2022年09月22日

お盆を持って歩く

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お盆を持って歩く
歩行のレクチャーのとき、家で一番高いワインを注いだグラスを、お盆に載せて運んでいるとイメージして歩いてみて。というのをやった。

通常歩行時は、両手を交互に出すが、このときは両手は両方前に出した状態だ。
重心は、後ろから前に移動するので、つま先に体重が乗る。
かといって、つま先でぴょんぴょん歩けば、ワインはこぼれてしまう。
腰を後方に引いて、かかとをしっかり地につけ安定させる。
車のサスペンションのように、歩行時の振動を吸収するように、みぞおちや肩を緩め、上体をリラックスさせる。
また、両手を前に出すことにより、いつもは前に出ている頭を、顎を引きつつ、自然と後方に引かれる。

両手前スクワット
両手を前に伸ばしたままスクワットする。
両手にダンベルやペットボトル等ウエイトを持つと効果的。

さらに、家で一番高いワインを注いだグラスを、お盆に載せて行うのも良い。
上体はワインをこぼさないようにリラックス、肩やみぞおちを高度に脱力する。
かかとは上げないように、もしかかとが上がるならハーフスクワットでも良い。
つま先とかかとの感覚を学んびつつ脚を鍛える。

日常のウォーキング時に、この感覚を取り入れて、
両手を前に出しているイメージ、かかとをしっかり地につけ安定。
みぞおち、肩、上体はリラックス。
※但し、本当に両手を前に出したまま、ウォーキングすれば、ゾンビと間違えられる危険性があるので、
その点は十分注意してください。
posted by ほへと at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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