2017年08月16日

五山の送り火「舟形」(20170816)

今年の五山の送り火は、無事、雨に降られずに、穏やかに行われました。

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20時、「大文字」が点火される。
こんな感じで、遠くの大文字山の「大文字」に、多くの人が道端に出てきます。

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京都のお盆は、この大文字、五山の送り火でもってフィナーレです。

DMC-GX7+LUMIX G VARIO PZ 45-175mm

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20時10分、そろそろ点火か!?

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炎が浮かび上がって、

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「船形」です。
精霊さんたちが乗船しておられる、愛宕のふもとの「鳥居形」を経由して、あっちにお帰りになります。

今年は、北の方位が良かったので、西賀茂までXR50モタードでやって来ました。
posted by ほへと at 21:18| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

亀岡の花火B(170809)

「第66回亀岡平和祭保津川花火大会」後半です。
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打ち上げ地点から近いために、まれに火の粉が飛んできます。
ゆかポンが、蚊取り線香?と間近に飛んできた火の粉に水をかけて消火してました。
大玉の後は注意です。

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花火大会後

posted by ほへと at 13:39| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀岡の花火A(170809)

「第66回亀岡平和祭保津川花火大会」は、台風で延期され8月9日に行われました。

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二条駅で太一氏、円町駅からゆかポンとえいみちゃんが合流。

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始まった!、やっぱキレイだな!

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三脚に、LUMIX DMC-GX7+LUMIX G 14mm F2.5にNDフィルターで撮ってみた。

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今回は、花火前の呑みとプチバーベキュー?のため、カメラセッティングは適当。
NDフィルターのせいか少し赤っぽい。

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今年は、少し絞りすぎたかな?




さらに今回は、動画に挑戦してみました。
posted by ほへと at 13:02| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

東京にて(170804-05)

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東京に向かう新幹線では、必ず、いーせきに座ります。E席ね。
今回は、雲で富士山は見れなかったけど、浜名湖や途中ダイナミックな雲を眺めてました。

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新宿の対面鑑定から、出張風水鑑定へ渋谷へ。

皇居、赤坂御用地、新宿御苑、明治神宮、代々木公園と続く、緑の陰に対して、陽の街が発展する。
赤坂、四谷、青山、表参道、渋谷、新宿など。
でも、緑の傍すぎるのは、陰にのまれて凶になるので注意。

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渋谷からの「福生」「ふっさ」読めねーよ。
むっちゃ遠い。しかも中央線、快速乗ったと思ったら、隣の中野から各停になってるやん。
そんなこんなで、たどり着いた、福生はお祭り中で、東京とは思えない、ローカルな良い雰囲気でした。

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帰りは、立川から新宿まで、特急スーパーあずさを使用する。さすがにすぐ新宿についた。
腹減った。新幹線から何も食ってない。

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歌舞伎町で、夕飯を食いつつ、歌舞伎町一番街のゲートを見つつ、今日は疲れたのでさすがにいかない。

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夕方から原宿から表参道へ、丁度、ウィルキンソンの炭酸配ってた。ラッキー!

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バッグ屋だろうけど、モナ・リザしか目に入らん。

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ボディワーク教室は、今回土曜日にしたのが大誤算か、祭りや花火などのイベントが多く、参加者少数、渋谷にでも行ってるな?

内容の濃いワーク。お尻から内もも、かかとラインを重点的に説明。

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打ち上げは、南青山の「中西」、研修中の新人「ペッパー」くんが、噂の赤字を補填するために、チューハイ130円の居酒屋でブラック?バイト中。
意外によくできていた。特に、目をずっと合わせて話してくれるのが、ちょっと怖かった。
メンバーとの会話は、特に濃かった。フリーメンソン、ユダヤや日本から、神社や、戦争の話まで、そっか爺さんも93歳まで生きたのは、戦友の分まで生きようとしたのかもしれないなと思った。
割りと遅くまで盛り上がるのであった。
posted by ほへと at 19:52| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

現実は何次元に見えるか?

現実は何次元にみえるか?

次のチャクラと数秘境地の予習編です。

現実は3次元の立体といわれているが、
その現実を、3次元の立体と感じるには、「私」が3次元にいる必要があります。

通常、私という「エゴ」は、4次元の「心」にいるため、心から現実を見ることになります。
すなわち、4次元から3次元を見ているのですが、
その時、意識的には、現実を映画のスクリーやテレビ画面のように、2次元の平面として捉えています。

さらに、私が、5次元の「潜在・無意識」から現実を見ると!?現実は1次元の線として捉えることができます。
ちょっと何言ってるかわからないと思いますが、ある程度意識が上がれば認識できてきます。

要するに、「私」の意識の次元が上がると、現実の次元は下がる。
「私」の意識の次元が下がると、現実の次元は上がるということです。

わかりやすい例えで説明すると

◯道の道中で、トラブルや事故に出会った時。現実=3次元
・現実を3次元に感じているとき、私は0次元で何もできない。

意識は3次元現実での問題を解決するために、現実にフォーカスします。
この時、リアルに現実を感じ、知ろうとします。
しかし、この時、私は「心」に居ないので、「現実」にいます。
状態として、パニックを起こし、冷静さを失っているかもしれません。

◯道の道中で、行き先が分からず迷っている。現実=2次元
・現実が2次元のとき、エゴは1次元で、迷っている状態。

意識は、現状の状況を感受、思考し、どこへ行くか行き先を悩んでいる状態。
すなわち、結論が出ていない状態。
私は「心」に居て、冷静に「現実」を見ている状態です。

◯行き先に向かっている。現実=1次元
・現実が1次元のとき、エゴは2次元で、目標を目指している状態です。意志とも言えます。

意識は、すでに潜在・無意識下で目的地を設定しています。
今の現実は、意識的には、さほど見ていません。
今、もしくは過去から、未来である目標地点に意識を無意識的にフォーカスしています。
この時の意識が、現実を今、もしくは過去から、未来である目標地点に「線:1次元」で結ばれている、この線を見ているということです。

道中で例えましたが、
実際に、今の人生に当てはめてみてください。

レベル1 今、トラブルや病気など、この現実を3次元で見なければいけない時、「私」は力を発揮できない。
(自分のことで精一杯、他人の気持ちを考える状況にない)

レベル2 今、人生の行き先を迷っている時、現実を2次元で見ている。
(多くの人の場合、何が良いか悪いか?など自分と現実を分離している状況)

レベル3 今、人生の行き先に向かっている人は、現実を1次元に見ている。「私」が力を発揮できている。
(自分と現実が統合されている状況、善悪とかの心の判断は薄い)

レベルと関連するチャクラなど
レベル1=ステージ1 現実 数秘1〜4 チャクラ1,2
レベル2=ステージ2 心  数秘5〜8 チャクラ3,4
レベル3=ステージ3 潜在 数秘9〜12 チャクラ5,6

大切なことは、「私」=エゴ(心)の時は迷っているのです。
「私」=セルフ(潜在)の時には、迷いはなく、目的地を見据えています。
「私」=現実の時は、早く状況を解決してください。私を失っています。

多くの人が迷いの中にいるのは、自分のエゴ数秘1〜9に囚われているせいもあります。

数秘境地を上げていき、数秘11のセルフの境地を目指す。
そこは、人生の目的を理解し、その目的地に向かっているということ。
それが自分があるということです。

ちまたで、アセンションとか、意識を上げてなどといってますが、
ほへと的には、こういうことです。
なかなかわかりやすいと思うけど、どうかな?(難しいよね?)
posted by ほへと at 18:29| Comment(0) | スタンディング・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

愛宕神社の千日詣B(170731)

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愛宕神社内の絵画。イノシシの上は天狗かな?

そうか、これがあの太郎坊天狗か。

古来この愛宕山は聖地であり、愛宕聖といわれた行者の修行場でもあった。

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とりあえず、本殿に参拝したいのだけど、もう神事が始まるということで、この人だかり。
賽銭入れられんな。

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古いお札をお返しします。

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奥の院へ!?
これは、巡礼者たちか、難民か、、

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若宮社。
迦遇槌命(かぐつちのみこと)
「かぐ」は輝くの意で、かぐや姫のかぐ。
イザナミが最後に産んだ神。火の神なのであ〇こが焼けたために死んだそうだ。
イザナギがキレて、迦遇槌命の首をはね、それが愛宕神社と静岡の秋葉神社に祀られて、火伏、鎮火の神となったそうです。

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「火迺要慎」のお札を買いたいが、巫女さんが少ない(涙)。
でもここで、諦めたら何のためにここまで来たのか(?)
頑張って、巫女さんに、「火迺要慎」のお札4枚ください!と言ったら、
「4体ですね。」と怒られた。(_| ̄|○)

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無事、お札の巡礼の旅は帰路へ。

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それにしても、かつて無いほどに、ヒグラシ(セミ)が鳴いている。
「カナカナ」ではなく「カタタタ」という大音響。

そのメッセージのような音の中を、ひたすら歩いていく。

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お助け水。ここまで来たらもう少しで下界だ。

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下界到着。皆かき氷やビールなど打ち上げしている。いいな。

とりあえず、トンネルの向こうのバイクまで、あと一山超えねば。
次3年千日後は、2020年か。
posted by ほへと at 22:03| Comment(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛宕神社の千日詣A(170731)

確か、前回は2014年だったはずだから、今年は行かねばならない。
前回:愛宕神社の千日詣(140731)

それは、京都市一の山「阿多古」に伝わる火伏のお札「火迺要慎」を手に入れるために。
それとともに、今宵(7.31−8.01)「阿多古」に詣りし者は、三年千日分の御利益があるという。

実はここだけの話、昔、愛宕宮司さんに直接聞いたのだが、戦前ケーブルがあったそうだが、戦時中の鉄のために無くなり、戦後は愛宕神社まで非常に不便になり、お詣りに人は来ない、巫女さんすらいなくなる、このままでは愛宕神社がアカンと当時の宮司さんが嘆いた結果、そうだ、この日にお詣りすれば、千日分のご利益があるという、千日詣り企画を発案され、それが当たって、この日だけは人がワンサカお詣りに訪れ、この日はだけは巫女さんもいることとなった。(通常はいない)。内緒な(実話だが)

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愛宕神社での神事、午前2時の「朝御饌祭(あさみけさい)」に向け23:40分登り口スタート!

今回は、ここまでバイク(XR50モタード)で来たかったが、交通規制でだいぶ手前に駐車するはめになったのはかなりの誤算だった。

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前半は、急な階段が続き非常に辛い。
汗が鬼のように吹き出る。

そこを抜けた休憩ポイント。今回は1リットルの水を完全に凍らせてきたので、飲んで、頭にかけて、タオルをを冷やしてといい感じ。

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京都市内一望。
登ってきたな、愛宕山は京都市で一番高い山で比叡山より高く924m、なお平安京大極殿、千本丸太町から見れば、夏至の日は比叡山から日が昇り、愛宕山に沈む。

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100ではなく、なぜか分母が40の案内板、28/40「火をつけた私の責任最後まで」
35/40「すてないで、ちゃんと家まで連れてって♥byゴミ子」
36/40「なぁごみ子家でお前を待ってるぜ byゴミ箱男」
登るほどに、なんかいらん一言がさらなる体力を奪う。

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水尾別れか、30/40

凍らせた水、と凍らせてたレモンと塩が身体に染みる。

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ようやく、40/40に到着か、!この辺りは涼しいな。

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ここだけに、ジュースが売っている。昔は酒も、さらに前は屋台も出ていたが、
茶やポカリとかより、炭酸くれ!ということで、
こんな無茶苦茶うまい「キリンメッツ」は初めて飲んだ!ホンマ最高や。

ここで、ずぶ濡れのシャツを着替える。

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さて、40/40はゴールではないのだな。
行くか。
最後の急階段、通称ラスボスに挑む。

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愛宕神社、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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神社内は、想像以上に大勢の人。神事待ちかな?

皆さん、お疲れっす!ご苦労様っす!

>愛宕神社の千日詣B(170731)へ
posted by ほへと at 18:13| Comment(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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