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2019年06月13日

■数秘システム解説・アローとバック(1)

仮想地球時間で4,5億年前の話だ。
アマテラス計画により、現実の世界が開けた=眼を手に入れる。

現実という空間は、そこを移動する能力、そこにいる敵や餌を見つける能力、襲われたときに逃げる能力などを獲得していく。

「見つける」
単に外界が見えているだけではダメだ、外界に何が見えているか?
眼を用いて、対象物を見つけ認識する能力。

敵ならば、逃げなければいけない。恐怖心。対象物から逃げる。
餌ならば、追わなければ行けない。得ようという欲望。対象物に近づく。

我々が、現実において、何かに意識を向ける時、その原初的な2つの命令が継承されている。

「対象物を見る」
何かに意識を向ける。
それを「→」として、 アロー(Arrow)と呼ぶことにした。

私 → 物
対象物を認識すると同時に、逃げるか追うかのアクションを決定する。
実際は、意識が逃げる、苦手や嫌といった避ける感じか、意識が好意的や好奇心を持つ感じかとなる。


「感じる」
対象物が敵の場合は、逃げるが、餌などの場合は追いかけ捕まえる。
捕まえた対象物は、眼の視覚から触覚や味覚とった直接対象物を感じるプロセスに入る。
また、感情というのも対象物を感じている状態だが、これは心の領域である。

私 ← 物

対象物を実際に感受、感じる。
それを「←」として、 バック(Back)と呼ぶことにした。

アロー(Arrow)では、対象物の外見の判断に対して、バック(Back)は、対象物の内容を受け取るのだ。
このアロー(Arrow)とバック(Back)が数秘1と数秘2のアーキタイプであり、全数秘の4つの基礎であるオリジンタイプのAとBとなる。


オリジンタイプAとBと数秘

オリジンタイプA 数秘1、数秘5、数秘9
オリジンタイプB 数秘2、数秘6、数秘10


少し解説
アロー(Arrow)では、対象物に矢を放つ。また矢を射るものを選り好みする。
バック(Back)は、矢の刺さった獲物を得るということ。対象物から感じる能力。感受性は、感覚、感情、感性となる。

エゴ数秘1は、エゴ数秘で一番、アロー(Arrow)で対象物の外見を見ることが得意だが、見ることは同時に恐怖心と好奇心を持っている。
また、逆にバック(Back)である対象物の内容を得るということは不得意である。
これは、相手の気持ち、など、外から見えない部分を理解する力が足りない。
エゴ数秘1の意識境地の進化には、十分に対象物の内容を見つめる、数秘2の境地を進んで会得する必要がある。

エゴ数秘2は、バック(Back)感受性が高く、要するに受け側である。攻めである矢を放つことアロー(Arrow)が苦手である。
感受性は、現実の世界では、肉体感覚となる。エゴ数秘2が、味覚に優れていたり、触覚も敏感なので、柔らかい素材などを好む。
しかし、食べ物は食感を重視し噛みごたえも大事そうだ。相手の気持ち、内面を聞いたり察することが得意。
同じように、エゴ数秘2の意識境地の進化には、自らが意識して、主体的に、新しい何かを見つけていくことが大切。
でなければ、ループ状態に陥る。これはエゴ数秘偶数の改善ポイント。

そうして、アロー(Arrow)とバック(Back)のバランスが極まれば、数秘3の境地(Climb 昇華)へ入る。

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posted by ほへと at 18:54| Comment(0) | ほへと数秘論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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