2021年08月16日

あるとき(マスター)、ないとき(スレイブ)

よく意識を上げろとか、意識が低いというが、わかりやすく(わかりにくく?)説明してみました。


ないとき(スレイブ)
一般ピーポーにおいて、
外界と内界、現実と心という二極に分かれている。

現実と心の対峙においては、心が私(エゴ)で、現実が他という認識となる。

ステージ1とステージ2の対立であるが、物質という強固な現実世界と、
気分でコロコロ変わる心にとっては、心が分が悪く、現実側に影響され放題である。

現実世界には、物質的な硬さの他に、壊してはダメ、取ってはダメ、あれしたりこれしたりはダメという心を縛る見えないルールが張り巡らされれている。
心は萎縮し、ストレスより身体は弱り、精神力は低下していく。

そんな不自由な現実の中に存在する人は、自分(エゴ)がいなくなってもこの世界があると思っている。

これをスレーブコネクト(奴隷接続)と呼んでいる。

一般に多い、いけてない状態だ。

あと、ぼーっとTVやYoutubeを見ているときも、かなりTV(現実)側に引っ張れているので、奴隷度は高くなる。

さらに、目の前に、大金が積まれている。すごい美女がセクシーな状態。銃を向けられている。等の緊急時は、
完全に、心を奪われている状態で、現実、ステージ1しか存在しない。
例えると、意識が心から飛び出して、現実に飲まれてる状態。

これを、ディスコネクト(接続解除)と呼んでいる。

緊急時ではないが、物凄く好きな人に心を奪われて、いつも上の空で思っている状態も、心が正常に機能していないので、
これも、ディスコネクト(接続解除)である。

同様に、誰かを物凄く憎んだり、恨んだり、いつもその人の事を考えている状態も、ディスコネクト(接続解除)である。
恨み続けることによって、相手に心を捧げているようなものだ。(片思いだけどね)

ディスコネクト(接続解除)されているので、ラックポイント(幸運度)は0となります。


あるとき(マスター)

心と潜在意識という二極に分かれている。

心と潜在意識の対峙においては、心を私(潜在意識)が見つめている状態。

ステージ2とステージ3の対立。心は潜在意識から気力を持って制御する。
気力のない心は暴れ馬、怠け、欲望は暴走し、大事なことを忘れ人参を追いかける。
現実に翻弄される。スレーブコネクト(奴隷接続)

それを、
気力で、心を律し、反省したり、客観的に自身を見つめ、良いアイデアを生み出したり、心を最大限に活かす。
心(エゴ)は暴れ馬、手綱という潜在からの意識でコントロール。

これをマスターコネクト(主君接続)と呼んでいる。

精神力が必要なので、身体は姿勢を正さなければいけない。
身体からの気力が心を抑える。

同様に、集中して現実に臨んでいる。一生懸命無心で運動している時など。
心と現実は統合され、
ステージ1とステージ3の対立となる。

無心で行動はするが、心の思考力が働いていないわけではない。完全に潜在意識下でコントロールされ、心と身体は最大限のパフォーマンスを発揮する。

マスターコネクト(主君接続)時は、
現実を、心のバイアス抜きに純粋に見れるため、
世の中が人々を動かしているカラクリなどに気付いてくる。
何が大切か?何が中心か?を現実が教えてくれていることに気づく境地。
偶然など存在しない。そんなの通常運転だという境地。
私が見るからこの世界は存在するという境地。

常に姿勢を意識して、サボる心をじっと見つめろ。
posted by ほへと at 18:18| Comment(0) | ほへと数秘論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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