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2010年03月01日

風水以前・湿度対策について

部屋の畳がカビたそうだ。

その前に、図面を見て、このマンションは、湿度が篭りやすい構造だと話した。
風水という程でもなく、玄関とベランダがすっきりつながってなく、通気性が悪い。
室内の中央に、巨大な湿地帯(風呂)があればそうだろ。
良くある中央部にバスがあるタイプだ。

その向かいの和室の畳がカビたそうだ。
良く似た構造の違う間取りでは、服がすぐカビるという話も聞いた。

カビるだけではなく、風邪や気管支を傷めやすいし、健康に悪い。
金運的にもマイナスである。(これは風水)

確かにそこも、下の子が、風邪を引きやすく、気管支も痛めやすいそうだ。
なにより、金運も悪いそうだ。(まぁそれは風呂が西だし)

風呂の後など、十分換気用にファンを回しているとの事だが、最近の機密性の高いマンションでは、いくらファンで湿度を逃そうとしても、ドア、窓を閉じた状態では、実はあまり効果が無い。新たな違う空気が入ってこないからだ。

風呂の後の換気は、窓かドアを少し開けるように、それだけでも全然違います。
また、賃貸ならともかく、分譲はハッキリ言って手抜きが多すぎる。
見た目の派手さや装飾で、一気に売り切る計画だが、何年後かに問題となる、見えない換気系など基礎が弱い。

今回も、そんな分譲のお宅だった。(おしゃれだったが)

湿度対策は大切である。

湿度が高いのが問題というより、結露や、壁紙や畳、衣服などの素材が水分を吸収する。
後にしっかり乾燥させば良いのだが、そんな水をしばらく放置しておくと、やがて腐る。雑菌やカビだ。3,4日前のコップの水は飲まないでしょ。

エアコンは温度はコントロールするがいかんせん、湿度をコントロールできない。
まず、一番の湿度対策は、湿度計(しつどけい)である。
湿度がどれくらいかをまず把握すること。
カビてからでは遅い。
湿度はちゃんと確認して欲しい。

外気を取り入れること。
特に換気と共に、窓やドアを少し開けること。
古い木造は多分大丈夫だが、機密性の高いマンションなど、でないと空気は出ていきにくい(もし出て行ったら真空になるぞ)。
廊下を含め、全部屋の空気を入れ替えること。
最近の人はサボってやらないけど、昔の人は当たり前にやってました。

冬場、ガスストーブや石油ストーブなど火力の強い暖房器具で、部屋を暖めすぎると、結露祭りが起こる。鍋でもしてたらさらに大変。
換気は、30分毎というのは湿度コントロールの意味からも正しい。

植木鉢。
よく、リビングに鉢植えの緑のあるところも多いが、カビの発生源として疑うべし。
だから、寝室に緑は置くなという。

そこは植木鉢はなかったが、カブト虫の幼虫がいた。


古来、家の中に風呂を組み込んだのはいつからだろう?
台所や風呂は、通常の住居スペースではなく、土間などにあり、
寝室の隣などはありえなかった。まぁ火事の危険性もあったし。

以前、ある介護施設の設計に関わった時も、古いスーパーの建物を改造して、施設にしたのだが、建物内でのお風呂の設置には猛反対した。湿度の問題が発生すると指摘した。すべてがそうではないのだが、隣との距離や、向きなどを考慮してだ。結果、半分露天風呂っぽい感じになったが、ウケは良く、無論湿度の問題も大丈夫。

そんなわけで、最近の建築は、湿度に弱いところも多い。
古来の木の家や、高床式なら、ものも持つのだが。

一度、湿度計を買ってきて、湿度と共に、部屋の換気、通気性に気をつけて見てください。
posted by ほへと at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
単身赴任先から帰ると気管支がゼーゼーして、
「なぜだろう?」と思っていたのですが、

・分譲マンション
・家の中央西側に風呂

でビンゴでしたorz
しかも
・配偶者に仕事が入らない(金運悪い)
までビンゴ!!!!

がんばって換気をしているつもりでしたが、

>特に換気と共に、窓やドアを少し開けること。

これは盲点でした。
ドアを少し開けると、換気の効率が断然いいですね。いいこと聞きました。

これで私の気管支炎は治るとして、
配偶者の金運は引っ越さないと直らないかな・・・
日本の不況は、分譲マンションの間取りのせいだったりして(笑)
Posted by タワシ at 2010年03月08日 16:15
タワシさんへ
気管支炎が治るとまた金運もアップしますよ。(多分)
Posted by ほへと at 2010年03月11日 00:03
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