総重量973g、1キロ弱は、デジタル一眼では決して重い方ではなく軽い方だ。

今回のテストに関しては、断っておきます。マニュアルはあまり読んでいない。(読めよ)

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コスモスを撮りました。ライブビューってヤツで普通のコンパクトデジカメのように液晶を見ながら、半押し、そして押し込む。
「ガチャ!ガチャ!」メカニカルな音が2連続、連射の様に響く。

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少しピンぼけ。まだ設定が良く解らん。赤[A]って何?オート?じゃ[P]って何?
シャッター速度はどこに出るの?

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空を撮りました。さすが広角28ミリ!

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大沢の池のカモ達を撮影。ここで恐ろしい事に気付く。夕方もう暗いし、ISO100。
オートではF5.0、1/100!おそらくFZ20ではISO200でF2.8で1/100くらいだろう。
さっきから不明だった200とかの数字がシャッター速度だと分かるヒェー。

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塔と空、護摩炊きがあったようで、煙が立ちこめてました。

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フリーアングル液晶で、地面スレスレでも余裕で撮影できます!

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風もなく、水面が鏡の様でした。

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逆光気味でも、さすが潰れませんね。

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ズームは基本3倍程度100mm、FZ20は432mm(12倍)。
しかし、荒技EX光学ズームを使う。画素数を1000万画素から600万画素で1.3倍、さらに300万画素(2048x1536)では1.8倍、すなわち178mm(5倍)まで望遠できます。
けっこう実用的やん!
画素数を300万画素まで落とし、5倍で撮影。

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さらに、デジタルズームがX2、X4が存在する。
なんとこれを利用すれば、10倍、最大20倍まで可能です。
10倍までなら本当に使えますね。おおうFZ20ヤバイぞ!

この標準キットのレンズは14-50mmでなんちゃって720mm、20倍(35mm換算)
ということは、望遠レンズの14-150mmが量産された暁には、その3倍の望遠能力があるので、2160mm、60倍(35mm換算)まで可能という事ですか、、、

ヤバイ野鳥天国が脳裏に浮かぶぜ!

そんな感じで、底知れぬパフォーマンスを垣間見るのであった。
さぁ今からマニュアル読むぞ。
posted by ほへと at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Panasonic DMC-L10K (デジタル一眼)

以前より気になっていた、パナソニックのデジタル一眼のDMC-L1が明日26日に発売になります。

まぁ8月後半にアメリカで発表された瞬間から、心のどこかであぁーこれ買うのだと思っていた機種です。(その時は性能など知らず)

日本で遅れて発表され、発売が10/26日に決定した。

沢山ある、デジタル一眼で、このDMC-L10を選んだは簡単。

DMC-FZ20っぽいから。
以上。

今までのカメラはパナソニックのDMC-FZ20、すでに3年前の10月10日頃に買ったものです。12倍ズームが売りで、その後、FZ30、50が発売されるが買い替えに至らず。
非常にお気に入りの機種でした。

今回発売されるDMC-L10は、見た目はこのFZ20のデジタル一眼レフ版。
シルエットも違和感が無いですし。操作もスムーズに移行できそうです。
ただ望遠は望めず、付属のレンズは3倍程度です。

ちなみに欲しいレンズ(望遠向き)は本体より遙かに高い。

それまでは、3倍ズームまではL10、超えたらFZ20の二刀流で運用ですね。
だからまだまだ、FZ20も隠居はさせませんよ。

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DMC-L10、何故か既に目の前に!
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ジャーン!フライングゲットー!

とんがった性能は他のデジイチに及ばないかもしれませんが、
このカメラのコンセプトはほへと向き。
なんでも遊び感覚は大事ですね。

さぁテスト撮影行くぜ!
posted by ほへと at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マックやiPodなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

ブレードランナー

映画「ブレードランナー」は大好きな映画のひとつですが、80年代のアメリカ映画ですが今でも、ガンガンDVDなどリメイクやディレクターズカットが出ていますね。

独特の世界観(突っ込みどころ満載)や、登場人物の魅力もすばらしい作品ですが、ほへと的にもエゴ、セルフ観点でも面白い作品です。
、、まず自分の記憶がウソなら、、自分とは?みたいな結構エゴを揺すってくれる所から、登場するクローン達(レプリカント)が寿命が4年という事で「もっと生きたいねん!」とワガママ言っていろいろ事を起す。
しかもクローンの分際で、人よりも熱く、愛するパートナーの事を激しく想う。クールな世界描写との対比でこれまたいい感じで表現されています。
それはエゴ的な側面の要求であるが、当然我々人間や自分に関して非常に考えさせられる。
最後にレプリカントが死ぬときに、「俺はお前の信じられないような世界を見て来た、オリオン座のなんちゃらとか、、有り得ん光景の説明、、、死ねば、その記憶も消えてしまう、なにもかも、降り落ちる雨のように」みたいな事を言って、軽く微笑みながら死んだと思う。
最後の最後、死を受け入れたとき、エゴ側でなく、セルフちっくな事を語り、敵対するライバル(主人公ハリソンフォード)を生かした(殺せたのに)。

なんか一度見た程度ではまったく意味が分からん作品ですが、まで見ていない人はレンタルなんかで借りてみて下さい。

posted by ほへと at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火曜会(071023)松茸とフグ、とパンと枝豆

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絶対自分では買わないだろう大きさの松茸である。
デカイ。火曜会主人のお父様からの頂き物です。

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さらに、昨日活きフグを捌いた、てっちり用のフグの身、皮。
これまた火曜会主人のお父様からの頂き物です。
お父様自ら捌かれたものです。

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この松茸をどう食べるかという話になったが、てっちりをするので椎茸、えのきの代わり!?に入れることになった。フグと松茸の鍋。
本当は松茸ご飯にする予定でしたが、やはり、てっちり後のおじや。
また、大量のパンと大量の枝豆を頂いているのであった。

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大量の枝豆は岡山の岸子から、箱に入って送られてきました。
って多過ぎだろ!その辺の八百屋の1日分か!

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最初、なんだこれ、きったないマメやなぁー、肥料か?って感じだったが。
「去年もそういって美味しかったやん」と火曜会主人。
さっそく茹でる。
見た目は非常にナニな感じで、内心、残念さが広がる。
さっそく食す。あれ、去年より味が薄いねって話していたら。
時間差で、どんどん味が濃くなって、粘りも出て来て、非常に美味しい枝豆でした。
茹でてから、少し、いや、冷めるまで置いといた方が美味しいね。

なんだすっげーウマいやん、人は見た目じゃないですね。(マメです)

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パンは、久々にパン屋「プチ・フランス」さんところへ行きました。
想像以上の売り上げアップで、風水効果抜群だった様です。
とにかく、売り上げが安定、落ち着くまで、次の手は打たない指示。
でないと何がよく、何が悪いか分からなくなるからです。
新商品の「竹炭パン」は健康志向と思いきやとてもおいしかったです。

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さて、松茸入り、てっちりです。
松茸は香は良いが、味自体はフグの身を邪魔しないので、高級な料亭では出されるそうです。
松茸。口に入れた瞬間、鼻に抜ける香がたまりませんね。
フグの身も、驚愕な美味さ。やわらかい!、以前の冷凍したものでなく、生はこんなにやわらかく美味しいのか!?横の豆腐さんよりやらかいよ!

また、フグの皮。すげーウマい。その辺に売ってるテッピと違うぅーあれは何?

いやぁー本当に贅沢ですね。

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さらに、贅沢の終着駅。フグと松茸のおじや。
既に満腹といってる脳も欲しがる美味しさです。
posted by ほへと at 12:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

Advanced[es]のFAXビューア

Advanced[es]には
FAXビューアという便利なアプリがある。
ということを最近知った。

ほへとは受信専用Fax番号を持っていて、風水などの鑑定に使っています。
Faxを受信すると、受信した枚数を、ひとつのTIFFファイルにまとめてメール添付で転送される仕組みです。
以前のW-ZERO3、[es]の画像ビュアーではTIFFは最初の一枚目しか表示されませんでしたので、全然役に立ちませんでした。

その場合はできるだけ、写メール等のJPEGで送ってもらうのですが、
無理な場合は自宅に帰って図面や間取りなどを確認しなければいけませんでした。
急ぎの場合は、どこか近くのネットカフェに駆け込む事もありました。
しかし、風水の良い物件の判断には時間が掛かりますが(慎重にいろいろな角度でみる)
悪い物件は、0.5秒で分かります。
せっかく、急いで帰ったり、ネットカフェに入って、メールの添付の画像を見て、がっかりする時もありましたが、、

本来外出先で十分な仕事をするならノートパソコンです。
W-ZERO3などのスマートフォンにそこまで求めるのは酷な感じでしたが、
いやいやAdvanced[es]ではバッチリFAXを見ることが可能になっているのでなかなか使えますね。

これで外出先での、緊急間取り等をチェックできるので大変便利です(0.5秒でもショック受けない)。すごいそ!となんか一番仕事の役に立った気がします。

でも、こんないいひとが入っているならちゃんと教えておいてね。
どこみても載ってないし(多分)

今だにFAX必須の人は要チェック!
posted by ほへと at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォンなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

人に迷惑パート2

親が子供に、人に迷惑を掛けないように、しつけます。当然です。
なぜなら、自分が子供のしでかした迷惑を真っ先に被るからです。

子供は、素直にそれを聞いているのもつかの間、すぐに大きくなります。

やがて、反抗期と共に、大なり小なりの迷惑から軽犯罪まで犯すと思います。
今までの、つまみ食いや、電気の消し忘れとは次元の違う怒られ方や親の涙で迷惑のランクを学んで行くのである。
そして、迷惑という言葉の意味が広がりと深さを持ち、大人として判断できるように成長して行くのである。
このプロセスで、万が一に重大な罪を犯してしまった場合も、少年法というのがある(あった)

物事を分別できる大人と、そうでない経験値とレベルが低い子供という分け方だった。

しかし、それは遠い昔の話で、現代はそういう分け方では無理がある。

15、6歳でも大人以上に分かっているのもいれば、30、40なってもまったく言葉に重みの無い、言霊ナッシングな人もいます。


以前、「人に迷惑は掛けろ!」という記事を書きましたが、
只、無条件に人に迷惑を掛けろと言っているのではない。

ほへとの某親友は逆に「人に迷惑を掛けない」生き方をしている。
それは、父親がもの凄く、人に世間に迷惑を掛けて来たのを見て育ったからだ。
見てるだけでなく、母親とも結構悲惨な状況をくぐり抜けて来ている。
学校だけが平和で好きだったという話には涙無くして聞けません(泣)

そんな彼は自分の経験から人に迷惑を掛けないとしている。
この場合は、彼はどのあたりから迷惑だということが分かっています。

親に言われて、迷惑かけないでいようというお子様レベルではここが無いのだ。
自分の経験でなく、人からの情報では、どこまでかというアナログな感覚がない。
また、知りもしないくせに、少しでも迷惑要素が入ると、それは絶対やってはいけない的な極端な考えに偏ります。

最悪なのは、ある弾みで迷惑を掛けてやろうと反転した時に(酒やある年齢などで)、経験が無い故に、ありえない過激な行動に出てしまう。

また迷惑ややって良い事悪い事の判断も、それは犯罪か?的な、こと細かな法律などで判断しようとするのも問題だと思う。理由は同じ。
自分で物事を判断できなくなる、結果、社会全体が判断力を失い、しょうもない法律だけが増えていく。
それは、人間にとって最悪だ。

また迷惑という事だけでなく、何でもかんでも、人に尋ねたり、ネットで評価を調べたりすると、
結論的に良い、悪いだけを知ってしまい、薄っぺらい人間になりますので注意。

この辺りは「分かること」という記事とダブルので参考にして下さい。

「迷惑掛け」のスキルを上げたい人は、石橋を叩くようにスキルアップして下さいね。
posted by ほへと at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

言霊、名前を唱える2

以前、自分の名前を唱えろという記事を書きましたが、我々庶民、一般民間人は、自分自分と思いながら、実は自分のように振る舞う、エゴ(生年月日の性質)に支配され、その場で目先な自分勝手なことを正当化(言いわけ)して生きています。
ちゃんとしないと本当に自分自身を生きていない可能性もあります。


ニュースで阿闍梨の星野師は、延暦寺で、過酷な荒行「千日回峰行」の中でも最も過酷な「堂入り」に入ったという。明王堂に9日間、不眠不休、水も食事も断って、不動明王の真言を10万回唱え続けるというものだ。

とても、ほへとなどが語れる世界ではありませんが、
おそらく、星野師の我などという存在や感覚、全てを消し去って、ただ不動明王の言霊(真言)によって、本当に不動明王になるのだなと思います。

我を捨て去って、神や仏に成るひと。
我を捨て去って、物質的エゴや空想的エゴにとって代わられる人。

こんな世の中だから、エゴは強まりますが、まずは、自分の名前を真言のように唱え。
エゴに譲渡している人生の決定権を返してもらって下さい。

名に生年月日の性格が付いてくるのか、
生年月日の性格に、名をつけているのか少し考えて、
あまり生年月日の性格をのさばらせないように。

ほへと占いといえば、生年月日占いですが、別に的中率やおもしろ占いを追求したのではなく、自分の生年月日の性格を知り、コントロールし易いようにというコンセプトで作っています。また生年月日の性格ではない、名前(言霊)の性格がイメージし易いようにほへとの言霊占いはあります。


姿勢の歪みと、エゴの暴走も比例します。
唱える場合は座禅、もしくは正座など姿勢を正して行なって下さいね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どんな名であれ、自分の名前を唱える、できれば声に出してみて下さい。(書くのはダメ!)
名前と自分のずれが無くなり、違和感が無くなるまで唱える事。
そしてどんな人生を歩もうともその名前に自身を捧げる決意をする事。
それは自分の名前と心中すること。

あなたの使命は自分自身を最大限に生き切ることである。

運命を決めるのは、あなたの心(生年月日)ではなく名前なのです。
posted by ほへと at 12:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メガネを買う

誕生日記念で、新たにメガネを買いに行きました。

大体、メガネは身体の一部なので、着替えるという概念の無いほへとですが、
TVCMしていた「眼鏡市場」です。なんたって18900円で眼鏡が買える。
今掛けている眼鏡の1/3の値段じゃないか、本当にまともな眼鏡だろうかと思いつつ。

実は前に、一度見に行ったのでですが、多くの、しかも、微妙な違いのメガネの量に圧倒され、一時撤退。(違いが分からん)
今回は、センスが悪く無く、しかも、センスが良過ぎて(狂ってる)おらずの、メガネコーディネーター(要は女友達)を引き連れて再度訪問。

2、3個とって掛けるが、「却下」され、彼女に丸投げで選んでもらった。

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最近系の細めのレンズ。顔がシャープに見えるそうだ。
だからさっきほへとが選んだ真ん丸のはダメだったのか。(滝廉太郎か!)

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スピードお渡し25分と言いながら、50分も問答無用で待たされる。
JAROに報告するぞと思ったが、受付番号「777」にダマされる。

喫茶店で時間をつぶして、いざ出来上がり。

結果は、期待が大きかったので、まぁ値段相応とだけ言っておこう。
レンズのシャープさがゆるく、液晶から平面ブラウン管に戻った感じです。
やはり、良いレンズは高いのだな(ごめんよビジョンメガネ浮気して)。

関係ないが、欲しいカメラが、L10なのだが、なかなか発売されないし、FZ20の後継のFZ50にするかと迷っている時に、値段はレンズの差という勉強をするのであった。

まぁ予備にならないように、積極的に掛けようと思う。
posted by ほへと at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

火曜会(071016)誕生会

今日の火曜会は特別である。
サイト2周年の祝いと思いきや、実は本人の誕生日でもあった。

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毎年恒例の手巻き寿司パーティは火曜会主人が催してくれます。
毎年毎年ありがとうございます。今年もありがとうございます.感謝。
豪華な料理がテーブルを埋め尽くしています。

手巻きに酢飯は少しだけ巻くように。
ギャル曽根じゃなければ、そんなに寿司は食べられません。
少しでも色々多くの味を楽しむ為に、酢飯は少なめがポイント。

やはり、奇数系の数秘は、有り得ない組み合わせにチャレンジする様です。
偶数系の数秘は、定番ですね。

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ほへと家で祝い事はケンタッキーだったので、ケンタッキーも用意してもらいました。
やっぱりケンタッキーだね。(沖縄県人か!)

やばい既に腹がいっぱい。

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猫のモモも誕生会に参加。ハマチを食べる。

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火曜会主人の茶碗蒸し。また、土瓶蒸しなど料理屋顔負けの料理が出ます。

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モモは台所との狭間で賢くおすわり。

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トイレに行って戻ってくれば、電気が消えている。
っと誕生日ケーキ!「ハッピバースデー」の歌が始まるが、いやぁー恥ずかしいね。
すっごく歌が長く感じます。ロウソクを吹き消して、板チョコの字にガッカリ。
下の名前間違ってるやん、、ちとショック。リサプー。

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あいかわらず、ももは隅っこが好きみたいですね。
ただ、大きく(デブ)なったので、前よりも軽やかに飛び上がれないようです。

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とにかく、食い物が尽きません。
今度は、松茸のホイル焼き。

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謎な日本酒「死神」、怪しいハブ酒、既に酒ではないひと(涙)

酒も、もらいました。狂った友人から、絶対ダメそうな酒を三種類って、最後のはお酒ではありません!どうしてもの時って無いよ(汗)、いつもこれ呑んでるのか???(謎)

また、上等そうな布団や、ダメ人間になりうるXBOX用のFFXI、ステーキ肉など沢山プレゼントありがとう!!メールもね。

しかし、恐ろしい年齢になってきましたね。
posted by ほへと at 23:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

ほへと占術研究室(ほへとHP)2周年!!

ほへと占術研究室というHPを立ち上げて、丁度2周年を迎えました。

そもそも、現在の悩みや壁を突破するには、適材適所な占術が必要で、
どんなに優れた占いでも、これ一つでオーケー!オールマイティーって事は絶対無い。
だから、総合的に占いを使う、ハイブリッドに組み合わせる。
そんな目的で、HPの名前も「ほへと占術研究室」となったはずだった、、

まぁほとんどのアクセスは無料占いのある、ほへと数秘(ほへと生年月日占い)に集中!
時を2周年と同じして200万アクセスを突破しました。

それでも最近は、言霊や方位術や風水も認知されるようになってきた気がします。
ようやく初期テーマに回帰できそうだ。

また、ミクシィ「ほへと占い」を見ると、コミュニティも1000人を突破。
何気に開設日を見ると2006年07月29日(運営期間444日)
運営期間が揃ってました。
良い事ありそう!? 」

そういえば、それを祝ってか、GMAILのメール容量が1Gから3Gへアップしました。
使用%が1桁に戻りました。仕事しろってことだな。

前回一周年ではささやかな祝いだったので、今回の祝いは派手にする事にしました。

現在、iMacG5をディアルディスプレイ化しています。
これが本当に便利で作業効率は格段に上がりました。
まぁでもいつもディアルディスプレイを使うわけではない
が、目の前には古いCRTもドンとおられる。

そうだ!PCを買おう!、デバッグ用に安いのをと思い、ソフマップへゴー!

そして、

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いかん、ついうっかりというか、何か買うんだっけという事で、間違って、
「XBOX360+HALO3+VGAHDケーブル」を買ってしまいました。(爆)

そんな感じで、三年目に突入するのであった。

これからもヨロシク。
posted by ほへと at 18:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

須磨海釣り(071014)エソ

今日は休日の須磨海釣り公園に来ています。
通常人の多い、休日は避けるのですが、今日は夜釣りで太刀魚を狙うという事で来ました。

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ここの海釣り公園は平日夜7時までですが、土日だけ夜9時までやっています。
さすが、休日、子供連れが多いです。
子供は見ていて危なっかしいですね、まだ海の怖さを知らないから、、(まぁほへともだけど)

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太刀魚はルアーで狙う為、今から練習でルアーをキャスティング。
しまった、根掛りかと思ったら魚だった。
しかし、見た事の無い、「名称未設定」な魚だ。
近くのおじさんが「エソ」という魚で、小骨が多いが、高級かまぼこの原料だと教えてくれた。
火曜会主人談「何十年ここ通って初めて見る、相変わらず、レアなものばっかり釣るね」

「エソ」か、まぁいきなりルアーで釣れたので、今日は期待できるぜ!

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しかし、残念ながら、太刀魚の群れは現れず、、、

結局、最初に釣った「エソ」と火曜会主人の釣った「アオリイカ」2杯。

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アオリイカは、一緒にいったがボウズのキッコさんに、死してなおハズカシメを受ける。
そういえば、亀田大毅は「切腹」すると公言していたが、きっと腹は真っ黒だろう。
せめて切腹しないなら、内藤選手に顔に墨で落書きされて欲しい。亀田家には失望。

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アオリイカは甲イカの仲間で、高級食材。背中に甲羅があります。
さすが、鮮度抜群!でお刺身に。味は当然最高!

イカは脂質が少ないので、わさびをつけすぎないように、キッコさん(既に遅し)

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ゲソはバター炒めに。

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問題の「エソ」、ネットで検索すると「不幸にもエソを釣った場合、、」
誰が不幸じゃい!

小骨が多い為に、すりつぶして、肉団子で油で揚げる。
「うまいやん」
これならからあげクンと変わらないねってそれ誉めてないし。
posted by ほへと at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

巨大オクラ

岡山の友人こと岸子が、現地で取れた、野菜を送ってくれた。

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採れたて新鮮な茄子、プチトマト、水菜、菊菜、カブ、ゴーヤ、そして

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なんか、巨大なオクラ、、(七味は大きさ比較用)
通常の倍以上、体積で4倍以上はあるのだろう。
ほへとがオクラが好きになったのはここのオクラを食べてからだ。
さすが、岸子やさしいぜ!

さっそくこの巨大なオクラを何本か茹でるのであった。

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茹で上がり、、やはり、巨大だ、、
さっそく、マヨネーズをつけて食べる。

うまい!っ!??あ”?

なんぢゃこれ?

堅い。堅すぎる。

見た目からは分からないが、竹か割り箸を食ってる感じ。
なんでこんなに堅いのか意味が分からん!

そういえば、竹も、オクラも下から上に伸びるから強度が必要なのか?

それにしても堅すぎるぞ!
食物繊維というより、建築資材か?

そういえば遠に旬は過ぎてるやん。
さては耐震補強したな、このオクラ、、

ブログに載せるからいつも美味いって書くと思ったら大間違いだぞ(>o<)/

とりあえず、次は細かく刻むか?

posted by ほへと at 12:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

風水/広い家

広い家は憧れかもしれませんが、風水的にいろいろ問題もあります。
狭い家に大勢住むのと、広い家に数人住むのでは、
そこに住む人の元気さが違いますね。

これは、住む人間を陽と考え、
家を陰と考えるからです。

先ほどの、狭い家に大勢住めば、陽が勝り、
そこに住む人は、態度も声も大きく、元気で積極的な印象がありますね。
まぁ一種のハングリー精神でしょうか?

逆に、広い家に数人では、陰が勝ってしまいます。
おとなしく、消極的な印象が付加されます。

昔に比べて、核家族や、老夫婦だけ、一人暮らしの比率が増え、
家に住む、家族の数は大きく変貌して来ています。

そうです、家に対して、住む人の少ない、陰になる家が多いという事です。

こんな状況では、非常に良い家相としても、陰が勝ってしまい、住む人のテンションは下がります。

本来これを調節するのも風水なのです。(大半の風水師は考慮していないが、、)

例えば植物。
風水アイテム、開運グッズは植物といった安易な考えも最悪です。

植物は陰な為に、無駄に配置すると、より一層陰を強めてしまいます。
これは家の中でも外でも同じです。

そういえば、昔、雷親父(祖父)がガキだらけの家で、冷静さを保つために盆栽をしたり、または、奥さんが大家族の家事にヒステリックになる所を、お華で中和したりと、
盆栽や華道は、陽の強い家でのイライラを鎮めるのに有効だったのかもしれませんね。
でも、陰気な人がすれば、さらに陰気くさくなりますので注意。

現在、広い家で数人の場合、例えば、昔一家7人家族が住んでいたが、現在は二人住まい、結婚して子供が出て行って、寂しくなったわという場合は、思い切って、小さなマンションに引っ越すことも検討するに値します。

また、ペットなど動物を飼う方が陽をアップします。
最近のペットブームも納得します。
しかし、臭いがひどいと金運を失いますので、まめに掃除を。

店もそうです、狭く繁盛している方が活気がありますね。
広くて暇なら、客はどんどん逃げていきます。
ホテルなどの大きな建物も陰が勝り、従業員が疲れ易いですね。
特に商売はこの辺りを上手く計算しないと流行りませんよ。


まとめ
大きい家で少ない人数の場合
(1)こじんまりしたところへ引っ越し
(2)陽のアイテムも増やす。(ペット、酒、コンロ、AV機器)
(3)陰のアイテムも減らす。(タンス、本だな等収納、植物、水槽を減らす)
posted by ほへと at 15:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

湯に長く浸からないこと

スーパー銭湯は好きでたまに行きます。

でも大体行くときは、前日ヘベレケに呑んで、風呂も入らずに寝た次の日などが多い。
そんな日なので、二日酔いまではありませんが、体調が良いはずもありません。

そんな日は気をつけていることがあります。

それは、絶対、湯に長く浸からないことだ。

のぼせるという話ではなく、弱った内臓にさらにムチを打たないということだ。

但し、冷水やサウナは問題ない。

熱い湯だけが問題なのだ。

スーパー銭湯にしても、温泉にしても、コスト分、長く浸からないと損のような気がしますが、
例えば病気の人や体調の悪い時は、「自殺行為」なのでくれぐれも気をつけて下さい。
湯当たりとか誤解している人も多いが、内臓を疲れさしているだけです。
(まぁ健康過ぎて体力の余っている人はいいですが、、)

そんな理由で体力の衰えた、病人は絶対に長時間湯に浸かってはダメなので覚えておいてください。

水風呂やサウナは何度も入るのと、
湯に何度も入るのでは、まったく疲労度が違います。
湯の方が100倍疲れます。

湯は冷えた身体を温めるまで良いが、
さらに身体を内臓を熱くすれば、弱り、バテるのは当然です。
健康体であれば、多少は大丈夫ですが、
体力が消耗しているときは、より病状を悪化させるだけです。

例えが悪いが、水泳選手は長時間プールで練習しますが、
健康に良いと、その水を温泉の湯に変えれば、おそらく死人が出ることでしょう。

水風呂はそういう理由で、内臓は疲れません。(まぁ冷やしすぎはダメだが)
サウナも、熱が気体であることで湯ほど身体を温めない、適度に汗も出る。

湯には長時間入る事は勧めませんが、温泉やスーパー銭湯内ではゆっくり過ごして下さい。
じっくり丁寧に身体を洗い、疲れない程度に湯につかり、筋肉、骨格系を緩め、冷えた身体を温めます。
サウナと冷水、そして、何もせず休む事も大切です。

湯は身体を温めると良いのと、内臓を苦しめるのとのバランスを良く考えるように。
身体が疲れているときは、湯に浸からないのも健康法です。
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2007年10月10日

火曜会(071009)

少し遅い閉まりかけのスーパーへ駆け込む。
今日の宴の食材を急いで探すのであった。

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そして、手に入れた激安のカツオ(200円)を串を打ち、塩を振る。
火曜会主人が「簡単だし」といいつつ、

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コンロで容赦なく炙る!うぉーまじでぇー!

さすがガスコンロ、IHでは出来まい。
さすが、火曜会主人、ほへとは出来ない。

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おいしい、カツオのタタキが完成!、薬味の方が高いかも。
200円とは思えないおいしさ(笑)

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イカも焼く。剣先イカなので、スルメイカと違い非常にやわらかで美味です。

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後はいろいろ、半額品が並ぶ。

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旬の枝豆もゆでられました。

そういえば、なんか今、太刀魚が釣れているようで、再び今度の日曜に、釣りをいく計画をしつつ、ビールを呑むのであった。
posted by ほへと at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

体育の日

勝手に体育の日が10/10から変更されて久しいですが、

どうも、毎年日にちが変わると、今日が体育の日という実感がありませんね。

昨日など、近所の小学校で運動会があったようで、昨日が体育の日で今日は振替休日?と思っていたら、今日が体育の日でした。
まぁよく考えると、10月の第2月曜日が体育の日だった気がします。

「体育」という言葉は、スポーツやトレーニング的な言葉より古臭い。

そもそも体育とは何ぞやといえば、健康の為に身体を鍛えるものである。(多分)

しかし、本来、人間は、健康の為に身体など鍛えない。

昔の人は、日々の生活には健康が必要だった、生活、すなわち生きる事自体が、重労働だったのだわけで、筋トレやエアロビックは日常毎日やってます状態だったのだ。

現代の様に、日常の作業は指一本で完結しない。己の身体をフルに活用しなければいけなかった。
例えば農作業にしても大変だったかは、日本人が胴長短足に進化するほどだ。

だから、いちいち、ジムに通ったり、なんやらキャンプに入隊する必要は無かったのだわけだが、

しかし、じゃ身体はあえて鍛えなかったのか?というとそうではない。

おそらく、2系統の身体鍛錬があったと思う。

一つは、武術である。
武士は刀の素振りから、ある程度のトレーニングはしていた。
(しかし、農民はそんなことはしない)
それは、戦という、非日常の為、また自分の命の為に、
弱ければ即死を意味するので、必死に鍛錬したと思う。

もう一つは、宗教的なものである。
僧侶の座禅や修行など、精神的向上には身体の鍛錬は必須と分かっていたのだ。
まぁ体育というには若干無理があるかもしれませんが、
武術の外に対して、こちらは内面を鍛えるものである。


時代は現代に至れば、
科学で便利な世の中ですが、
健康の為に運動をしなければいけないという、昔の人からしたらアンビリーバボーな事になっている。

事実、食べ物や健康グッズに気を使う人は多いが、不健康の理由は運動不足が大きな要因である。
そもそも運動不足がストレスであり、そのストレス解消の為に運動するのは、何か順番がおかしい気がしますね。
とにかく、運動しましょう!

ほへとは「肥田式強健術」というボディワークをライフワークとしていますが、武術系と宗教系の鍛錬を兼ね備えつつ実にナイスな鍛錬法です。

この「肥田式強健術」は現代人には難解であり、肥田式をする以前に、それをする身体作りから行なわなければいけません。

ほへとの体操教室ではその「肥田式強健術」を教えていますが、運動不足解消が主な目的となっています、それに武術系と宗教系の鍛錬が付加されている状態です。

そもそも、現代人は、何か運動をする以前に、生命としてダメダメ状態だ。
基本設計として、動かない生き物なら良いが、動くことを前提に設計された訳だ、人間は。だから、動かなければ、設計の想定外として故障率が上がる。

とにかく、運動しましょう!
全力で身体を動かしましょう!

身体風水
posted by ほへと at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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