2017年08月31日

インスタをはじめてみました。

今更ながら、インスタをはじめてみました。
興味のある人はフォローしてください。
Screenshot_20170831-213525.png
Instagram:standing_art(ほへと)

スマフォをMate9というカメラ性能の良いものに変えたのがきっかけです。
Mate9の売りとしては、ライカダブルレンズというのがあり、スマフォでも、スマフォに見えないきれいな写真が撮れます。特に、モノクローム2000万画素のセンサーを持っているので、白黒写真が良い感じで撮れます。

いつものミラーレスカメラ(DMC-GX7)でなく、スマフォ(Mate9)なのでいつも持ち歩けるので、撮りたいときに撮ります。

気軽に気負わずにサクサク撮るスナップ写真です。

IMG_20170830_173034.jpg
千本通りの街路樹

IMG_20170831_172821.jpg
風に揺れる猫じゃらし。

小難しいテキストの文章は、ツイッター
写真は、インスタグラム

Instagram:standing_art(ほへと)
posted by ほへと at 21:56| Comment(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

趣味の上達

趣味でも仕事でもなんでも、あるレベルまでは、まるでわからないものだ。

だから、すぐに才能がないだ、向いていないだと諦めないこと。

それが、あるレベルに達した途端に、自由になり、良し悪しがわかるようになる。

それまでは、どうしても、どうしたら良いか?というHowto?を求めてしまう。
迷いである。

でも、結局、Howto?を知っても、できるようになるかもしれないが、何も知ったことにはならない。

例えば料理にしても、今やネットを見れば、レシピから手順から親切に説明されている。
それを、トレースしてみても、または、料理教室に通ってみても、
確かに、おいしい料理は作れるかもしれないが、

本当の趣味という点からすれば、本当の知識という点からすれば、
レシピそれには中身のおいしいところは何もない、セミの抜け殻のようなものだ。

美味しいものが作れることが、料理上手さんではないのだ。

料理に関しては、話がそれるが、自分様や家族様を大切に考え、何を食べさすか?と、食材を活かすこと2点が大事だと思う。
美味しさは2の次、3の次だ。

ちなみに京料理、おばんさいという家庭料理は、わざと味気ないように、美味しくなりすぎないように薄味で作るという。

生きているうちは、ずっと何か食べないといけないのだから、料理は、楽しみながら、時間をかけて、自力で学んでいこう!
うまいものはたまに店で食えばいいから、

ダンスにしても、ゴルフなどにしても、釣りにしても、写真にしても、プロやオリンピックなど真剣に目指していないなら、
いたずらに、階段抜かし的な知識はいらない。
続けてやっていれば、分かってくる。塩梅が分かってくる。

最短コースを行くほどつまらないものはない。
だから、しばらく道を迷いながら彷徨ってみてください。

誰かの方法ではなく、自分の方法を見つけてください。
もちろん、自分のものにしたなら問題はないが、
先生から学ぶのではない、経験から学ぶ、人生から学ぶのであること。

その姿勢が定まってからの、先人の知恵を活かすのだ。

生きるということは、知るということ。
自分を知ってください。

人生を楽しんで、知っていってください。
知ったことが、それがあなた自身です。

ライフワークとはよく言ったものだ。
posted by ほへと at 18:44| Comment(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

貴船神社・奥宮にて(170827)

IMG_20170827_103433.jpg
今日は北の方角が良いので、自宅から北範囲の貴船神社に行くことにしました。
バイク(XR50MOTARD)で、サクッと行くのだが、貴船神社前は、午前中にも関わらず大勢の人で混雑、仕方なくスルーして、さらに先の奥宮へ

貴船神社、奥宮到着!

IMG_20170827_103524.jpg
うーむ、さすが、スマフォ、Mate9のダブルライカレンズの描写はキテるな。

IMG_20170827_103840b.jpg
本殿参拝後の狛犬ちゃん。
非常に立体感のある、異様なパワーも映っているような気がする。

事実、このあとスマフォが固まり、SDカードが使用不能に(汗)、今後本体に保存。
貴船の奥の院のパワーか!?偶然か?

IMG_20170827_104023.jpg
連理の杉(御神木)
モノクロで撮ってみる。

IMG_20170827_104125.jpg
Mate9のカメラテストで、明暗の粘りなどチェック。いやはやスマフォかよ?
わりと見た感じ目では見えてもカメラでは映らないだろうという点でも結構頑張ってる。

IMG_20170827_104106.jpg
帰路へ

IMG_20170827_105342.jpg
大渋滞の貴船神社も、奥宮は、静かに時間が流れてました。

IMG_20170827_104331.jpg
杉と緑が美しい。

IMG_20170827_105131.jpg
よし、なんか癒されたぞ!また来るわ。

IMG_20170827_103229.jpg
マイバイク(XR50MOTARD)
家出て近所でガソリン入れたのが、9時50分、この到着写真が10時半なので、たった40分で、貴船神社まで来れることにびっくり。
ちなみ車で休日の貴船は地獄なので勧めない。

posted by ほへと at 20:18| Comment(1) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今宮神社にて(170826)

IMG_20170826_112332.jpg
HUAWEI Mate 9で撮影のテスト&練習に、今宮神社に来ました。

ライカダブルレンズ搭載のスマフォ、非常に細かい描写力だな。

IMG_20170826_112704 (1).jpg
本殿をモノクロで撮る。
木と金属の装飾品。

IMG_20170826_112752.jpg
全体像
モノクロも、色というものを失って、良く見える

IMG_20170826_113157.jpg
朱色の門

IMG_20170826_112936.jpg
松ぼっくりなどで、おもちゃ?が飾ってあった。

IMG_20170826_113431.jpg
昔という時代を感じる。色あせて入るが、掃除など行き届き、汚いわけではない。
しかし、異界な雰囲気が漂う。

IMG_20170826_113508.jpg
境内に、沢山の鳥居と宮がある。

IMG_20170826_113847.jpg
白黒映えする祠だな
渋い!

IMG_20170826_113716.jpg
手水舎
しかし、キレイに映るな、Mate9

IMG_20170826_112313.jpg
たくましい(笑)、門前のあぶり餅のお店。
柔らかい京都弁で、強気の営業。

今回は、参拝がおまけになってしまって申し訳ない。
神社、仏閣は、何よりの被写体ですね。
posted by ほへと at 16:45| Comment(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

「HUAWEI Mate 9」カメラテスト・北野天満宮

IMG_20170824_190300.jpg
メーカーサイトからマニュアルをダウンロードして、いろいろ設定を試してみる。

IMG_20170824_084441.jpg
北野天満宮に来ました。

IMG_20170824_084356_1.jpg
牛さんを下品にならない程度にボカす。

IMG_20170824_084737.jpg
モノトーン。色彩は無い分、濃淡の階調が際立つ。

IMG_20170824_085430.jpg
七夕がまだ残ってた。

IMG_20170824_090249_1.jpg
道路脇のひまわり。

IMG_20170825_123003.jpg
近所の錦鯉。美しく力強い。

IMG_20170825_111529.jpg
飛んでるアゲハをスマフォ(Mate 9)で撮るのはこれが限界か!?

posted by ほへと at 22:28| Comment(0) | スマートフォンなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

「HUAWEI Mate 9」到着!

P1510740.JPG
「HUAWEI Mate 9」が到着したか?
いかんせん、プライムマークなしの中古販売業者なので、
まだ、中を確かめなければ、安心できない状態。

P1510743.JPG
「Mate 9」だ、画面に白いのは、指紋ではなく、後から保護シートを張り直したようだ。
商品情報の通り、本体は使ったのだろうが、付属品は新品のようだ。

P1510746.JPG
ケースが付属のやつと、手帳タイプとクリアタイプの計3つと、ガラスの保護シートが入っていた。
嬉しい半面、何があった、前のオーナーさん!?

P1510748.JPG
大きさは、左から、初代GalaxyNote、Mate 9、SH-01G
5.9インチと大きそうだけど、それほど大きくはない。とは言え、小さくは決して無い。

P1510749.JPG
なお、久々にGalaxyNoteを見たら、エライことになっていた。
これ、もうちょっとで爆発するやつやん。

Mate 9をセッティングする。データの移行や指紋の登録など、指紋認証とかする気なかったが、むっちゃ便利だな。考えを改めた。

しかし、むっちゃ速いな、ブラウザとか全然PCに負けてない。

IMG_20170823_120223.jpg
カメラテスト。
見せてもらおうか、ライカダブルレンズの性能とやらを。

自家製の茄子のぬか漬け。
ワイドアパーチャという機能により基本F2.2の絞りをF0.95、ノクティルックスレベルまで引き上げれられる。
恐るべし自然なボケ。

IMG_20170823_133606.jpg
鯉ちゃん達。植物栽培用LEDの淫靡な色と、鯉の素早い動きで、やや被写体がブレてはいるが、スマフォとは思えない、芯のある絵になっている。

IMG_20170823_114621.jpg
近所の、平安京、大極殿跡。
色が軽くないな。

IMG_20170823_114533.jpg
限界テスト10倍ズーム。
本来スマフォで10倍ズームなど使えたものではないが、ちゃんとハトちゃんの目が撮れている。
なお、Mate9は望遠レンズは持たなくて、10倍がこのレベルだし、3倍や5倍までなら十分実用だな。

IMG_20170823_114831.jpg
樹を撮ってみたが、マジかスマフォじゃないな。ミラーレスのGX7超えてる??

IMG_20170823_114906.jpg
白黒で撮ってみた。

Leica2000万画素モノクロセンサー。
ライカは、モノクロ専用のデジカメがあるが、
スマフォ(Mate9)でその気分を味わえる。

うむうむ、ライカダブルレンズの性能は噂以上のバケモノでした。

とりあえず、ここでようやく、Mate9の動作確認が完了。
販売店様、疑ってごめんなさいでした。
そしていい機種を安くでありがとう。
posted by ほへと at 15:54| Comment(0) | スマートフォンなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

SIMフリースマートフォン「HUAWEI Mate 9」を注文!

無事、格安SM OCNモバイルONEへ乗り換えも完了し、料金的も安くなって満足している。

しかし、docomoからOCNモバイルONEに乗り換えたことにより、
・「アップデート確認失敗 docomo ID の登録が必要です」と頻繁に怒られる。
・テザリングができないので、Chromebookが外で運用できない。

SH-01Gも2年半経過し、そろそろ新しいスマフォ、それもキャリアに縛られない、SIMフリースマートフォン端末を買うことにした。

価格コムなどで、一番人気の「Huawei HUAWEI P10 lite SIMフリー」が大体2万8千円弱で十分な性能だったので、まずはこれを基準に他を調べた。

HUAWEI P10 liteの上位機種が、HUAWEI P10で、ライカダブルレンズというカメラ売である。
むっちゃ欲しいが、なんと一気に6万円ちょいに跳ね上がる。P10 liteの倍以上だ。

他のメーカーでもダブルレンズが流行っている。最新のZenfone4など、サブレンズに広角や望遠を装備していたり、3Dが撮れる機種もある。
が、そんなものは少しカメラをかじった?人間からすればどうでもいい。

この、P10の第2世代Leicaデュアルレンズの性能は、
・カメラ リア:Leica2000万画素モノクロ+1200万画素RGBデュアルカメラ,F2.2

「Leica2000万画素モノクロ」このレンズの意味は素人にはわかるまい。
カラーをモノクロに変換するのではない。RGBに別れていない単色ピクセルの2000万画素!
こいつは、モノクロ2000万画素でデッサンし、その上にカラーRGB1200万画素で色を塗るのだ!

・驚異的な描写力 他に類をみないシャープな撮影画質を実現。
・かつてないほど細やかな描写で、あなたの写真をアートの領域に進化させる。
とある。

さらに、上位のP10 Plusになれば、画面サイズが5.5インチ(他は5.2インチ)と今のSH-01Gと同じで見やすいだろうし、F2.2のライカレンズがF1.8ズミクロンというマニア心を串刺しにする仕様だ。
がお値段7万円ちょいという、さすがにお高い。

他のメーカーも一通り調べたが、脳内ひとりミーティングで、指針がある程度だされた。
・圧倒的なカメラ性能のライカダブルレンズをゲットするか、しないのならP10 liteに決定。
・ライカダブルレンズなら、 P10、5.2インチ、F2.2で6万ちょいか、P10 Plus 5.5インチ、F1.9で7万ちょいかの二択となる。

ライカダブルレンズなら、GX-7のミラーレスを持ち歩かなくても、野鳥さん以外なら十分満足する絵が取れるので、後者にしよう。
また、今より画面サイズが小さくなるのもいやなので、P10 Plus、7万ちょいか、まぁ格安SMに変えたから、7万ちょいも二年使えば十分元を取れるはず、
清水の舞台から飛び下りるか?

そう決心しながら、なにげにウェブで、いい情報をゲットした!

「Mate 9」まて9?

ほんの半年前まではフラッグシップだったモデル。
最新のP10、P10 PlusとCPU性能などは同じ、しかも画面サイズは5.9インチ、ライカダブルレンズはP10と同等レベル、第2世代Leicaデュアルレンズカメラだ。
そして、お値段が、5万2千円程度!マジか!お買い得やな!

Youtubeで、このMate 9で撮影された圧巻の正月画像を見て、購入を強い意志で決意。

そして、アマゾンで、決心してポチるわけだが、ふとそこに中古の文字が、、
「44,000円 コンディション: 中古品 - 非常に良い - 正規代理店の国内キャリアにて本体を一括購入した物です。 主に室内使用で、落下やぶつけも無く、本体にもキズ一つ無く非常に綺麗です。 本体以外の付属品(保証書、ケース、sim抜き、充電器、ケーブル、イヤホン、変換アダプタ)はすべて未使用の状態で揃っています。 おまけで画面の保護フィルム2枚(新品未開封)をお付けします。

ムゥ〜、非常に良い新品で、44,000円! 一瞬、騙されるのではないだろうか?と疑うが、価格コムの最安値は、4万円後半、中古なら十分普通な価格帯だ。

深呼吸して、中古の方をポチッとな。
まぁ、当初の清水の舞台(P10 Plus:7万ちょい)から、ハードルはかなり下がった、中古のMate 9:4万4千円になった。

後は、ちゃんと来るかな?(ドキドキ)


HUAWEI Mate 9 MHA-L29 Mate9 年末年始に撮影した写真!忍の動画さまより
posted by ほへと at 14:59| Comment(0) | スマートフォンなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

「腰」の鍛錬について

夏の強化合宿?として、8月は特に「腰」の鍛錬をした。

「腰」といっても、現代では、その意味は薄れ、失われていっていると思う。

「腰」はウエストや腰椎ではない。骨盤や腸骨とも違う。

腰は腰椎の5番と仙骨の間といわれても、正確に体感することは難しいと思う。

現代人は、特に都会に住む者は、力仕事を本気でする機会は少ないと思う。
むしろ、ジムでトレーニングする時くらいかもしれない。

コンピューターやスマフォは、意識を地面から頭に集中させる。
それは、「腰」を奪うということだ。

「腰」は地面と「私」をつなぎ、重さを中和してくれる。

腰は下半身であり、土台である。
この土台に乗るのは、現実の世界だ。

腰ができてくれば、「かかと」で息をすることができる。
背骨を真っすぐに立てることができるということ。

それを一歩進めて、「腰に力を入れる」という段階にくれば、

足は地面に吸い付き、脚は固定され、上体の力を地面にアースする。

上体の力は、物理的な重さを持ち上げるとかだけではなく、
現実からのプレッシャーにも対抗できる。

座禅も、「腰に力を入れる」状態で座る。
見た目以上に、力を入れている。

それができてはじめて、「腰を反る」という段階にいく、
腰を反るを、言葉通りに、勘違いして行えば、ギックリ腰を起こすか、腰痛になろう。

「腰を反る」が理解できた時。
肥田式強健術やヨガ、禅などのボディワークの面白さは倍増する。
楽しい鍛錬であり、だから続けられ、深まっていく。

鍛えているのは、体表面の筋肉ではなく、身体の中心であり、
意識が、分断している陰陽を、統合していくことでもある。

焦ってはだめで、少しづつ、少しづつ、ただ、忘れずに継続していくことが大切だろう。

初心者は、まずは腰を「反る」ことは絶対にダメ。
まずは、「丸める」
寝たときに、腰骨がベタっと床に着くこと。
立っても、壁に背骨がくっついて、腰が浮かないこと。

ふくらはぎの筋力はいる。
内太ももやお尻の筋力は当然想像以上につけよう。

足腰の鍛錬を意識して日々トレーニングしよう。

「腰」の鍛錬についてでした。
posted by ほへと at 22:37| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

五山の送り火「舟形」(20170816)

今年の五山の送り火は、無事、雨に降られずに、穏やかに行われました。

P1510723 (1).jpg
20時、「大文字」が点火される。
こんな感じで、遠くの大文字山の「大文字」に、多くの人が道端に出てきます。

P1510724.jpg
京都のお盆は、この大文字、五山の送り火でもってフィナーレです。

DMC-GX7+LUMIX G VARIO PZ 45-175mm

P1510722.jpg
20時10分、そろそろ点火か!?

P1510727.jpg
炎が浮かび上がって、

P1510736.jpg
「船形」です。
精霊さんたちが乗船しておられる、愛宕のふもとの「鳥居形」を経由して、あっちにお帰りになります。

今年は、北の方位が良かったので、西賀茂までXR50モタードでやって来ました。
posted by ほへと at 21:18| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

亀岡の花火B(170809)

「第66回亀岡平和祭保津川花火大会」後半です。
P1510673.jpg

P1510637.jpg

P1510645.jpg

P1510652.jpg

P1510684.jpg

P1510690.jpg

P1510693.jpg
打ち上げ地点から近いために、まれに火の粉が飛んできます。
ゆかポンが、蚊取り線香?と間近に飛んできた火の粉に水をかけて消火してました。
大玉の後は注意です。

P1510706.jpg
花火大会後

posted by ほへと at 13:39| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀岡の花火A(170809)

「第66回亀岡平和祭保津川花火大会」は、台風で延期され8月9日に行われました。

P1510558.jpg
二条駅で太一氏、円町駅からゆかポンとえいみちゃんが合流。

P1510581.jpg
始まった!、やっぱキレイだな!

P1510582.jpg
三脚に、LUMIX DMC-GX7+LUMIX G 14mm F2.5にNDフィルターで撮ってみた。

P1510583.jpg
今回は、花火前の呑みとプチバーベキュー?のため、カメラセッティングは適当。
NDフィルターのせいか少し赤っぽい。

P1510601.jpg

P1510604.jpg

P1510632.jpg

P1510621.jpg
今年は、少し絞りすぎたかな?




さらに今回は、動画に挑戦してみました。
posted by ほへと at 13:02| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

東京にて(170804-05)

DSC_0118.JPG
東京に向かう新幹線では、必ず、いーせきに座ります。E席ね。
今回は、雲で富士山は見れなかったけど、浜名湖や途中ダイナミックな雲を眺めてました。

DSC_0121.JPG
新宿の対面鑑定から、出張風水鑑定へ渋谷へ。

皇居、赤坂御用地、新宿御苑、明治神宮、代々木公園と続く、緑の陰に対して、陽の街が発展する。
赤坂、四谷、青山、表参道、渋谷、新宿など。
でも、緑の傍すぎるのは、陰にのまれて凶になるので注意。

DSC_0123.JPG
渋谷からの「福生」「ふっさ」読めねーよ。
むっちゃ遠い。しかも中央線、快速乗ったと思ったら、隣の中野から各停になってるやん。
そんなこんなで、たどり着いた、福生はお祭り中で、東京とは思えない、ローカルな良い雰囲気でした。

DSC_0125.JPG
帰りは、立川から新宿まで、特急スーパーあずさを使用する。さすがにすぐ新宿についた。
腹減った。新幹線から何も食ってない。

DSC_0129-2.JPG
歌舞伎町で、夕飯を食いつつ、歌舞伎町一番街のゲートを見つつ、今日は疲れたのでさすがにいかない。

DSC_0132-2.JPG
夕方から原宿から表参道へ、丁度、ウィルキンソンの炭酸配ってた。ラッキー!

DSC_0143.JPG
バッグ屋だろうけど、モナ・リザしか目に入らん。

DSC_0140.JPG
ボディワーク教室は、今回土曜日にしたのが大誤算か、祭りや花火などのイベントが多く、参加者少数、渋谷にでも行ってるな?

内容の濃いワーク。お尻から内もも、かかとラインを重点的に説明。

DSC_0149.JPG
打ち上げは、南青山の「中西」、研修中の新人「ペッパー」くんが、噂の赤字を補填するために、チューハイ130円の居酒屋でブラック?バイト中。
意外によくできていた。特に、目をずっと合わせて話してくれるのが、ちょっと怖かった。
メンバーとの会話は、特に濃かった。フリーメンソン、ユダヤや日本から、神社や、戦争の話まで、そっか爺さんも93歳まで生きたのは、戦友の分まで生きようとしたのかもしれないなと思った。
割りと遅くまで盛り上がるのであった。
posted by ほへと at 19:52| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

現実は何次元に見えるか?

現実は何次元にみえるか?

次のチャクラと数秘境地の予習編です。

現実は3次元の立体といわれているが、
その現実を、3次元の立体と感じるには、「私」が3次元にいる必要があります。

通常、私という「エゴ」は、4次元の「心」にいるため、心から現実を見ることになります。
すなわち、4次元から3次元を見ているのですが、
その時、意識的には、現実を映画のスクリーやテレビ画面のように、2次元の平面として捉えています。

さらに、私が、5次元の「潜在・無意識」から現実を見ると!?現実は1次元の線として捉えることができます。
ちょっと何言ってるかわからないと思いますが、ある程度意識が上がれば認識できてきます。

要するに、「私」の意識の次元が上がると、現実の次元は下がる。
「私」の意識の次元が下がると、現実の次元は上がるということです。

わかりやすい例えで説明すると

◯道の道中で、トラブルや事故に出会った時。現実=3次元
・現実を3次元に感じているとき、私は0次元で何もできない。

意識は3次元現実での問題を解決するために、現実にフォーカスします。
この時、リアルに現実を感じ、知ろうとします。
しかし、この時、私は「心」に居ないので、「現実」にいます。
状態として、パニックを起こし、冷静さを失っているかもしれません。

◯道の道中で、行き先が分からず迷っている。現実=2次元
・現実が2次元のとき、エゴは1次元で、迷っている状態。

意識は、現状の状況を感受、思考し、どこへ行くか行き先を悩んでいる状態。
すなわち、結論が出ていない状態。
私は「心」に居て、冷静に「現実」を見ている状態です。

◯行き先に向かっている。現実=1次元
・現実が1次元のとき、エゴは2次元で、目標を目指している状態です。意志とも言えます。

意識は、すでに潜在・無意識下で目的地を設定しています。
今の現実は、意識的には、さほど見ていません。
今、もしくは過去から、未来である目標地点に意識を無意識的にフォーカスしています。
この時の意識が、現実を今、もしくは過去から、未来である目標地点に「線:1次元」で結ばれている、この線を見ているということです。

道中で例えましたが、
実際に、今の人生に当てはめてみてください。

レベル1 今、トラブルや病気など、この現実を3次元で見なければいけない時、「私」は力を発揮できない。
(自分のことで精一杯、他人の気持ちを考える状況にない)

レベル2 今、人生の行き先を迷っている時、現実を2次元で見ている。
(多くの人の場合、何が良いか悪いか?など自分と現実を分離している状況)

レベル3 今、人生の行き先に向かっている人は、現実を1次元に見ている。「私」が力を発揮できている。
(自分と現実が統合されている状況、善悪とかの心の判断は薄い)

レベルと関連するチャクラなど
レベル1=ステージ1 現実 数秘1〜4 チャクラ1,2
レベル2=ステージ2 心  数秘5〜8 チャクラ3,4
レベル3=ステージ3 潜在 数秘9〜12 チャクラ5,6

大切なことは、「私」=エゴ(心)の時は迷っているのです。
「私」=セルフ(潜在)の時には、迷いはなく、目的地を見据えています。
「私」=現実の時は、早く状況を解決してください。私を失っています。

多くの人が迷いの中にいるのは、自分のエゴ数秘1〜9に囚われているせいもあります。

数秘境地を上げていき、数秘11のセルフの境地を目指す。
そこは、人生の目的を理解し、その目的地に向かっているということ。
それが自分があるということです。

ちまたで、アセンションとか、意識を上げてなどといってますが、
ほへと的には、こういうことです。
なかなかわかりやすいと思うけど、どうかな?(難しいよね?)
posted by ほへと at 18:29| Comment(0) | スタンディング・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

愛宕神社の千日詣B(170731)

P1510498.jpg
愛宕神社内の絵画。イノシシの上は天狗かな?

そうか、これがあの太郎坊天狗か。

古来この愛宕山は聖地であり、愛宕聖といわれた行者の修行場でもあった。

P1510494.jpg
とりあえず、本殿に参拝したいのだけど、もう神事が始まるということで、この人だかり。
賽銭入れられんな。

P1510491.jpg
古いお札をお返しします。

P1510499.jpg
奥の院へ!?
これは、巡礼者たちか、難民か、、

P1510496.jpg
若宮社。
迦遇槌命(かぐつちのみこと)
「かぐ」は輝くの意で、かぐや姫のかぐ。
イザナミが最後に産んだ神。火の神なのであ〇こが焼けたために死んだそうだ。
イザナギがキレて、迦遇槌命の首をはね、それが愛宕神社と静岡の秋葉神社に祀られて、火伏、鎮火の神となったそうです。

P1510485.jpg
「火迺要慎」のお札を買いたいが、巫女さんが少ない(涙)。
でもここで、諦めたら何のためにここまで来たのか(?)
頑張って、巫女さんに、「火迺要慎」のお札4枚ください!と言ったら、
「4体ですね。」と怒られた。(_| ̄|○)

P1510506.JPG
無事、お札の巡礼の旅は帰路へ。

P1510517.jpg
それにしても、かつて無いほどに、ヒグラシ(セミ)が鳴いている。
「カナカナ」ではなく「カタタタ」という大音響。

そのメッセージのような音の中を、ひたすら歩いていく。

P1510521.jpg
お助け水。ここまで来たらもう少しで下界だ。

P1510522.jpg
下界到着。皆かき氷やビールなど打ち上げしている。いいな。

とりあえず、トンネルの向こうのバイクまで、あと一山超えねば。
次3年千日後は、2020年か。
posted by ほへと at 22:03| Comment(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛宕神社の千日詣A(170731)

確か、前回は2014年だったはずだから、今年は行かねばならない。
前回:愛宕神社の千日詣(140731)

それは、京都市一の山「阿多古」に伝わる火伏のお札「火迺要慎」を手に入れるために。
それとともに、今宵(7.31−8.01)「阿多古」に詣りし者は、三年千日分の御利益があるという。

実はここだけの話、昔、愛宕宮司さんに直接聞いたのだが、戦前ケーブルがあったそうだが、戦時中の鉄のために無くなり、戦後は愛宕神社まで非常に不便になり、お詣りに人は来ない、巫女さんすらいなくなる、このままでは愛宕神社がアカンと当時の宮司さんが嘆いた結果、そうだ、この日にお詣りすれば、千日分のご利益があるという、千日詣り企画を発案され、それが当たって、この日だけは人がワンサカお詣りに訪れ、この日はだけは巫女さんもいることとなった。(通常はいない)。内緒な(実話だが)

P1510438.jpg
愛宕神社での神事、午前2時の「朝御饌祭(あさみけさい)」に向け23:40分登り口スタート!

今回は、ここまでバイク(XR50モタード)で来たかったが、交通規制でだいぶ手前に駐車するはめになったのはかなりの誤算だった。

P1510442.jpg
前半は、急な階段が続き非常に辛い。
汗が鬼のように吹き出る。

そこを抜けた休憩ポイント。今回は1リットルの水を完全に凍らせてきたので、飲んで、頭にかけて、タオルをを冷やしてといい感じ。

P1510447.jpg
京都市内一望。
登ってきたな、愛宕山は京都市で一番高い山で比叡山より高く924m、なお平安京大極殿、千本丸太町から見れば、夏至の日は比叡山から日が昇り、愛宕山に沈む。

P1510449.jpg
100ではなく、なぜか分母が40の案内板、28/40「火をつけた私の責任最後まで」
35/40「すてないで、ちゃんと家まで連れてって♥byゴミ子」
36/40「なぁごみ子家でお前を待ってるぜ byゴミ箱男」
登るほどに、なんかいらん一言がさらなる体力を奪う。

P1510455.jpg
水尾別れか、30/40

凍らせた水、と凍らせてたレモンと塩が身体に染みる。

P1510467.jpg
ようやく、40/40に到着か、!この辺りは涼しいな。

P1510470.jpg
ここだけに、ジュースが売っている。昔は酒も、さらに前は屋台も出ていたが、
茶やポカリとかより、炭酸くれ!ということで、
こんな無茶苦茶うまい「キリンメッツ」は初めて飲んだ!ホンマ最高や。

ここで、ずぶ濡れのシャツを着替える。

P1510473.jpg
さて、40/40はゴールではないのだな。
行くか。
最後の急階段、通称ラスボスに挑む。

P1510483.jpg
愛宕神社、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

P1510488.JPG
神社内は、想像以上に大勢の人。神事待ちかな?

皆さん、お疲れっす!ご苦労様っす!

>愛宕神社の千日詣B(170731)へ
posted by ほへと at 18:13| Comment(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kantei_logo.jpg hhm_logo.jpg