2010年11月06日

11/9(火)発売の「女性自身(光文社)」に

11/9(火)発売の「女性自身(光文社)」に、年末ジャンボの大当たりと大河ドラマ的な記事が載ります。よかったら御覧ください。

宝くじって、まぁ当たらないから買わない、いつか当たると買う人など、いろいろだけど。
売る側って、何考えているのか?ここんとこの取材で、くじ売り場のエライ人からいろいろな貴重な話や、苦労話、不思議な話など聞きました。

この前も長浜の取材で滋賀県担当のえらい人に話を聞きました。

丁度、最近滋賀県での宝くじの高額当選率が上がってきているそうです。
大津より、水口や長浜など滋賀県の西側で当たりが出やすい。
それは、東側の人は、京都や大阪に仕事へ行くひとが多いのでそちらで購入するからとか。

現在、滋賀県の売り場の数が33店だそうです。33って、思わず食いついてしまいました(笑)。、これはキテますね。

あと、面白かったのは、売り子さんはおばさんが多い。
若い子は何故か妊娠率が異常に高いそうです。
子宝に恵まれたい人は、売り子になるとか?

各店舗、いろいろユニークに工夫をするそうです、意外とそれをすると高額当選が出るそうです。
また、チームがまとまっている売り場の方が、同じ売上でも当選確率が高いそうです。
面白いですね。

また、地域のリーダーが変われば、急に当選が出たり、逆に出なくなったりするそうです。

何か、宝くじ売り場という、いわゆる人のエゴの渦巻く世界だけど、商売の秘訣のようなものを垣間見ます。

もし、年末ジャンボを買われる人は、売り場の工夫や雰囲気などもチェックしておいたほうがいいでよ。
女性自身も見てね。

で、最近すっかり、宝くじ芸人、ぢゃない、占い師になっているが、、、まぁそれはそれで光栄なことですし、勉強にもなります。

posted by ほへと at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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