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2008年06月19日

物件の「おとり広告」に注意、風水以前として

風水の物件探しで、ネットを活用する。
物件をネットである程度絞ってから、現地に見に行って実際に確かめる。

いちいち、店舗に行っていたら、ろくに選べないし、市中引き回されて大変だ。

風水は風水である。決して全てではない。
実際住む場合は風水以外に、家賃、駅からの距離、居心地、きれいさ、騒音、いろいろ考えなければいけない。


賃貸仲介業者のエイブルが、実際には賃貸できない物件をネット上で掲載していた、おとり広告というのが表に出た。

「おとり広告」とは実際に契約できない物件を広告に載せて、客を引きつけたうえで別の契約を迫るというやつだ。

経験上、今この時期に、この地域で、本当に、一歩の差で、こんなに物件が先に申し込まれるのか?と思うことは多々ある。
(大体風水鑑定には大なり小なりタイムラグが生じるものだが)

別に、エイブルだけではないが、なんかそういう業者は固まっている気がする。
常々、仲介業者は複数探すこと。
最後まで妥協せず、探しきること。
妥協しないという気迫が通じれば、良い物件を素直に持ってくるか、本当に無いと言ってくれる。

まぁ向こうの戦略として、
「ほれほれ、良い物件は、すぐ無くなるのですよ、これも残念一歩遅かったですね、この物件はどうですか?躊躇していてはまた先超されますよ」
という感じで、悪く売れ残り物件を、契約させられるのでしょうね。
「おとり広告」は最悪ですね。


良く仲介業者が言う、気になる言葉。
・物件はご縁のものです的な、(縁を造るな)
・なかなか数は無いですね(そんな店はやめとけ)
・敷金礼金無し(といいつつごちゃごちゃ付けたり、レオパレスなど)
・丁度いいのがあります。(あったためしがない)
・南向きです。(実際は、南西とか)
・築何年だが安い。(築年数偽装)
・駅から少しあるが歩いて10分程です。(競歩やってるのか?)
(車で行くから結構騙される、マップで確認すること)

客が、望むような物件が、5つあった場合。
当然、スーパーの食品のように、古い、高い、悪いものから、売ろうとします。
売れ残るからです。
良い物件は、最後に出すに決まっています。

asahi.comによると
公取委によると、不当表示があったのは、ネットのサイトや「週刊CHINTAI」などで掲載した物件広告。公取委が約500店舗のなかから13店舗を抽出して調べたところ、うち9店舗で18件の不当表示が見つかった。
っていくらなんでも多すぎだろ!

以前もいいましたが、仲介業者の言うことは基本信じてはいけません。
相手は仕事です、プロです。
営業のプロとはどういうものか?甘い気持ちではあとで後悔するだけですね。
まして、営業さんに、いろいろ動いてくれてかわいそうなど、情けを掛けて契約するなど、もってのほかです!上の記事を良く見て、十分警戒、用心して下さい。


架空物件などエイブル「おとり広告」 公取委が排除命令
posted by ほへと at 09:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前派遣社員として、マンションの管理をしている会社に勤務していたことがあります。仲介業者は基本的に評判が良くないのですが、エイブル特に評判が悪かったです。それに一時期、一部店舗は取引停止になりました。私も電話で話していて、よくない印象でした。
とかなんとかいいつつ、今住んでるとこはエイブルで紹介してもらったんですが(滅)
Posted by 成宮 at 2008年06月19日 21:49
以前、エイブルで紹介してもらった物件で契約後に管理会社へ鍵をもらう為に行ったら、この部屋のは構造上排水が詰まりやすいからと言われてびっくりした事がありました。全く聞いてなかったので怒りをぶつけた記憶がありました。仕事の事情で1年たたずで引っ越しましたが。。。
Posted by みわ at 2008年06月20日 15:49
成宮さん、みわさんへ

情報ありがとう、エイブルは注意ですね。

借りる方も、少しは勉強して用心する必要がありますね。
Posted by ほへと at 2008年06月25日 13:59
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