2021年08月22日

西が金運でも考えて。

風水で、よく西は金運というが、それはどこから来たのだろう?
まさか、五行(木火土金水)において、西が金だから、金運というシンプルな縁起担ぎか?

まぁそのラインも否定できないが、
西に、水回りや玄関があれば、金運が低下するのも経験として見てきている。

金運を上げたいか?
実は、それには、肺が大きく関わっている。

肺は、考える力に関係している、
考えるにおいて、クライム方向の発想力、アイデアというのは南の方位、心臓担当と、
肺担当のディセント方向の分析力だ。発想やアイデアは熱っぽいが、分析は冷静。

ここでは、考えるというのは、肺の分析系の考えとする。(心臓発想系はまたの機会)

実際、お金は降ってこない。
根本的な収入アップには、結局考えないといけない。
考えるには肺の力がいる。
それは考えさす脳みそには、大量の酸素が必要だ。
呼吸が浅いと答えまで辿り着けない。

そういう意味では、酸素を脳に運ぶ血液が赤いのは、ヘモグロビン、鉄だ、金属だ。
人体に必要な金は、鉄分。
金=肺→酸素→血(鉄分)=金!と、回りくどい理屈なのか?

金運のある人、賢い人は考えるが悩まない。
分析は、身体を冷やすので、短時間に集中すること。
金運のいい経営者は判断が早い。
悩んでいては、金運は上がらない。
深く呼吸し、集中して考えて、答えを出す。

また考えると肩が上がる姿勢になる。
答えが出ないと考え続けることになる。
それを悩むと呼ぶが、やがて肩こりを生み出す。

肩こりを超えて、首まで凝ったら、首が回らないとはうまく言ったものだ。昔の人は。
首がこれば、金運はすごくマイナス状態に悪いです。首のコリが引き寄せてます。

まとめていくと。
たしかに、西というか、西担当の肺には金運に関する要素があるように思う。

風水的に、西を整えるというのは、肺の機能を向上し、間接的に考える力をアップさせ、結果金運が上がるのではないか?
もちろん、それだけでは考えられないボーナス金運は確かにあるにはある。

基本、ほへとは身体の状態が様々な現実を引き寄せていると考えている。
(今回は、肺の健康状態と分析力&金運を引き寄せる強さ)
よって風水とは、その風水の良し悪しが身体にどう影響するのかを占うのです。

だから、風水は身体のサポートだから健康(運)が最も重要といつも言っている。

逆に、西の方位が悪いと、肺の機能が低下、花粉で花が詰まったら、頭がボーッとするように、呼吸が浅くなり、酸素不足で、
考える能力も低下し、知らぬまにいろいろ金運を失っていく。
考えられないのと、金運低下引き寄せのダブルパンチだ。

お金が無いと嘆くのではなく、その事態の原因などをちゃんと分析できているか?
しっかり呼吸して、しっかり現状を分析し、改善し、考えて金運を上げていくのです。
ついでで西をキレイにするのも大事。

また、西に水回り、玄関等があり、致命的に金運が低いと感じるなら、引っ越しや風水鑑定も検討してみてください。

今回は、西が金運でも考えてでした。
posted by ほへと at 17:31| Comment(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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