2012年08月02日

くら寿司にて。

何年ぶりだろうか?回転寿司に来た。
無添くら寿司 西陣店。

驚いたことに、入ってすぐ待合室があり、銀行の順番待ちの整理券出るやつを高機能化したメカに人数等を入力して出てきた券を持って待つ。
普通は、ここで使用される人件費(1)が削減されている。
のには驚いた。

久々過ぎてほとんど初くら寿司状態で、ともかく、圧倒的なシステム化にオロオロするのであった。

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ん、なんだこれは、皿に変な透明なカバーが施されている。
ウィルスや唾から守るって、嘘こけ、乾燥防止だろ。

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この透明カバー慣れないな、中々うまく取れないのだ。

でも100円とは思えない寿司は確かに満足度高いな。

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カメラとかやっているとわかるのだが、透明カバー越しでは、寿司が美味しそうに見えないのだ。が、
逆に、通常スルーする、古くなった寿司の鮮度を隠蔽できる利もあるわけか。

間違って、萎れた寿司取っちゃった。(涙)

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注文しようと、メニューを見ていると、ちょいちょい妖精さんが目の前を横切る。

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そして、ちょいちょい突っ込みどころ満載の寿司も回ってきて飽きない演出も憎いね。

それにしても、平日だけど、帰りにはものすごい人が並んでいる。
確かに安い、2名で1500円ちょいだもんな。(まぁ火曜会主人は一人で50皿は食うけど)
この広さ、この客の数に対して、フロアのスタッフはレジ合わせて、3名か?などと店を観察する。

なるほど、かなりのマンパワーをメカにして、最低限の人のサービスだけど、それを超える満足感で対抗ということですね。スゴイ企業努力ですね。
posted by ほへと at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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