2020年11月05日

名前と生年月日、セルフとエゴ

名前は、決して、あなたの心、エゴにつけられたものではありません。
あなたの身体、あなたの人生に、つけられたもの。

また、名前は、肉体に付けられた、ラベルでもありません。


一例として、自分の事を名前で呼ぶ人は幼いというのがある。さっちゃんはね、とか。
おそらく、日本語で、エゴである心の意識を、名前では呼ばない。
区別している、心である私はエゴで、本当の私ではない、なので名乗るな。
名前は本当の私に付けられる。エゴの私や自分より一段階、格上。

まぁこの辺は、ややこしい、奥深いし、詰めれば、結婚や、夫婦別姓とはなどいろいろと、、

とにかく、本当の私は、身体とその人生。=名前。
心である、エゴである、自分はそれに仕えているということが大事。
自分であるエゴのわがままのために、人生台無しは、名を汚すは無理。


だから、名前から、あなたのエゴを占うことはできません。
名前から占うのは、あなたの身体、見た目の印象、引き寄せる様々な力、人生のテーマとなります。
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エゴは、生年月日から占います。
逆に、生年月日で、その人の人生は測れません。
変わっているエゴだなと、その人の個性は占えますが、変わった人生を歩むよまでは断定できない。
自分のエゴを知り、コントロールして、エゴを活かすことが、生年月日占いの目的です。
この生年月日では、幸せな人生ですか?ではないです。
あくまで、心の性質、エゴの特性の理解と活かし方です。
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例えば、ゾロ目オプション、EXは、生年月日でも、名前でも付きます。
生年月日にゾロ目は性格が変わっている、に対し、名前にゾロ目は人生が変わっているに対応します。

また、数秘は9という数字ですが、名前は数秘以外に、いくつかの分け方ができます。
それらは、5という数字です。

9が4X2+1
に対して、
5が4X1+1

となります。
これは、5の方が9よりも次元が上ということです。(数字が小さいほどシンプルでより真理に近い)

名前の要素は、生年月日の要素より次元が高く、より高いところを占えるということです。
逆に、抽象的で具体性はありません。具体的と抽象的は反語ですから。

生年月日は、その点、具体的なことが語れます。

名前占いの、1〜9の数字の後、ゾロ目オプション(ある人)と、三桁の英字が並びます、人によってはさらに、+とかXなどが追加される。
この三桁の英字は、5X5X5の組み合わせでできています。

生年月日占いをするときは、エゴ。
例えば車の性能や癖、良し悪しなどを示します。

対して、名前は、コースや目的地を示すということで、車は関係ないです。、

是非、生年月日占いと名前占い、両方やってみてください。

何人かやってみてください。

そうすれば、その人の見方が変わってくるかもしれないし、
その時、自分自身の評価も変わってくる。
そして、自分自身の生き方、人生を考え、少しくらいエゴに我慢させることに気付くかもしれない。

補足として、名前占いは、あまりにエゴが強い人には、当たらないというか、関係ない場合もある。
また、年齢が十代や二十代でも、あまりピンとこないと思う。
30代以降から、なんとなくわかるという感じと思う。

本当の私である、名前に注視して、生年月日のエゴの囚われから解放、抜け出そう。

ある意味、ほへと占いのコンセプトです。


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posted by ほへと at 16:46| Comment(2) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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