2012年08月08日

亀岡の花火(120807)_B面

亀岡平和祭保津川花火大会、通称「亀岡の花火」と略し過ぎていますが、
主旨は、平和の願いが込められた、花火大会です。
亀岡市は、京都の西隣りの都市ですが、「世界連邦・非核平和都市宣言」がなされています。

火薬も平和に利用すれば、花火という芸術になるが、核はそれには使用禁止ね。(どれも禁止にして)

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前半に引き続き、芸術玉が炸裂しています!
一発一発、銘付き芸術玉の長いが名前がアナウンスされるが、その間にG3のフィルム充填(SDカード書き込み)が出来てありがたい。
[F値:14、SS:8秒]

P1070726.jpg
球状ではない、異形な花火!さすが職人キテるぜー!
[F値:14、SS:10秒]

P1070729.jpg
打ち上がってから、ウネウネ動くやつ。
打ち上がりから終了まで、10秒間の時間を通してみると、こんな風に映る。
[F値:14、SS:10秒]

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さすが、芸術玉、1発で、1000発分はあながち伊達ではないな。
[F値:14、SS:10秒]

P1070732.jpg
これも、一発の打ち上げで、お花畑出現!無数の花が咲き乱れます!
[F値:16、SS:10秒]

P1070734.jpg
打ち上がってから、花が開いてから、消える時に、円の端で、バラバラするやつ。
[F値:16、SS:10秒]

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眩しい!各組のシメはド派手でに決める。うーんすごいね。
絞りを20(MAX22)まで絞る。
[F値:20、SS:10秒]

P1070749.jpg
キャラクターっぽいのは今年は少ないかな、何か版権でトラブったのか?
どっちにしろ、瞬間系で撮ってないので、キャラクター系は崩れてします。
[F値:14、SS:8秒]

P1070760.jpg
キレイに2発撮れました。CGではなくリアです!
[F値:14、SS:8秒]

P1070762b.jpg
拡大(トリミング)してもこのクオリティです。
レンズは広角なので、実際はこんなふうに見えています。
しかも、ほぼ上向いています、岸子がここは場所はいいが首がつかれると愚痴る。(バチあたりが)
[F値:14、SS:8秒]

P1070774.jpg
この時間は贅沢に複数が同時に上がります。

それにしても、儚く一瞬に輝く光の粒、その集まりが放射線状に、弾けて広がって、一つ一つが光って、さらに大きな模様を形成して、消えていく。

光の粒と、人の命を重ねてしまいますね。

[F値:18、SS:8秒]

P1070775.jpg
フィナーレ近しですね。明るい花火が上がる。
[F値:18、SS:8秒]

P1070784b.jpg
終わったと見せての、最後の怒涛のラッシュ!
何が何だか、もうヒェー!一瞬このほへとが恐怖するとは、、
近いので、煙がすごいのと、顔にパラパラ火薬が当たる。音も身体に突き刺さります!
サイコー!

[F値:22、SS:8秒]

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夕方、小汚かった(笑)屋台村が、こんなにも美しい。(でも買いに行かないけどね)
いやー今年も良かったね。余韻に浸りながら帰路、火曜会主人邸で2次会へ、太一はおもい川へ直行!

今年の撮影の出来は、思った感じとは少し違うが、意外によく撮れていたのでは?という感じでした。
皆様も、これから花火大会に行くなら、三脚かどこかに固定してシャッター速度を3秒あたりから撮影すれば、またいつもと違う写真が撮れると思うのでチャレンジしてみてください。
posted by ほへと at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀岡の花火(120807)_A面

1年ぶりに、亀岡の花火こと、第61回亀岡平和祭保津川花火大会にやって来ました。

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JR亀岡駅から花火会場を目指し、保津川を渡る。その橋の上からの屋台村。
目的地は、グランドの最前線、打ち上げポイントに最も近くを目指すが、
その前に、屋台村で買い出し。

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トルコ人の陽気なおっさんが知りうる日本語を駆使して売っている。
「ケバブサンド」
岸子がサービスを要求すると、肉を追加サービスしてくれる。

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20時から打ち上げ、目的には19時過ぎに到着。
では呑み会スタート!ビールで乾杯!
「ケバブ」に岸子が持ってきた、大原お嬢んとこのトマトをはさむと美味しさUP。

花火開始10分前。電話だ、太一が亀岡駅に到着したようだ、ちょっくら迎えに行ってくるわ。

ちょうど、1枚目の橋の上辺りで太一と合流、すでに花火を打ち上がっている。

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グランドに戻ると、第一部の最後のいいとこだった。
相変わらず、画像と音が一致する間近で大きな花火が炸裂する!

[F値:11、SS:6秒]

P1070657.jpg
今回も撮影はパナのG3に、レンズはLUMIX G 14mm/F2.5(換算28mm)という軽量セット。
2年前のE-30にライカD バリオエルマー14-150mmの重フォーサーズを超えれるのか

[F値:10、SS:4秒]

P1070684.jpg
撮影モードは無論、男のマニュアル。花火モードなどは使わない。(というかこでは使えない)
[F値:13、SS:8秒]

P1070695.jpg
ISOは最小160、画角は単焦点なので、換算28mm広角固定。
[F値:13、SS:5秒]

P1070702.jpg
シャッター速度を4秒から11秒と開けっ放しにするので、生身の人間では手振れるので三脚にセット。
[F値:11、SS:11秒]

P1070706.jpg
撮影のたびに、画面を確認し、調整するが、中々困難を極めますね。
基本調整するところは、シャッター速度と絞りなのだが、、、

上がる場所も、高さもまちまちなので、カメラの方向は固定といかない。

[F値:9、SS:8秒]

P1070709.jpg
実はピントがシビアだ、花火が開く前からシャッター開けるので、花火にピントがむずい。
単純に、無限大の距離ではボケる。まぁ絞るので近めにピントが来るようにして、ピントも男のマニュアルフォーカス。

[F値:9、SS:8秒]

P1070715.jpg
SS(シャッター速度)8秒と撮影すれば、シャッターが下りてからも、SS(シャッター速度)分の時間を待たされ。それが終わらないと次の撮影ができない。

E-30の場合は6秒以内だと、すぐ次の撮影に入れたのだが、
このG3は6秒以内でも待たされる。しかし実際は8秒以上なので、このあたりは互角。
[F値:14、SS:8秒]

P1070719.jpg
大体のセッティングが煮詰まってくる。
今回の目的であり、目玉の芸術玉!関西でこれが見れるのはなんとココだけ!
これを撮るために、今は目の前の感動を押し殺して、セッティングに勤しむのであった。

[F値:14、SS:8秒]

P1070720.jpg
待ってました!芸術玉シリーズが始まった!
下から順番に上がっていくね!
[F値:14、SS:8秒]

P1070721.jpg
さすが職人の気合が違う芸術玉。
何万発を売りにする花火大会も多いが、芸術玉は1発で、1000発分に相当!?

[F値:14、SS:8秒]

亀岡の花火(120807)_B面へ続く
posted by ほへと at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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