それに乗って、高雄の神護寺へ行く事に。
仁和寺の前を通り、宇多野を越えて、高雄へ。
途中の紅葉具合は、残念ながらまだまだ緑。
なんと、神護寺に空海が来て1200年になるそうで、記念の大師堂公開やライトアップをしているようです。マニアは要チェックですよ。
参道を上がっていく。所々に美しい紅葉に出逢う。
時期は少し早いが、十分紅葉を楽しめます。
そして、さらに参道を上がる。
やっと神護寺の入り口に到着!(楼門)
おぉ中は、結構紅葉しているね。さすがお山は標高高い。
しっかり真っ赤に紅葉している場所もある。
まぁ基本やや早いからこれからベストな見頃でしょうね。
不動明王さん。後ろの紅葉がもうちょっとで炎のように見えるでしょうね。
姿勢を良く見ると、体重を右足にのせ、左足はやや前に。すなわち、今まさに剣を振りかざそうとするしているのだろうか?
金堂。周辺の紅葉が美しい。
まず、中の本尊、薬師如来さんにご挨拶。
左右におられる仏様の特に背後のオーラのようなものを注目していたら、
大黒さんにはオーラが無かった。よく見るとオーラではなく、袋だった。
また、この金堂、平安時代独特の色彩がある。いいね。
是非ここは皆さん来てください。
今回特別拝観できる、大師堂。
いろいろ説明してくれるお坊さん?にいろいろ質問や突っ込みを入れる。
唐から帰ってきた空海は、まずここの住職になったようだ。
年齢は35〜40歳の頃らしい。
いろいろ、貴重な話を聞いた。
やはり、ここが平安仏教の始まりの地なのだな。
そうそう、お腹が減った。
弁当というかおにぎりを持ってきたので、
最大の重要ポイントである、和気清麻呂さんの墓で食べる事に。
おにぎりとお茶をお供えし、お下がりを頂く。(実は気をチャージ)
帰り道。
今日の神護寺はとても良かったです。
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はぁ〜、美しいですね。
ハナイロの仕事場の前は桜並木なんですが、今年は色づく前に、すっかり葉を落としています・・・・。
いよいよこの星も壊れてきたか、と思いましたが、
京都の紅葉を見せていただいて、
そうでもないか?とホッと(ない)胸をなで下ろしました。
素敵なお写真です♪