2017年03月07日

なんだろう、自然が恋しい!?メカが恋しい?

近年は、若者の何々離れが取り沙汰されているが、車離れもそうだ。

改めて思うことは、今の車は、便利で安全で、高性能だが、、魅力がない。
ハイブリッドや水素に電気。
走るハイテクだ。

しかし、なんかこう、、魅力がない。
おそらく、科学文明が行き過ぎたと感じているのか?
プリウスなど、UFOみたいな音で、スーっと動いているのを見ると、違和感がある。
いやいや嫌いではない、多くの人の苦労の末の、日本を代表する車だ、と頭では理解している。

自然と科学は、対立するのか共存するのか、、意識の中では、いや現実的にも、自然は薄れていき、
科学は満ち溢れている。

多分、過度な、科学文明は、生命力を奪うというか、無気力を増産していく。

この前、ふとバイク、原付きだけど、購入しようかと思って調べたときに驚いた。

バイクが、、無い。いやあるにはあるが、、マジか!?2ストバイクは撲滅しているだと!
魅力的なバイクも、10年前の排ガスか環境基準かなんかで、生産終了。
まったく知らない間に!

ほへとは、最初、原付きスクーターに乗り、250ccの2ストバイクに乗り、車へ移行していった。
コンピューターはどんどん進化し、今やスマフォは、手のひらの上のスーパーコンピューだ。

しかし、バイクは、ほへとが乗っていた頃がピーク。
各メーカーから多種多様なラインアップがあったが、、
あの時から、時間は止まってるというか、むしろ退化している。いや絶滅危惧種だ。

高校の友人が乗っていた「モンキーR(1987年発売)」、当時、「猿アール」と半分小バカにされたいたバイクが今や当時より高く、プレミヤ価格で取引されている。

そういえば、バイク屋のおっさんが言ってた。
50ccのスクーターのエンジンも、ちゃんとしてれば(メンテナンス)、
「一生動く!、そう簡単に壊れるか!ボケ!ワハハッ」
という言葉を思い出した。(なぜか当時のバイク屋やオヤジはそんな感じで笑う)

そうか、コンピューター系は新しいほど良いが、メカ系はもうアンティークかよ。

なんか、古いバイクでも手に入れようか、、
できれば、ICチップの入ってない、などと考える。

そして山に行こう、林道走って、昔みたいに。

ほへとは決してヤンキーではないが、
エンジン音はテンション上がる。
ディストーションギターみたいな感じかな、、

昔、バイクや、車は、そんな音を叫んでた。
それが、なんとなく、胸を熱くしていたんだな。
多分DNAが、何か荒ぶる動物の叫び声と勘違いしているのかな?

まぁ、今は、環境問題で、排ガス規制、騒音規制。エンジンは限りなく大人しく静かになる。
そうだな、バイクや車は、動物みたいな感じだったが、今はとてもクールで、感情(ハート)に訴えかけない。
その先は、やはり自動運転やね。

そう考えたら、自分で運転する感がもっとも強いのがバイクだな。
たまにコケるし。もっとも危険だし。
ちょっと真剣に考えるか。
posted by ほへと at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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