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2010年11月25日

自分の中心

自分の中心とは、古来、丹田と呼ばれているものであり、
腰を据える。腹が据わるなどの表現の元にあるものだ。

それはへそ下、下腹内にあると云われているものだが、
実は確かにあるが、無い人もいる。

また、解剖しても出てこない。(子宮や自律神経叢に反映という話もある)
決して、指先を意識するように、その位置をいくら意識しても一致しない。
その次元ではない。(エーテル次元ではない)


某国の、特に(某)首相に腹の無さには、失望する。
それは、声を聞いても分かるだろう。
腹から声などでてない。

武士は、自分の中心が腹にあることを悟っていた。
だから、切腹という行為は、外人を含め、現代人にも理解出来ない。


自分の中心が腹にある時。

自信や信頼を得たとき。
覚悟を決めたとき。
などの状態、場合に、無意識にここが意識されている。

表情は晴れ晴れであり、目には無駄な力は入ってなく、深い感じ。
上半身には力みはなく、リラックスしている。
まぁ自信に満ちているという状態ですね。

その状態は決して平和主義だけではない。
怒る場合も当然ある。
自分の存在をかけて、決して許せ無い事がある。
心の底からの怒りであり、自己防衛はない。
非常におっかない。
はらのある人を怒らせる当人にはなりたくない。
でも、些細なことには本気にならない。


逆に、自分に中心など存在しない時。

常に他人のせいにする。他人に頼る、救い等を他人に求める。
ここが意識されることはない。
すなわち、自分の、(=世界)の中心ではなく、その反対である、常に外部である、世界の果て(=他人)を意識している。
だから、常に自分に中心など存在しない。

目を睨むように使う。もしくは無気力な眼差し。
無駄に目で訴えようとするのも違う。

上半身は緊張し、例えば、とても寒い状態のように丸める。
もしくは、逆に腰反らし、胸を張る。
張りぼての舞台セットのように。

怒りではなく、切れるという感じ。
いつもイライラしている。また、させる。
もしくは、あきらめ感、無気力感が漂う。


そんな時は、腹から怒れ。(自分に怒れ)


丹田を練れ!までは言わない。
腰を据える等の意味が頭でなく、身体で分かって欲しい。


自分の中心の探しの旅。
(外国を旅しても見つからないぞ)

自分の中心は、身体の重心だ。

だから、身体は絶対に大事であり、身体を無視した精神世界は無しです。

精神とは、バランスを取る絶妙な位置を見つけることである。
それにより、先が開かれ、現実が変わる。
決して現実逃避ではない。

そんな精神を持つために、自分の中心を求めなければいけない。

一番有効と思えるのはボディワークであるが、教える人が精神的でなければ、単なる健康法となる。(それでもいいけど)

芸術などの分野も、現実(作品)を通じて精神を高めていくもの。

本来占いとは、中心を探求する時のヒントであり、そのためにあるのだ。(もしくはその為に使える)
よくある外への意識を加速させるような占いは精神的ではない。
(といいつつ宝くじ記事も書いたりするが、、)

まずは身体を整えなければいけない。身体操作の革命を通して中心を見つけていける。
環境も大事、バランスの良い風水環境で心と身体を整えること。
方位マネージャーで、外の力の大きさを知り、内なる力と統合していく。
数秘などで、自分とそれ以外のバランスを取る訓練する。
最後は自分の名前は、自分の中心で言霊となることを知る。(なんてね)

そして自分の中心とは?と10年ほど自問自答すること。
(3日ほどでは分からないぞ)

posted by ほへと at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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