2020年05月13日

ほへと数秘で自分探しの旅(1-1)、「プロローグ・どこの幸せ?」

実験的に、Youtubeの動画とブログを同時にアップしています。
にしても、動画は邪魔くさい。

ブログで、参考書的に説明できればいいかな、とりあえず試行錯誤中。

流れとして、私には3つの階層がある、各階層の自分、その中で本質な私。

意識として、人間的科学文明サイドの顕在意識と、生命側の潜在意識があり、
まずは、バランスとして、潜在意識を活性化して、社会ルールや常識に囚われている、顕在意識を弛めていきたい。




ほへと数秘で自分探しの旅(1-1)、「プロローグ・どこの幸せ?」

その人を見た時、評価するとき。主に3つのレベルがあるとしよう。

レベル1、外界、見た目やステイタスなど、例えば、あの人は背が高くて、支店長でレクサス乗ってるから幸せに違いない。的なやつね。

レベル2、内面、外からではわからない心、その人の考えや優しさ、豊かさなど。ああ見えて涙もろい的なやつ。

レベル3、人生、その人の足跡、歴史、やってきたこと。歴史上の人物、坂本龍馬や織田信長などは、やってきたことに注目するね。

さて、テーマで、「どこの幸せ」というのは、この各レベルの幸せや、本当の幸せはどこかということを考えてみよう。

自分自身に当てはめてみて、自分自身の外面的幸せ、内面的幸せ、人生的幸せ。
それを考えてみよう。

結論として、人生レベルの幸せを目指せという話なのでしょ?どうせと思うだろうが、
そう単純でもない。

現実的に成功することが大事というのもありだろう、そのために心はズタボロでもよいという意見もある。
逆に、現実的には、ぱっとせず、貧乏暮らしだが、なぜか人が集まってきて楽しそうだというパターンもある。

いやいや、苦労されたようだけど、名を残した名誉な人と称えられる人もいる。まぁ死後だが、これぞ一番!
逆に、ごく平凡に、ささやかな幸せの目立たない人生を全うした人もいる。

目立たなければ存在理由がないのも、完全に魔界である。

人生が、波乱万丈であれ、平穏穏やかであれ、本人「自分」の意志が人生に反映されていたら良いと思う。

ただ、その中で、本来、「自分」がそれでいいのであれば、それでいいのであるが、、、

前提として「自分」のことをちゃんと分かっていますか?

分かっていると思った人は、残念ながら、自分のことをまったく分かっていない。

この世は、夢幻というが、それは「あなた」のことかもしれない。


「あなたは自分のことをまったく分かっていない」

ここでは一般的な私のことを「エゴ」と呼び、本当の私のことを「セルフ」と呼んでいます。
呼び方は、ハイヤーセルフ、ハイヤーマインド、魂、自己、言葉は違えど、
なんとなく、この私以外に本質な私があるということ。

もし、好奇心として、本当の自分が気になるなら、

本当の自分探しの旅に出てみましょう。内なる旅なので在宅でオーケー!


posted by ほへと at 20:57| Comment(0) | ほへと数秘論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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