2023年12月01日

松尾大社、神紋(231201)

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今日は、月読神社にやってきました。
今年初詣でここのお守り(子授け、安産)を友人に渡したところ、無事昨日、赤ちゃんが産まれたそうです。
ちゃんとこのお守りを持って出産に臨んだそうです。

何度も、体外受精にチャレンジしては、うまくいかなくて、去年の暮に、3度目の接種をするというのを、鬼の形相で止め(電話だけど)、
たまたま、ウサギ年で、ここ月読神社を初詣に選び、たまたまここのご利益が子授け、安産だったので、お守りを手に入れて、渡したのであった。

ということで、お礼と、送られた赤ちゃんの写真を見せてきました。

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紅葉がきれいです。
あんたも喜んでくれるのか、

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そして、松尾大社にきました。

本殿で参拝のときに、えぇー!と、驚愕のものが目に飛び込んできた!

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立ち葵!

なんでや、葵といえば、加茂神社じゃないのか??
それも、加茂神社の葵の神紋より、こっちの松尾大社の葵の神紋の方が、うちの家紋に似てる!(逆だ、うちの家紋が似てる)

もともと、実家が嵯峨なので、松尾大社の氏子であるが、名字や家紋から、加茂神社に由来があったのかと思っていたら、
やっぱ、松尾大社かいな、

なお、松尾大社は、何の神様?と聞けば、酒の神様と答える地域だ。

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京都で最も古いとされている神社が、松尾大社と賀茂神社だが、松尾大社の御神体である磐座から、上賀茂神社の方位を測るとなんと、
方位中心レベルS(ほぼ中心)[北東中心から+0.1度]です。距離は直線で約9.283kmです。標高は87mです。標高差は-119.1mです。

誤差0.1度、ほぼ45度! 絶対なんかあるわ。

というのを以前のブログで書いたが、やはりルーツがかぶるのか?

松尾大社と賀茂神社は、平安時代以前から存在している古い神社だが、そもそも神社の前に、すでに山が御神体として崇められていたという話がある。
その古い2つの神社が45度で結ばれる。
45度とは、真北に対しての45度だ、偶然とは思えない、方位レベルS誤差0.1度。

松尾大社は、秦氏、加茂神社は賀茂氏だ。
秦氏はもともと亀岡に勢力があったようで、京都は古は、山城の国と呼ばれていたが、これは平安時代以降だ、
平安時代前は、山城ではなく、山背と書いた。やましろ、やまのうしろの意味だ。
これは亀岡から見て、京都市は山の後ろにあったからだ。

そして、亀岡から京都市へは、保津川を下って、嵐山、そして、ここ松尾だ。

対して、加茂氏は、加茂川と系統が違うはずだが、

同じ葵の紋。

どういうことだ?

なお、諸説あるが、松尾大社が加茂神社より歴史は古いそうだ。
なので、松尾大社→加茂神社と葵の神紋が伝わったのか??

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うちの家紋

良く似た系統に、本多忠勝の、本多立ち葵紋は、丸に立ち葵だ。


>2023年初詣、松尾大社、月読神社、梅宮大社
>上賀茂神社にて(231117)
posted by ほへと at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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