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2008年11月17日

ひき逃げ

最近ひき逃げが多いですね。

それもひき逃げというか、そんな何キロも引きずるなよ。

飲酒の罰則が強化されてから、ひき逃げが多くなっている。

飲酒で人をひいて、その人を救護するより、
そのままひき逃げて、アルコールが抜けた方が罪が軽いというのはどういうことだ?

当然、呑んで運転したやつ、さらにひき逃げたやつが悪いことは確定である。
加害者を責めるのは当然だし、弁護する気はない、人間としても許せない。

こないだ、梅田の件も、今回の新聞配達の少年も、
被害者からすれば、ひかれた時点では、人身事故で済んでいた話かも知れない。

しかし、加害者側は、人身事故より飲酒罰則ををおそれて、逃げた。

その結果は、最悪の結果。死んだら終わりだよ。

バランスのおかしい罰則は、こういう事態を生む。
さらに、飲酒でひき逃げにはさらに罰則強化では、解決に至らないと思う。

飲酒運転自体を無くしたいのか?
悲惨な事故を無くしたいのかとっちだ?

飲酒罰則強化の結果、ひき逃げで死亡する人数が、飲酒運転事故で死亡する人を超えたら本末転倒だ。(それは無いと思うけど)

どんな罰則を強化しても、呑むやつは呑むだろう。

本当に飲酒運転を無くす方法は、罰則強化以外にもいろいろあるはずです。
飲酒して人身事故を起こしたら、逃げた方がマシという法律はやっぱりおかしいと思う。


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Touch Diamond(S21HT)と「Dismond Beer」
バーチャルでビールを呑める、おバカアプリ。

お酒は幸を生むものであって欲しいですね。(車も)

20歳以下の飲酒はダメよ。
呑んで運転なんてもってのほかよ。
呑んでなくても、安全運転で。
posted by ほへと at 15:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほへとさん、こんにちわ。

以前インドに行ったとき、
インドでは人身事故より被害者が死んでしまった方が罪が軽いので(本当かな??)、
ぶつかったら、その車はバックしてもう一度轢きに戻ってくるから、気をつけてっ!
って言われました。

マジですか?と思ったけど・・・、

最近は「どういうこと?」「どうしてそうなっちゃうわけ?」という事件が多いですね・・・・。

先日も、「後先を考えずに行動してしまう人が多くないか?その時、自分だけ良ければいいと思ってる人が多すぎないか?」と知人と話していました。
本当に、胸が痛くなる事件が続きます。

>飲酒罰則強化の結果、ひき逃げで死亡する人数が、飲酒運転事故で死亡する人を超えたら本末転倒だ。

なんだか、ありえる話に聞こえてきます。
そうなる前に、なんとか出来ないものでしょうか。

Posted by ハナイロ at 2008年11月17日 16:28
ハナイロさんへ

インドマジですか?無いと思うけど、ヒンズー教だっけ、インドで死ぬのは幸福みたいな話を聞いたことがあるので、まさかとは思うけど、、
Posted by ほへと at 2008年11月24日 20:30
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