2011年07月13日

永平寺にて

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吉祥閣と呼ばれる、冷房の効いた近代的な場所。
最初に、ここで、修行僧より説明を受ける。

ちなみに、カメラ撮影は修行僧にカメラを向けない限りどこでも自由に撮影オーケーとのこと。すげー。

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傘松閣という、天井に144名、230枚の絵が飾られた部屋に。
ここからは、冷房はない。

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だるまの絵?横には布袋の像が。

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僧堂から、階段を登っていく。

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承陽殿へ
道元さんのお墓のような所。

深々とこころから頭を下げる。

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大庫院、大すりこぎ。

一発雷が鳴った。雨が降るかと思いきやなんだったのか?

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山門の四天王
鮮やかな色彩。

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吉祥額

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山門から仏殿を眺めた所。

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美しいお庭に、六角っぽい建物。

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祠堂殿、おおきな数珠。さっきのすりこぎといい鬼でも住んでいたのか?

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護美箱
寺内は、修行僧によって、綺麗に磨かれている。

全ての行いが修行という。

さすが、いろいろと感じるものがあるますね。

三泊四日の坐禅修行とかもあるそうだし、今度は是非参加したいですね。

それにしても、詳細の載ったHPすらない硬派な禅寺、永平寺でした。
posted by ほへと at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永平寺へ

以前から永平寺に行こうと思ってた。
それは禅を研究すれば、道元の只管打坐にたどり着くから。

そして、本格的に計画を立てていた。

永平寺の場所をマップで見たら驚いた。

勝山という文字が、、

勝山って、キッコさんがスキーJAMで毎冬活躍しているところやん。

しかも、キッコさんは、ダルママニアで、よく一緒にダルマ関連の寺へ行ったが、、

ダルマ=達磨大師:坐禅の粗であるが、
永平寺は、道元が開いた、禅宗の曹洞宗の最も修行の厳しいといわれる禅寺である。

キッコさんは、道元に導かれて、永平寺の近所で、おそらくは坐禅と対極である、スキーJAMをしていたのか?
または、キッコさんは道元の使いか?

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というわけで、今日は朝から、永平寺へ行くことへ。
いい天気だけど、ほへとは熱中症と夏風邪というバッドコンディション。
額に冷えピタを貼る。

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メンバーは、最年少だがドライバーであるキッコさん、大原のお嬢、火曜会主人、岸子、ほへとの火曜会の5名。

さすがにキッコさんは勝山までのルートは熟知している頼もしや、おそろしや。

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途中、長浜を通る、浅井長政の小谷城の小谷山。なんとほへとの家、すなわち、千本丸太町、平安京大極殿から北東レベルS
なんかあるよな。

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杉津パーキングエリアに到着。

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展望台の方から、海が、いい眺めだな。

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どうでもいいのだが、恋人の聖地って。
いかん、マジで恋人探さな。急募:不二子ちゃん。

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ともかく、京都人は海を見るとテンション上がる。

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キッコさんが怪しい気なフローズンを食っていた。

バッタやトカゲなど自然があるな。

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お昼前には、永平寺まであと数キロまでやって来た。
とりあえず、お昼には、おソバを食べる。
火曜会主人は味噌かつを注文していた。

そして、昼食後に永平寺へ、
強引な、駐車場の客引きを振り切り、一番近所のパーキング500円に停めてい、いざ。

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永平寺に到着しました。

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美しいみどりの中を歩んでいく。

続く。

posted by ほへと at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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