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2015年02月28日

「数秘13」数秘9以上の世界について

数秘13のステージ4は集合的無意識、唯識では阿頼耶識、神智学ではブッディ界、タロットでは魔界?に突入する。

ステージ4 ブッディ界   阿頼耶識   集合的無意識  オーバーソウル

まぁ、個人的人生の本質のビデオテープは数秘11とその感想が数秘12と思っている。
次のステージの方向はオリジンタイプCなので、数秘11の個人的な現実空間(セルフ)が集合的な現実空間(セルフ)にレベルアップすることが容易に想像される。

しかし、その世界は想像を絶する。集合意識と口では言えても、頭で理解することは、生身の状態では難しいと思われる。ここに踏み込むには、タロット13「Death(死神)」の死んでからか?

が、仏教の六道輪廻に適応レンジを当てはめると、 適応レンジ「因」:声聞界だな。
その前の、物:地獄界、事:餓鬼界、心:畜生界、智:修羅界 、空:人間界、潜:天界の6つの界は
六道輪廻と呼ばれていて、せっかくセルフに目覚めてもここで終われば、六道輪廻から脱出できないようなので、
是非とも、生きながら、適応レンジ「因」:声聞界、ステージ4に到達したいものですね。

ステージ4に突入する数秘13は、基本はオリジンタイプAなので1,5,9の応用で見ていこう。
ほへと数秘論、基本ルール 
・オリジンタイプAは空間、オリジンタイプBは時間で、AとBは陰陽関係。01と10

・どうやら見ている現実の世界の上位世界
・個人的から集合的に進化
・時間ではなく、空間の方。

また、唯識の阿頼耶識はWikiによると「対象世界の諸現象<現行(げんぎょう)法>を生じる。」とある。
この辺りをヒントに数秘13に踏み込んでいきましょう。

時間がないので行ってきた。

なるほど、なるほど、そういうことか、、私か、お前も私だったのか、me too.
マトリックスのサングラスのおっさんかよ。

要するに、数秘11が現実というセルフと対面だったが、数秘13では、「この場所」がセルフなのだ。

しかも、セルフが見つめているのは自分だけではない。
この空間、この場にいる全ての人を見ている。いや人だけではない、動物も、建物も全ての存在を見ているのだ。
いや、違う、見ているのではない!
それを毎瞬間、毎瞬間、書き換えている!

この空間内のものは、もし魂というものがあるのなら、それを共有している。それがこの場でつながっているのだ。
いや、魂というか場というか、空間、、

もし魂というものがあるのなら、それはもともと、場なのだ。決して個人的な一粒の種ではないのだ!
その場にいる人達が、下位ステージで、勝手に自分というのに切り分け解釈しているだけで、本当は個別には切り分けできない、いろいろな色の糸が絡み合っているイメージで、増殖、今まさに現実を描き作り出しているのだ。(という感じ)

極端な話、エゴ意識化では、個と個が争いあっていても、でも同じ場で生きていること自体で、上のステージでは、見ている現実のソース(源)は同じとこで印刷されているということだ。

よくほへとは、意識の「識」を、「織」という字に当てることがある。
「識」は「織」となり「色」となるのだ。

現実が本当の自分(セルフ)なら、現実のこの場所こそ、本当の自分(ら)なのだ。

でもまだ、魔界の入口をうろついていたような..レベルなので、はっきりと規模や影響は分からないが、


少なくとも、占い的な、自分の奥底が、見ている世界やまわりの人間に影響を及ぼす理屈が垣間見れた。
もともと、繋がってるも何も、、ある塊(クラスタ)が存在自体で、それも場所がメインと?

風水を変えた、良い方位に動いた。そんなことで、実際、回りの人間が人が変わったように優しくなったり、物事タイミングが良くなったりと、本当にそれが嘘で思い込みで無いなら、数秘13の世界を理解した時にちゃんとつじつまが合っている。
自分が変われば世界が変わる。などステージ1の科学文明的現実からは理解不可能である。

結局、仲良くなる、親友になるのは、話が合うのではなく、同じ場所で過ごすことが大切なのだということ。
大切な人を失うことは、自分の一部を失うというのは、比喩表現ではないのだ。

自分が自分と思っているものは、決して自分だけではない。多くの人や物事が混じっているのだ。
同じように、友人知人、相手にも、あなたは入り交ざっているのだ。
実は切り分けなんてできない。

というのが、数秘13の感じだった。

まったく、阿頼耶識の説明の世界だったが、当初思っていたのと違ったが。
やはり、個とはエゴとは幻(空)なのか??

この領域を体験するには、別に激しい修行や、特別な宗教や信仰心などは要らない。
多少ボディワークは必要だが、(それだけでは健康法だ)
数秘法則性を考え、できるだけエゴを静めて意識を上げていけば見えてくる。

いつもそんな意識でいれば現実生活が邪魔くさくなるので、まぁ機会があれば、一度は訪れることをおすすめします。

もともと、生まれたての赤ちゃんは、数秘13の阿頼耶識の意識でいるそうです。
それが、やがて、数秘11の現実=私から、エゴ=私と意識進化?するのだろう。
(どうりで、チビちゃんと動物や野鳥に好かれるのはここあたりの理由なのだな)

さて、ステージ4には、数秘14,15,16が待っている。
タロットでいう、節制、悪魔、塔だ。魔界だな。
まぁ、ここまで来たら正体は見えてきたと思うが、、


ほへと数秘も波動年新サイクルに入ったので、実験的にちょっと難しいことも書いています。

多くの人は、ドン引きかもしれませんが、少しでもエゴに対することが伝わればと思います。
posted by ほへと at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

千本会(150226)

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柴山港(山陰方面)から水揚げされた、タグ付き松葉ガニのボイル、特上品の小さいやつ、さらに足折れ、大きさ不揃いの格安だが味はばっちりもの。

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食べもの、ゆかポンやMちゃんが持って来てくれた。

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今日はカニをゆかポンが捌いてくれました。

身がしっかり詰まってます。
カニ味噌の味は絶品。

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ドロエビ。最近は関東でもモサエビの名で流通しているのかな?美味しいのがバレてきた。
本来は冷凍だけど、丁度注文した時に、今日水揚げされた生ものがたまたま手に入った。

見た目は微妙、しばらくおくと真っ黒になるドロエビだけど味は絶品。生で食う。

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今日は頑張って、煮物とほうれん草の白和えを作った。

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今日のカメラマンは、えいみちゃん。

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偉い社長さんとえいみちゃん。

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Mちゃんから日本酒頂きました。

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醍醐寺のお餅を頂いたり、楽しい呑み会でした。

#業務連絡、首に巻く白いのと、紙袋に湿布薬とおもわれるものの、忘れ物があります!心当たりは連絡下さい。
posted by ほへと at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

ほへと数秘・基本ルールと数秘1〜12のまとめ

ちょっとここで、ほへと数秘をまとめてみた。
意外と単純な思考なのね。ワンパターン。
そして、おさらい的に、数秘1〜12を超絶シンプル(逆にわかりにくい)に解説。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ほへと数秘論・基本ルール

・数秘番号は、ステージと、オリジンタイプから計算される。
・数秘1をステージ1のオリジンタイプAと規定する。
・ステージ1を3次元の物理世界と規定する。
・ステージがひとつ上がると、それまでの無数だったオブジェクトは集合したひとつにまとまる。アブストラクト(抽象化)。
・ステージがひとつ下がると、それまで1つだったオブジェクトは、無数のオブジェクトに展開される。インスタンス(現実化)。
・ステージは4パターンのオリジンタイプで構成されている。2bitの4パターン(01.10.11,00)をA,B,C,Dとする。
・オリジンタイプAは空間、オリジンタイプBは時間で、AとBは陰陽関係。01と10
・オリジンタイプCはABの統合、Dは統合したCの陰陽分離。1と∞の上下関係。三角形で云う頂点と底辺の関係。11と00
・オリジンタイプDの陰陽分離が完成すれば、新たな上位ステージに新たなオリジンタイプAが生まれるとする。2bit A(01)→B(10) →C(11)→D(0100) キャリーオーバー(繰り上がり)
・適応レンジは、奇数と偶数の数秘をセットで漢字1字でそのレンジの特徴を示す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ステージ/ 次元 適用レンジ/数秘+ABCD   
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ステージ1 3次元 物/事 数秘1,2,3,4      
ステージ2 4次元 心/智 数秘5,6,7,8   
ステージ3 5次元 空/潜 数秘9,10,11,12  
ステージ4 6次元 因   数秘13 


◯ステージ1、現実世界
空間と時間軸で、各レベルの法則と各レベルで作られたオブジェクト(物)で形成されている。人間レベル:物、星レベル:生命、宇宙レベル:物質

適応レンジ「物」
数秘1(エゴ)→(空間) #物を見る、欲しがる、怖がる。
数秘2 (エゴ)←(時間) #物を感じる。味わう。

適応レンジ「事」
△事の頂点が数秘3、事の底辺が数秘4
#事は無数の物、物の時間変化の統合

◯ステージ2、心
心は、ひとつの心という世界。ひとつの心は、物事の集合とエゴの思いで形成されている。

適応レンジ「心」
数秘5(エゴ)→(空間)、#放射線状に広がる空間を意識する。
数秘6 (エゴ)←(時間) #時間軸でひとつの空間を意識し続ける。

適応レンジ「智」
△智の頂点が数秘7、底辺が数秘8
#智は、無数の心:経験で生み出される。

◯ステージ3、無意識
適応レンジ「空」
数秘9(エゴ)→(無意識) #無意識を意識する。意識のまどろみ。
数秘10 (エゴ)←(無意識) #無意識からエゴ(心)を意識する。思考停止。

適応レンジ「潜」
△潜の頂点が数秘11、底辺が数秘12
#数秘11はセルフのことであり、数秘12はそのセルフによって生み出されたエゴの経験の全てという関係。


参考までの他の叡智との比較をしてみる。
ステージ/ 神智学     唯識論    ユング    ニューエイジ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ステージ1 物質界     五感(眼耳鼻舌身)  
ステージ2 アストラル界  六感(意)    意識
ステージ3 メンタル界   末那識    個人的無意識  ハイヤーセルフ
ステージ4 ブッディ界   阿頼耶識   集合的無意識  オーバーソウル

適応レンジ 数秘 六道輪廻 解釈
 物 数秘1,2  地獄界 物や金に執着を断つ
 事 数秘3,4  餓鬼界 快楽の執着を断つ
 心 数秘5,6  畜生界 好き嫌いなど心の執着を断つ
 智 数秘7,8  修羅界 智による差別意識を断つ
 空 数秘9,10  人間界 身体に対する執着を断つ
 潜 数秘11,12 天界  個の執着を断つ
ーーーーーーーーーーー
 因 数秘13  声聞界 ここに至れば六道輪廻から脱出

数秘とタロット
数秘1、数秘2、数秘3、数秘4    魔術師、女教皇、女帝、皇帝
数秘5、数秘6、数秘7、数秘8    教皇、恋人、戦車、正義
数秘9、数秘10、数秘11、数秘12  隠者、運命の輪、力、吊された男
数秘13              死神

ステージ、数秘と2進数
ステージ1 数秘1、数秘2、数秘3、数秘4   0001,0010,0011,0100
ステージ2 数秘5、数秘6、数秘7、数秘8   0101,0110,0111,1000 
ステージ3 数秘9、数秘10、数秘11、数秘12  1001,1010,1011,1100
ステージ4 数秘13             1101

2進数の世界はわりとほへと数秘のベースとなっている。
1-5-9や3-7-11という関連も同じ01や11を持つことから来ている。(オリジンタイプ)
上位のビットの違いはステージ数に反映。


まぁ、参考になるのか?わからないけど、面白いくらいに、一致している部分がある。
というか、逆に、それらを地図として、頼り、ここまで到達かな。
数秘でエゴを理解してきたなら、さらなるステージへ進もう!
posted by ほへと at 20:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

風水・陽気な部屋

陽気な部屋というのを簡単に説明することは難しい。

「立地が陰気なので明るく陽気な室内にする、とアドバイスいただいたのですが、明るく陽気な部屋とは、例えばどんな感じですか?色味とか?」
という相談を受けた。

この色にすれば陽気だ、これを設置すれば陽気になるという簡単なものではない。

明るく陽気な部屋というには、簡単には定義が難しいですが、「明るく陽気な人」というのをイメージしてみて、そんな人が住んでいそうな部屋をイメージするのも良いかもしれません。
逆に、「暗く陰気な人」という逆なイメージも持ってみて、そうならないように。

あまり精神色が濃いと陰気に、バカっぽいのは陽気ともなります。
太陽は陽で、月は陰ですね。

風水でいう、陽気、明るいとは、本人を照らすことで能力発揮すること。
陰気は、本人の能力が発揮できていない状態。

陽気な部屋は、行動力をアップさせ、前向きな気持にしますね。
陰気な部屋は、イジイジ悩み、慎重さから行動力が低下、後悔しがち。

陽気
・明るい、明るいとは「白い」ことではない。赤みがかかった、温かみのある明るさ。

・太陽の力は重要で、熱や明るさ以上の精神的意味がある。
・日当たりの良いベランダや窓の部屋は陽気。
・火は、物を燃やし物を変化させる。火は陽気。太陽が一番。次はガス、キャンドルなど。
・ガスは電気より陽気。

・水は陰気だが、精神、潜在意識に影響する。汚れた水はとても陰気。きれいな水はマシ。アルコールは液体だが、陽の性質を合わせ持つ。

・空気がカラッとしている。ジメジメやよどんでいる感じはダメ。換気や風通しも大事。
・ワイワイガヤガヤ。部屋に対して大勢の人がいるのは陽気で、大きな部屋に一人は陰気になる。
たまには部屋に人を招こう。

・木材等、天然素材は陽気である。木や植物は動物と比較すれば陰だが、鉱物や人工物と比較すれば陽。また自然破壊に対する抵抗力を生み出す。

・神棚、仏壇、拝むという行為は精神的だが、陰か陽か問われれば陰である。
・動く、笑うなどは陽、静かに座る、祈るは陰。

・陰気臭いなものを捨てたり、隠すは陽。

・掃除をすれば運気が上がる理由の一つに、掃除が「動く」というのも含まれるだろう。
また、汚れたもの:陰気くさいものを捨てたというのも考えられる。

・風水的術:日当たり良い明るい部屋の反対に、陰の部屋を持ってくると、陽の部屋がさらに際立つ陽となる。部屋や家を全て陽気にする必要はない。逆に陰陽のメリハリも大事。

・動くものは陽。光や音が出るものも陽。
・ペットは陽。観葉植物は陰。

・収納は陰なので、収納の多い部屋は陰に偏る。
・物が少なく、キチッと整理整頓された部屋も陰だ。
・物がごちゃごちゃし、乱雑な部屋は陽が行き過ぎ。

・そうそう、陽がいいといって、陽が強すぎれば、物事をやり過ぎて失敗する。
その場合のために、神棚や仏壇などで陰陽バランスを取っていた。
今の人は、陰が強すぎるので、失敗以前にまず物事をやらない。動かない。

・色は白は陰。黒は陽。白は冷たく、黒は熱を吸収する。しかし当然真っ黒な部屋はダメ。

・その人の個性が反映された部屋は、その人の陰気・陽気を表すが、あまりその人の個性が反映されていない部屋は、陰気な香りがする。
posted by ほへと at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

「数秘12」数秘9以上の世界について

数秘12も、数秘3ではない。12は安定のオリジンタイプDであり、4,8,12と四季、八方位、十二支とやはりオリジンタイプDだと分かる。

エゴが見たり感じたりした事全てが記憶されているところだと思う。
11が真の自己として私、12は私を見たエゴの全てという感じかな。

数秘12を解明していくには、オリジンタイプを再度考えてみましょう。

ステージにおいて、タイプAとタイプBは陰陽関係で、陰陽が分離している状態。
A:A→B、B:A←B
タイプCがAとBを統合しながらステージの天井に向かい上昇し、点に集約していく。
天井・←床 タイプC

タイプDがCとは逆に、ステージの床に向かい下降し、万象(無限)を生み出す。線分AB。
天井→|床 タイプD

次元がひとつ上がれば、無限が一になる。
例えば、ひとつの3次元の車(立体)は、無限の2次元(写真)を生み出す。位置や角度によって画像は変化する。
そういう意味では、タイプDがCはステージの天井と床の関係である。

タイプCがDを比較すれば、
数秘3,4がレンジ「事」で、事が起こること、起こる前の葛藤と事の起こりを終了させること。
数秘7,8がレンジ「智」で、理解することと、理解するに至る経験や知識と、理解後の説明など。

ちょっとややこしいが、要するに、タイプCがDの2つ合わせて、そのレンジが存在できるということ。

とすると、数秘11,12がレンジ「潜」で、
11が、無意識側を突き抜けて、正面からの意識になる。後ろの正面だれ?状態の極まった精神状態。
12は、それが起こるまでの葛藤状態?人生修行か?

あまりよい言い方ではないが、数秘12は、エゴ意識の全ての記憶となるが、大事なことは、数秘11の現実側が実は本質と気づくためのいろいろな人生経験をしているということだろうか?

よく、本当に偉い宗教家や聖者が世のために生きるが、
おそらく、自と他の関係の認識が変わったのではないか?

まぁ、そこらへんはともかく、要するに、数秘12は、エゴ意識の全ての記憶ということと思う。

例えれば、坂本龍馬にすると、
一生分の彼の行なった行動やその影響が坂本龍馬である->数秘11(現実側)
一生分の彼の苦悩や決断、喜びや悲しみが坂本龍馬である->数秘12(エゴ側)

そういう意味では、行動が大事というのは、エゴ意識がセルフ(現実側)に干渉できるのは、行動のみだからだ。

多くの人の場合、どちらかと言えば、エゴ側の記憶のほうが、より自分と思いこんでいるので、現実側の自分とバランスを崩している。

このバランスを取ることができれば、次の門、数秘13が開く。

大事なことは、この数秘12は「自信」というものにつながっている部分と考えている。
例えれば、数秘11が映画で、数秘12が映画の感想や批評にあたる。
自分の人生(現実側)を悲観的で残念に解釈すれば、当然潜在意識は弱まり、エゴが強くなる。
やはり自信は経験を受け入れること、自分の経験を拒絶していては、この数秘12領域はカスカスとなり、
常に不安と戦うこととなり、顕在的エゴ意識が強くなる悪循環になる。
逆に、ある程度、ポジティブなら、このままでオーケーとエゴが強まらず、潜在意識にゆだねてくれる。
これが自信のある状態だと思う。

エゴ意識での、現実と心
潜在意識下の、人生のフィルムとその評価ということ。

タロットの12は吊された男、意味は死刑囚、とは? 
タロット13が死なので、死の準備、死の前となるが、まず、「死」に関しては、ネガティブ思考はやめる。
死ぬことで、はじめて、自分が完結ではなく、完成したのだ。

数秘12、ここの全記憶が貧弱だと、死への恐怖は倍増するだろう。
現実の地位や名誉、財より、ここの記憶が充実することが幸せであると、この数秘12を考えてみてください。

数秘13でこのカゴメ(6)の中から開放される。
夜明けの晩とは、多分タロット13「死」ことであろう。
鶴(11)と亀(12)かな?
後ろの正面は、数秘11に気づくこと。

ちなみに、同じように仏教でもおそらく数秘12までを、六道輪廻としているっぽい。
六道とは6種類の迷いのある世界らしいが、ほへと数秘でいう適応レンジがそれっぽい。

参考
適応レンジ 数秘 六道輪廻
 物 数秘1,2  地獄界
 事 数秘3,4  餓鬼界
 心 数秘5,6  畜生界
 智 数秘7,8  修羅界 
 空 数秘9,10  人間界
 潜 数秘11,12 天界
ーーーーーーーーーーー
 因 数秘13  声聞界 ここに至れば六道輪廻から脱出

ほへとも、人間クラスは数秘13まであると考えている。
まずは数秘1〜9のエゴの性質を知ること。そして、その先の見えない、数秘10〜12を知り、
数秘13に到達すること。
一応、そこを目指す者の、援護的に、ほへと数秘術は存在していると内心考えている。
しかし、先はまだまだある。タロットでも21。現在一応そこまでは理解しているが、

とりあえず、特別な数秘13まであとひとつ。
posted by ほへと at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

「数秘11」数秘9以上の世界について

ようするに、数秘10以上の獲得は、ボーナスみたいなものだ。分からない人も多い。
いくら勉強してもわからない。いろいろな体験・経験が必要である。
意識を高めなければいけないので、姿勢や呼吸、また食べ物なんかも気をつける必要がある。
しかし、エゴの暴走を抑え、エゴをコントロールし、真の自分に目覚める、
ちょっとうさんくさい感じだが、それを宗教(信仰)ではなく、数秘(数字)から理解していこう。

数秘11は12と共にエゴ適応レンジは「潜」である。

数秘11はとんでもない世界である。

数秘11は、全然、数秘2ではない。11はオリジンタイプCであり、タイプBの2とは違う。より上位ステージの4ステージに向かうポイントだ。
数秘9が、ステージ2(心)からの脱出で、数秘7が得た「理解」をステージ3(潜在意識)へ無意識化していく。
数秘10で、逆にステージ3の無意識側からステージ2(心)を見下ろす状態。止観状態。
また、数秘10は、無意識の概念や常識が、顕在意識下の感情や考えを引き起こす所でもある。
アプリに対してのOSに相当する部分。

数秘11は、対立する数秘9と数秘10を統合し、さらに深い潜在意識方面へ進む。
潜在意識の中心である。

眠ろうとするとき、どこを意識する?その方向にステージ3(潜在意識)がある。
感覚としては、意識が覚醒しているときは、基本身体の前方を意識するようにできている。
見たり聞いたり。
エゴ意識は前方意識ということ。
[エゴ→現実]

潜在意識の方向は、その逆で後方である。しかし、単純に身体の後ろを意識するのではないのは当然であるが、
身体的に、腰や肩こりの人は、この意識、潜在意識方面が弱く、エゴ方面である、前方意識が強いのも事実。
また、反省したり自分を客観的に見る際も後方意識である。
[潜在意識←エゴ]

くどく、おさらいすれば、数秘9が後方意識、眠りの方向、[潜在意識←エゴ]
数秘10が後方から前方現実を見る(感じる)方向。[潜在意識→エゴ]

さて、数秘11は一気に潜在意識を突き抜けるのだが、潜在意識など意識して、意識できないから、そもそも潜在意識である。
面白いことに、ベクトルは数秘9と同じ前から後ろへの流れだが、後ろに向かったと思った意識は、なんと、前からやって来るのだ。

数秘11は、見つめる現実、というか、それは、、反対に、現実に見つめられるという感覚となる。
心の領域は超えているので、感情など心の動きはない。止観状態は数秘10と同じ。
目の前の現実の中心点から放射線状、もしくは、真っ直ぐ自分を貫くような感覚がある。

自分と現実の関係が反転した感覚。
[エゴ←現実]
あぁ、自分とは現実側だったんだ。
何を感じ、何を考えたのエゴは、本当の自分である現実を確認するために存在しているのだ。

神智学では、ここをメンタル体(高我)と呼び、エゴはアストラル体(低我)という。
唯識論では、ここを末那識と呼び、エゴを眼耳鼻舌身意の6織と呼ぶ。

まぁ、最初は、巨大な意識が自分を乗っ取っていく感じだったので、ビギナーには危険だと思う。
しっかり、身体を作ってから行なってみてください。
間違っても、エゴが強い人は恐怖等で発狂するのでやめよう。
危なくなった時は、マク◯などジャンクフードを食べよう(高い意識を維持できなくなる)。

但し、札束や貴金属、エロいものなどに、心を奪われるというのではない。
低次元に解釈しないように。


やはり潜在意識の向こうと現実をがつながっている感じがした。
おそらく、現実との一体感を感じる。
もしくは、現実しか無いのだ。
走馬灯時に写されるやつか?
事故時に、スローモーションとも関係があるのか?

見ている現実の方こそ、本当の自分ではないか?という、「セルフ」というのは、この話からだ。
ここの領域は生年月日のエゴの範疇ではないので、本当の自分となれば、名前である。
また、本当の自分という個を作り出している感じ。

だから、数秘的エゴは、本当の自分ではないということとなる。
そもそも、自分とは、生まれて今まで、または死ぬまでの体験や経験の蓄積が作り出しているものだ。

例えば、数秘9の不思議な性格が、実体験や経験から生まれているのではない。
生年月日を足したらそうなったという順番的なものだ。
それが自分の本質というのなら浅すぎて、人とは残念なものだ。

現実[自分]を確認するために存在が、エゴの9パターンだ。
さらにその確認するエゴが生まれ変わるとかは無いと言ってるのだ。

そんなわけで、ほへと数秘術のテーマである、数秘のエゴは自分ではない。という話の原点である。

ゾロ目
数秘9以下の数秘でも、メインやサブ数秘に11やもしくはその倍数が現れれば、この潜在的な数秘11に多少シンクロするのではと考えている。
この概念は、X系と呼ぶ、ご存知ゾロ目オプションである。
しかし、未熟でコントロール出来ないエゴが、うかつに数秘11を開けると危険な場合もある。
EX,SPL等で、11の「力」を得ても、エゴが暴走し、自滅していった人もいた。
逆に11の「力」がエゴを強める場合もある。
だから、EX系には、エゴを押さえるように注意している。
特に姿勢の悪さは注意して欲しい。

しかし、実は、数秘11の影響力は、数秘エゴだけではない。
むしろ、名前の数秘ゾロ目に多大に影響する。
いわば、生年月日のゾロ目はエゴ性格が変態になるに対して、
名前の数秘ゾロ目は、人生がハチャメチャ・波瀾万丈になるという点だ。

そもそも数秘11は現実側である。
だから、現実側を表す名前が、名前ゾロ目なら、影響大なのもうなずける。
それは、生年月日数秘ゾロ目より、絶大なパワーである。

名前ゾロ目の有名人は多く、やはりカリスマ性がある。企業名などもそうだ。このあたりは命名や言霊占いの領域なので、知りたい人は相談して下さい。

このことから、名前ゾロ目の人は、エゴの性格側より、運命的な現実の方に意識がある場合が多い。
自分とは、性格面より人生、現実の方が自分という感覚が生まれやすい。

まぁ、大抵は波瀾万丈の人生で、エゴの角というか、エゴ自体が折られている場合も多いだろう。

さらに神聖な数秘11が見つめてくる世界に気づけば、自然と感謝の念が生まれてもおかしくない。

あとお経や唱えたり、神名を唱えるのも実はこの神聖な数秘11の力に呼び出すためかも知れない。

なんまいだ(南無阿弥陀仏) nan+maida 22:11+11
あまてらすおおみかみ 11 + 母音5音
あめのみなかぬし 11
ミカエル   11/22

今回は割と、ほへと数秘の根幹な部分でしたね。
次回の数秘12は、せっかくの数秘11の現実側が私感覚を無くす方向となります。
posted by ほへと at 20:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

日野菜

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スーパーで日野菜をゲットしてきました。
デカイ、結構な重さ。8本入り!

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しかも、激安!
調理したこと無いが、購入する。

調べると、日野菜はカブの一種らしい。
日野は、地名で、滋賀県は日野町、母親の田舎だったところだ。

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カブは、根より葉のほうが栄養があるらしい。
さて、どのぐらいの硬さか確かめるために、軽く焼いてみた。

うまい、が、やはり根元は繊維質が残る。

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根元の葉を細く切り、根も適当に輪切りにして煮てみた。
これも美味しいですね。
葉も根も柔らかくなります。

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塩漬けしてみた。

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1日半後。

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玄米ご飯と食べるが、ちょっと塩が強かったか?

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残った6本をどうするか?干し野菜化するか?

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舞茸。椎茸、えのき、と共に、干しています。

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葉っぱも大事に?ハンガーに引っ掛けて干しています。

干したのは、半分保存食、半分塩漬けの漬物にする予定。
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2015年02月17日

「数秘10」数秘9以上の世界について

もともとは数秘数は、タロットの21、数秘21(4x5+1)まで存在していることを想定してた。

とりあえずトランプの13、数秘13(4x3+1)までを中間目標として、研究していた。
だから、顕在エゴである、ほへと数秘は基本1〜9である。
しかし、それ以上の高位数秘も研究していたので、
例えば11という数秘は、本当に数秘11のことであり、数秘2EXとはまったく違うということ。

数秘1〜9(4x2+1)のほへと数秘占い書籍も出版もできたことだし、ここからは占いを超えて、さらに数秘の奥深い世界を追求していきたいと思う。

まぁ、一般民間人や占いユーザーからすれば、完全に趣味・変態の領域だと思うが、それはそれで。

また、もともとほへと数秘も、精神探求のツールとして、進化してきたものです。

この研究テーマは物理的に実験・証明ができる話ではないので、鵜呑みにするのではなく、参考程度、話半分以下でお読み下さい。

研究的には、人間は13の数秘を持っていると考えている。
数秘1〜9の顕在意識の範囲、すなわち通常の意識。
数秘10〜13は無意識・潜在意識となる。
数秘10〜13は意識コントロールできる性質的なものではないので、数秘術的には人のエゴパターンを9までとする。

では数秘9を超えた世界、数秘10〜13を考えていくことに。

まずは、数秘1から9までの流れを見て行きましょう。
おそらくは、数秘10以上も、その延長線上へ向かうはずです。

現実的  ←数秘1,2,3,4,5,6,7,8,9→ 抽象的

数が少ないほど、基本的に現実寄りで、数が上がっていくほど、基本的に抽象的になっていく。

そういう意味では、数秘10〜13と、より抽象的になっていくはずである。
だが、抽象的になっても、意識できない、無意識領域のために、実際には不明である。

それを考える手がかりとして、エゴ適応レンジ、ステージ、オリジンタイプ、タロット等の概念と先人たちの叡智を駆使していく。

まぁ、この話は、前提として、数秘1〜9の意味を理解している必要があります。
できれば、ほへと数秘の1から9です。たまに、違うカバラや数秘術の意味で理解している場合は若干からかなり意味にズレが生じます。さらに、ややこしいが、ステージやオリジンタイプなども理解している必要がある。
必要な人は書籍「ほへと数秘占い」をお求め下さいか、HPをよく読んでみてください。


では数秘10について考える。

数秘10は、ステージ3、エゴ適応レンジ「空」、オリジンタイプはBということとなる。

もともと、ステージ1は現実世界、ステージ2は心の世界。
ステージ3は?心の向こうにある世界ということ。無意識、潜在意識の世界となる。
エゴ適応レンジ「空」は、無意識のことである。
オリジンタイプはBは、オリジンタイプはAの反対となる。すなわち数秘9の反対。
または、数秘1に対しての数秘2、数秘5に対しての数秘6の関係と相似であろう。

だから数秘10とは、数秘9の反対である。が、
そもそも数秘9とは何か?

ほへとは、カバラや他の数秘術の人と違い、数秘9を特別視してきた。
しかし、多くの数秘9は、サブ数秘やサード数秘などの影響を受けていたり、身体的欲などの影響を強く受ける。
すなわち、数秘9そのものの性質というのは非常に不可解である。
純粋な数秘9Gtである、9zやオール9の9xyzの人のエゴを観察すると、
ファイドアウトするような半分寝ているような精神状態である。
すなわち、既に無意識領域に片足入っているのだ。

数秘10は、それとは逆ということになる。しかし、無意識状態とは?
無意識状態から、こっちの顕在意識領域に片足突っ込んできている?

すなわち、数秘10は、心を無に思考停止している状態であるが、
決して眠っているわけではなく、逆に集中している状態。
バッターが集中してピッチャーと対峙しているような状況と思われる。

ステージ2をステージ3から見つめている。これが数秘10の感じだ。

これは、禅やヨガ、肥田式など、ボディワークでもある程度は身につく数秘領域というか精神状態である。
心の3つの力、意志(欲)と感情と思考を統一した領域。

深い腹式呼吸、意識も、現実から心を意識したのと同じようなさらなる変化がある。
現実のコップ(現実を見る)から、心に映るコップを見る。(現実から心へコピー)というステージの変化が、

ステージ3の数秘10に目覚めれば、それは起こる。
まぁ、心の領域より上だから、無感情、無思考に、本当に透明な感じで現実を見ることができる。
意識は映像の中心に集まる。

そもそも、ボディワークをするのは、健康維持やダイエットではない。
身体から心をコントロールし、数秘9以上の壁を突破することにある。

数秘10の意味を少しはわかれば、俗にゆう精神的指向が生まれる。

だが、こう書いてて、悪いのだけど、残念ながら、数秘10からの世界は思考だけではわからない。

タロットカードを参考にすれば、タロット10 「運命の輪」、意味は「転換点」である。
なるほどね。是非転換しよう。

次の、数秘11,12のエゴ適応レンジは「潜」かな?「夢」とも考えたけど、、

次回は数秘11の世界を考えようと思う。

ーーーーーー

「ほへと数秘占い」単行本(ソフトカバー)
■著者:ほへと
■出版元:晋遊舎
■価格: 1,000円 (税込1,080円)
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2015年02月14日

そら豆に挑戦

酒にお気に入りの肴は「フライビーンズ」は外せない。
そら豆の揚げたものだけど、品質により味がぜんぜん違う。
だから、お気に入りの「フライビーンズ」を求めて、コンビニ間を流離う事がある。

ちなみに、セブン-イレブンの皮ごと食えるやつがお気に入りだが、皮は取って食べる。
もったいないが、食感と、稀に歯に挟まるからだ。

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おっと、そら豆の苗を発見。やはり手に入れずにはいられない。

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バケツで、土を落とすが、なかなか落ちない。
ちゃっかり、苗が3つ生えているものを選んだが、
いくら洗っても、根が絡まっていて、3つに別れない。
分離手術は諦め、、

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3つまとめて、育てるか。マイクロファイバーふきんを土の代わりにして、

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元々の仮のビニール植木鉢も利用する。

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今まで育てていた、菊菜ももうすぐ花が咲くだろうし、食っちまおう。

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後釜に、そら豆を交換。ビニール植木鉢がずれないように箸を通して固定という我ながら雑だね。

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なかなか減らない、微粉ハイポネックスの水耕栽培養液を作り、

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ブクブクをセットして完成。明日にはベランダに出そう。

ちゃんとうまく育つかな?
posted by ほへと at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

嵯峨野亭にて(150213)

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カラフルな煮込みハンバーグ。ウマそうだな。
さすが岸子。

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これはお子様用。姫路の姫の姫。
おてんば娘。

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おでん、丁度寒かったので、おでん美味し。

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Jrはおてんばお姉ちゃんにイジメられて、今日はちょっとブルー

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ゆかポンとえいみちゃんが来た。お造りが出てきた。

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日本酒に合う?とチーズの盛り合わせも出てきて、遅くまで盛り上がるのであった。

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えいみおねいちゃんは優しく、しっかり、子守をしてくれます。
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2015年02月11日

日本の国旗

ふとタクシーに国旗がなびていた。
タクシーでも、国旗、日の丸が付けて走るタクシーと、付けていないタクシーがある。

日本人でも、国旗を嫌いな人がいる。

日本の国旗というのは、四角の白に中央赤の円に示されている。

色の三原色は赤、緑、青であるが、
白は赤、緑、青の3色を合わせたものだ。

日本の良いと思うところは、オセロのように文化が、塗り替えるのではなく、合わせていく、積層していく部分ではないか。

日本には主に3つの文化が積層している。
1つ目は、土着信仰をまとめた神道、八百万の神、ありのままさ。自然さ。
2つ目は、仏教という、発達してきたエゴをコントロールする技術。
3つ目は、キリスト教圏の西洋文明という、科学と個人主義。

ちなみに、この3つの間には丁度1260年というスパンがある。

紀元前660年2月11日〜古来日本民族の元ができる。
1260年後、西暦600年頃から仏教の影響が出てくる。
また1260年後の1860年からキリスト教圏の西洋文明の影響が出てくる。

白が、3つの色を重ねて出来ているように、日本の文化もそうだ。

それでも、真ん中の円は、混ざらない根源の色、赤である。

右のように、国旗を真っ赤にしようとは思わない。
左のように、国旗から赤を奪おうとも思わない。

シンボルとして日本の国旗は、これ以上にないうまく出来ていると思う。
posted by ほへと at 19:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

稚貝

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今日の肴は「稚貝」、間引かれたホタテのチビちゃんです。

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家の北西は大吉方位01番だったので、寒いけど頑張って白梅町のイズミヤまで行くかいがありました。

結構好きな、ホタテの稚貝の400gパックが298円の半額!多いと思ったが2つゲット。1個は冷凍保存。

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一番うまいのは、フライバンで蒸し焼き。酒を少々のみ。
稚貝のいいところは、冷凍ではない生ではなく、生きている。活ということ。

フタが開けば、開いた上の方に身がくっついているので、逆さにし、上になった空の殻を取る。

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火加減を調整して蒸し焼き。レアで十分。火が強いと焦げてパサパサに。

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親ホタテのように、醤油垂らして焼くより、醤油はあとからのほうが美味しい。
甘いので、そのままでも、レモンか。わさび醤油が合いました。

冷凍した方は味噌汁などの具になる予定。
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2015年02月08日

北野天満宮の梅と上七軒(150208)

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北野天満宮は、小雨。

雨の線を撮る。

受験祈願か、参拝者は一歩も譲らず、本殿のど真ん中に長い列を作っていた。
ほへとは端からちょこっと参拝。

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本当は、あの幕の向こうの梅に来ている、メジロちゃんの様子を見に来たのだが、、

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梅は三分咲き!

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雨は上がり、青空も。

LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6.

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DMC-GX7+LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6

野鳥用に持ってきた望遠レンズで梅撮影。
f値5.6だが、換算600mmの望遠はいい感じでボケてくれる。

が、梅を前にして、近すぎるとピントが合わないので、後退り、さらに手前は諦め、遠くの梅を狙う。

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紅い梅。

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隠れている、メジロちゃん発見。分かるかな?こっち見とるね。

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帰りは、上七軒方面から帰る。

上七軒は京都の花街で京都の六花街の一つですが、祇園から離れては現在ここだけです。

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風情のある町並みです。
posted by ほへと at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

イカル

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今日は方位的に「東」しか使えなかったので、家から東方へ散歩に。

山中油店の水車

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その池の鯉

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久々のいい天気だったので御所まで来ました。

ヒヨドリだ。

今日は土曜日で、少年たちがその辺で、駆けっこなどして遊んでいるので、小さい野鳥は難しそうだ、

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樹の根元、ゴソゴソ音が。

覆面した奴いるな。誰や?

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フィンチ類のくちばしだが、身体はインコっぽい感じもする。

調べたら「イカル」という日本産のアトリ科では最も大きい種らしい。
posted by ほへと at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

風水・袋小路

ほへと風水では、袋小路は凶相としているが、これは経験からである。

袋小路に住んでいる人の、いろいろな問題率の高さだ。それも結構な問題が出る。

また、その経験から袋小路から引っ越しを勧め、引っ越しされた方は驚くほどの好転されている。このことは本当に想像以上で勉強になっている。


袋小路とは通り抜けできない一本の道路であり、行き止まりである。

袋小路とは言わないが、コの字になっていたり、多少複雑だが、同じように袋小路系の土地、区画はある。

ようするに、その区画の人しかその道路を利用しないのだ。
だから、袋小路の道は公道ではなく、私道の場合が多い。
私道の場合は、警察もあまり来ないし、基本車の取り締まりもない。
逆に住人同士のトラブルは多くなる。

中には、袋小路の一番奥にお地蔵さんを設置していたりする。区画外から人が訪れるためか?またはそこが地獄だったからか?


風水で土地を鑑定する時に、道路の気の流れを見る。
丁度、道路を川と見立てて、流れの勢いや、その流れの勢いが、どこを削るのかを見ていく。
袋小路、袋小路系の土地を、川に見立てた場合、まったく水が流れないことが分かる。
流れない水は腐る。例えではあるが。

この前も、難病の人を鑑定した。対面鑑定だったが、まさか風水が原因かと思い、自宅位置を聞き、MAPで見れば、やはり袋小路系であった。

もし、今、人生的に行き詰まっている場合で、かつ、袋小路なら、その袋小路の風水が原因である可能性が高いと見る。

どんなところでもいい、袋小路でないところに引っ越しすることを強く強く勧める。
ついでにいうと、袋小路系の人は、引越し先も陰気臭いところを選択しがちなので注意。(できれば風水鑑定を勧める)

無論、引っ越しはそんな簡単なものではないとは理解しているが、実は、その風水が原因なら運命を好転させるもっとも簡単で効果的な方法で、逆に言えば、引っ越しせずにその風水に留まれば、おそらく何してもダメだろうと思う。
脅しっぽい言葉で悪いと思う。

今日ニュースで和歌山で小学生が殺される事件があった。
報道でこの場所が袋小路というのを何度も言っていた。

袋小路+街の外れで、南に川という陰気の極まった場所だった。
小学生に何の落ち度もない。本当に可哀想に思う。

ふと、袋小路の記事を書くことにした。


また、袋小路は悪いことばかりではない。

お店の場合は、隠れた名店も多い。人が通る道路に面してないから、一見さんが来ない。口コミだけで客が来るからだ。だが大半はその以前に潰れる。

袋小路の先には神社や仏閣も多い。
その区画ではなく、他の場所から参拝者、信者さんや檀家さんが来るから、袋小路でも気が流れる。

人口比率に対して、高額宝くじの当選というのもある。本州端の山口県と青森で良く当たる場所がある。

それと似ているのか、ある袋小路の区画には、お金持ち、有名な起業家ばかりという区画もある。
そういう意味では、狂っている場所かもしれない。

世界地図で見れば、シルクロードの東の端、日本はまさしく袋小路のどんつきである。
まぁ、世界から変態と言われるわけだ。
鎖国もあったが、独自の文化が発展したのだろう。

まぁ、しょせんは占い話だが、もし袋小路にお住いで、半端無く問題のある人は、全力で引っ越しか、または一度相談してみて下さい。
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2015年02月05日

自分と回りのバランス

相手と自分という関係のバランス、
会社や学校など、集団と自分というバランスがある。

各、他人に合わす、会社や学校に合わす、社会に合わす。
それに対して、自分の意見を通す、個性を発揮する。というのがある。

時には、自分を出して攻めてみる。
やり過ぎた時は自分を抑え、相手や集団に合わせる。
そうやって、バランスの過不足を調整する。
これは、絶対的な一点で釣り合うのではなく、
たえず、ヤジロベーの様に揺れ動いているものだ。

この中で、完全にバランスを見失ってしまう場合もある。

個性を出しすぎて、相手に嫌われたり、社会から拒絶されたり。
逆に、自分の個性を抑えすぎて、何も主張もない奴隷状況にある。

苦手な人は、パワーやハウツーな知識では無く、バランス感覚を養おう。
自分と現実の接点をよく見つめて、自分にも向こうにも思惑はあるのだ。

若いうちは、正義や理想が、集団や社会に対して反抗する。
ここで、孤立するのではなく、集団や社会と自分のバランスを見出していかなければいけない。

歳を重ね、いろいろ理解して経験も積んでいくほど、集団や社会に対して、頭は頑固になってくる。
ここも、頑固になっても、回りは合わせてくれるわけもない。
うまく、自分も回りのバランスを取るように知恵を絞ろう。
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2015年02月04日

乾燥シイタケの自作パート2

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前回の実験から、本格的に乾燥シイタケを自作することに。早速、生シイタケを買ってくる。

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足もちゃんと、2つに裂いて、使います。

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1個まるごと「どんこ」とも思ったが、4つに分ける。

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除湿機の乾燥した風の上に、ザルごとセット。

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カラカラに乾燥したところをさらに、天日に干して、ビタミンDアップ。

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完成。バッチリです。

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さらに、舞茸にも挑戦。

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除湿機の乾燥した風の上に置くが、椎茸と違い、物凄く香りがする。舞茸というかやや醤油っぽい香り。

湿度計は10度〜20度

結構早く乾く。

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出来た。カラカラになった。

戻して食べてみたが、出汁よりも、もどした舞茸がすごくうまかった。
生より、断然こっちの方がうまい。特に歯ごたえが良いのに驚いた。
美味しいので、ガンガン食べてしまう。

あといろいろ調べていいくと、野菜なども干すと良さそうとか、どこまで行くのだ。
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2015年02月03日

節分・壬生寺(150203)

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今朝は、小豆入の玄米粥とカブの葉のおしたし。

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節分祭に行こうと、四条大宮から壬生へ、途中新選組の屯所跡。

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壬生寺の前に、なにやら瓦のようなものを売っている。
素焼きの炮烙(ほうらく)らしい、ほぉーってなにそれ?

どうやらここ壬生寺だけの災厄の風習らしい。

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壬生寺に来ました。露店が多く出ています。

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本堂で参拝だけど、本堂?本殿?神社のガランガランがあるね。
まぁ、節分祭する寺院には神仏習合なお寺も多く、ここも山伏の大護摩祈祷があったそうです。

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「壬生狂言」に多くの人が並んでいる。謎だな?一度はみたいな。

炮烙(ほうらく)も「壬生狂言」から来ているようです。

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ダルマを買いました。起き上がるやつです。

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壬生の節分祭で買ってきた、恵方巻き食うぞ。

ただ、自由に食わしてくれ。

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イワシも焼いたし、豆も。ビールも。

ーーーー
以前の節分ネタブログ
・節分に向かって。(130116)
・節分だけど、日差しが眩しい。(2012年)
・節分と「腰」
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TAICHI BIRTHDAY PARTY DRAG QUEEN NIGHT (150201)

本日は嵯峨野亭から烏丸の「barおもい川」にて、年に一度の太一の誕生日イベントに来ました。

よくわからないが、イベントの趣旨としては誕生会なのだが、
「年に1度の誕生日位、私のワガママに付き合って!」
と本人自ら狂い踊る会です。

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怖いあっちのプロの人かと思ったら、バイトのしょうきくん。
かわいいっぽいのが怖い。

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そして、御大登場。太一氏とタイガー?

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お店は満員、今か今かと大盛況。

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イベント開始。細いRinさん

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プロレスラーのような(笑)、Aoちゃん。

いつものメンバーですね(苦笑)

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この人デカイ。むっちゃ背の高い、ゲイ?オカマ?ニューハーフ?

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ノリノリです。

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そして、太一登場(涙)

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なんだっけ、「Theかぼちゃワイン」の曲に合わせて、、踊る。

怖い。

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最後は、バイトの「たくま」が血祭りに、、

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こんな感じでした。

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常連さんから、ドンペリ来ました!

あぁ、もう節分だなと、年の風物詩となりつつあるのが怖い。
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2015年02月02日

嵯峨野亭にて(150201)

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今日は嵯峨野亭で呑み会がありました。
おぉごちそうがいっぱい。

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Jrはいつもほうじ茶だけど、今日はジュースをもらって、グイグイ飲んでます。

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えいみちゃんと、イチゴとバナナを食べる。

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怪しげなものをキッコさんが北海道のお土産で買ってきた。

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エビチリ!

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これもキッコさんのお土産、今は勝山のスキーJamで活躍中!
唐辛子入りの梅酒、その名も「般若」
主にアメリカに輸出されているそうです。

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味は、梅酒と思いきや、後口が甘さを忘れるピリ辛ッ

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岸子さんやゆかポンら、
TVでやってた、お坊さんの番組を見せてくれた。うーむためになったわ。

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自然薯のとろろかけご飯。

やっぱうまいな。

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キッコさんとJr。

うー食ったし、呑んだわ。

さて、これからさらに行くところが、、
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