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2019年07月10日

■数秘システム解説・クライムとディセント(2)

興味がなければ、ただ流れていく風景。
心に留めるには、心が動かなければいけない。

年を取ると、1年が早くなるというが、繰り返しは心に刺激を与えなくなる。
子供のように、好奇心を持って、ワクワクして生きたいものだ。

↑(C):Climb 昇華、抽象化

コンセプトは、対象物自体をみるのではなく、 対象物と私の関係で見るのだ。
すなわち、ここに私という主観が入ることとなる。
主観は、楽しいとか辛いとか、思いが入るが、
思いが入ることで、現実の領域から心の領域の話となっていく。


単に、物、対象物を純粋に見ているのではない、それをオモロイと感じている状態なのだ。
遊び、ワクワク、それがクライム、数秘3の本質。

現実から心へのクライムなのだ。
だから、バシャールとかがワクワクというのが大事というのは、
現実の「物」を、私を含めた「事」として昇華して、心の出来事とするのだ。

まぁ、人によっては不平不満ばかり探し回っている人もいるが、
結局、そうやって集めた「事」が、潜在意識の「智」に昇華されるので、
なるたけ、ポジティブな出来事を見つけて(Arrow)、それを堪能(Back)してください。


↓(D):Descent 降下、具体化

面白い事。というのが心に生まれた瞬間に、
同時に実際の現実に起こっている、面白いという部分が切り取られる。

この切り取られた部分が、心に生まれた、面白いという事に対しての、ディセント(次元降下)、現実(主観の無い)の物の集合となる。数秘4の本質。

数秘3,4は、順番に進むという感じではなく、同時に違う次元に存在するという感じです。

わかりにくいので、いくつか例。

音楽、あるアーティストのあの曲は面白い!心の領域、数秘3に対して、
実際、スピーカーやイヤホンからその曲が流れはじめ、曲が終わるまで。ここには主観は無いが、面白い曲の現実の具体的な部分(ディセント)。数秘4。

楽しかったイタリア旅行という思い出に対して、
具体的にこなしたスケジュールや見た風景など体験が、数秘4。

2019-07-10 (1).png


この点からも、数秘3が向かう心の衝動方向と、数秘4が向かう現実の具体的な方向を理解できれば、
数秘3,4の事をより理解でき、数秘スキルもアップですね。

数秘3↑(C)物→事 出来事、テーマ。
数秘4↓(D)事→物 事を示す具体的な部分、ショートムービー、シーン。

まったく性質の異なる数秘3,4ですが、数秘3は光(オモロイ)を目指し、数秘4は、光(オモロイ)が浮かび上がらせた物達を目指します。

少し解説
エゴ数秘3は、クライム(Climb)しようと現実世界を見ています。そして心の動いた物事に集中します。
しかしそれは、心を顧みるということではない。集中は、私と物を毎瞬統合していきます。
逆に、心の動かないことに関しては、まったく興味が沸かない点が問題。
エゴ数秘3の意識境地の進化には、後の数秘4の境地、心の分離を進んで会得する必要がある。

エゴ数秘4は、ディセント(Descent)として、現実の世界で、心が動く動かない関係なく、淡々と行動していきます。
それは、私と物事の分離でもある。なので、数秘4のある種の冷たさは、心と現実の分離に理由がある。
逆に、それが一見嫌な仕事でも、やり遂げられる利点でもあり、残念な点でもある。
問題は、何を?(クライム)の具体化(ディセント)しているのかを理解していない場合は、単に時間の無駄使いとなるので十分注意を。
しっかりと目標を目指してがんばりましょう。

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posted by ほへと at 20:37| Comment(0) | ほへと数秘論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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