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2006年04月21日

竹島問題

竹島の問題がいろいろ言われています。

韓国では小学校の頃から、「独島(ドクト)」として韓国領土として教育を受けている。

日本に関しては、教育等では取り上げないスタンスのようだ。

だから、日本人側は竹島問題は、TV等のメディアから、両国が領有権を主張している?、歴史認識の違い?など詳しくわかっていないのが現状でしょうか?

「日韓暫定水域」
メディアのイメージでは、両国の主張が平行線の様なイメージでありますが、日韓で共同の約束事も存在します。

竹島周辺の領有権が定まらない為に、漁業では、日韓が共同で管理する、暫定水域を設けて、双方の操業を認めるという約束事をしているのだ。

しかし、竹島問題では世論が韓国の方が強いのか、実際は韓国漁船が「占拠」している。これは約束違反だ。

ほへとに関しても、この問題に対しては、山陰地方で、地元の声を聞いた。

山陰地方は、カニが有名で、松葉ガニといえば山陰地方で取れるズワイガニの事だが、資源保護の為に禁漁期間を設けている。(3/21〜11/5)
だから、近畿圏のほへとなどはカニは冬の食べ物で冬しか食べてはいけないと思っていました。(しかし、北海道などでは年間を通して取れるようだ)
この(3/21〜11/5)の禁漁期間。すなわち松葉ガニが取れる期間が(11/6〜3/20)まで、メスのカニはさらに厳しく(11/6〜1/10)までしか取れない。

ほへとは一度実際に香住、柴山港でカニの競りに行った事がありますが、60もの、水槽に、活きたままのカニたちがタグをつけられ、一匹づつ非常に丁寧に扱われている。当然高いのも十分納得できる扱いに驚いた。網ですくって、適当に箱に入れて(死んだカニ)出荷するのとは雲泥の差!(安いカニには注意)

日本の山陰近海ではこのように非常に厳しく、非常に大切に水産資源を守っている。当然これは暫定水域でも適応される。

しかし、韓国側にはこのような禁漁期間は無く、韓国近海はともかく、この暫定水域での乱獲に関しては、水産資源の保護からは問題だ。

「六日に冬の味覚・松葉ガニの漁が解禁された日本海で、韓国漁船による違法操業や操業妨害が多発している。特に日韓暫定水域内では民間協議で定めた漁期を無視する違反操業が続いている」

などの記事を読むと、世間で言われている、竹島・独島の問題以前のモラルを感じてしまう。またメディアもこの辺りの報道も行ってほしい。
さらには、この地域では、夜電灯を消した、国籍不明船にもよく遭遇されるそうです。
密漁だけでなく、密輸や不法入国、今は無いでしょうが拉致などの問題もあり、この辺りの事実もメディア等で報道してもらい、山陰地方に関しての世論も高めて欲しいと思います。

あまりこういうことは言いたく無いのですが、竹島・独島問題は、水産資源保護の観点からは日本政府にも頑張って欲しいものです。

韓国船の悪質操業続発 日韓暫定水域

一衣帯水の海へ 一から知る「日韓暫定水域」

韓国は”なぜ”反日か?:ためになるサイトです(情報ありがとう)
posted by ほへと at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓国については下記リンク先も時間があればぜひ
読んでみるといいかも知れません・・・

http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

Posted by whizkids at 2006年04月21日 14:17
わかりやすいサイトを紹介してくれてありがとう。若干過激だね。
Posted by ほへと at 2006年04月21日 22:31
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