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2016年03月04日

常寂光院の梅(2/2)

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本殿に向かいます。お庭の見事な苔に驚きます。すごい手入れ大変そう!
京都の、日本の美だな。

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本殿は工事中でした。_| ̄|○

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結構な標高なのかな、急な階段。

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なんと、鳥居があるではないか、日蓮宗なのに?

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開運妙見宮とある。神社と思うが、神社ではない感じ。
お参りは、仏教風な感じで、線香などもあった。

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嵯峨野一帯が見渡せました。

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帰り道、東の方へ向かって歩いていると、嵯峨釈迦堂(清涼寺)前の道へ、ということは、

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森嘉豆腐!(嵯峨豆腐)
これは、買わなければ、重要で何よりのタンパク源だ!

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お豆腐は一丁800gという一般の倍の大きさ。
栄養価は、木綿豆腐 800g:蛋白60g、脂質32g、糖質28gと糖質制限の一日のタンパク質量に匹敵。

そのお豆腐二丁とお揚げさん2枚購入して帰るのであった。

公式HP常寂光院
森嘉豆腐(嵯峨豆腐)
posted by ほへと at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常寂光院の梅(1/2)

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渡月橋から、野宮神社方面へ

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美しい竹林、それにしても外国人観光客わっさーっ

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トロッコ嵐山の前を過ぎて、竹細工のお店に、子猫がニャーニャー言っている。

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さすが、良い人を分かるのか、寄ってきた。
子猫だな。
餌ないぞ。

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店で飼ってるのか、近所の野良かは不明。でもかわいかった。

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今日は日蓮宗の寺院「常寂光院」に来ました。

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梅の盆栽がたくさん。

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こっちは梅の木が植わってます。
杉花粉がひどいが、いい香りがしています。クシュン。

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キレイな梅で、丁度見頃でした。

常寂光院の梅(2/2)へ
posted by ほへと at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

本当の感情

それを、幸せや愛とか慈悲とか言葉の違いはどうでもいいのですが、

幸せを感じることと、幸せになることは違う。

エゴが感じる感情と、エゴを超えた自分が感じる感情がある。

数秘1から9の数秘エゴを超えた、潜在意識、上位意識、セルフが感じる感情が、喜びや幸せではないかと思う。

逆に、数秘エゴの求める、数秘エゴの感じる、幸せや愛は、偽物とまでは言わないが、
その向こうに、エゴを超えた自分が感じる本当の感情がある。
そのからエゴを見れば、今まで、エゴが感じてきた、様々な感情、喜怒哀楽も肯定される。

それに辿りつけてないエゴは、怒り、恨みや悲しみなど、決して許されない思いがあるだろう。

幸せとは、不幸では無いという二重否定ではない。
単純な平和が幸せではない。戦争が不幸なのだ。
平和な中でも、幸福も、不幸もある。

今日はひな祭り、
特に女性は(男女差別?)、ひな祭りに込められた思いなどを想像して
是非幸せになっていただきたい。
posted by ほへと at 18:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

乾燥シイタケ(干し椎茸)作り

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しいたけが安かったので3袋買ってきた。一袋は食って、あとの二袋は乾燥シイタケ、干し椎茸にする。

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乾燥しやすいように、適度にスライス。

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足も捨てません。

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二袋分、ザルいっぱい。

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まずは一日、除湿機で、水分を飛ばす。

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からの天日干し。2日した。ラップは、温室効果&花粉除け&小雨除け。
ビタミンD強化。

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完成!

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容器に入れる。
日頃は、昆布&乾燥シイタケの出汁で料理しています。
posted by ほへと at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

低糖質の食事と経験

最近、低糖質の食事がブームで、正しいや、いや正しくないなどの議論がありますが、
低糖質の食事、炭水化物オフ、ケトン体などを調べていくと、驚くこともありますが、
それって、無意識に行っていたよという部分も多くありました。

ほへとは、もともと甘いモノが大の苦手、日本酒やワインが甘くて飲めないんだ。
料理に、砂糖、みりんを使うことはなく、どうしても甘みが欲しければ、玉ねぎやかぼちゃを使うといった感じだ。

さて低糖質の食事は、ご飯などの炭水化物を取らず、お肉などのタンパク質と脂質を中心にしていき、
炭水化物(糖)の燃料を、脂肪由来のケトン体の燃料に変えていくことを目的にする。そうです。

経験上、ほへとは小学生低学年時に、「小児性急性肝炎」と診断され、動物性蛋白質の摂取を医者から禁じられた。結果、牛乳もダメで給食も食えず、自宅に食べに帰るという生活だった。
食べ物は、仏道に入って無いのだが、ご飯と野菜系ベースだった。
結果、非常に身体も痩せて、アレルギー体質で、体調はいつも良くはなかった。
大人になってからも、あっさり好きの食事傾向は変わらず、20代前半で、身体を壊し、SEの会社を退社することになった。

今考えれば、低糖質の食事の真逆だった。
野菜はいくら食っても、タンパク質や脂質は少ない。(大豆は除く)

身体を壊して、ボディワーク(肥田式)の研究と、食べ物の研究をしてきた。
自身に何が良いかを試し、良いなら病状改善、悪いなら病状悪化ということ試行錯誤し、
大体何が良くて何が悪いかわかってきた。

今まで食べなかった、肉を食べ始めた結果、アレルギーは劇的に改善した。
むしろ、アトピーなど、アレルギーの人は食うなというものを食ったほうが改善し、
アトピー食のような、脂質の少ない健康食のようなものは、逆に悪化した記憶がある。

今思えば、当時のほへと、今アレルギーやアトピーの人は、糖代謝ではなく既にケトン体質だったのではないか?(わからんが)と思えなくもない。

以前バーのマスター(太一)に、ほへとは、基本、食べようという欲求が薄い。という話をして、非常に残念そうな顔をされたが、今思えばケトン体体質になれば、インスリンが出ないので、低血糖により、腹が減って、食わな死ぬ的なことは起こらないということだったのか?

また、いつも以上にごはんを沢山食べた時は、いつもよりもお腹が空くのは事実。

やはり、経験上、甘いモノを食べると、気分が悪くなったり、また確実に鼻炎などのアレルギーが起こる。
ほへとの身体には、糖が合っていないのだ。

ご飯という炭水化物、糖は、インスリンによって、脂肪に変えられる。
やはり、経験上、脂っこいものとご飯を沢山食べた時、後にしんどくなる。

とはいえ、糖も食わねばと考え、食えるのが、玄米とそばということだった。
白米、うどん、パンはほとんど食べない。
その頃は、血糖値の上昇とビタミンBの関係かと考えていたが、、


最近の低糖質の食事について調べていくと、割りと、経験上納得行く部分が多かった。

そこで、ここ半年以上前から実験的に、1日に3度の内、1食程度、玄米やそばを食べるということをやってみた。
すなわち、3食のうち、2食、炭水化物を抜くというやつだ。
別に、問題はない。
やがて、秋ごろから、完全に炭水化物を抜くというのを行った。
しかし、体重が極端に減ったり、やはり、ただ炭水化物を抜けば、それだけ、他からエネルギーを回さないといけないことを痛感した。
ここ半月くらいは、再び、タンパク質、脂質の量を多めにして、再度炭水化物を抜くことにチャレンジしているが、別に、米が食えなくて辛いということは一切ない。
楽しく食事をしているし、逆に、米はうますぎるのだ。ということがわかり。
米を抜くことで、他の食材自体のうまさを再確認できる。
そうそう、ご飯のおかずなら味付けも濃くなるが、そうではないので、自然と薄味になる。

まぁ、そんなこんなで、低糖質的な食事で、ほへと自らが経験した情報を発信しようと思う。

別に、強く勧めるわけではないが、40代以降の人はちょっと勉強することを勧めます。
以下の2冊はちょっとむずかし目だけ非常に面白かったです。




posted by ほへと at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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