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2012年08月31日

般若心経の研究(5)「般若波羅蜜多」

「般若波羅蜜多」とは?
般若:根源的な叡智とか、究極の真理。般若の面は関係ない(はず)。
波羅蜜多:彼岸に渡るの意とか、菩薩必須カリキュラム、サンスクリットでパーラミター

般若波羅蜜多:要は6つの修行(六波羅蜜:菩薩必須カリキュラム)の中の一つで、究極の真理を得ることを指向する修行のことを指す。

般若心経冒頭で、「観自在菩薩」が「般若波羅蜜多」の行深、時に、「照見五蘊皆空 度一切苦厄」がそもそもの始まりである。

その後、弟子の舎利子に「五蘊皆空」の「空」とさらに「空」の中を説明。

で、今回、
「菩提薩埵」、「三世諸仏」がそれぞれ(?)「般若波羅蜜多」を依るが故え(よるがゆえ)、どうなったかが説明される。
「心の恐怖心や迷いから、開放され、絶対の悟りの境地に至る」とある。

「菩提薩埵」は修行中の菩薩。「三世諸仏」は悟った仏。

さらに、
故えに知る、「般若波羅蜜多」は、最上級の「呪文(真言)」である。とある。

最終的には、「般若波羅蜜多」の「呪」を説くとなり、あの「羯諦羯諦ー」に続くのであるが、この最後の方はよくわからん。

ほへととしては、
「般若波羅蜜多」は最上級の「呪文(真言)」であると言っているのに、
さらに「般若波羅蜜多」の「呪」を説くとはどういうことやねん。
「般若波羅蜜多呪」が「是大神呪」ではなく、
「般若波羅蜜多」が「是大神呪」だろう?矛盾?

そもそも、「観自在菩薩」、「菩提薩埵」、「三世諸仏」が大事なのは「般若波羅蜜多」
であり、「般若波羅蜜多呪」ではないはずだが?
何か最後が、無茶な気がするがそれは、素人だし、いずれもっと分かる日が来るかもしれない。
何にしても、分からない事は、分からないで、先送りすることも大切で、
今の未熟な自分に理解できるように低レベルに解釈するべきではないだろう。

また、訳者によっても、区切り方から、解釈までこの辺りはいろいろですね。
まぁ万一わかるときは悟った時かな(笑)

とりあえず、「般若波羅蜜多」は、あっち(仏界?)ではこう言って(呪)ますよ的な感じで置いています。

結論的に、
要は、「般若心経」の本質は「空」を説くのではなく、どっちかといえば、「般若波羅蜜多」が大事ですよということが、素直に解釈すればわかる。

まぁ誤解も織り込み済みで言えば、般若心経とは、この「究極の真理を得る修行(般若波羅蜜多)」へのお誘いではないかと思う。(甘い口説き文句も多い)

大事なのは、「般若心経」の文章自体でも「空」でもなく、「究極の真理を得る修行(般若波羅蜜多)」の実践により、「五蘊皆空」であることを掴むことではないか?
まぁ般若心経自体が、宝ではなく、宝の地図であるという当たり前のこと。
宝探しの旅が「般若波羅蜜多」、宝が「空」、旅人が「五蘊」という感じかな。

さらに続く。
posted by ほへと at 17:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

火曜会、@千本(120828)

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これはウマイ。ズッキーニをオリーブオイルで炒めパルメザンチーズをかけたもの。
ズッキーニうまいな。
また、マスタードも魚卵のようなプチプチのやつ、これも癖になる。
さすが、KちゃんにHとりさん。

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湯煎された、ソーセージ来ました。何故か、激辛と普通が混ぜこぜ、外見一緒。
いきなり当たり。辛いぃー!汗がどっ

Hとりさんはこの前誕生日でした。おめでとうさんです。

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この前の海釣りでの、アジフライ。

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茄子もおいしいね。

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友禅の眞鍋さん作の料理。

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眞鍋さんは、来月9/25〜30日まで個展をするそうなんでみんな行ったげてね(京都だけど)。HP

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岸子は、アジフライを揚げてくれています。

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今日のメンバーは9名。
着物の若旦那がやっと到着。待ってたんや。頼んでいた玉子が来た。

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10年ものの梅酒、ミョウガの玉子とじ。
ミョウガは岸子の実家の敷地内に雑草のように生えているそうです。

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シメの和風ポン酢パスタ。

今日はみんな酔っ払ったね。
posted by ほへと at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

嵐山にて(120824)

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嵐電嵐山駅の2FのOBU CAFE

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嵐山に久々に来ました。
渡月橋から北は大堰川。

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渡月橋を渡る。

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渡月橋から南は桂川。
愛宕山が見える景色は京都の西(右京区)出身者は落ち着く。

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サギちゃん見るとホッとする。(野鳥好き)

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ん、先10メートルも行かないところに、何かが降っている?雨?
ここは晴れだが、、

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おぉー!スコールじゃー!
東屋(?)に逃げ込め!

珍しい、雨の境界線を体験したぞ!

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むっちゃ激しいな。普通警告として、雷ぐらい鳴らすやろ。警告もなしか。
龍神さんの挨拶か?、ただの夕立ちだな。

渡月橋が点描画。

雨は10分ほどで止んだ。

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阪急嵐山駅前。

地面が濡れて、気持ちよし。帰ろ帰ろ。
posted by ほへと at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

Web&アプリの生年月日占い、X系の統一。

Andorid版、ほへと生年月日占い&(β)には、最新版のBacky(111127)エンジンが載っていますが、Web版はそれよりも古いものだったのですが、今回最新版にアップデートしました。

それに伴い、X系の算出方法が変更され、一部の人で、今まで、SPLの人がEX、EXの人がCX、CXの人がX系オプションが無くなるといったことが起こります。
また、それ以外でも若干SPLやEXに昇格(?)される場合もあるかも知れません。

当初は、CX,DX,EX,EX-V,SPL,SPL-V,SPL-Zと7種類あったものを、ややこしいので、
シンプルに3種類のCX,EX,SPLに変更。(WEB版の基礎部分がこの7段階が基礎だった)

その後、ゾロ目判定の厳格化や震災やテロ等の11日の扱いや、月と日の関係などのアルゴリズムに変更が加えられた、最新版が、先行的にほへと生年月日占い(β)アプリに載り、その後、有料版ほへと生年月日占いに載り、WEBはそれ以前に、FireFoxに対応などに追われ、お盆も過ぎた今頃にようやく、最新版のエンジンになりました。

中には、SPLがEXに、CXがオプション無しになることに落胆される方もおられるかも知れませんが、別に本質的な部分が変わるわけではないので、それはそれで、新しい、ほへと数秘を新たな気持で受け入れてください。


ちなみにX系とは、数秘ゾロ目の事で、よくカバラ数秘で、11や22は特別な神聖な数として別格扱いしますが、
ほへとは以前から、この考えに疑問を持っていました。
例えば同じ33の人でも、経験上、人により、まともだったり、ちょっとおかしかったり、全然変態やんと違うことに気づいていたからです。

ほへと数秘では、例えば33は基本は数秘6のバリエーションと考え、
さらに、ゾロ目をひとくくりにスルのではなく、さらに詳細に分けたわけです。
それが、X系オプションです。
それが最初は7段階へ、しかし、アプリ化に伴い、シンプルに3段階へなったわけです。

X系まとめ
none ノーマルタイプ
CX ゾロ目タイプとノーマルタイプの中間。
EX ゾロ目、カバラでいう11,22など。
SPL 通常のゾロ目を超えているもの。変態。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
WEB:ほへと数秘術・生年月日占い(HP)

Android持ってる人はこちらも宜しく。
・ほへと生年月日占い(β):無料
・ほへと生年月日占い:数秘データベース付き、¥300
posted by ほへと at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

般若心経の研究(4)「空」

般若心経や「空」に関しては、イマイチ納得出来ない訳が多い。
何か無理やり、道徳的な、説法的な、信仰的な用い方を見るが違和感がある。

例えば、
現実も人間の存在も実態のない幻ですので、執着せず、心を囚われることなかれ。
きれいや汚れといった心に囚われてはいけませんよ。
みたいな。

宗派や歴代の解釈や、檀家さんへの方便や、大人の事情かもしれないが、

でもそれって、観音さまレベルが悟る話なのか?、逆にかなりの人生がっかりじゃないか?と思う。

もっと素直に、逆に情を排除して、論理的に、理系な視点で見ていきたい。

前にもいいましたが、
最初に「空」が出てくるのは、冒頭の、
「照見五蘊皆空 度一切苦厄」の「五蘊は空なり」

その次は、最初の舎利子以下、
「色不異空 空不異色、色即是空 空即是色」

これを素直に訳せば、
・舎利子よ、いいか、「色」は「空」と異ならず。「空」は「色」と異ならず。

おそらく、舎利子は、「異ならずって同じってことちゃうの?」と突っ込んだかもしれない。

それを察したのか、最初からか、
・「色」は「空」とイコールで正しい。「空」は「色」とイコールで正しい。
とくる。さらに、
・「受想行識」の残りの五蘊も省略するけど一緒やぞと。

次に、2回目の舎利子以下、「空」を不や無の否定形で説明します。
「是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 無色 無受想行識」

「是諸法空相」という言葉が出てきますが、これは否定形ではないが、これの解釈も重要と思う。
諸法とは、この世の理というか、科学的な宇宙の法則といった感じでしょうか?
問題は「空相」である。「相」とは手相や家相のように、幾つかの顔や状態が存在するということ。
・この宇宙の法則は、空のひとつの姿(相)である。

ここは結構重要です。宇宙の法則は「空」である。では無いのだ。
今までに来た「空」の説明では、
五蘊皆空:五蘊は空なり
色不異空:「色」は「空」と異ならず
色即是空:「色」は「空」とイコールで正しい。

しかし、この世、宇宙の法則はイコール「空」ではなく、空の相であるということ。
五蘊は「空」であるが、この宇宙の法則は一段回テンションが下がって、空の相という点。
この宇宙より、人間の方が、エライということちゃうのか?

で、「不生不滅 不垢不浄 不増不減」
先の諸法とも関連するのだが、
・(この世界は空のひとつの姿だが、「空」は)
・この宇宙と違って、ビッグバンも無ければ、宇宙の終わりもない。人間の価値観もなく(判断する意識体がいない)、膨張も縮小もしていない。
すなわち、「空」には時間が存在していないと取るのが論理的・理系だよね。

「是故空中 無色 無受想行識」
ゆえに、「空」の中には、「色」は無い、受想行識も無い。
すなわち、「空」の中には五蘊といった人間の意識のようなものは無いということです。

その後は、いろいろと、NOT(無)の嵐であるが、まぁ端的に言えば、「空」とは、この世界の次元で考えるなよ、違うし。という感じですかね。
ちょいと気になるのは、無明(迷い)は無い。すなわち、「空」とは確実に、ポジティブなもので、「幻」的なものではないことはわかる。

ほへとが舎利子だったら、
「えっさっきは空と五蘊は同じみたいなこと言ってたけど、今度は、空の中には、五蘊は無いやと?どういうことや?」
と、混乱するだろう。

では、結局「空」とはスバリ何なのか?
それが、知りたければ、次に「般若波羅蜜多」というキーワードが出てくる。

次へ続く。
posted by ほへと at 21:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

アジフライ・パーティ

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えいみちゃん、かわいいのだけど、最近はお笑い方面に向かっているそうです。
画像ではわからんが、コテコテの関西弁しゃべります。

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アジは開かれ、パン粉もつけられて、アジフライの準備はばっちり。
といっても、準備してくれたのは、火曜会主人と岸子。アジ135匹+7匹分!

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まず、なめろう。が出てきました。大きめのアジの身でできています。
生です、味噌味。
大好評!

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アジフライ来ました。揚げたて!
釣りたてのアジの、アジフライは本当においしいです。

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ゆかぽんは、昨日家族で淡路島方面へ行っていたようで、「ふくカフェ」が良かったよとか、さらに、魚系のおみやげを持ってきてくれました。

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キッコさん、えいみちゃん、岸子。

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アジのから揚げ。ビールに合います!

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サラダ。
日焼けで肩から腕が、熱く痛い。あぅー。
サラダを食べて気持ち冷やす。

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えいみちゃんと岡山美人U子さん。

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富士宮やきそば
ゆかポンのおみやげ&おいしく作ってくれました。
関西系の焼きそばとは違う、また新しい味の焼きそばです。
少し腰のある麺、鰹節ではなく、煮干し、イワシの味。あと特殊な焼きそばの友(マルモ食品工業)を入れてあります。
B級グルメで有名になったそうです。

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デザートにアイスを食べた、えいみちゃん。
posted by ほへと at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須磨海釣り公園(120820)

朝6時から、火曜会主人、岸子が車で迎えに来てくれて、3人で須磨の海釣り公園へいきました。
これって、去年の同じパターンだな。

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うみ〜!到着!

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いつも、釣果を占うカモメちゃんは今日は星ひとつ。

大潮という暦では、釣りには適しているのだが、ここ最近の豪雨の影響であろうか、
海が濁っている。

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鯛が釣れました。30センチほどあれば良いが、3センチもないのでリリース。

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投げ釣りは、マイクロな鯛と、仕掛けを奪う、ハオコゼ、さらに炎天下ですぐに弱るゴカイなので、うまく釣れず。
まさかのルアー釣りにチャンジ。
一瞬魚が追いかけてきたのだが(大物)、、

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小物専用の岸子は、サビキでマシーンのようにアジを釣り上げていく。火曜会主人もサポート。

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アジ釣ったぞの図。

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仲睦まじく(笑)、魚を釣る、火曜会主人と岸子。
さらに去年と同じように、岡山美人U子さんが、岡山から須磨にやって来ました。

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のんびりです。雲がポコポコ浮かんでいる。

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昼食をとって、レンガ一個分(オキアミの塊)のサビキ後、今日の釣りは終了。

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アジ135匹+7匹の釣果。残念ながら大きいのは釣れず。

京都へ戻る。
posted by ほへと at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

般若心経の研究(3)・五蘊・数秘の補足

ちょっと今回は前回の補足。

五蘊(ごうん)とは、色・受・想・行・識の5つの人間の存在を構成する要素です。

この要素である、色・受・想・行・識はバラバラで単独に存在しているのではなく、時間軸でつながっているということです。

これは、フォーカスが順番に移り変わることも示しています。
最初は、「色」である、現実にフォーカスしています。
次に、「受」である、感受である、感性や感情、感覚にシフトします。
さらに次に、「想」である、思考や作戦などにシフトし、
「行」で、現実を変える意志を発動します。
「識」は、特殊ですが、色受想行、以外のフォーカスですね。
そして、新たな「色」が出現し、再びそれをフォーカスするという感じですね。

逆に、このつながりが途切れては、「色」である、現実を変えることができないということです。

ブログコメントで、数秘4,8に「行」というのが当てはめられたのに、、というのがありましたが、

「色」→「受」→「想」→がちゃんとできてからの、「行」でなければいけません。
数秘4・8においては、現実の認識が弱く、感受性も弱い、結果的に作戦計画もイマイチとなり、
何をどうしたいわけでもなく、無駄にバタバタと行動してしまう。という悪い点がある。

それでも、数秘4はステージ1と現実に近いためにまだマシです。
ステージ2の数秘8においては、特に、しっかり「色」→「受」→「想」をしなければ、
「色」→「受」が弱く、完全に現実を無視した、「想」、思考に陥り、「行」へ行く。
だから現実が良くならないどころか、悪化の一途を辿る場合もある。

しかし、これは全数秘に言えることです。
例えば、数秘3は、「想」は得意だが、「受」を見ないと相手とのバランスが崩れるし、「行」が弱ければ、いい考えも活かせないなど、

色・受・想・行・識と5つ全部持つことは無いので、
基本は2つ、メイン数秘とサブ数秘です。
または、メイン数秘ひとつです。

五蘊ではなく、三蘊や一蘊では「空」に至らないのです。
多くの場合、どれかが欠けていたり弱かったりします。
五蘊のバランスを取るという発想が大事です。

この辺り、自分の持っていない数秘、すなわち五蘊の要素の勉強が大事ということです。
自分が弱いと思われる部分、例えば「受」なら、数秘2と6の人を観察したり、作品見たり、深くコミュニケーションしてみる。
(勉強には、Android版:ほへと生年月日占いには友人数秘データベース付きなのでオススメです。)

さらに、波動年という概念を取り入れていますが。
今誕生日年は、数秘nの年という感じ。
これは、よくある、nの年は良いとか悪いとか、空亡とかではなく、
全年回りに意味があり大事で、次の年にバトンを渡していくという考えです。

例えば第8波動年は最も運気が強く願望達成のタイミングだが、第1波動年〜前年に作戦をしっかりたてる第7波動年までをちゃんと生きていないと、1年が無駄にバタバタで終わってしますということです。
それは、9年間を無駄にする結果となるかもしれないので、どの年も気を抜かずにちゃんと生きましょう。
自分自身でも、五蘊は年ごとに巡ってきているので、しっかりここでも勉強したいですね。

参考「色受想行識」はほへと数秘ではオリジンタイプという概念が近いです。
A 色/識 数秘1・5・9
B 受 数秘2・6
C 想 数秘3・7
D 行 数秘4・8
posted by ほへと at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

☆8月26日(日)神戸対面鑑定 &9月1日(土)-2日(日)東京対面鑑定のお知らせ

・8月26日(日) 神戸三ノ宮で対面鑑定
・9月1日(土)-2日(日) 東京対面鑑定
・9月2日(日) 東京ほへとボディーワーク教室 

夏の終わりですが、今年の夏はどうでしたか?
何か、悩みがあれば、相談してください。
また、夏でバテた身体に、ボディワークでシャキッとしてみませんか?

◯神戸対面鑑定(三ノ宮) 
日時:8月26日(日)
神戸対面鑑定25分 \ 5,250 
神戸対面鑑定55分 \ 9,450 
○対面鑑定の場所は三ノ宮駅近辺の喫茶店です。
※夕方の時間帯は詰まってます。

◯東京対面鑑定(新宿) 
日時 9月1日(土)-2日(日)
東京対面鑑定25分 \ 5,250 
東京対面鑑定55分 \ 9,450 

1日(土)の方が余裕があります。2日(日)は夕方(18:00迄)までです。

ボディワーク教室もしますので是非気になる人は申し込んでください。

◯東京ほへとボディーワーク教室 
日時 9月2日(日)
19時〜20時45分
参加費 3,000円
場所 「表参道SKスタジオ」地下1階スタジオスペース
教室後に希望者による打ち上げ(居酒屋)も予定しています。
※定員は各13名です(希望の場合はお急ぎ下さい)。

参加希望の場合は>>申し込み
または ( hoheto@gmail.com )このメールで参加を教えてください。
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2012年08月16日

五山の送り火(120816)

今日は、地下鉄で松ヶ崎駅へ行き、松ヶ崎橋のバス停へ向かう。
五山の送り火で、この辺りに来るのは初めてで、土地勘は無い。

地元の着物の若旦那に電話して、「デート中悪いんだけど、ちょっと教えて」
と、周辺で見頃な場所を聞く。
彼はもう少し南で、5つ見える場所にいるそうです。

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今日のチビ子ちゃん。

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人が増えてきました。

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大文字がついた。ココかよ。点火するまで場所がわからなかった。

しばらく、その厳かであるが、力強い火を見て、祈りつつお送りします。

そこから、西へ移動。

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おっ、目の前で点火。しかも一気に。

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「法」だ。下がちょっと切れたのが残念だが。

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拡大すれば、合掌して、拝んでいる人が見えました。
合掌。

決して、派手なイベントではないのだけど、日本らしい、
京都らしい、市内全体が、精霊送りの会場となる。

帰りのバスは、この時間なのに、ご高齢の方々が多く乗車されている。
きっと多くの思いがあるのでしょうね。

京都の盆休み終了。
posted by ほへと at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

般若心経の研究(2)・五蘊

ほへとさんは仏教徒ですかと尋ねられますが、違います。まぁ座禅とかもするけど。
般若心経の研究が終われば、次は古事記の研究が始まるかも知れませんよ。
ほへと占術研究所では、宗教家ではなく、占術や真理的な側面で研究しています。
ちなみに以前の名刺には、占い師ではなく、divineとありました。


ほへとは、般若心経の肝は、
1:五蘊皆空
2:般若波羅蜜多
であると考えています。

まず「五蘊」の説明ですが、
五蘊(ごうん)とは、色・受・想・行・識の5つの人間の存在を構成する要素です。
邪魔くさいので人間の本質と略されたりする。

各意味もいろいろ解釈があるのですが、端的にわかりやすく言えば、
色とは、現実のこと。
受とは、それを心に取り込むこと、感情や、感覚や、感性、認識なども入る。インプット
想とは、思い、考えること。
行とは、現実を変えるための意志、行動。アウトプット
識とは、潜在意識が書き換えられ、新たな色が準備される感じ。

現実の出来事を受け取り、考え、行動し、対処していく、そして新たな現実が巡り、再びそれらを繰り返すというものです。(まぁそれは、「空」であると言っているのだが、、)

人間は、{色→受→想→行→識}→{色→受→想→行→識}→というのを繰り返しているということですね。

実はこの感じは、ほへと数秘と同じなのですね。
数秘1のキーワード現実を数秘2のキーワード感受という風に、、

数秘に当てはめると、
色 数秘1,5 現実と一体感を求める
受 数秘2,6 感情・感覚
想 数秘3,7 思考
行 数秘4,8 行動
識 数秘9  抽象的:非現実 言霊的には(色)と同じ響きが面白いですね。
とすれば、なんとなくイメージが湧きますね。(えっほへとだけ)

ほへと的には、五蘊とは数秘であり、エゴの本質である。
ほへと数秘やオリジンタイプ(4パターン)のアイデアは実は般若心経の五蘊研究の影響も受けているのですね。(カバラ数秘とちょっと違うのはこの辺り)
五蘊を知ることは人間を知ることでもある。ほへと数秘もまたかくのごとし。


次に続く
posted by ほへと at 12:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

長岡天神の八条ケ池の蓮

長岡天神の八条ケ池に蓮を見にやって来ました。

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八条ケ池
G3+LUMIX G 20mm/F1.7

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終戦記念日の今日。平和の象徴のハトさんが並ぶ。
にしても、平和を願うこの日に、きな臭いニュースが多い。

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クマゼミだ。
ここからは、G3+LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6

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アブラゼミも。
どこかでツクツクボウシが鳴いているが、、さすがにわからん。

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八条ケ池奥の蓮のコーナーへやってきました。

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さすが、蓮の花の蕾の巨大なこと。

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やはり、花も巨大。

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葉っぱも巨大だ。
花が落ちて、シャワーの先みたいなのもチラホラ。

お盆ですが、やはりこの季節は、そんな蓮が見頃ですね。

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帰ります!

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火曜会・@千本(120814)

八木の花火に行く予定だったが、小雨も降るし、何より昨日朝方の、猛烈な雷雨もあり、今日はテンション的に中止。(実際はあったそうです)
急遽、ほへと亭で少人数での飲み会をすることに、結局は6名プラスちょいゲストな感じでした。

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ラスカボヘミアのタンブラーをゲットしました。
光でキラキラととてもキレイです。
夏っぽいでしょ。

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が、あれ?
ビールを注いだだら、微妙に想像していたイメージと違うな。

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火曜会主人と岸子の夕飯の残りを持ってきてもらった。

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自家製タルタルとフライ。

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これは、近所のスーパーフレスコで買い出ししてきたもの。

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これは、岸子の納豆オムレツ。

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Kちゃんが作った、ワインにマンゴや柑橘系とか入れて作った自家製リキュール。
おぉーすごい、おいしいもんだな。

東京から帰郷している、S本さんがちょいと寄ってくれて、ワサビマヨネーズもらいました。ありがとう。
posted by ほへと at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

般若心経の研究(1)

お盆というわけでもないのですが、般若心経について。

ほへとはずっと昔から般若心経は研究していますが、
そこで、般若心経がヒントになったこと、気付いたこと。
中には大きく意味が外れていることもあると思いますが、ちょいと書こうと思う。

別に大した話ではないのですが、持ってる人は「般若心経」を用意してください。

かの玄奘三蔵がインドからもって帰ったと云われている般若心経ですが、
「空」という概念や、「色即是空 空即是色」が有名ですね。

般若心経は唱えるだけでも、お経を身につけるだけでもご利益があるなど云われていますが、
やはり、ちゃんと意味を理解・把握したいものですね。

書物なども膨大な数が出ていますし、訳や解説も人それぞれです。
しかし、正直、あまり納得するもは無いという感じです。

わかりやすくの説明が、何か中途半端感や抽象的な感じが否めない。

そもそも、簡単に「空」などが文章で、仏教徒でもない、一般民間人が、修行などもせず、膨大なお経の中の、般若心経(それも抜粋)だけを読んだり、勉強したりで、理解さすのは無茶があるということもある。


まず、「般若心経」は何を語っているのか?

それについては、単純で、要は「五蘊皆空」が大事ですよという話です。
これは、般若心経の冒頭部分に出てきます。

「観自在菩薩行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄」

まぁ、誤解を恐れずに今風に訳すれば、

意識進化した、人間の上位的存在が、世の真理を追求していた時に、
「五蘊」は「空」であることを発見した。それにより、エゴの苦しみから開放された。

という感じの訳になります。(目くじらは立てずに)

菩薩とは、人間と同じように悟りを求め修行している、人間の先輩に当たる存在である。
ちなみに仏:如来は悟った人である。

ここで、大事なことは、前半はともかく、「五蘊」は「空」であることに尽きる。

ココ以降の「舎利子〜」は、「空」の説明が延々とされているだけである。
「色不異空、空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是」
「色は空と異ならず、空は色に異ならず、色は空や、空は色や、以下同文」
以下同文(受想行識亦復如是)の部分を展開すれば、
「受は空と異ならず、空は受に異ならず、受は空や、空は受や」
「想は空と異ならず、空は想に異ならず、想は空や、空は想や」
「行は空と異ならず、空は行に異ならず、行は空や、空は行や」
「識は空と異ならず、空は識に異ならず、識は空や、空は識や」

さらに2度め「舎利子〜」も、はしょりますが、空の説明が、延々とされている。

その後、「般若波羅蜜多」というのも大事であるというのがわかります。
「菩提薩埵」、「三世諸仏」が「依般若波羅蜜多故」したことのメリットが説明されています。その後も、「般若波羅蜜多」は素晴らしいという話が続き、
最後は、ちょっと何言ってるか分からない「羯諦羯諦〜」で締めくくられます。

「般若波羅蜜多」は、要は、世の真理や理を追求することです。

そんなわけで、般若心経から試験が出るとして、最も重要な赤線キーワードは、
1:五蘊皆空
2:般若波羅蜜多
でないかと思われる。

故に、「般若心経」の研究・勉強はここに2点に絞られていくのであった。

次へ続く
posted by ほへと at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

飲茶BAR SinSin&おもい川にて(020812)

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ちょっと小腹が空いたので、飲茶BAR SinSinに来ました。

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冷やし担々麺。

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飲茶BAR SinSinは、昨日、1周年だったそうです。
昨日は朝まで大盛況だったそうです。
店長のまこっちゃん。おめでとう。

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おもい川に寄りました。

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相変わらずの太一でした。

飲茶BAR SinSin
〒604-8222 京都府京都市中京区四条新町上ル東入ル観音堂町470 道家商事ビル1F
075-211-2179

おもい川
京都府京都市中京区錦小路通烏丸西入占出山町310-8
075-231-6262
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2012年08月10日

9月1日(土)-2日(日)東京対面鑑定&ボディーワーク教室のお知らせ

9月のド頭ですが、9月1日(土)-2日(日)は東京へ出張対面鑑定に行きます。
東京新宿にて対面鑑定と、表参道でボディワーク教室を開催予定です。

新学期の始まりです、心機一転、何かヒントや、喝入れが必要なかた、また各種相談などしてください。

◯東京対面鑑定(新宿) 9月1日(土)-2日(日)
25分 5,250円、 55分  9,450円

1日(土)の方が余裕があります。2日(日)は夕方(18:00迄)までです。
※希望の日時を複数教えてください。
※延長はありません。

ボディワーク教室もしますので是非気になる人は申し込んでください。
2日(日)のボディワークは19時開始で考えています。

◯東京ほへとボディーワーク教室 
日時 9月2日(日)
19時〜20時45分
参加費 3,000円
場所 「表参道SKスタジオ」地下1階スタジオスペース
教室後に希望者による打ち上げ(居酒屋)も予定しています。
※定員は各13名です(希望の場合はお急ぎ下さい)。


参加希望の場合は>>申し込み
または ( hoheto@gmail.com )このメールで参加を教えてください。

風水鑑定等が必要な方も連絡くださいな。(出張鑑定は新宿からの料金です)
posted by ほへと at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

亀岡の花火(120807)_B面

亀岡平和祭保津川花火大会、通称「亀岡の花火」と略し過ぎていますが、
主旨は、平和の願いが込められた、花火大会です。
亀岡市は、京都の西隣りの都市ですが、「世界連邦・非核平和都市宣言」がなされています。

火薬も平和に利用すれば、花火という芸術になるが、核はそれには使用禁止ね。(どれも禁止にして)

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前半に引き続き、芸術玉が炸裂しています!
一発一発、銘付き芸術玉の長いが名前がアナウンスされるが、その間にG3のフィルム充填(SDカード書き込み)が出来てありがたい。
[F値:14、SS:8秒]

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球状ではない、異形な花火!さすが職人キテるぜー!
[F値:14、SS:10秒]

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打ち上がってから、ウネウネ動くやつ。
打ち上がりから終了まで、10秒間の時間を通してみると、こんな風に映る。
[F値:14、SS:10秒]

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さすが、芸術玉、1発で、1000発分はあながち伊達ではないな。
[F値:14、SS:10秒]

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これも、一発の打ち上げで、お花畑出現!無数の花が咲き乱れます!
[F値:16、SS:10秒]

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打ち上がってから、花が開いてから、消える時に、円の端で、バラバラするやつ。
[F値:16、SS:10秒]

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眩しい!各組のシメはド派手でに決める。うーんすごいね。
絞りを20(MAX22)まで絞る。
[F値:20、SS:10秒]

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キャラクターっぽいのは今年は少ないかな、何か版権でトラブったのか?
どっちにしろ、瞬間系で撮ってないので、キャラクター系は崩れてします。
[F値:14、SS:8秒]

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キレイに2発撮れました。CGではなくリアです!
[F値:14、SS:8秒]

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拡大(トリミング)してもこのクオリティです。
レンズは広角なので、実際はこんなふうに見えています。
しかも、ほぼ上向いています、岸子がここは場所はいいが首がつかれると愚痴る。(バチあたりが)
[F値:14、SS:8秒]

P1070774.jpg
この時間は贅沢に複数が同時に上がります。

それにしても、儚く一瞬に輝く光の粒、その集まりが放射線状に、弾けて広がって、一つ一つが光って、さらに大きな模様を形成して、消えていく。

光の粒と、人の命を重ねてしまいますね。

[F値:18、SS:8秒]

P1070775.jpg
フィナーレ近しですね。明るい花火が上がる。
[F値:18、SS:8秒]

P1070784b.jpg
終わったと見せての、最後の怒涛のラッシュ!
何が何だか、もうヒェー!一瞬このほへとが恐怖するとは、、
近いので、煙がすごいのと、顔にパラパラ火薬が当たる。音も身体に突き刺さります!
サイコー!

[F値:22、SS:8秒]

P1070788.jpg
夕方、小汚かった(笑)屋台村が、こんなにも美しい。(でも買いに行かないけどね)
いやー今年も良かったね。余韻に浸りながら帰路、火曜会主人邸で2次会へ、太一はおもい川へ直行!

今年の撮影の出来は、思った感じとは少し違うが、意外によく撮れていたのでは?という感じでした。
皆様も、これから花火大会に行くなら、三脚かどこかに固定してシャッター速度を3秒あたりから撮影すれば、またいつもと違う写真が撮れると思うのでチャレンジしてみてください。
posted by ほへと at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀岡の花火(120807)_A面

1年ぶりに、亀岡の花火こと、第61回亀岡平和祭保津川花火大会にやって来ました。

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JR亀岡駅から花火会場を目指し、保津川を渡る。その橋の上からの屋台村。
目的地は、グランドの最前線、打ち上げポイントに最も近くを目指すが、
その前に、屋台村で買い出し。

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トルコ人の陽気なおっさんが知りうる日本語を駆使して売っている。
「ケバブサンド」
岸子がサービスを要求すると、肉を追加サービスしてくれる。

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20時から打ち上げ、目的には19時過ぎに到着。
では呑み会スタート!ビールで乾杯!
「ケバブ」に岸子が持ってきた、大原お嬢んとこのトマトをはさむと美味しさUP。

花火開始10分前。電話だ、太一が亀岡駅に到着したようだ、ちょっくら迎えに行ってくるわ。

ちょうど、1枚目の橋の上辺りで太一と合流、すでに花火を打ち上がっている。

P1070648.jpg
グランドに戻ると、第一部の最後のいいとこだった。
相変わらず、画像と音が一致する間近で大きな花火が炸裂する!

[F値:11、SS:6秒]

P1070657.jpg
今回も撮影はパナのG3に、レンズはLUMIX G 14mm/F2.5(換算28mm)という軽量セット。
2年前のE-30にライカD バリオエルマー14-150mmの重フォーサーズを超えれるのか

[F値:10、SS:4秒]

P1070684.jpg
撮影モードは無論、男のマニュアル。花火モードなどは使わない。(というかこでは使えない)
[F値:13、SS:8秒]

P1070695.jpg
ISOは最小160、画角は単焦点なので、換算28mm広角固定。
[F値:13、SS:5秒]

P1070702.jpg
シャッター速度を4秒から11秒と開けっ放しにするので、生身の人間では手振れるので三脚にセット。
[F値:11、SS:11秒]

P1070706.jpg
撮影のたびに、画面を確認し、調整するが、中々困難を極めますね。
基本調整するところは、シャッター速度と絞りなのだが、、、

上がる場所も、高さもまちまちなので、カメラの方向は固定といかない。

[F値:9、SS:8秒]

P1070709.jpg
実はピントがシビアだ、花火が開く前からシャッター開けるので、花火にピントがむずい。
単純に、無限大の距離ではボケる。まぁ絞るので近めにピントが来るようにして、ピントも男のマニュアルフォーカス。

[F値:9、SS:8秒]

P1070715.jpg
SS(シャッター速度)8秒と撮影すれば、シャッターが下りてからも、SS(シャッター速度)分の時間を待たされ。それが終わらないと次の撮影ができない。

E-30の場合は6秒以内だと、すぐ次の撮影に入れたのだが、
このG3は6秒以内でも待たされる。しかし実際は8秒以上なので、このあたりは互角。
[F値:14、SS:8秒]

P1070719.jpg
大体のセッティングが煮詰まってくる。
今回の目的であり、目玉の芸術玉!関西でこれが見れるのはなんとココだけ!
これを撮るために、今は目の前の感動を押し殺して、セッティングに勤しむのであった。

[F値:14、SS:8秒]

P1070720.jpg
待ってました!芸術玉シリーズが始まった!
下から順番に上がっていくね!
[F値:14、SS:8秒]

P1070721.jpg
さすが職人の気合が違う芸術玉。
何万発を売りにする花火大会も多いが、芸術玉は1発で、1000発分に相当!?

[F値:14、SS:8秒]

亀岡の花火(120807)_B面へ続く
posted by ほへと at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

高反発ベッド(マットレス)

オリンピック選手団(日本)に、高反発のベッドというかマットレスかな?が提供されているという話がTVであった。その高反発はオリンピック選手に好評で、身体の疲れが取れやすいと口コミに広がったそうだ。
さすがは、オリンピック選手!わかっているね。(どこから目線やねん)

昔、低反発のベッド(マットレス)や枕が出た時に、これは絶対に体に良くないと思っていた。
実際、凝る。腰も痛くなる、疲れが取れない。

何故なら、低反発のクッションでは、自分の自身の各体のユニットの重さを感じることができないからだ。
どういうことかというと、頭をひとつとってみても10キロほどあるが、
立っているときなどは、その重さが、重力に従って下へ流れる。
それによって、首や肩、腰、足などの筋肉が緊張、協調して支えている。

寝た状態では、頭の重さは重力に従って、真下、寝ているので、床方向へ向かう。
そうすれば、首や肩は、頭の重さから開放されるのである。
そのためには、今頭の重さは、どっちに向かっているのだ?という感覚が必要なのだけど、
高反発の場合では、自身の重みで痛みなどの感覚を感じる。

しかし、低反発のクッションで寝ると、その頭の重さは、低反発のクッションに吸収されて、頭の重さ自体を感じにくくなってしまっている。痛みもない。
結果、重力の方向が分からずに、開放されるべき、肩や腰が緊張したままで力が抜けないのだ。
寝ているのに、身体は半分立った状態の緊張が続いているという感じだ。

しかしこれは、寝た時にちゃんとリラックスできる、ボディワークカーやアスリートなど健全な身体の人の感覚で、現代人、特に肩こりや首がこっている人には、低反発の方が心地よいかもしれない。しかしそれは、歪んだ姿勢のまま休むことになる。

いつも言いますが、背骨のS字は、人間が立った時に垂直方向の重力に対応してもので、
横になって眠っているときは、Sの字ではなく、真っ直ぐ直線にならないといけない。
背中や腰が硬くなると直線にならないので、高反発だと痛いので、低反発が良いということになる。

歪んだ身体を治すには、高反発がいる。


airweave(エアウィーヴ) 高反発マットレスパッド厚さ5cm エアウィーヴ シングル

TVで紹介された高反発マットレスはさすがに、中々の値段で一般民間人には手が出しづらい価格ですね。

そこで我々民間人はどうすればよいかといえば、
何も考えずに、床で寝ましょう。(掃除はしてね)

ベッドや、布団をひかずに、床に直で寝る。
畳でもいいが、より高反発をお望みなら、板の間や、コンクリで結構です。(アスファルトはダメだぞ)
お手軽に、高反発で眠る環境ができましたね。
しかも、板の間やコンクリは、ベッドや布団よりひんやりしているので、夏の節電対策にもなります。(?)

実際に寝てみて、腰が浮いている、すなわち、手が入るようなら腰が弱ってきているということです。しっかし床に腰(骨)をつけて、背骨を真っ直ぐにしてください。
大抵の人は腰骨が浮いていると思います。つけるには、脱力と腹筋がかなり必要です。
(ボディワーク教室等でもやりますが)

そうして、腰を床につけてしばらくしていると、全身の重さがわかってくる。
それは重たさを感じる=脱力できているということです。

実際の就寝には難しいと思うので、お昼寝や、就寝前に15分ほど床で大の字になることをすすめます。

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CM:☆東京対面鑑定 9月1日(土)、2日(日)・ボディワーク教室 2日(日)
>>申し込みはこちらへ
posted by ほへと at 11:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

セルフのイメージ。

セルフとは、自分というエゴが対面している現実の方が実は本当の自分ではないかという考えです。

カメラの例えで言うと、カメラ機がエゴで、撮った写真によるアルバムがセルフという感じです。

エゴ的には、自分はカメラ機と思っている。カメラ機を自慢し大切にする。
しかし、撮った作品である、写真のほうが意味があり、本質な自分を表しているという考えです。

カメラ機にはそれを設計した思想などがあり、エゴにもエゴを設計した思惑があるはずです。
写真には、撮った人の意図が反映するように、セルフにも、生きた人の意識や行動の結果であると考えています。

今3名の目の前に、真っ赤なトマトがあるが、当たり前なこのトマトは3人の心のスクリーンに写っている。
エゴ的には、空間には一つのトマトであるが、セルフ的には、まったく同一のトマトが心のスクリーンに映ることはない。3人の認識力や感性や感情等によって、あるいはまったく違うトマトのイメージが心に作られる。
この3人の一つのトマトに対する認識の違いこそが、その人を表しているという事です。(難しいだろ)

これがわかれば、「相手の立場に立つ」というのが少しは理解できる。
同じ物を見ても、決して同じには感じないものなのだ。
自分の主観ではなく、客観的でもなく、少しは相手の主観を感じようとすることが大切です。


雑談のなかで、ひとつの喩えをした。
もし、この世界に自分が存在していなかったら?
そんなもしもの世界と、今、生きている、知っているこの世界との差は何か?

本来、いるはずのない、世界に、自分がやってきた。
よくある、タイムスリップ話で歴史に干渉して、
歴史を、未来を変えてしまうという話のような話だ。

自分の存在の有無は、とても小さな差かもしれない、意外に大きいかもしれない。

その差というのが、セルフとも言えるのではにだろうか?
生まれて、時間が経つに連れ、世の中に影響していく毎に、細い枝が無数に伸びていき、
成長していく毎に、植物の根や枝木の広がりにように見えているかもしれない。
幾つもの、そんな枝や根が絡み合っているのかもしれない。

また自分自身が暗闇をライトで照らして歩いているような感じでしょうか?
闇に浮かぶ照らされた部分のように、この現実は自分が世界の一部を照らしてできています。
逆に照らされてない闇である、見ていないもの、感じていないものは、自分の中には入らないということです。

本当の自分、セルフのイメージは、鏡に写っている、エゴ的な私ではないということです。
あまり、鏡の中の自分を、自分と思いすぎると、我が強くなりますので注意。
よって、風水では鏡の扱いを慎重にし、むやみに自分が映るようには配置しないのです。(ほへと風水)

ついで、鏡は言葉遊びでは、可・我・見といいます。我を抜きましょう。
posted by ほへと at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg