2007年12月31日

簡易方位マネージャーが切れました。

簡易方位マネージャーが切れました。
今部屋大掃除中で、足の踏み場が無い、
プログラムする時間がないので、
とりあえず、有料版の全方位一覧を張っておきます。
大吉☆、吉△、並〜、凶▼、大凶★

少し見づらいですが、利用していた方はこれでしのいで下さい。


_______  ↑北__北東__→東__南東__↓南__南西__←西__北西
12/31(月) △25 〜91 ▼49 〜78 ☆05 △22 〜63 △23 
01/01(火) ☆05 ★56 ★59 △29 △16 ▼40 ★53 ▼47 
01/02(水) 〜81 ☆07 〜73 ★60 〜85 ▼48 〜61 ▼36 
01/03(木) ▼31 ▼47 〜97 ▼40 △23 〜91 ▼32 ☆02 
01/04(金) △23 ☆10 〜98 ☆05 △30 ★56 △19 〜75 
01/05(土) 〜61 ▼45 〜85 〜81 △26 ☆07 ★60 〜73 
01/06(日) △26 ★60 ☆07 〜85 ▼45 〜61 〜73 ▼48 
01/07(月) ▼43 〜86 〜99 〜93 〜65 △12 △18 〜94 
01/08(火) ★59 △27 〜62 ▼46 △13 ☆08 〜94 〜87 
01/09(水) ▼40 △16 ★54 〜76 ▼50 ▼41 ★56 〜88 


元旦は北、南が良いのですね。ほへとの初詣は車折神社、南は、長岡天神かさらに奈良まで行って橿原神宮でしょうか?
また悪い方位が多いので元旦は方位に関係なくトラブルに注意ですね。
2日はぱっとしないので家でゆっくりか、北東の神社。
3日の北西は外せないですね、元伊勢まで行こうかな。



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2007年12月30日

ハイサワー(パート2)、フジカサワー

  前回のハイサワー(パート1)

それから、季節は流れ、
今回東京新宿に来たでついに幻のハイサワー(その店)を探すのであった。

そういえば、火曜会主人が、正月、実家帰ったら、久々にヘネシーXOとか言ってたな。
こっちは焼酎の炭酸割りかよ。

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新宿アルタ前にやってきました。
まぁ見つかれば良いのだが。


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あった(涙)、ありましたよ(滝涙)

ついに今回は発見しました!

なんやこんな所か!

興奮を抑えつつ、店内へ

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とりあえず、腹ごなし。

定食を頼みつつ。
当然、ハイサワーを頼む(うぉー!)。

定食もいい感じの初老なおじさんで、バイトまがいではなさそうだ。
しかし、定食激安。新宿地価安いのか?850円也。

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そして、ハイサワーがやってくる。
しかも、マジですか?の350円也!
平静を装いつつ、久々の緊張感!
ぐぅーっと
おーおーこれこれ!この味!このシンプルだが絶妙な味!
やっぱ、完璧だな。
今まで無駄に呑んでた、バッタハイサワーとは深さが違うな。

きっとさっきのおっちゃんが作っているのかな?
いやー生きてて良かった。感激!

定食を食べ、ハイサワーを数々の思い出と共に、噛み締めるように呑むのであった。



もう少し、このハイサワーが呑みたかったので、2階の焼酎バーへ行くことにし
た。

二階へ上がってちとびっくり、
もっと、渋いバーテンと思いきや

岸子のような女の人だった。(まぁよりは若いが)

ハイサワーを注文。

えっあんたが作るの?

ハイ。

その作り方を見たときに愕然とした。

ガビョーン

味の秘密が分かってしまった。

焼酎は只のいいちこ(25°)

問題は炭酸とレモンだが、それは専用のレモンサワーの瓶だった。
すなわち、炭酸とレモンと何かが、既に出来ているのを入れるだけ。
しかも、驚くほど古い昭和初期調の小瓶で、「フジカサワー」と書かれていた。

焼酎と氷、そのフジカサワーを入れればハイ出来上がりというものだったのだ。


あの絶妙の味は、よほどの腕の人とみたが、、、

この作り方なら、バイトでも全然オッケーやん。


その子(バーテン)に根ほり葉ほり聞く。

このハイサワーって美味しいけど、作り方にコツはあるの?

コップの下の線まで焼酎入れて、氷入れて、この瓶1本入れるだけ。

やはり、、、必要技術スキル0かよ。
この味は、バーテンの腕でなく、完全にフジカサワー様かよ。

この店は古そうですが、いつからやっているのですか?
まさかハイサワー発祥の地?

いえ、建物は古いですが、店自体は5年ほど前です。

と残念な答えが。

ハイサワー2杯呑んで、700円也
激安、焼酎バーであった。


問題の本質がフジカサワーであることが判明し、ある意味、ここの店の脳内株価は大暴落するのであった。

そして、意識はハイサワーからフジカサワーへ移行する。


フジカサワーってなんじゃいー!

どうも、麻布で創業した、フルーツドリンクやサワー、かき氷のシロップを作っているメーカーのようだ、現在は横浜に会社があるようです。

地球に優しい、リサイクルビン使用の為か関東圏でしか手に入らないようだが。

果たして、フジカサワーを手に入れる事が出来るのか?

つづく(?)


posted by ほへと at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイサワー(パート1)

ハイサワーは、レモン酎ハイではない。

何年か前に、新宿アルタの近所で食事した時に、呑んだハイサワーが非常においしかった。
たまたまそこは食事処、たしかマグロのずけ丼のようなものを食っていた時。
テーブル向かいに座った、競馬新聞をもったおっさんが入ってきて、ハイサワーを注文し、おいしそうに呑んでいた。

すみません、僕もハイサワー下さい。

ウマッ!甘くなく、ほのかにレモン、アルコールもしっかり、炭酸も効いていた。
あまりにも、当たり前においしかった。
へぇーハイサワーってうまいもんだなと感心した。

よく見れば、店の2階は焼酎バーだった。

なるほど、うまいはずだな。

店を出た。

古いお店で、隣に沖縄料理があったのを覚えていた。

京都に帰って、愕然とした。
よく飲みに行くショットバーでハイサワーを頼めど、満足な味のところは無かった。
というか、ハイサワーって何?と聞かれるレベルだった。

そうかハイサワーがうまいのではない、そこのハイサワーがうまかったのだ。

自分でも、焼酎、炭酸、レモン果汁を買ってきて、比率をいろいろ試し、研究したが、あの味にはまったく近づかない。

あげくに、行きつけのバーテンに鬼注文し、違う違う!もっとキツい。もっと酸っぱい。いやぁー違うなぁー、焼酎を神の河にしてとか、いろいろ注文した。
バーテンも、炭酸とトニックで半々で割ったり、レモンシロップを数滴いれたりと何とかほへとのいう味に近づけようとしてくれました。ありがとう。(アツ君、みっちぇる君、ゆりちゃん、他多数)

それでもあの味には辿り着けなかった。

何ぃー、あのハイサワーはそれほどのものだったのかー。

その後、東京に来たら、新宿でその店を探すのだが全然見つからず。
でも新宿の焼酎バーなどでハイサワーを頼めど、全然話にならない、目的のハイサワーは無かった。

まさかハイサワー発祥の場所じゃないだろうな?
いやあり得る、そんな懐かしく、シンプルな味だった。

大体、東京もそう頻繁に行かないし、新宿もアルタの近所程度しかヒントがない。
地理感無し、基本方向音痴。
こんなことなら、緯度経度はともかく、せめて店名だけでもメモっといたらよかった。

新宿行っても、見つかりそうにないし。店大杉。

もう二度とあのハイサワーを呑めないのか?

いや、手はある。
探偵ナイトスクープに頼むという最後の手段が。

はたして、あのハイサワーに再会できるのか?
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2007年12月29日

サントムーン柿田川

071229-105309.jpg新幹線は三島駅の近所、サントムーン柿田川というショッピングモールに来ています。
年末に出店したある店舗を見るためです。

それにしても、行きは来れたが、帰りは帰省ラッシュで新幹線取れるか心配。
終了時刻もアバウトだし。

時間つぶしに、喫茶店でブログ更新中。

こういう大型のショッピングモールに来ると、いつも思うのは、近所で寂れていく商店街です。

例えば、商店街の八百屋さんや魚屋さんは、価格で、このようなショッピングモールに対抗することは不可能に近いです。

同じ仕入れのほうれん草でも、ショッピングモールでは安く売ることが可能なのです。

ショッピングモールの一階の一番良い位置は、ここの生鮮食品コーナーがドンと構えているはずです。それを囲むように多くのテナントが入っています。
実は、生鮮食品は結構安く売っても大丈夫なのです。

当然売り上げも大切ですが、このショッピングモール自体に客を呼び込むという一番の目的があります。

何故なら、多くのテナント料が入ってくるからです。

だから、生活必需品である生鮮食品の特価で客を集め、テナント料で安定経営が可能なわけです。

だから、通常の八百屋さんや魚屋さんは結構大変なのです。

悪いショッピングモールは、映画館が入ります、お客さんが沢山来ますと、テナントを募集し、いざ出来たら、映画館の話が消えたり、テナント募集時の話と違う事が多々あるので注意です。
まぁ出店する方の注意で、一般はどうでもいいのですが、、。

さぁ店舗を見に行くことしよう。
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2007年12月26日

火曜会・クリスマス(071225)

今日はクリスマスです。
連休明けクリスマスはさすがにヘビーですね。

近所のスーパーはいつもは、半額祭りで賑わうのだが、
今日は人がほとんどいない、ガッラガラ。
店員のモチベーションもかなり低そうだ。

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クリスマスケーキ。ロウソクって必要だっけ?

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シャンパンと、ケンタッキー!。
やはり、ケンタッキーはウマい。

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大量に頂いた、黒こしょうのせんべい。
箱で頂きました。数秘6の人らしい1点箱買い。

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立ち上がれモモちゃん!

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テーブル下から何かを伺うモモちゃん。

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ゴロンモモちゃん。

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ライオンキング、ももちゃん。

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くにゃーモモちゃん。

今日はみんなに遊んでもらいまくるモモちゃんでした。
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2007年12月24日

広沢の池、クリスマスイブ

でもそんなの関係ない、クリスマス&イブであるが、

愛機、LUMIX DMC-L10用の「L10オリジナルバックプレゼントキャンペーン」に応募したところ、ジャーン、しっかりプレゼントされました。

サンタさんはありがとう(涙)。

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ARTISAN&ARTIST製のL10用オリジナルバック(非売品)

中の保護する赤いインナーが取り外せるので、他のバックを運用するときでも便利そうです。

カメラを入れて、バッグを持つと、思いのほか軽く、使いやすそうです。

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という事で、さっそく、広沢の池まで撮影にやってきました。
いつも、広沢の池はこの時期は、水を抜かれています。
アオサギちゃんエサ大丈夫かな?

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田んぼもこんな感じで冬を迎えております。

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池のほとりを散策。冬至を迎えて、すっかり冬本番ですね。

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「おー売ってる売ってる」
池の水を抜くには理由があります。
いつもこの時期は、広沢の池産の水産物を売っております。

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広沢の池産の水産物は4種類!

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水が無く、動けなさそうな船と、サギの群れ達。


京都は右京区、広沢の池の水産物の御用の方は、是非現地まで。
(多分ネットや通販は無いと思いますので)
posted by ほへと at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

「年末の夜のつどい」horizont

いつもいく美容室の近所の喫茶&ギャラリー「horizont」で「年末夜のつどい」と題した忘年会っぽいパーティがありました。

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かわいらしい女の子ちゃん(小学生)がケーキをデコレート。

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テーブルにおしゃれに食べ物が並ぶ。

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じゃーん!おいしい料理です。

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ウクレレやなんかの演奏も始まります。

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たこ焼きも焼き始めます。

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ウクレレの演奏を聴きつつ、おいしい料理を頂きました。

雨の中、なんだかんだ、40人程は集まっているでしょうか?
ウクレレの音楽仲間を中核にいろいろな人が集っております。

また冬至でカボチャも食べられてラッキーでした。


ギャラリー・horizont/亀村俊二写真事務所

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2007年12月22日

日本舞踊を見てきました。

知人が出演するというので(家元2代目)、日本舞踊を見に言ってきました。

受付で、プログラムなどをもらうが、番付というイマイチ見方が分からない。
3時開演で千秋楽8時まで5時間というのもすごいな。

とりあえず、ホールに入った、もしやとは思ったが、年齢層は非常に高い。
こそこそと後ろの方で見る事にする。

始まりました。

やはり、日常慣れ親しんでいない独特の世界が展開される。

うぉー、なんかすごいけど、全然分からんぞー!

来ている観客は、おそらく日本舞踊に詳しいのだろう。

ほへとはまったく初心者なので、見方が分からない。
頭の中は「・・・・・」

人間はすごいね、本当に知らない事には評価できないのだ。

そんな、中で、ボディワーク観点で、体さばきや、姿勢、間などをフムフムと見ていた。

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知人も出演。やはり家元2代目!、うまいですね。

良く解らないけど、けっこう面白かったです。
もう少し勉強していけば、もっと楽しめるのでしょうね。

みなさんも、一度、非日常体験として、日本舞踊を見てはいかが?



posted by ほへと at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

冬至(07年)

明日と思っていたら、今日だったのですね。

冬至は、一年で一番昼が短く、夜が長い日である。

時間の本質としては、1日の長さがまずあります。
太陽が一番上った時からカウントし、再び、太陽が一番上がってきた時間だ。
それが一日の長さ。
そして、太陽が下がって、上がってくる瞬間。
それは、一日の終わりであり、新たな一日の始まりである。
その瞬間が真夜中の0時ジャスト。
太陽が一番上がった瞬間が12時ジャスト。

その1年版の0時ジャストが、今日の冬至である。
逆が、12時が、夏至、6時が春分、18時が秋分である。

本来は、今日を大晦日から正月にするのも良いのだが、

自然のリズムはまったく考慮されていない、
いい加減な、エゴな暦(グレゴリウス暦)の為に、
よく分からないスタートである元旦が設定されている。

節分は、新たな季節の節目。
太陽ではなく、実際に気温が一番低い時、気温がここから上昇に向かうときを節分とした。
すなわち、冬と1年が終わり、新たな1年と春がスタートする。
東洋の暦は、自然と一体だね。
そんな、意味のある日が、エゴな暦(グレゴリウス暦)には無い。

冬至を方位に変換すると真北である。

北は身体風水的には、腎臓、膀胱を表し、
過去というシンボルがある。
エゴ作用としては、反省、後悔、改善、応用などがある。

今年の春、今年の夏、今年の秋。
その出来事を思い出してみて、あれこれ反省してみるのもよいですね、長い夜だし。




posted by ほへと at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

風水、壁や塀、門の重要性

風水による壁や塀、門は、
細かなデザインや色など二の次、三の次。
強度や高さといったハード面が重要である。

風水は霊感商法ではない、だから、風水は物理的操作のみで、問題の解決を目指す。
お祓いや霊感っぽいことで何十万金取ったりするのには注意です。

霊症に関しても、物理的操作のみで、すなわち風水術によって治まる場合も当然あります。


「ここにコンクリートの壁を作らないと大変なことになりますよ。」
ある風水鑑定で、壁、塀の設置をアドバイスした。

これは、脅しかもしれないが、別にほへとにお金が入ってくるわけではない。(壷買えとかお祓い受けろとは違う、業者とも絡んでいないし)
といっても、壁や塀の設置には高額なお金が必要です。
風水鑑定によるアドバイスだから仕方ない。逆に嘘は言えない。


図面だけでは分からなかったので、何枚か写真を送ってもらった。
周辺のマップから、いろいろ高度な計算の結果、玄関付近のあるポイントに関して、
かなり頑丈な壁が必要な事が分かった。
分かる事より、伝える方が難しいが。

元々、住居と道路の境界に、門柱とブロックがあったが、役割としては弱い。
かといって普通そこに、強固な壁が必要な立地とは思えないだろう。

しかし、

この部分をコンクリート、もしくはブロックを高く積んで、補強して盾のように
して下さい。

でもドアの出入りが不便になります。

とりあえず、最低ここまではお願いします。

そんなやり取りである。

壁や塀、門はマイホームと家族を守る、盾である。
盾の強度は、前面道路の大きさ、カーブ、川やビルの角、墓地など、条件により変わる。

盾は物理防御面と、雰囲気や波動、念などの伝播を遮断するというマジックシェル(魔法防御)の役目も果たす。

これが実は重要である。


設計ができたようなので、見た。
が、イマイチ分からなかった。

気はなっていたので、思い切って、直接家まで見に行くことにした。

そして家にいって驚いた。
リアルかよ(苦笑)
全く言ってた通りでしょ!

最近、事故があり、
なんと丁度、さんざん言っていた部分、ピンポイントに車が突っ込んだそうだ。

ブロックが欠けて、門柱が歪んでいる。
さらに、駐車場の車と自転車は全壊したそうだ。

壁の設置が遅れた事を少し悔やんだが、
幸い、事故によるけが人はいなかったようで、ほっとしたが、
もし、家族の誰かがそこに居れば、、、

乗用車が一個手前の交差点で接触後、ハンドルを取られてそうなったらしい。


ちなみにこの辺りで数十年そんな事故は無かったそうだが、
この家に引っ越し後、半年でそれは起こった。
まぁ事実だから仕方が無い。

そして、この事態も考慮しつつ設置する、塀や門の図面にあれこれアドバイスする。
強度や、気にする方向、防犯など、
また壁にライトを埋め、道路に向けるのも手だし、反射シールも有効かもしれないねなど。

それにしても、今回は、久々のビンゴで驚きました。

さらに、塀と門の設置の費用には、ぶつかった車の人の保険から少し回せるようです。
良かったね(涙)


塀の設置は、必要な家には必要で、必要ない家には必要ない。
逆にある事により、悪い方に作用する場合もあります。
なかなか、塀や門は深いものです。

posted by ほへと at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火曜会、干物祭り(071218)

こないだの火曜会は、干物祭りでした。

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香住は「干市」さんの自家製天日干しのハタハタ。うわぁーウマそう。

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同じく、自家製天日干しのキス。それにしても箱単位のすごい量。

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さらに、下関のお客さんから、一夜干しの干物の詰め合わせが送られてきました。
カマスにイカ。
さっそく、それにすり寄るモモちゃん。なんと干物に猫パンチを見舞う。

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福岡のかなめの一夜干し詰め合わせ、甘鯛、イワシ。
真空パックです。

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フグ、アジ。さっきの香住の干物と魚の種類がかぶっていないところがすごい。

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自然解凍した、香住の「干市」さんの自家製天日干しのキスを焼いてみた。
少し臭いが気になったが、本当に美味しい天日干しは臭い物だと、火曜会の主人が話す。

食べてみた。うっなんだこれ!

今まで食べた、どの干物のキスより美味しい。

マジか、恐るべき、自家製天日干しのパフォーマンス。
やや塩辛いが、キスの干物がこれほどウマいとは。

ももちゃんも大喜び。

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さらにハタハタ。うっうまぁー
焼く時間は長いが、食うのは一瞬。

ハタハタの干物はほへとの大好物です。感激!

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火曜会主人特製、茶碗蒸し。リサプーのリクエスト。
丁度寒い日だったので、あったまります。

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さて、福岡のかなめの一夜干し。
こちらは、先の濃厚な干物というより、ほとんどさっぱりした生に近い感じ。
京都の年配女性のナンバーワン人気の「ぐじ」こと甘鯛。

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イワシ。やはり、イワシは味がウマい。

ちなみに、今回の干物は全部、ほへとが焼き方を務めております。
途中、火力の大小を間違え、焦がしました。


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久々にやってきたモモちゃん、強制ダッコされる。
手が嫌がっている(笑)

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フリーアングル液晶で、適当にテーブル下のモモを撮影(盗撮)。
気を抜いてる顔。

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服にくるんでお眠り中。


今回のマジでおいしい干物の食べたい方は
香住の「干市」


posted by ほへと at 11:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

朝散歩、嵐山(071218)

今朝は、思ったほど寒くなかった。
本当は愛宕山に雪でも積もらないかと期待したのだが。

さすが冬至真近、外は中々明るくならない。6時半にまだ薄暗いが散歩に出た。

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ようやく東の空が明るくなってきた。
どうも暗かったのは、曇りのせいもあったようだ。

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嵐山花灯路も昨日で終わり、多分今日から静かになるだろう嵐山。


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朝焼けが大堰川に映る。

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大堰川のほとりを歩いて、行き着いた場所。

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この階段を上がれば、亀山公園へ

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いつもの、野良にゃんこ
恐ろしい事に、スズメを狙っていた。
野生恐るべし。
まだ子猫っぽいが冬大丈夫だろうか、非常に心配。

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渡月橋付近まで帰ってきました。
サギの群れが出現してました。

ん、なんか、渡月橋の下の川の中に、なんかいるね。
なんだろう?鳥にしてはおかしい。
どうみても、獣系だが、、

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巨大なネズミ系の生き物が、、
どうみても、さっきの子猫より全然デカイ(汗)

まさか、ビーバー!!??
調べたらカピパラというやはり巨大ネズミ。

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行きは人もいなかった渡月橋は、通勤通学の人。

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ぎゃーハトだらけ、そんなとこにも、、、
posted by ほへと at 08:46| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

正面斜め下45°、地面とコミュニケーション

エゴの意識を抑えるには、
エゴの意識を正面斜め下45°の地に押さえつける。

座禅でも目線を斜め下45°へ向ける。

肥田式強健術も、視線は正面でも、
意識は斜め下45°は重要。

また、視線斜め下45°は大脳新皮質を抑える。

丹田より斜め下45°意識は脳をフリーにし、
もっとも有効に使える。
(但し、エゴが使うのではない)

丹田、へそ下三寸、気海というつぼを意識することは、
皮膚上から針を刺すように意識するこことではない。

丹田中心点から、気海を通して、斜め下の地を押さえる事なのだ。

丹田の場所は、女性では子宮の位置に近似する。
重心の安定しない人は、そこを意識するように、生理痛が強く起こる。
また、妊娠、出産にいたり、女性は無意識に丹田トレーニングをする。

男性は意識的に行わなければ、そんな女性に勝てるはずが無い。


コミュニケーションにおいて

正面の相手を意識しても、気がつけば意識はやがて水平から浮いてしまう。
重心が上がってしまう。

斜め下の意識を同時に持つことにより、
強い、正面の意識も生まれる。

一歩、相手に踏み込むように、かつ、脱力して進め。


合気道でも斜め下の意識が重要ですね。
そこに相手が入れば、投げられます。

エゴの強い人は、自分の身体内しか意識できない。

まず、天井や床、正面の壁などを意識して、自分の範囲を、人型内から、部屋の内部全体に広げるトレーニングをしてみる。

また、自転車や車でも、タイヤから地面をよく感じてみる。

それは、エゴを抑えるトレーニングであり、
リラックス法でもある。

腰痛の人は、前方斜め下意識がない。

コミュニケーションは地面を介して行われる。

だから、身体風水では、

足(脚)、腰の悪い人は、地面に嫌われている為に、
コミュニケーションはうまくいくはずがない。
相手とうまくリンクできないのだ。

また、地面から離脱する時に使う。
大腿四頭筋を鍛えている人が多いが、
まったく逆効果ということが分かりますね。
特に腰痛持ちさんに限って、そんな残念なトレーニングをします。

地面に自分の体重をゆだねる練習をして下さい。

また、車イスでもベッドに寝ていても、車いすの車輪から、ベットの脚から、地面を通して、相手とつながる事は可能です。

posted by ほへと at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居酒屋

病み上がり、居酒屋へ呑みに誘われ、つい行ってしましました。

それも、今居酒屋でもっとも旬な、マルシェグループの八剣伝(笑)

船場吉兆での偽装には行った事無いが怒るくせに、
いつも行っている八剣伝などでは、何故か?、皆さん、

「ここ偽装やっていたんやって」
と言いつつ、普通に店に入っていきますね。
いや逆にいつもより、繁盛している気がする。
単に忘年会か?

まさか偽装のニュースを利用した、新手のCM戦略か?

「とろ馬刺し」か、確かに食った記憶がある。残念ウマかったのに、、。


居酒屋は、何軒か、贔屓のお店がある。

目的により、軽く安く呑む居酒屋から、
食事重視の居酒屋、酒重視の居酒屋、

やはり、店長や経営者の顔が分かっているところが良い。

おそらく、京都人だからだろうか?
店も、一見さんお断り文化なら、客も決まった贔屓の店に通う。
烏丸ではここ、太秦ではここと決めている。
観光客向けの、高くてマズい店があるせいかもしれない。

逆に大阪は、安ウマは最低条件。
安いだけでも、ウマいだけでもつぶれてしまう。
大阪人はウマければ、10円でも安ければ、そっちへ行ってしまうところがある。
もっとも店の中だけではなく、店自体の回転率は高い。(不動産屋はウハウハ)

だから、大阪へ行けば、行く店は毎回違います。(仮に同じ場所でも)


八剣伝では、いつもよりも多くの客でにぎわい、
注文もなかなかやってこない。

しかし、おかゆっぽいものしか食べてない病み上がりの身体には、丁度よいリハビリでした。
posted by ほへと at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

風邪引きました(泣)

38度程度の熱を指していました、体温計が。
まぁ一日半でなんとか復活しましたが。

原因を思い返す。

(1) 美容室に行くのに、頭が爆発していたので昼風呂へ入った&湯冷め?
(2)その日、急激に気温が下がった。
(3)薄着でへらへら外出していた。
(4)うかつに悪口を言った。

(1)から(3)で確実にアウトな気がします。
寒さを変に気合いでといっても、気合いが継続する時間は限られていますね。

(4)風邪引く場合は、人の悪口等を話した結果というのがあります。(身体風水)
今回は、テレビでオーラの見える人のオーラが嘘ついてるという話を、調子こいて話したせいだろう、内容の正誤にかかわらず、反省。


さて、誰でも、風邪程度は引くと思いますが、風邪を引いた時のポイント。

ほへとの今回の風邪は、鼻から熱というパターンでしたが、

まずは、気づいた時点から、出来るだけ早く、安静状態に持っていく事です。

ほへともその日の仕事、鑑定、ボディワーク全てキャンセルしました。
悩みましたが、ここで決断しなければ、1日が3、4、下手したら一週間に長引くだけです。

風邪から復活するには、風邪のウィルスに対する抗体を身体が作り出すということ。
これには風邪薬等ではできません。もしくはその抗体を作り出すのを遅める可能性もあります。

その抗体を作る為にはひたすら寝ます(笑)

その間、身体は、白血球等の免疫機能アップの為に、ガンガン体温を上げていきます。
体温が上がった結果、頭が痛くなったり、ボーっとしたり、だるかったりしますね。
特に内蔵への負担がアップするので、食事は、おかゆやうどん等の消化に良いものにする必要があります。間違っても栄養をつけようなどと思わない事、すでに遅いです。

ほへとは食事用にコンビニで、レトルトの玄米がゆとうどんを買ってくる、外出はそれのみ。
おでこをぬれタオルで冷やしつつ、身体を温め、安静にする。

さて、安静というのは、身体の安静もそうだが、一番重要なのは心の安静である。
焦ったり、早く治ろうとか、もう死んじゃうわとかいろいろ考えると思いますが、
一番早く治るのは、何も考えない事です。
すなわち、思考停止、エゴ休止です。

考える事は、出来るだけ鼻呼吸すること。
当然鼻は詰まっています。
それでも外気を口から肺にダイレクトに入れれば、肺は一気に冷え。
さらにひどい病状を引き起こしてしまいます。
出来るだけ、ゆっくり細く長い鼻呼吸をします。
本当に窒息しかけたら口呼吸という感じですね。

とりあえず、寝ます。
たまに体温を測ります。
もし、38度を超えていたら、インフルエンザの可能性があるので医者へ行ってください。

風邪ならば本当に寝れますね。

また、人にうつすと治るというのは迷信なので、チャレンジしない事。

とりあえず、今回は最短で復活。
posted by ほへと at 19:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

火曜会、カニ祭り(071211)

以前、よろしくないクエを食した事をブログで知って、前の火曜会は大変でしたね、火曜会で食べてくださいということで、カニが箱で送られてきました(5kg)。

書いてみるもんですね、ブログは。

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箱でやってきたのは、冷凍ガニ、とんでもない量だ。5キロもの量です。
しかもすげー大きいやつ。

物は、松葉ガニではない、北海物のズワイガニ。
船内急速冷凍もの、おそらく一般には、料理屋や旅館などで使われるものだろう。

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カニを「ヘグ」、アシスタント。

火曜会主人とアシスタント達?がカニを「ヘグ」、ひたすら「ヘグ」。
カニの甲羅を、ヘグ作業は柳刃包丁を使うが、左ききのほへとには片刃の柳刃は使えない。
遠くで見守るのであった。頑張れ!

一気に調理できない、カニは、火曜会主人の冷凍室へ、冷凍室はカニだらけ。(すごいカニ好きのお家のようです)

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第1波のてんこ盛りのカニ。
波状攻撃はどんどん続くのであった。

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最初は、生で、カニ刺しで頂きます。
甘いです、でかいです。
また、鍋で軽く茹でて、カニしゃぶにしても食べます。

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カニスキ。
いやー今回はこれが一番美味しかったですね。
だんだん、ダシが濃くなって、白菜がウマウマになっていきます。

当然、カニの身は、非常に美味です。

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焼きガニ、というか、蒸し焼きガニ。
よく炭火でカニを焼くところがあるが、うまくやらないとパサパサになるので、
ホットプレートにアルミホイルを敷いて、上に柚子をのせて、ふたしてが一番手軽でおいしいです。

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カニ果汁が濃縮し過ぎ、むっちゃ濃い、カニ雑炊。

一気に雑炊は無くなるほど、大盛況。


実は、さらにハタハタとキスの干物、それも機械無しの自家製天日干しも送って頂いたのですが、さすがに腹一杯です。
レポートは来週。

posted by ほへと at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

恋愛運って何じゃい?

あなたが恋愛ができないのは、
恋愛運が悪いから?
本当に恋愛運のせいだろうか?

恋愛運が上がれば、問題なく素敵な恋をして、幸せな結婚ができるのだろうか?

運を求めるのも良いが、他にやる事はありませんか?

そもそも恋愛運とはなんぞや?

また一人では恋愛はできない。
必ず相手が必要である。
しかし、相手にも運気(恋愛運)があるだろうし。
つき合う人の運気が一致しているとは考えにくい。
自分が良くても相手の恋愛運が低ければ?
それはうまくいくのだろうか?

結婚する年齢は占いで決まるのか?
昔と今では、平均結婚年齢は違う。
結婚率も離婚率も違う。

また地域差もあり
岡山と東京では、平均結婚年齢は大きく異なる。

占いで婚期を決めるのもなかなか難しいものだよ。



恋愛運が高いとき以下の事が起こる。

・異性親、異性兄弟と喧嘩となる。
・同じように、異性の上司や同僚、部下などと喧嘩する。
・ドラマ、映画、音楽等で妙に感動し泣いてしまう。
・日頃見ない、小鳥や小動物に出会う。
・その他、妙にイライラする。

こんな時は、気合い入れて行動しましょう!

クリスマスイブまであと2週間。
クリスマスというイベント自体も、全ての人の恋愛運をあげますね。

個人の恋愛運が低くても、この社会現象を積極的に利用しましょう。
posted by ほへと at 19:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

エゴを生かす

分かり易く言えば、エゴと心は同じものである。

一応、セルフとエゴの方向が一致したものを真心という。

心は、欲望や感情、思考などを含むが、

セルフとエゴの方向一致により、エゴは生かされる。

欲望は一本に束ねられ、意志にクラスチェンジし、
感情は高純度な透明なエネルギーに精製され、
思考は閉ざした門を開ける鍵を見つける。

セルフの傘下にない、エゴの振る舞いは、基本良くないです。

セルフのいない、エゴのマスターモードでは
今だけ、自分だけ、に心の欲望、感情、思考は使われる。

ただ暴れ馬で、怠惰で、本当に自分勝手なエゴのコントロールは、一筋縄ではい
かない。

このエゴのコントロールを学ぶ事は大切であり、
本来の宗教や武道、習い事を通して、「道」を示した。

現在のエゴを煽り、教団運営にいそしむ宗教では、神も仏も偽装臭い。
そんな、神や仏に、エゴを捧げ、完全にそれ信用することは、少しは疑う事も必要だと思う。

本来、エゴは自分の物だ、誰の物でもない。
例え、全ての人生を何かに捧げたとしても、セルフの物に他ならない。

まぁセルフは誰の物なのか?という次のステップはあるが。


無心として、エゴを抹殺する練習も必須だが、
それをいつもいつもする必要はない。

※エゴを抹殺する練習
エゴが怖がってやろうとしない事を、抹殺し、無心で臨む。
例えば、告白の電話を掛けるのに勇気がない、などの時にエゴを抹殺して一気に電話を掛けてください。(偽装も教えてね)、銭湯で水風呂に入るなどもグッド。


いつもは軽くエゴの欲望も聞いてあげて、楽しく、即物的な快楽も、心の平静も、たまに発狂も必要だろう。

見失わなければ良いです。

必要な時は、エゴをスレーブモードに出来れば良いです。

最初はその程度でいいです。
いきなり、聖人、仙人にはならないし、エゴのそんなイメージも間違ってるし。

地上の生活やストレスを知らない、天使達は、いろいろ言うが、なかなかそうも
難しいもの。

エゴを抹殺するのが目的ではありません。
エゴを生かす事が大切です。
posted by ほへと at 18:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

新たな目覚まし時計

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iPod Dock搭載ステレオスピーカーのOZZIO IP835
「FMラジオ/アラーム付き時計を内蔵したLCDを装備 iPod/MP3プレイヤーの音楽再生を手軽に楽しめるスピーカー」

現在目覚まし時計が壊れ、復活の儀式待ち中。

時計と目覚ましということで購入決定!


iPod用のクレードルとして充電もできて、便利そうだ。


いつものように買って帰ってから、機能を知る。

ふむふむ、単四電池6本で外でも動くのか。

外部入力もあるのか、

iPodで音楽を再生してみた。
意外に音でかいな、低音はキツいが、音質は思った以上に良いな。

アラームを鳴らしてみた。
ゲッ何だ!、超強力なアラーム音は、、(汗)

これってアラームを止める前に、心臓止まらないか?

まぁプレイヤーオートONで爽やかに音楽でも起きられそうだな。

あとFMとかも付いています、またほぼどのiPodでも大丈夫そうですね。

posted by ほへと at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マックやiPodなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

晩秋の高雄・神護寺(071206)

秋も過ぎ、さすがに紅葉の見頃には遅すぎる、京都の北西。
高雄は神護寺にやってきました。

コンビニで弁当と茶を買ってハイキング気分である。

駐車場に車を停めると、係りから驚愕のプライス、「駐車料金1000円です。
」と言われ「はぁ?、高いなぁ、よそ行くぞ、いつもは500円やろ!」とカウ
ンターでかまし、500円に値切る。(否定的なエネルギーを前進エネルギーに
素早く転換!?)

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駐車場から長い階段を下りて、まだ生き残ってるわずかな紅葉。

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地面の紅葉の落ち葉。
なかなかのショット。

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そして、長い階段を登っていく。
いつもやっていない、茶店が気合い入れて営業している。

途中、おびただしい数のもみじの木を見ました。
しかし、見頃の時期は完全に遅かったようです。
足下には、分厚い紅葉の落ち葉製のカーペット。
もし、最盛期に来たら、凄い光景でしょうね。
来年こそは、、(高雄も混むのよ)

時間は1時過ぎだろうか?

いつもと違う妙な看板が気になったが櫻門をくぐれば、神護寺の空はいつものよ
うに晴れ渡っていた。

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かわら投げ
腹減った。弁当を食らう場所を探し、とりあえずやってきたが、さすが観光客が多く、
ここはマズイと他をあたることに。

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金堂。さすがにこの中じゃ、弁当は気まずいだろう。

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今日は、椿かな?白い花に囲まれて、ご機嫌さんな不動明王サマ。
まさか、観光客で沢山来てウハウハなのか?

山の頂上はさすがに観光客などいまい。
性仁法親王墓
文覚上人墓
長い長い山の頂上を目指す。
「腹ヘった」

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京都市、向日市が一望できるこの場所。
さすがに久々の山道はこたえたわい。

お弁当を食べる。
いつもは部屋で食べるコンビニ弁当も、
この見晴らしの中では、格別な味。
って単に腹が減ってただけかも。

汗と山の上ということで、さすがに冷えてきました。
風邪を引かないうちに、下山することに。
そして和気清麿公墓(わけのきよまろ)へ向かう。

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最後に、一番重要な場所である、和気清麿公墓(わけのきよまろ)前にやってき
た。

確かに、ここは少し違う雰囲気だね。
パワー溢れるこの場所で、
お茶をしばし供える(といいつつ気をチャージ)

松ぼっくりを拾ったり、空を眺めたりして、のどかな時間を過ごす。


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日も大分傾いてきた、帰路につく。

頭上に、地上高い木々が神々しく、輝きが降る。
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最初に見た、綺麗な落ち葉の絨毯も、陰に埋もれていました。
やはり、タイミングというのは、何と重要な事か。


そして、階段を上り駐車場へ
来年は、きっと全盛期に3回は来たいですね。


posted by ほへと at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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