昨日のボディワークでは、肩甲骨のトレーニングをした。
基本は肩甲骨を上下に動かす。(広げる・閉じるもする)
それに、腕を連動したり、呼吸(胸式)と連携させたり。
肩甲骨は、天使の羽。
が、背中から生えているわけではない。
肩甲骨は肩関節、鎖骨を経て、胸骨の上部につながっている。
背中ではなく、胸につながっているのだ。
腕は肩関節から鎖骨と肩甲骨と複雑な構造をしている。
ガンダムやリカちゃん人形のようなシンプルな形状ではない。
背中ガチガチ、鉄板状態のおばさんいるね。
肩甲骨が、背中と一体化。
すると、肩も鎖骨も動かない。
腕は、肩から窮屈に動くことになる。
腕は本来、肩から動くのではなく、鎖骨から動かすのだ。
だって、肩を動かせるでしょう。
肩が自由に動けば、肘の位置も自由になり、
仕事範囲と効率がアップします。
表現力もアップします。
ダンサーから営業マンまで必須のスキルですよ。
また背中は、愛情を受けるアンテナ。
背中が寂しいとか、哀愁ただよう背中と表現があるように。
背中がこっている人、変に盛り上がってる人、骨が出ている人は、愛情が不足するような現実を呼び寄せます。
まず、腰骨、背骨が地面に対して垂直か。
多くの人が、後ろに反っている。
垂直運用するように設計されているので注意していただきたい。
慣れれば、呼吸とともに、肩甲骨を上げて、重みを胸側に落としたり、
肋骨を広げて、背中側に落としたりしてみよう。
背中と胸が柔軟になります。
腕が自由に動けば、発想も自由になりますね。
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まずは肩甲骨を感じる事。
パートナーにマッサージしてもらったり、孫の手使ったり。
鎖骨を中心に肩をまわす。
肘をいろいろ動かす。
肩甲骨を肩をすくめるように上げる、肩を下げて、肩甲骨も下げる。
できれば、まず肩甲骨を上げて、肩が上がる。肩甲骨を下げて、肩を下げる。
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2010年05月25日
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性格から来るものかと思ったら、姿勢が悪かったんですね。
目から鱗でした。