2021年07月06日

身体と内臓

本当に人間の身体というのは奥深い。
人間の身体というのは、生命の進化40億年の積み重ねた歴史である。

このエゴというのは、外界と接して、たかだか数十年レベル。
人間の文明も、数千年。近代は数百年、現代は数十年。

エゴというのは、陸上に上がった魚類が哺乳類に進化する過程で獲得した、まぁ本当の知能に対する補助AIみたいものだった。

野生を保っていた哺乳類(獣)はそれでよかったが、人間という野生を捨てて、文明の中では、本当の知能はどんどん不要となり、補助AIのエゴが、主人となる。

便利になる世の中だけど、それに伴い身体は退化していってる。

多分、人類の身体の退化は、人類という集合意識と地球の生命の集合意識とのつながりがあり、
それに影響して、地球の生態系の退化につながっているのではないか?と思っている。

人類は、人工にウィルスをつくり、人工にその抗体をつくためにエセウィルスを身体に入れる。

身体(ステージ3)、その奥に備わった、ステージ4レベルの生存能力。
若いと、生存能力(免疫)が強い。
元気だと、生存能力(免疫)が強い。

エゴは死にたくないので、元気でなくとも、生存能力(免疫)が欲しい。

本当に、自分の身体を(エゴを)使えているのか?
多くの人はその何%も使えてないと思う。

では、それでいいのか?もったいなくはないのか?


バランスとして、身体を鍛えるということは、運動能力、見た目の良さもあるが、
身体から内臓へ進めば、生存能力(免疫)を高めることとなる。

身体とは、腰。ステージ3、脊椎動物系。
内臓は、腹、ステージ4、原生動物系。

内臓レベルのボディワークは、垂直姿勢、呼吸、気功やヨガ、禅、

なので、運動法だけでなく、食にも意識はいくのは当然。

エゴではない、自分を見出そう。
まずは身体は、エゴの主人。
posted by ほへと at 21:33| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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