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2007年12月17日

正面斜め下45°、地面とコミュニケーション

エゴの意識を抑えるには、
エゴの意識を正面斜め下45°の地に押さえつける。

座禅でも目線を斜め下45°へ向ける。

肥田式強健術も、視線は正面でも、
意識は斜め下45°は重要。

また、視線斜め下45°は大脳新皮質を抑える。

丹田より斜め下45°意識は脳をフリーにし、
もっとも有効に使える。
(但し、エゴが使うのではない)

丹田、へそ下三寸、気海というつぼを意識することは、
皮膚上から針を刺すように意識するこことではない。

丹田中心点から、気海を通して、斜め下の地を押さえる事なのだ。

丹田の場所は、女性では子宮の位置に近似する。
重心の安定しない人は、そこを意識するように、生理痛が強く起こる。
また、妊娠、出産にいたり、女性は無意識に丹田トレーニングをする。

男性は意識的に行わなければ、そんな女性に勝てるはずが無い。


コミュニケーションにおいて

正面の相手を意識しても、気がつけば意識はやがて水平から浮いてしまう。
重心が上がってしまう。

斜め下の意識を同時に持つことにより、
強い、正面の意識も生まれる。

一歩、相手に踏み込むように、かつ、脱力して進め。


合気道でも斜め下の意識が重要ですね。
そこに相手が入れば、投げられます。

エゴの強い人は、自分の身体内しか意識できない。

まず、天井や床、正面の壁などを意識して、自分の範囲を、人型内から、部屋の内部全体に広げるトレーニングをしてみる。

また、自転車や車でも、タイヤから地面をよく感じてみる。

それは、エゴを抑えるトレーニングであり、
リラックス法でもある。

腰痛の人は、前方斜め下意識がない。

コミュニケーションは地面を介して行われる。

だから、身体風水では、

足(脚)、腰の悪い人は、地面に嫌われている為に、
コミュニケーションはうまくいくはずがない。
相手とうまくリンクできないのだ。

また、地面から離脱する時に使う。
大腿四頭筋を鍛えている人が多いが、
まったく逆効果ということが分かりますね。
特に腰痛持ちさんに限って、そんな残念なトレーニングをします。

地面に自分の体重をゆだねる練習をして下さい。

また、車イスでもベッドに寝ていても、車いすの車輪から、ベットの脚から、地面を通して、相手とつながる事は可能です。

posted by ほへと at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居酒屋

病み上がり、居酒屋へ呑みに誘われ、つい行ってしましました。

それも、今居酒屋でもっとも旬な、マルシェグループの八剣伝(笑)

船場吉兆での偽装には行った事無いが怒るくせに、
いつも行っている八剣伝などでは、何故か?、皆さん、

「ここ偽装やっていたんやって」
と言いつつ、普通に店に入っていきますね。
いや逆にいつもより、繁盛している気がする。
単に忘年会か?

まさか偽装のニュースを利用した、新手のCM戦略か?

「とろ馬刺し」か、確かに食った記憶がある。残念ウマかったのに、、。


居酒屋は、何軒か、贔屓のお店がある。

目的により、軽く安く呑む居酒屋から、
食事重視の居酒屋、酒重視の居酒屋、

やはり、店長や経営者の顔が分かっているところが良い。

おそらく、京都人だからだろうか?
店も、一見さんお断り文化なら、客も決まった贔屓の店に通う。
烏丸ではここ、太秦ではここと決めている。
観光客向けの、高くてマズい店があるせいかもしれない。

逆に大阪は、安ウマは最低条件。
安いだけでも、ウマいだけでもつぶれてしまう。
大阪人はウマければ、10円でも安ければ、そっちへ行ってしまうところがある。
もっとも店の中だけではなく、店自体の回転率は高い。(不動産屋はウハウハ)

だから、大阪へ行けば、行く店は毎回違います。(仮に同じ場所でも)


八剣伝では、いつもよりも多くの客でにぎわい、
注文もなかなかやってこない。

しかし、おかゆっぽいものしか食べてない病み上がりの身体には、丁度よいリハビリでした。
posted by ほへと at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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