2008年02月20日

生まれてこのかた3

イージス艦あたごのニュースが流れていた。

あたご、とはいつも撮影している京都は右京区の愛宕山にちなんでいる。
第2次大戦時に巡洋艦には山の名前が使われていた。(戦艦は地名)

戦争に行ったじいさんの影響で、よく、戦艦や戦闘機のプラモデルを作ったものでした。(ガンプラへシフトしたが)
そんな中で,地元の名を冠した重巡洋艦「愛宕」や「高雄」は思い入れのある軍艦でした。

時代が流れ、最新のイージス艦に「あたご」という名前ついた事もよく覚えていました。
今回の事件はそんな理由で、特に残念に感じました。

さて、平成の世のイージス艦はこんなことで有名になりましたが、
第2次大戦時の日本の軍隊の戦艦大和等は有名ですね。
同じようなカリスマ?として零戦という戦闘機も有名です。

零戦の名は丁度零戦が採用された年号が皇紀2600年の下二桁から来ています。

皇紀とは日本という国が生まれてこのかた何年というものです。
建国記念日である紀元前660年、神武天皇即位の年を元年としています。

皇紀2600年は日本が生まれてこのかた2600年とうこと。
2600というと、こないだ、福田さんが総理になった時(福田康夫を占うと)がほぼ、生まれてこのかた26000日目というふうに、26のキリ番はとても大きな力があるようです。

そんな丁度2600年目に誕生した、零戦が、世界に名だたる傑作戦闘機になり得たのも数秘関係から見ても納得である。

また、皇紀2600年というと西暦1940年(昭和15年)であり、
第二次大戦は1939に始まり1945年に終わる。

これを皇紀2600年の1年前に始まり、皇紀2600年の5年後に終わるとすれば、
この2600のもつパワーが何となく理解できる。

「キリ番に向い、意識が葛藤し、キリ番を迎えたら意識次元のアップといおうか吹っ切れがあるようです。とにかく、意識的に何らかの節目はあるみたいです。」
生まれてこのかた2より)

とほへとはキリ番を理解していますが、第二次大戦の意味を深く複雑に思うのである。

ついでに、2600の半分である1300も調べました。

皇紀1300年は西暦640年である。
皇紀1300年は歴史上主な事柄は分かりませんが5年後。

皇紀1300年の5年後は西暦645年である。

645年。そう大化の改新ですね。

数秘って恐ろしいですね。
posted by ほへと at 20:59| Comment(13) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火曜会(080219)

夜になると、空気が痛いですね。京都嵯峨は底冷えです。

いつものようにスーパーに行くが、鍋もマンネリなので、いろいろ探すが、なかなか今日のおかずが決まりません。

t__1040920.jpg
カンパチのお造りです。固まりで買って来て、火曜会主人が造ってくれます。

t__1040923.jpg
今日は久々に、鯛の酒蒸し。
やっぱり鯛のアラはこれで食べるのが一番好きです。
アラは安く購入。

t__1040926.jpg
火曜会主人特製のトンカツとレンコン。

t__1040927.jpg
なんと、トンカツは分厚い肉ではなく、薄い肉を幾重に重ねています。
それにより、柔らかい歯ごたえをつくりだすという、なんと手間な事を。

来週は、岡山の友人、岸子が来るようです。
だから火曜会ではなく、日曜&月曜会の予定。


posted by ほへと at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg