2021年07月03日

月と地球、十界と数秘(YouTube)


多くの人は、エゴ意識、心=自分自身と思い込んでいるために、
本当の自分であるセルフという本質に気付かない。

それを、例えなのか、マジなのかは置いといて、
月と地球で説明してみると

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月の自転は現実の世界
月の公転は心の世界、エゴ意識を生み出す。
地球の自転は潜在意識、セルフ(本当の自分)
地球の公転は集合意識、オーバーソウル

人間のステージ(次元)は、
ステージ1 現実
ステージ2 心
ステージ3 潜在
ステージ4 集合

4つありますが、多くの人の意識は、ステージ2心から上に向かわずに、下のステージ1現実に向いています。
これはある意味当然なのですが、人間ある程度ちゃんと生きてくれば、なんとなく世界のカラクリに気づいてくるものです。
スピリチュアルも宗教も、世界の本質について語っていますが、なぜ多くの人に届かないのか?
多分、信仰、信じるとか、ハートや愛とか、なんとなくエゴにいい感じで都合がよいからではないかと思っている。
本当はエゴを超えないといけないのに、エゴの燃料になっているということだ。

例えば数秘術。
数秘は順番に覚えていく、暗記するものではまったく意味無いし、力にならない。
原稿読んでるスピーチと同じ。

数秘はエゴレベルではなく、潜在レベルで理解する必要がある。
すなわち、ハッと気付かないと、それの「それ」がわからないのだ。
また気づくには、ある程度ちゃんと生きて経験を積んでおく必要がある。

よって、この情報も、エゴの知的欲求の燃料ではなく、透明な心で見ていってください。


さて、この4つのステージを、より分けた概念を、ほへと数秘では、レンジ(範囲)と呼んでいる。
レンジは、物、事、心、智、空、己、集、因、星、陽と10あるが、(エゴ適応レンジは空まで)

仏教の十界の概念と被ることに気づいたので、先人の智慧にも助けてもらいつつ4つのステージを解説していきます。

適応レンジは仏教の十界と符合する。
それと数秘との関係も見ていこう。
十界の地獄界から天界までを六道と呼び、魂(意識)がこの6つのレンジ(範囲・界)から抜け出せずに、転生を繰り返すことを、六道輪廻と呼ぶ。

地獄界 物 数秘1,2
餓鬼界 事 数秘3,4
畜生界 心 数秘5,6
修羅界 智 数秘7,8
人間界 空 数秘9,10
天界  己 数秘11,12


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少し突っ込んで見ると、
地獄界が物、物質や現実世界への執着や死への恐怖
餓鬼界が事、快楽や欲など際限のない欲望。
畜生界が心、哺乳類が生んだ愛情や感情もエゴのひとつ。
修羅界が智、知識や知恵も、上下を生み出す原因となる。
人間界が空、仏教でも、潜在意識の見えない部分を人間と呼ぶ。
天界が己、 セルフ、人間として本当の自分の境地。

多くの人が、地獄界レベルで苦しみ、畜生界で悩み、修羅界で迷っていると思うが、
天界の己、セルフに気づいても、それで救われるわけではない。

月と地球で例えると、
月自転での円周が物、地獄界、中心が事、餓鬼界
月公転での円周が心、畜生界、中心が智、修羅界

月自転の中心である、事が、公転によって、事がどんどん起こり(数秘5)、思い出(数秘6)が生まれる。
その目的である月公転の中心、智は、地球の円周に反映される。

地球の円周は潜在意識、月(現実)から来た智(数秘9)と生命から来た智(数秘10)が、地球中心、己(セルフ)を作る。

まずは、ここが目的。
それには、月の姿:現実世界、月の軌道:今まで経験。から相似関係を生み出し、
地球の姿:本当の私(セルフ)を自転によって見出しましょう。


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本当の私が生まれた人は、月から地球の住人となる。
それほど、月(現実世界)の影響を受けなくなる。

そう、同じ家にいても、月に居る人、地球に居る人がいる。
また同じ人でも、月に居るときもあれば、地球に居るときもある。
物欲が強いと月から出れない。

地球自転によって中心、セルフを見いだせた人は、月方面の意識から、地球公転方面に意識が変わる。
それは、個人のエゴ方向から、セルフの集合である、個人を超えた意識、平たく言えば、世のため的な意識。
似ているが、エゴのヒステリックな世のためも多いが、エゴの主張ではなく、セルフすら手放すのが世のためである。

地球の波動が上がってきていることに気づき出した人。
自分(中心)を持っている人。
次は、自分の回り(円周)を見渡そう!

ステージ4の集、声聞界。この地球の公転軌道に意識が入ったときに、六道輪廻から解脱できる。
今生の目標はここですよ。(まだ先はあるが)

この図は、そこへ向かう地図です。・
太陽と地球と月.jpg



posted by ほへと at 12:42| Comment(0) | ほへと数秘論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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