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2010年10月01日

「成功する」は唱えるものではない。

ある人が、名前を唱えていると言ってくれた。
ほへとさんと同じようなことをいう人がいて、その人は「成功する」と」唱えなさいと言っているという。
そして、いつも成功すると唱えているという。

ちょっと待った!それは違うだろ!

成功する。と唱えても成功するものではない。
潜在意識にポジティブな何たらとか言ってるが、それではダメだ。

単に、成功すると思いこもうとしていること。
それは本当の真実を、実際の現実を見ることを拒否している状態かもしれない。

「成功する」、「ありがとう」、「愛している」、「幸せです」
その言霊を呼び、その状態を現実化しようとしているのは理解できる。
だから、まったく無茶苦茶なことではないが。

人によっては、逆効果もあるということ。

問題は、それで「成功」しなかった場合。
明らかに「失敗」した場合。
または、いつまでたっても「成功」しない場合。

その「成功」という言葉は重さを無くし、無力となる。
言霊無き言葉となってしまう。

できる、できると言って、見事にできない、某国某政府の某首相のようなものだ。


必ずやる。有言実行。それが出来れば自信が付き、言葉の重みもできてくる。
逆にそういう人ほど、成功ってそんな簡単なものではないと分かっているはずだ。
成功の裏に隠された、努力や忍耐、みたいなものだ。
だからそうそう軽く、何をやるとは言わないものだ。


しかし、成功をイメージするだけで、失敗を重ねている人が、「成功する」と唱えたところで、どうだということだ?(妄想という)


成功すると、唱えて、それに対する行動を何もしない。
「成功」降ってこいでは、いつも注意している、「念」となってしまう。

(ほへとは)念はいけないと言ってるね。それは念になるぞ。念はエゴを強めます。

「成功」には、まず、何を行動すればいいのかを考えること。
何より成功するという意志は大切だし、全ての経験や知恵や勇気や行動、そしてエゴや身体はそれを獲得するためにある。(名前を唱えて統一する)


例えれば、「合格」するように、と唱える暇があったら、それに向けて最後まで勉強したり、体調を整えたり、準備しろということ。一片の後悔が残らないように。

時には、気合を入れたり、カツを入れるために、叫ぶように言ったりの方が健全な気がする。

安易に唱えない方が良いと思う。


「成功」と言えば、裏には「失敗」が付いてくる。
成功と共に、失敗も存在さすのだ。

「成功する」
とつぶやいてみる。
内から揺るぎ無き自信が返って来ればいい。

何か不安な感じが浮かべば、成功に至るための準備ができていない可能性がある。
今のままでは逆に裏の失敗を呼び寄せてしまうかも?

やるべきことを見つけよう。


※相談者は、行動力の無い人だったので、唱えるより、何をすればいいか考えろというアドバイスをした、中にはそれで良くなる人もいるとは思う。
posted by ほへと at 16:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とっても共感しました!

かつて今の仕事の基盤となる試験に挑戦していた際、成功を公言すると良いと聞き即実行しました(=単純)。 「来年は受かる!」と周囲に表明したものの不合格。 翌年はこれは自分に合わないと思いひっそり勉強しました。 合格に近い実力が伴ってくるにつれ、逆に合格や成功の言葉の重みが増し、そう軽々と言えなくなりました。でもその年は合格しました。具体的な目標の場合は、「成功する」「自分は大丈夫!」と楽観的に自分を鼓舞するのは、最後の勝負の場のみ。 途中の過程においては、常にどこかに穴がないかと冷静に判断しながら、仰る通り「やるべきことをみつけよう」と具体的かつ現実的に取り組んだ方が効率的と経験値で思います。 唱えながら頑張れる人もいると思いますが、私の場合は、ノリが良すぎてポジティブワードの響きだけで酔いすぎちゃいます(笑)。 
Posted by maimai at 2010年10月02日 05:18
maimaiさんへ
そうですね。途中の過程の楽観視が一番こわいですね。

しっかり現実を見て、分析判断、最後まで気を抜かずに行動がなによりですね。
Posted by ほへと at 2010年10月16日 17:49
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