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2008年12月09日

萬福寺(まんぷくじ)

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萬福寺(まんぷくじ)というお寺へやってきました。(遊びに)

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広大な土地です。
京都の南東に位置する、宇治手前の黄檗という場所。

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弥勒菩薩の化身とされる布袋像。

布袋さんって、弥勒菩薩の化身だったのか、、

国宝1号の広隆寺の弥勒菩薩、そのスマートで端正な半跏像が、数十年後の未来に、メタボ検診に引っかかる様が脳裏に浮かぶ。(確かに右足を立てているが、、)

いきなり黄金っぽい色で、いかにも福を強調しました感が、、
悪趣味な新興宗教系か??(違います、由緒ある寺院です)


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紅葉も残っています。
しかし、参拝客は意外に少ないかな?

寺院内は非常に中国っぽいです。(行った事無いけど)

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非常に深く、良い言葉っぽいが、難解だ。(誰か教えて)

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元祖木魚とされる、木魚にして巨大魚。
時間を知らせるものらしい、広い寺院中に響くように、巨大なのだろう。

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各堂を結ぶ廊下。庭がきれいだった。

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一般に言う本堂。本尊は釈迦如来さん、
お付きに阿難と迦葉、さらに十八羅漢像が左右に分かれて並んでました。
この十八羅漢像は、非常に中国アニメ?のように中国果汁が濃い。

十八羅漢像は中国果汁が濃いのかな?、兵庫県香住の大乗寺の、円山応挙の描いた、十八羅漢像のふすま絵を思い出した。(超特別に見せていただいた、これも応挙と思えないほど中国果汁が高かった)

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鐘。頭入れるから、誰か突いて欲しい。(絶対ダメです)

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達磨大師?えらいスマートだね。

そう、今回は、ダルママニアのキッコさんに誘われて来ました。
ダルマのおみくじもありました。

ダルマがいるということだったが、最後に無事会えました。

また、禅寺として、この寺院は厳しい修行があるようです。
ウィキペディアを見ると、
「レース中に違反行為を重ねた競輪選手のペナルティ(「特別指導訓練」と称する)として使われること。5日程度過酷な修行をし、自転車の練習も出来ないことから選手からは「お寺ゆき」として恐れられている。」というのがあった。

犯罪の刑罰に「お寺ゆき」を新設する事も良いアイデアかも。
判決!お寺行き1年、執行猶予3年!とか。
posted by ほへと at 17:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
来年3月外国人グループ引き連れて京都に行く際のために先生のブログを参考にしようと思い過去ログ含め色々見させてもらってます!個人的リクエストで申し訳ありませんが、ほっとする雰囲気の茶屋や日本のよさをしみじみ感じられるようなセンセイ的お勧めスポットがあれば是非チャンスがある時に紹介して欲しいです(*^_^*)それにしても、この紅葉見てびっくり・・・こんなにきれいに残っているとは。京都はまだ“冬!”って感じではないのですか?
Posted by waka at 2008年12月10日 06:19
私も常々思うことがあるんです。
そう、ほへとさんのいう「お寺行き!」の刑です(笑)
仏教の詳しい事はわかりませんが、若年層の犯罪は特に。
Posted by みわ at 2008年12月10日 16:45
wakaさんへ
リクエストがあれば、取材(ブログ用)にいきますよ。
金閣寺とか(俗だけど)。


みわさんへ、
若年層は特に、義務教育の一環として、お寺行き!して欲しいですね。(笑)
Posted by ほへと at 2008年12月16日 17:31
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