2009年08月15日

引っ越しすることに(4)

街角の賃貸仲介業者に張り出してある物件情報を眺めるのがクセとなる。

もともと、随分と早い前から引っ越しすることを想定していた。
それは、ほへと占いが世に出る前からだった。10年前くらいかな、、(えらい前だな)
だから、ほへと占いのコンセプトのひとつに、「場所に囚われない」というのがあった。
いつ引っ越ししてもいいように、ほへとがどこに住んでも、占いサービスを提供できることをずっと考えていた。
いい時代で、Webが窓口になってくれるので、実際店を構える必要はない。
東京だろうと、京都の嵯峨であろうと。またアメリカであったとしても、部屋、喫茶店であろうとノートパソコン1台で仕事を完結できる、今の形になっている。

だから、今は京都内での引っ越しだけど、以前は東京・大阪なども引っ越し対象地域だった。

そんなわけで、京都内でインターネットと携帯電波が最低条件なのだが、
逆にそれでは広すぎて分け分からないので、制限を加えていき限定する事とする。

前にも言ったけど、物件の家賃や間取りと、その物件のある地域や環境を別に考える必要がある。

環境は大切だ。どれだけ良い住居に住んでも、環境が悪ければ不便である。

まず、環境を考えよう、どこに住むのか?
人によってポイントは違う。
・住みやすさ、会社、遊び
・住みやすさ、買い物、子供の学校
・自然、田舎、安全

ほへとの場合は、住みやすい、スーパーなどの買い物が出来つつ、現京都市の中心、四条烏丸から烏丸御池にアクセスしやすい、かつ、嵯峨や高野、京都駅にも行きやすく、人が遊びに来やすい場所だろうか。

そんなところで、家賃は7万で30平米、さらにマニアな風水条件が伴うのであった。


ふとネットで一番物件数があった、某賃貸仲介業者に立ち寄った。
(まぁニトリ行った帰りだけど。)

最近は変わったね。賃貸仲介業者。
まず若い。昔は50代っぽいおっさんが多かったのに、

若い事はいい事だ、結構無茶な要求も気兼ねなく言える。

棚から3、4枚コピーを持ってきて、そこから選ばそうとするアナログ時代のおっさんには、気まずくて言いにくい。

そんな若い20、30代の爽やかなスタッフが、パソコン使ってガンガン物件を出してくる。

あまり、詳しい場所は特定せずに、京都市内で、家賃は7万で30平米で南向き、、

そんな条件で出てきた物件に、難癖つけつつ、冷たい麦茶を頂く。

暇なのか?店内の3人ほどのスタッフが総出で、さらにガンガン物件を出してくる。
(ヤバイ本気にさせたのか?)

うわぁー、一杯出してきたな。
「これはどうですか」
これ、むっちゃ広いな、17.8帖、共益合わせて61000円、36平米、しかし、南区吉祥院か、
「これも広いですよ」、
これは、近所だな、ハイツか、あの辺は田んぼの真ん中だな、、広いけどアウトだな、、

そんな感じで、まだ決める心構えは出来ていないので、また来ますと、
その中から、厳選しても、10枚近くの物件を持ち帰り検討するのであった。

さすがに広いと、中心から外れるな、、

次は烏丸の賃貸仲介業者に行くか。
posted by ほへと at 21:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg