2012年08月16日

五山の送り火(120816)

今日は、地下鉄で松ヶ崎駅へ行き、松ヶ崎橋のバス停へ向かう。
五山の送り火で、この辺りに来るのは初めてで、土地勘は無い。

地元の着物の若旦那に電話して、「デート中悪いんだけど、ちょっと教えて」
と、周辺で見頃な場所を聞く。
彼はもう少し南で、5つ見える場所にいるそうです。

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今日のチビ子ちゃん。

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人が増えてきました。

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大文字がついた。ココかよ。点火するまで場所がわからなかった。

しばらく、その厳かであるが、力強い火を見て、祈りつつお送りします。

そこから、西へ移動。

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おっ、目の前で点火。しかも一気に。

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「法」だ。下がちょっと切れたのが残念だが。

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拡大すれば、合掌して、拝んでいる人が見えました。
合掌。

決して、派手なイベントではないのだけど、日本らしい、
京都らしい、市内全体が、精霊送りの会場となる。

帰りのバスは、この時間なのに、ご高齢の方々が多く乗車されている。
きっと多くの思いがあるのでしょうね。

京都の盆休み終了。
posted by ほへと at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

般若心経の研究(2)・五蘊

ほへとさんは仏教徒ですかと尋ねられますが、違います。まぁ座禅とかもするけど。
般若心経の研究が終われば、次は古事記の研究が始まるかも知れませんよ。
ほへと占術研究所では、宗教家ではなく、占術や真理的な側面で研究しています。
ちなみに以前の名刺には、占い師ではなく、divineとありました。


ほへとは、般若心経の肝は、
1:五蘊皆空
2:般若波羅蜜多
であると考えています。

まず「五蘊」の説明ですが、
五蘊(ごうん)とは、色・受・想・行・識の5つの人間の存在を構成する要素です。
邪魔くさいので人間の本質と略されたりする。

各意味もいろいろ解釈があるのですが、端的にわかりやすく言えば、
色とは、現実のこと。
受とは、それを心に取り込むこと、感情や、感覚や、感性、認識なども入る。インプット
想とは、思い、考えること。
行とは、現実を変えるための意志、行動。アウトプット
識とは、潜在意識が書き換えられ、新たな色が準備される感じ。

現実の出来事を受け取り、考え、行動し、対処していく、そして新たな現実が巡り、再びそれらを繰り返すというものです。(まぁそれは、「空」であると言っているのだが、、)

人間は、{色→受→想→行→識}→{色→受→想→行→識}→というのを繰り返しているということですね。

実はこの感じは、ほへと数秘と同じなのですね。
数秘1のキーワード現実を数秘2のキーワード感受という風に、、

数秘に当てはめると、
色 数秘1,5 現実と一体感を求める
受 数秘2,6 感情・感覚
想 数秘3,7 思考
行 数秘4,8 行動
識 数秘9  抽象的:非現実 言霊的には(色)と同じ響きが面白いですね。
とすれば、なんとなくイメージが湧きますね。(えっほへとだけ)

ほへと的には、五蘊とは数秘であり、エゴの本質である。
ほへと数秘やオリジンタイプ(4パターン)のアイデアは実は般若心経の五蘊研究の影響も受けているのですね。(カバラ数秘とちょっと違うのはこの辺り)
五蘊を知ることは人間を知ることでもある。ほへと数秘もまたかくのごとし。


次に続く
posted by ほへと at 12:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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