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2009年06月06日

L10で嵯峨美前の河原(090606)

修理に出しているE-30であるが、前機種、前々機種ともPanasonic社製Lumixを使用していたので、その色の違いに戸惑っている。

今日は夕暮れ、久々にL10とエルマー14-150mmで、桂川、嵯峨美前の河原へ出かけた。

修理でE-30が無いだけでなく、L10の絵を見てみたくなったからだ。

bg_P1150602.jpg
夕暮れの桂川。L10ならではのすっきり画像。
E-30なら階調オート設定でダイナミックレンジはもっと広がるのだろう。


bg_P1150616.jpg
河原に生えている、名も知らぬ、可愛い白い花。
ズームマックスでマクロっぽく撮影。

やはりL10の絵はシャープだな。

オリンパスショールームの人は、その絵を「家電メーカーさん」と上から軽蔑するような感じでその画質を語っておられたが、
ほへとは案外、L10のすっきりシャープな画質が好みである。

無論、階調やノイズなど、マニアが見れば、突っ込むところはあるのだろうけどね。


bg_P1150619.jpg
愛宕山に雲の切れ間からの光が注ぐ。
普通にいい感じの風景だ。

例えれば、L10は若く、E-30は少し大人な感じだろうか。

もしくは、L10はソバで、E-30はこってりラーメン?

慣れだろう。そのうちその設定(E-30の画質)の良さにも気づくと思うが、
E-30の絵は濁っているというか、何か混ざっている感じがする。
やっぱりローパス効き過ぎなのだろうね。

1回RAW現像で変わるか確かめないといけないね。

bg_P1150625.jpg
再び、白い花。
風が出てきて、少し夕暮れで暗い。
L10のAFは迷いまくる。きっとE-30ならビシッなのだろう。

画質はともかく、それ以外の性能は圧倒的にE-30の方が高い。
圧倒的に速く暗部に強い11点AF、ペンタプリズムのファインダー、連写、階調、手ぶれ補正。

しかし、その低機能なところが可愛いところでもある。L10。
腕でカバーするぜ!

bg_P1150643.jpg
アオサギちゃんお帰りの時間。

bg_P1150662.jpg
白い花に、小さなブンブン発見。

L10とエルマーバリオ14-150mmは最強のベストコンビだろう。

修理からE-30が戻ってくれば、出番は減るだろうけど、、
やっぱり世間の評価以上にL10は良いカメラで、買って良かったと思う。
posted by ほへと at 21:49| Comment(4) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この白いお花は「ハルジョオン(春女苑)」です。
Posted by シマリス at 2009年06月06日 22:53
こんにちわ! なんと素晴らしい感動的な描写ですね! L-10とバリオエルマー、ほへとさんの腕の良さとセンスの良さが発揮される最高の組み合わせですね!!

私も、鳥さん、猫さん好きで、マックユーザで、カメラ好きで、ウイルコム使用で、いつも、ほへとさんのブログ拝見していて楽しいです。ありがとうございます。(^^)
Posted by たから at 2009年06月06日 22:56
いつも、すてきな写真ありがとうございます。

カメラのことよくわかりませんが、ほへとさんの解説で、違いの感度も少しずつ磨かれ、楽しいです。

緑と動物好きです。
Posted by と at 2009年06月10日 08:07
シマリスさんへ
よくご存じで。ありがとう。

たからさんへ
腕は良くないですよ、あまり考えずに撮ってます。
趣味とても合いますね。

とさんへ
是非カメラやってみてください楽しいですよ。
Posted by ほへと at 2009年06月22日 00:05
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