2020年01月25日

風水方位とエゴの関連について(3)南北

風水方位の八方位の重要度は、一律等しいわけではない。
基本の四方位、東西南北は、四神と云われ、青龍・白虎・朱雀・玄武と呼び、特に重要です。
日本では、家相において、北東・鬼門を重視するが、重要というより、汚してははいけない方位という感じ。

ほへと数秘論的には、まずは南北が一番重要と考えます。
そもそも南北とは何か?

南とは真上、北とは真下なのだ。
実際、赤道直下では太陽が真上に来て、影が無くなったり、井戸の底の水面に太陽が写ったりする日が存在する。

この現象はいろいろなことを思い起こす。
真上、真下、垂直、重力、遠心力、求心力、内、外、アロー、バック。

南北は垂直。真上真下。

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これを掘り下げていけば、地球中心へ向かう方向が「北」であり、それは点である。
地球中心から全天球面方向へが「南」ともいえる天球面、球体の内面である面である。

これはステージ5の細胞、バクテリアにおける、原初的な意識。
外部に対しての意識:南と、自分(内部)に対しての意識:北と重なる。


北はクライム(次元上昇)、オリジンタイプC
南はディセント(次元降下)、オリジンタイプD

北はセルフを通じもっと高いステージと繋る方位。
もっとも高いステージ5、細胞、バクテリア、受精卵。
故に、最も神聖な方位ある。
多くの神社は、北に向かって拝をするようになっている。


南のディセントはステージが低いというのではなく、インスタンス、現象化、この現実(ステージ1)を作っているということ。
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南北ラインで、高いステージから現実ステージ1までを統合するという意味がある。

北の方位と南の方位を極めて、本当に私というものが、現実だけではなく、こころの世界にも、潜在意識の世界にも、もっと奥深い世界にも存在することができる。
そういう高次ステージのパワーを得るのが真の風水なのだ。

次回は、東西。

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posted by ほへと at 17:30| Comment(0) | ほへと数秘論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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