2008年02月23日

風水プチ知識、東の方位とは

太陽は東から登る。日(ひ)出(いずる)頭(かしら)で東(ひがし)の語原だそうだ。

地球は、北半球視点で、反時計回りで自転している。
大地の進行方向、すなわち前方は東であり、後方が西である。

東の空は、太陽だけでなく、月や星々も上がっていく。
逆に,西の空には、太陽が,月や星々が下がって消えていく。

すなわち、東の方向より、やってくるのだ。
西の方向に、過ぎ去るのだ。

車で例えれば、前方であり進行方向は常に東方向であり、
後方、バックミラーに映る過ぎ去っていく風景は西方向なのだ。

決して、東と西は同じようなものではないのだ。

文明経済の風も東から西へ向かっているようだ。
ヨーロッパからアメリカ、アメリカから日本、さらに東から西へ中国へ向かうのだろうか?
時代は、アメリカ製品が日本製品、それが中国製品と、東から西へ進んでいる気もする。
逆に、うわべのエゴ経済が過ぎ去っていったのかもしれない。


進行方向、東の力、それを気と呼ぼうが、宇宙エネルギーと呼ぼうが、それは、
新たなスタートであり出会いであり。
それは、まだ結果など分からない、希望である。

風水上、住居の東側に、高い建物、窓のない厚い壁。気を吸収し家外へ排出する、水回りがあれば、そんな東の力が失われてしまう。

よって、そこに住む人は新たに物事を始めるのが難しい性格となる。

東に玄関があれば、その東の力が室内に訪れる。その玄関は前方に向いているからだ。

東玄関の人は、前向きな人が経験上多い。
但し、玄関右手、北東鬼門に、風呂トイレがあれば、風水上問題があり、やはり現実的に問題がある場合が多い。

東からはそんなエネルギーが来ると思って風水を見なければいけない。
だから方位は、方位磁針の磁北ではなく、天体の運行による、真北が必要である。






posted by ほへと at 20:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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